1
/
5
福祉支援員
3
エントリー
on 2021/06/18 2,094 views

沖縄への移住応援!ウェルビーイングを支える地域生活支援センター支援員募集!

ワンネス財団

ワンネス財団のメンバー もっと見る

  • ワンネス財団九州沖縄地区 代表。公認心理師、精神保健福祉士。1979年宮城県仙台市生。ワンネス財団九州・沖縄地区代表を務める傍ら、学校、地方自治体、企業向けに年間100回以上の講演活動を行っている。自身も依存に悩み 服役も経験し、回復・克服をして現在に至る。自らも苦しみ、自分自身や家族の運命も変えてしまった依存を撲滅したいという気持ちからワンネス財団に参画。依存を含む精神問題や社会問題の根底にウェルビーイングが大きく影響していることに気付き、ポジティブサイコロジーを学び、福祉の現場への適用を推進している。公認心理師 / 精神保健福祉士 / CACJ治療共同体認定アディクションカウンセラー...

  • ワンネス財団を創設し、依存や障がい・精神疾患など、様々な生きづらさを抱えた人々の孤独の解消と自己実現を支援するインフラを構築。ウェルビーイングの理論に基づいたカリキュラムにより、対処療法的な福祉の枠組みを超え、生きがいとともに生き直すところまでシームレスなサピートを行う。2017年にGIVENESS INTERNATIONALを創業。人材・組織開発からホースセラピー事業、不動産、造園・グリーンデザイン、農園経営に至るまで多角的な事業開発を行う。ポジティブ心理学の創始者で元米国心理学会会長のマーティン・セリグマン氏を日本に招聘し、1000名規模のカンファレンスをプロデュースした。また、エド...

  • ワンネス財団 女性専用支援施設フラワーガーデン代表。1981年群馬県生。二児の母でもあり、ワンネス財団の女性専用施設フラワーガーデン代表を務める傍ら、学校や自治体等での講演活動、刑務所での指導や少年院での非行防止指導を行っている。生きづらさを抱える女性たちを支援するネットワークづくりを行いながら、生きづらさを抱えていても社会へ参画できる仕組みづくりに取り組む。自分らしさや生きがい、自分が主人公として自分の人生を歩んでいけるようトレーニングを通じて支援している。CACJ治療共同体認定アディクションカウンセラー
/ICCEリカバリーコーチトレーナー/認定全米薬物&アルコールインタベンショニス...

  • 遊士屋株式会社 共同創業者・代表取締役 / ワンネス財団クリエイティブディレクター / 農福連携した自社農園でつくる完熟クラフト苺「BERRY」をオンラインでご自宅へお届けしています。パティシエやシェフの方々への直送や、海外への輸出も行っています。Giveness InternationalとYeeY Inc.では、Well-Beingの社会・企業への実装を。その他、町や地域、教育、福祉などの分野で事業開発やブランドづくりをしたりしています。略歴:求人メディアスタートアップ→エンジャパンがM&A→デザインファームCOO→牧草牛・放牧豚SPF立ち上げ→現在。

なにをやっているのか

  • ウェルビーイングの学術的研究をベースにカリキュラムを構成しています。
  • 世界的研究者からもアドバイスを得ています。

ワンネス財団は、ウェルビーイングに着目した独自のプログラムとコンセプトで、精神疾患や様々な障害、各種依存、触法者の心身の回復とその後の成長を支援する専門機関です。障害福祉事業のデイケアセンターやケアハウスの運営、また、ウェルビーイングの考え方を地域や日本社会に浸透させることを目指したカンファレンスやワークショップの主催などを行なっています。

掲げるミッションは、「孤独の解消と自己実現。家族の幸せと喜びの再定義。」

誰もが自分らしく生きられる明日を創ること。そして、生き甲斐を持って生き直せる社会をデザインすることをパーパスと定め、福祉分野を中心に多岐に渡る事業活動を行っています。

▼主なメディア掲載実績/プレスリリース
・Forbes Japan「日本が目指すべき幸せとは-マーティン・セリグマン」
https://forbesjapan.com/articles/detail/27452

・PR Times「ワンネス財団 顧問にウェルビーイング研究/実践の第一人者タル・ベン・シャハー博士が就任」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000026562.html

・毎日新聞「依存 心の変化見逃さないで ワンネス財団代表 三宅隆之さん」
https://mainichi.jp/articles/20200527/ddl/k29/040/381000c

・PR Times「日本初「受刑者のためのライフキャリアスクール Power to the Prisoners!」をワンネス財団とYeeYが共同でスタートします」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000026562.html

なぜやるのか

  • ポジティブ心理学などウェルビーイングを高めるメソッドをいち早く導入し、カリキュラムの中心に据えています。
  • 自社牧場/農園でのホースセラピー、薬草農園など、幅広い支援リソースを持っています。

「精神疾患と共に、隠れて生きよう」
「依存は治らない病気だ」
「過ちを犯した身だから、夢は見られない」

私たちワンネス財団は、100年前から変わらない、そんな考えを手放しました。意義のある自分らしい人生を、生き甲斐をもってやり直せると自身の体験から、よく理解しているからです。

今を生きるひとりひとりが生き甲斐をもち歩んでいくことで、家庭、地域、そして社会全体がより素晴らしい姿になっていくと私たちは考えます。

ワンネス財団は、依存や精神疾患をお持ちの方、引きこもりの方、知的や発達の課題をお持ちの方、生きづらさを背景に触法行為に及んだ方や非行行為に及んだ少年少女の皆さん、またそのご家族に対して、新しい心理学やウェルビーイングの力を使って本質的な解決をサポートしていきます。

どうやっているのか

ワンネス財団がプログラムのベースとしているのが「ウェルビーイング」に関する学術的研究です。ウェルビーイングとは、WHO憲章前文でも言及されているキーワードで、身体的、精神的、社会的に「良好な状態」を示し、「幸せ」を意味します。

WHO(世界保健機関)憲章前文においては、下記のように定義されています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.(健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(※日本WHO協会 仮訳より引用))

複雑な社会情勢の中、心身ともに健康で、より自分らしく生きる欲求の高まりとともに、注目されるようになりました。

▼福祉的支援の枠組みになぜウェルビーイングの概念が必要か。
元来、福祉的支援の領域では、マイナス状態をフラット(ゼロ)にすることを目指した介入が研究/実践されてきました。

「精神疾患と共に、隠れて生きよう。」
「治らない病気だから夢は見れない。」
誤解を恐れずに言えば、このような考えが未だに残っています。

ただ、ウェルビーイングに関する研究が進んだ今、これらは「かつての当たり前」になりました。

ワンネス財団では、様々な感情や感覚を知覚する能力「エモーショナルリテラシー」を体得し高める訓練や、ウェルビーイングの構成要素を整理した「SPIRE Model」「PERMA Model」に基づいたプログラムをベースに、従来「状態の維持や回復」を主体としてきた日本の福祉的支援の枠組みを「克服と成長」までカバーするものへと広げていきます。

コロナ禍の2020年9月に発表したこちらのリリースは、福祉領域だけでなく、一般企業や全国ネットのメディア各社でも紹介され、数多くのシェアをいただきました。

「人と社会のウェルビーイングを実現するために、いま私たち自身にできる10のこと。」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000026562.html

福祉の枠に囚われることなく、さまざまな事業開発・発信を行い、家族のような仲間たちと日本のウェルビーイングを高めるべく活動してまいります。

まずはぜひ、お話を聞きにいらしてください!
(ZOOMなどオンラインツールで対応させていただきます!)

こんなことやります

那覇市より、福祉部障がい福祉課が所管する「那覇市精神障がい者地域生活支援センター」の指定管理者としてワンネス財団を指定いただきました。

ワンネス財団のもつウェルビーイングに関する理論や実践経験・ノウハウを活かし、地域のウェルビーイングを支える全国でも類を見ないような「障がい者地域生活支援センター」の立ち上げを一緒に支えてくださる方を募集します!

【沖縄への移住補助アリ】
今回募集している勤務地は、沖縄県那覇市です。ただ、私たちは、志を共にできる仲間を全国から集めたいと考えています。十分ではないかもしれませんが、「沖縄への移住」にかかる費用の一部を財団にて補助させていただきます。

自然豊かで過ごしやすい沖縄の地で、地域のウェルビーイングを高めながら、ご自身やご家族のウェルビーイングの高い暮らしを叶えませんか?詳しくはまず、お問い合わせください!

【業務内容】
障がい者地域生活支援センター(1型)における支援員
・管理責任者業務全般
・相談対応
・セルフプランニング
・利用者対応、支援業務
・その他事務作業
・ご自身の趣味や特技(囲碁・将棋・料理・裁縫など)を活かしたイベントや行事などの運営。

【必要な資格】
・社会福祉士
・公認心理師
・精神保健福祉士
これらいずれかの資格をお持ちの方

【こんな人と働きたい!】
コロナ過で人と人との繋がりが薄くなり、居場所が無くなる・孤独になる人が多くなっています。そんな中、「いつでも人と繋がることができる」「そこに集えば安心安全な場所や人がいる」そんな地域生活支援センターを作っていきたいと考えています。

◎ワンネス財団の考えに共感し、一緒により良い地域づくりをしたいという想いのある方
◎ウェルビーイングを地域や日本社会に浸透していきたい方
◎仕事を通じ、ご自身のウェルビーイングも高めていきたい方
◎沖縄へ移住して、ご自身や家族のウェルビーイングの高い暮らしを実現したい

このような方はぜひ、ご連絡ください!

沖縄県那覇市にお住まいの方を元気に幸せに。そして、生きていてよかったと思えるような人生作りのお手伝いをしていきましょう!

まずは気軽にお話をさせてください!

エントリー状況は公開されません
32人が応援しています
会社情報
ワンネス財団
  • 2005/01 に設立
  • 沖縄県那覇市長田1-24-27
  • 沖縄への移住応援!ウェルビーイングを支える地域生活支援センター支援員募集!
    ワンネス財団