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システム開発リーダー
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on 2021/06/12 233 views

金融データの価値化を急加速させるシステムの開発をリードできるエンジニア募集

株式会社aiQ

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  • 金融・経済分野でのデータ分析を仕事にしています。
    金融市場は科学的な振る舞いと非合理な振る舞いを併せ持った、とても興味深い分析対象です。
    また、データ分析を直接マネタイズする場としても魅力的なものです。

    スーパー自由だけど、同じ目標を持ってそれぞれが走っていく。そんな会社を作りたいなと思っています

  • 金融業界で10年以上働いた経験があり、今はエンジニアです。好きな言葉は「倒れる時は前のめり」です。

なにをやっているのか

国内外から様々なデータを集め経済分析を行っています。
人々の移動や購買、チケット予約など、ミクロの経済活動がデータ化され活用できるようになってきました。aiQではビッグデータの収集とAIモデルの開発によって、従来の政府統計や企業の業績発表に基づいた経済予測ではなく、より細かく、早く、正確に経済活動を捉える分析を実施ています。
得られた分析結果はプロダクト化してヘッジファンドなどの投資家に販売したり、外食/小売店舗の店舗改善に活用して貰っています。
さらには、アセットマネジメント会社と提携し、独自の投資ファンドの運営も行っており、データ分析を爆速で利益に変えることが出来ます。

投資情報としての活用は以下の日経新聞記事でも紹介されています。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO67554690S0A221C2000000/

投資情報以外での活用も進めており、我々の生み出す情報が様々な分野で利用されるようになっています。

なぜやるのか

情報化社会と言われて久しいですが、情報をおカネに変える「投資」の世界では今も多くの情報は専門家による人手で生み出されています。しかし、近年ではオルタナティブデータと呼ばれるビッグデータを投資情報に活用する取り組みが拡がっています。ビッグデータとAIの質と量は今後も発展を続けることは確実で、近い将来、データとAIが情報分野で人間の専門家を圧倒出来ると我々は考えます。情報化社会の「情報」をAIが提供する。そんな未来を夢見て日々取り組んでいます。

どうやっているのか

メンバーの自主性を重んじ、自分自身で分析や事業を主導的に前進させていける人を求めています。これを実現するためにも、社員の皆さんには基本的にストックオプション等の成果型報酬を提供し、会社と個人の利益を合わせるよう努めています。

こんなことやります

ビッグデータ処理・分析ライブラリとシステム基盤の開発者を募集しております。AWSやGCPなどのクラウドサービスの経験、pythonプログラミング(特に pandas)に経験をお持ちの方、そして金融のフィールドへの興味・経験をお持ちの方、大歓迎です。基本的にはプロジェクトをリードしていけるレベルのエンジニアリング経験のある人を探しておりますが、業界や業務への理解度に応じて他の弊社メンバーからサポートを受けつつ基本的には主体的に開発を進められる方であれば大丈夫です。その場合でも、ゆくゆくはプロジェクトをリードしていきたいと考えている強い意欲を持った方にピッタリなポジションです。

会社紹介にもありますように、弊社はビッグデータ・データサイエンス、金融・経済分析、プログラミング・ソリューション開発の交差点を主な活動領域としています。そして、弊社ソリューションのゴールは、ビッグデータから金融業界等でのビジネスに生かすための解釈可能なデータを作り出すことです(こちらは金融機関向けのシステムとなりますが、弊社内での利用も視野にいれて開発されています)。そのやり方に対する弊社の提案をシステムという形にして提供することを目指しています。上記3つの分野はひとつひとつがやりがいと奥深さを持った分野となっており、経験と知識とを同時に身につける機会に溢れていますので、この3つの分野の全てに興味がある人に特に応募していただきたいと思っております。

仕事の環境ですが、基本的にはリモートで服装は当然ながら自由です。金融機関等の顧客訪問時にはややフォーマルな服装が必要になることもありますが、現在では顧客とのミーティングもほぼ全てビデオ会議になっているため物理的な訪問の機会は限定的です。

以下、業務のイメージが付くように弊社システム・ソリューションの一部を紹介します。
一般的にビッグデータはすぐさま経済指標や株式・債券市場データと比較可能ではないため、まずはそれが可能な形になるまでデータのクレンジング、抽出、時系列データ化を行います。この部分については処理に時間が掛かるものが多いため、並列・分散処理の機能が必要とされますが、クラウドのサービスや並列・分散計算のパッケージを利用しつつ弊社のソリューションとしてこの機能を提供できるように開発します。新しい形のデータが次々と出てくる中で、ツールの抽象化を保ちつつ機能を拡張していく開発が必要になってきます。

そして、上記の処理が終わったあとにどのようにそれを金融市場や経済分析に役立てるのか、という部分が本ライブラリ・ソリューションのコア機能のひとつになります。基本的には、機械学習やAIモデルを用いて金融市場や経済指標の予測につなげていくことになりますが、弊社リサーチチームによって新しいデータとモデルの有効な組み合わせが提案されるたびに、ライブラリの拡張が必要になります。こちらもツールの抽象化を保ちつつ機能を拡張していく必要があり、強いソフトウェアデザイン能力と実装力が要求されることになります。

まだまだ他にもソリューションの提供する機能と目的があるのですが、企業秘密の部分もあるためここでお伝えできるのはここまでとなります。ご興味を持っていただいた方はぜひ応募いただいて、続きのディスカッションをしましょう!

会社の注目のストーリー

GDBL、野村証券と3社共同でスマートメーター電力データを使った実証実験を行いました
フルリモート、完全フレックスで自分らしく自由に
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会社情報
株式会社aiQ
  • 2018/06 に設立
  • 10人のメンバー
  • 海外進出している /
    社長がプログラミングできる /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都千代田区東神田1-15-9
  • 金融データの価値化を急加速させるシステムの開発をリードできるエンジニア募集
    株式会社aiQ