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アプリケーションスペシャリスト
中途
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on 2021/06/28 282 views

最上流からビジネスアプリケーションの全体をデザインしてみませんか?

ウルシステムズ株式会社

ウルシステムズ株式会社のメンバー もっと見る

  • 電気系SIerにてキャリアをスタートし、2005年にウルシステムズに参画。
    ITグランドデザインや、プログラムマネジメント、プロセスデザイン等のデリバリを統括。
    直近では、ビックデータやIoT、機械学習分野のエキスパートを束ね、最先端技術ソリューションの部隊を管掌。

    クライアントの新しいサービスの実現に向けて、ITを駆使してのPoCやフィージビリティを20~30代メンバーとクライアントとで知恵を絞って推進しています!

  • 2次請けソフトベンダー(COBOLエンジニア)から、2008年にウルシステムズに転職。
    ウルシステムズではバックエンドエンジニアでキャリアをスタートし、フロントエンドやインフラ、プロジェクトマネージャなど幅広い役割で開発案件に従事。
    ITコンサルタントとしては、大規模基幹刷新プロジェクトの推進支援、toCサイトの性能改善、サービス企画、IT戦略立案・推進など幅広い分野でお客様に貢献。
    近年は採用や育成、若手社員のキャリアサポートにも関わる。

  • SEを経験後、2006年にウルシステムズに転職。

    ウルシステムズではコンサルティング部門ディレクターとして複数のコンサルティングチームを監督し、多くのクライアントのDX実現を成功に導く。
    近年は自社コンサルタントの指導・育成も担当している。

  • 2016年度新卒入社。設計・実装といったシステム開発の経験を積んだ後、新規事業立ち上げプロジェクトに複数従事。サービス企画からシステムのデリバリーまで幅広い工程に関わる。特にアジャイル開発手法に強みを持ち、開発側だけでなくプロダクトオーナーなど発注者側の立場でのプロジェクト参画も多数。

なにをやっているのか

私たちウルシステムズは、JASDAQ上場のULSグループ傘下のITコンサルティングファームです。

「発注側支援コンサルティング」という業界でもユニークな事業を展開しています。ANA様、マツダ様、電通様、三井不動産様など、日本を代表する大手企業様とお取引させていただいおります。

▼ウルシステムズ
https://www.ulsystems.co.jp/company/

【主な事業】
■ IT戦略/企画アドバイザリー
■ 事業成長支援
■ プロジェクトマネジメント
■ 先端技術を活用したシステム開発

なぜやるのか

私たちは多方面に活動しています。「経年、製造を経験しているため、上流工程に携わりたい」といった希望に対して、企画や要件定義の仕事を実行だけでなく、フルスタックに全領域で、活躍できる環境があります。

明確に固定したキャリアパスではなく、自身の持ち味を活かしながら、非常に柔軟な活動が可能です。
一方で、「専門特化した領域に没頭してみたい」と言った希望があれば、それも実現可能です。必殺技を研鑽していただく活動を応援しております。

技術者としてのこれまでの経験を活かし、これからもエンジニアリング領域で生き生きと活動していく。50歳になっても更なる成長をメンバーと共に実現する。できる人と一緒にやりたい環境で切磋琢磨する。そのような企業風土を持っています。

会社の使用人として仕事をもらってお金の対価でスキルと時間を提供するのではなく、
◆ 個人個人の想いを実現していく
◆ 自社サービスを作りたいのであればやってみる
◆ AIを突き詰めたいのであればやってみる
◆ IoTで世間の生活を変えたいのであればやってみる
そんなチャレンジが実際にできる環境です。

どうやっているのか

領域毎に組織を分けておらず、プロジェクトベースで活動しています。あるプロジェクトではシステム化企画を検討し、あるプロジェクトではシステム基盤のアーキテクチャを検討するというように、「ITコンサルタント」「プロジェクトマネージャー」「システムエンジニア」のような役割タイトルに固執せずに、プロジェクトのその時々で担当領域を考えて活動しています。
このため、社員の皆それぞれがカバレッジ広く様々な活動が実践できています。

■ 自由な解決方法を検討するスタイル
コンサルティングおいて開発やパッケージ導入、アウトソーシングを目的とした提案はしません。クライアントにとって何がメリットがあるかを考え、特定の製品やサービスに縛られず、自由な発想で提案しています。
クライアントからは技術面において絶大な信頼を得ており、我々が好きに技術選定をする場合が多いです。このような意味でも参謀の役割で振舞えており、自由に解決方法を提案できています。

■ 技術を軸に「こうしたい」「こうするべき」とリーディング
クライアントが考える課題に対応する解決策提示ではなく、一歩先の像を考えきり、どうすれば近づけるかを常に発案しています。好奇心や成長意欲を刺激する、やりがいのある仕事に取り組めます。
もちろん、最先端技術においては一人の知識エリアでカバーできない場合があります。社内に様々な方面の有識者が多数在籍しており、ライトな感じのやり取りから、プロジェクトに関係なくお互いを支えあう文化があります。

■ エンジニアが生き生きと働ける環境
経営陣、コンサルタントはエンジニア出身者です。エンジニアが生き生きと誇りを持って働ける環境作りに力を注いでいます。
管理者としてディレクターがいますが、口だけなく、時には現場エンジニアと一緒にディレクターのこれまでの経験からプロジェクトのアウトプットに直結する作業を実行する場合も多いです。生涯エンジニア気質であることを第一義としている文化があります。
また、クライアントから管理のための管理のような作業が発生し、現場に余計な負荷がかかりそうな場合には、クライアント側の要求だからと鵜呑みにして従うのではなく、ディレクターやプロジェクトマネージャーが意味のある必要な活動なのかや生産性に寄与する活動なのかを見極め、優先度が低いと判断した場合には、クライアントと交渉し、現場のエンジニアがスムーズに働けるように調整しています。

また、プロジェクトが終わって、要員が欲しいプロジェクトへ隙間を埋めるようなアサインではなく、ご自身のやりたいこと、持ち味を話し合い、「できる仕事をやる」のではなく、「やってみたい仕事をやる/作る」といった視点で運営しています。
これは、私たちがエンジニリングを大切にしているからです。エンジニアリングと申しましても、開発といった狭義の範囲ではなく、ITに関わる事項の具現化といった広い意味でとらえています。

こんなことやります

【仕事の魅力・メリット】
アジャイル開発やDevOps、クラウドなどを駆使してITアーキテクチャを設計・構築します。
先端技術検証やグランドデザイン策定、高速処理基盤や大規模プラットフォームの構築など、技術全般の牽引役を務めます。

【例えば、こんな感じでプロジェクトをリードしていく】
お客様は業界トップの大手企業。安定した収益を得られる事業を主軸としつつ、新しい事業領域獲得のために動き始めています。
・コンセプトは決めた。さて、どうやって具体化していく?
・ITを活用したい。だけどシステム開発ってどう進めていくのか?
・いろんな方法論があるが、ビジネスの成功にコミットできるやり方を選びたい
・誰と一緒に進めたら上手くいく? 社内も外部も含めて
…そんなお悩みを持つお客様をリードしていくのが、我々の役目です。

サービスの価値を検討する企画フェーズから、開発・リリースまで全工程を支援します。

▶ アジャイル開発を採用し、お客様を巻き込んで実現しきる
サービスを世の中に出してみて早くフィードバックを得る。これが最適だと判断したので採用しました。形式上のアジャイル開発では意味がありません。お客様に理解していただき、本当の意味で巻き込んでやりきります。

▶ サービスの価値を理解した上で、作りの視点も織り交ぜて優先順位を決めていく
どの機能から作り世の中に出すのが良いだろうか、それだけでは作りに歪が生じるかもしれません。開発視点でもきちんと見定めお客様と一緒に優先順位を決めていきます。

▶ toC向けのアプリに欠かせない非機能をきちんと作りきる
作りの面でもきちんとお客様をリードします。UI・UXはとっつきやすくお客様も気になる領域ですが、セキュリティ・性能といった非機能面は、知らないと置き去りにされがちです。事業継続的な観点で運用コストを考慮した上で設計します。

▶ リリース後のサービス運用をお客様と一緒に作る
新規のためもちろん現行業務は存在しません。業務システムを扱ってきた知見から、外せないポイントをきちんと押さえます。

お客様と同じ目線で動くのは簡単ではありません。思いだけあっても、寄り添うだけでも成功しません。サービスの価値をどう具体化するか、エンジニアリングを軸にしている我々だからこその動き方が求められます。

【歓迎(WANT)】
・JavaEE、JavaScript、Scala、Golang、.NET、Ruby on Rails等の技術に精通している
・アーキテクチャ設計やフレームワーク開発の経験がある
・アジャイル開発に関する知見や実践経験を持っている
・APサーバやDBサーバ、クラウド技術に精通している
・ビッグデータ処理、NoSQL、Hadoop、クラウド等の先端技術に関する知見がある

面接・面談を通して相互理解を深め、ご経験やキャリアを考慮し、最初に参画いただくプロジェクトを調整します。未経験の領域へいきなりは挑戦せず、まずはご経験のある領域のプロジェクトを一つか二つ経験し、私たちの仕事のやり方になれてから、ご自身のキャリア構想を鑑みて、求める方向性のプロジェクトを推進いただくケース多いです。

会社の注目のストーリー

《コンサルタントの1日 vol.1》ウルシステムズの働き方
ウルシステムズの本社を紹介【受付・社長室編】
エンジニア×コンサルタントの新人研修 集大成!そして現場配属へ
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会社情報
ウルシステムズ株式会社
  • 2011/10 に設立
  • 350人のメンバー
  • 社長がプログラミングできる /
  • 東京都中央区晴海 1-8-10 トリトンスクエア タワーX 14階
  • 最上流からビジネスアプリケーションの全体をデザインしてみませんか?
    ウルシステムズ株式会社