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on 2021/06/09 1,582 views

組織・ヒトの創造性を高めるオンライン学習メディアのエディター募集!

株式会社MIMIGURI

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  • 株式会社MIMIGURI Manager/ Researcher

    立教大学大学院経営学研究科博士後期課程。山口県出身。大学在学時より人間の行動変容や組織マネジメントに関心を持ち、NPO法人の立ち上げと経営に参画。現在は、組織開発が組織の創造性にもたらす影響とメカニズムについて研究を行っている。また、研究起点の広報や組織ファシリテーションの知を耕すウェブメディア『CULTIBASE』の副編集長を務める。

  • 多分頑張ってます

  • Hikaru Mizunami
    Editor

  • 株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO
    東京大学大学院 情報学環 特任助教

    1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。研究と実践を架橋させながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について研究している。組織イノベーションの知を耕すウェブメディア「CULTIBASE」編集長を務める。主な著書に『問いのデザイン-創造的対話のファシリテーション』(共著・学芸出版社)『リサーチ・ドリブン・イノベーション-「問い」を起点にアイデアを探究する』(共著・翔泳社)『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(...

なぜやるのか

  • Creative Cultivation Model(CCM)
  • 2021年秋冬に発表予定の第2形態のCCM

CCMの理論開発・社会実装を進める理由は下記です。

【①多様事業の果実を実らす、創造的な大樹を増やすため】
現代経営環境は変化が激しくなり、未来予測を元に経営計画を組み立てる事が困難となりました。そうした背景により「集中と選択」ではなく「分散と修繕」を基本戦略とし、事業多角化を推し進め、環境変化に左右されない経営を目指す企業が増加しています。
参考記事:https://slowinternet.jp/article/20210610/

その為には多様なcapabilityを軸に、事業群を組織的に創造する「新たな経営統治のデザイン」が必要となります。過酷な現代環境の中でも「多様事業の果実を実らす、創造的な大樹」に企業を生まれ変わらす為、"CCM"を見取り図として理論創造を社会実装を行っています。

【②分断された知を編み直すため】
現代組織論は、各論的に発展を遂げてきました。組織で言えば文化、構造、採用、育成、評価....。事業で言えば市場、営業、開発、顧客、技術…。これらのノウハウは機械論的に分断され、いまや深刻な状況にあります。

組織は常に、複雑な葛藤のなかで成り立っています。目先の矛盾を解消しようとせず、高次に止揚させること。組織に全体性を取り戻し、各論を”CCM”を見取り図として、有機的に編み直し「知識創造」を行う事を重要視しています。

【③人々の創造性をより輝かせるため】
私たちは人々が衝動的な学ぶ楽しさを起点とし、1人1人が創造性あふれる、輝いた組織を増やしたいと考えています。デューイの言葉を借りれば、個人の衝動は、古き習性を逸脱する契機となり、企業に新たな事業の芽をもたらす源泉です。

イノベーションにおいて創造の源泉となりうる衝動を、私たちは「創造的衝動(creative impulse)」と読んでいます。
参考記事:https://note.com/yuki_anzai/n/n5b93c4c6960e

こうした3つの観点を元に、二項対立論ではなく「循環する生命的躍動」を事業・組織・人にもたらす「創造的大樹」を社会に増やしたいと考えています。

会社の注目のストーリー

クリエイティブディベロッパー【遠藤雅俊】が考える「横断エンジニアリングチーム」のあり方。
リサーチャー【矢口泰介】が考える「内発動機」のこれからの形
ブランド・デザイナー【吉野拓人】が考える「モノ」を通じたデザインの可能性
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会社情報
株式会社MIMIGURI
  • 2012/03 に設立
  • 45人のメンバー
  • (オンライン面談)東京都文京区本郷2-17-12
  • 組織・ヒトの創造性を高めるオンライン学習メディアのエディター募集!
    株式会社MIMIGURI