1
/
5
Androidフレームワーク
中途
on 2021/06/10 112 views

端末の企画から導入まで関わるAndroid frameworkエンジニア

株式会社Mobility Technologies

株式会社Mobility Technologiesのメンバー もっと見る

  • HW開発グループのリーダーを担当しています。

  • 松島 由紘
    IoT統括部IoT開発部部長

なにをやっているのか

株式会社Mobility Technologiesは、JapanTaxi株式会社と、DeNAのタクシー配車アプリ『MOV』や次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』などが事業統合して2020年4月に誕生しました。

なぜやるのか

「移動で人を幸せに。」

かつてみんなと同じであることが良いとされた時代があった。
定時出社、大量輸送、みんなが世の中の形に合わせて生きてきた。
しかし時代は変わりつつあり、ひとりひとりの価値感に合わせて社会が形を変えていく必要がある。

どんな時代もヒトは移動し、モノは移動し、その移動量がわたしたちの豊かさを示してきた。
ヒトの移動、モノの移動。言い換えればそれは人々の暮らしを豊かにする価値の移動。
わたしたちはそれぞれの形に合わせて移動を最適化し、豊かに届けたい。

都市化による交通渋滞、交通事故。過疎化による公共交通の空白地帯。
そんな交通不全な状態も、まだまだ解決されていない。

いつの時代も、移動を進化させてきたのはテクノロジーの力だ。
これまで人類は素材や動力の技術革新で、輸送のスピードと量を向上させてきた。
さらにこれからは、データを活用し、ひとりひとりのニーズに最適化していく必要がある。
そして移動したいヒトやモノ、移動の提供に携わる全てのヒトやモノが、共に安心・安全に移動できる世界を、つくりたい。

目指そう。ストレスのない、もっとやさしい未来を。
移動で人を幸せに。

このミッションに共感し、一緒にチャレンジしてくれる仲間をお待ちしています!

どうやっているのか

Mobility Technologiesでは、「MoT 4WHEELS」というValueを掲げています。

- 全方よしを考える。
ユーザーファースト。そんなのは当たり前だ。タクシー会社、乗務員、クライアント、株主を含めたあらゆるステークホルダー、社会にとっての最適解。ここに進むためにはどうするのか。考えながら働こう。「全方」をどこまで想像できるか。これはイマジネーションの問題でもある。

- コトに向かって走れ。
なんのためにここで働くのか。「移動で人を幸せに」というミッションの実現のためだ。自分や他人のことをあれこれ考えること。セクショナリズムに縛られること。そんなことにエネルギーを費やすより、純粋にコト=ミッションの実現に向かおう。わたしたちは走る会社だ。全員でコトに向かって走れ。常にスピード感を持って行動しよう。

- 共闘がいちばん燃える。
そもそも敵同士が統合してできた組織だ。出自もカルチャーも違うことのほうが多い。でも。マンガでもドラマでも、ライバル同士が手を組んで戦う展開はとにかく熱い。社内で、社外で、そんな燃える共闘ができることは、わたしたちの大きな武器だ。違うから嫌う。それはこどもだ。違いを認めあい、感謝と尊敬の気持ちを持ってお互いを高め会えたときに、わたしたちは最強のチームになれるだろう。

- 挑戦と利益がエンジン。
挑戦も利益も大事。わたしたちは交通という社会インフラを担う立場。責任は大きい。ミッションを実現するためには、もっと力をつけなくてはならない。企業としても個人としても、力を増していくことはできることを増やす。より影響力を持ち社会に貢献できることにつながる。ミッションも利益もどちらも諦めない。それがわたしたちのエンジンだ。

こんなことやります

# 仕事内容
ハードウェア開発グループにおいて、Android frameworkエンジニアとして車載専用Android製品開発全般に従事していただきます。

当グループでは、配車アプリ「GO」(https://go.mo-t.com/)やDRIVE CHART事業(https://drive-chart.com/)を支えるタブレットやドライブレコーダー等のAndroid端末の開発を行っており、メカ、電気、および組み込みエンジニアが所属しています。
ハードウェア開発になぜAndroide frameworkエンジニア?と疑問を持たれるかもしれませんが、自社開発しているアプリと親和性の高い端末を開発するには、OSとアプリの繋ぎこみ領域の品質をより高めることが必要だと考えています。

当グループでは開発する端末の企画から開発・設計、導入、導入後の品質改善まで一気通貫して携わっています。つまり、自身の技術領域を中心に据えながら、製造請負会社とのやり取りや関係部署との調整を行い製品開発をリードしていただき、場合によっては導入後も現地に赴き不具合の調査を行っていただくこともあります。
製品を作って終わりではなく、ユーザーからのフィードバックを得ることができますので、サービスそのものにコミットできる場を求めている方にマッチした環境です。

# 必須の経験/能力
・Android製品(AndroidOS/Linux)の開発経験
・下記いずれかの言語を用いた詳細設計の実務経験
 (C、 C++、Java)
・JNI(Java Native Interface)、IBinder、System Service に関する知識

# 望ましい経験/能力
・ドライブレコーダー、カーナビ、タブレット、決済機、車載機器の開発経験
・システム開発/運用における複数ステークホルダー間の調整経験
・海外のベンダーとの開発経験
・リードエンジニアもしくはプロジェクトマネージャー経験

# 求める人物像
・幅広い業務に挑戦してみたい方
・開発者にとどまらずに自ら企画を考え推進できる力
・モビリティ領域の進化や社会貢献に共感し、サービスそのものにコミット出来る方
・「広い視野」と「中長期的な視点」と「柔軟性」を持って自ら行動できる方
・継続的に求められるスキル向上に努められる方
・相手を尊重したコミュニケーションを取れる方

会社の注目のストーリー

タクシーアプリ「JapanTaxi」と「MOV」をわずか5ヶ月で統合―― 開発責任者が語る、新タクシーアプリ「GO」誕生秘話
エンジニアにとって魅力しかない、移動の未来へ繋がるアプリ開発の現在地
【後編】MoTのMVVができるまで 〜MoT 4WHEELSに込めた想い〜
エントリー状況は公開されません
0人が応援しています
会社情報
株式会社Mobility Technologies
  • 2020/04 に設立
  • 360人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー16F 
  • 端末の企画から導入まで関わるAndroid frameworkエンジニア
    株式会社Mobility Technologies