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モバイルエンジニア
中途
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on 2021/05/20 4,450 views

アプリの常識を変えるプロダクトを創造する、モバイルエンジニア募集!

株式会社プレイド

株式会社プレイドのメンバー もっと見る

  • エイチームに新卒で入社。EC事業を経て、モバイルアプリのグロースハック、純広告・タイアップ広告のSalesに従事。2018年8月よりプレイドに参画。KARTE for AppのHead of Salesを務め、アプリSalesチームを牽引する。現在はKARTE for App事業責任者。マンガアプリ・マッチングアプリのオンボーディング・カスタマーサクセスも担当。Salesからカスタマーサクセスまで幅広く担う。

  • 2018年4月プレイドに入社。
    以来「KARTE for App」のモバイルSDK開発に携わっています。

    モバイルアプリ開発の経験は10年ほど。
    2010年よりモバイルアプリ開発に携わるようになり、これまでに大手オークションサイトや有名ECサイトなど、計20本弱のモバイルアプリ開発を担当してきました。

    ここ数年はリファクタリングやアーキテクチャの検討、CIによる自動化など仕組みを整えたりすることに興味があります。

  • 現在はDeepLearningを使った研究開発等を行っています。 TensorFlow/Chainer等を用いています。

    直近ではPythonを使ったサーバサイドの開発を中心に担当しており、DeepLearningのロジックをアプリケーションと連携させたりなども行っていました。現在も一部継続して担当しています。

    以前はスマートフォンアプリ(Android, iOS)の開発を行っていました。
    Androidアプリの開発の方が多かったですが、通常のアプリケーションだけでなく、システムアプリの開発経験もあり、OSのコードを読み解きながらAPIを使っていました。

    趣味は音楽(鑑賞/演奏)、...

  • Plaid inc. Engineer
    ex: Origami inc. Software Engineer
    ex: appArray inc. VP of Engineering

    【技術スタック】
    言語: Swift, Objective-C, Kotlin, Java, Go
    その他: iOS, Rails, Spring Boot, .Net, AWS, TDD, gRPC

    【興味】
    - Appleプラットフォームの技術全般
    - プライバシーやセキュリティ
    - リンカ、OSなど低レイヤよりの技術

なにをやっているのか

  • データを一人の人として捉えるプロダクトです
  • 「相手を知る」を様々な軸でのビジュアライズすることに取り組んでいます

私たちは、オンラインにおけるユーザーの行動や感情を強烈に見える化し、一人ひとりに合わせた体験を設計できるプロダクト、『KARTE』を開発・運営しています。
https://karte.io

ログとして捨てられてきたデータを"直感的に" "人として" 理解できるように解析し、ビジュアライズすることで、ウェブ/アプリでの体験を豊かにする仕組み作りに取り組んでいます。

また、KARTEのアプリ版『KARTE for App』、顧客データや行動データ、オフラインデータなど分断されているデータベースを統合、アクションまでを行うことができる『KARTE Datahub』もリリースし、顧客の解像度を上げ、より深く顧客を知ることが可能です。
https://karte.io/product/app/
https://karte.io/product/datahub/

KARTE for Appのリリースから3年、アプリを運用するクライアントには依然次の課題が存在します。

【運用者目線での課題】
施策の軽微な修正でも、開発チームとの調整・審査・リリースが必要で数週間かかる

【エンジニア目線での課題】
施策に工数がとられ、コア機能の開発に集中できずコードも汚染される

この課題に対して「ユーザー体験の計測/科学/アップデート」のすべてを数分で完結可能なSDKを提供しアプリグロースの常識を壊しにいきます。SDKが変える体験は大きく3つです。

【体験の計測】
SDKを入れるだけで重要なイベントは自動計測、特有のイベントも視覚的に設定して実装無しで収集を開始

【体験の科学】
ユーザー行動や継続率を科学し、即時仮説を立案

【体験のアップデート(アプリ内アクション / プッシュ通知)】
- 最高のユーザー体験をどんなものでも管理画面から即座に配信/修正が可能
- ネイティブの滑らかな体験を遅延なく配信、テンプレートに束縛されない無限の自由度
- プッシュ配信基盤を超え、お知らせ機能などユーザーのコア価値化

我々がこれまでやってきたことは次のものがありますが、やりたいことに対してまだまだ機能が足りていない状態です。

【KARTE for App SDKのリリースとOSS化】
アプリ上の行動データをユーザー単位かつリアルタイムに計測するSDKを開発、提供。
SDKはデータの計測だけでなくエンドユーザーが実際に目にするコンテンツを動的に制御可能です。
またアプリ開発者が導入しやすいようOSSとしてGitHub上に公開しています。
[KARTE for App SDKのOSS化によるDeveloper Experience向上への取り組み]
https://tech.plaid.co.jp/karte-for-app-sdknoosshua-niyorudeveloper-experiencexiang-shang-henoqu-rizu-mi/

【ビジュアルトラッキングのリリース】
ユーザー行動の把握に必要なイベントをほぼ実装無しで視覚的に追加できる機能「ビジュアルトラッキング」をリリースしました。
[ビジュアルトラッキングで管理画面からアプリのイベントを簡易計測、開発工数の削減にも貢献!]
https://cxclip.karte.io/product/visual-tracking/

【収集したデータの活用】
SDKから収集したデータを利用して、エンドユーザーの属性や過去の行動を閲覧できる管理画面を提供しています。その際、利用者がエンドユーザーを一人の人間として捉えられるような表現方法を模索しており、定量的にもデータを活用できるリテンションレポートなども提供しています。
[3つのリテンションレポートでアプリの継続率を様々な切り口で分析可能に]
https://cxclip.karte.io/product/retention-report/

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【メディア掲載】
# 顧客体験プラットフォーム「KARTE」のプレイドがGoogleから資金調達
- https://jp.techcrunch.com/2019/11/27/plaid-fundraising-from-google/
# プレイド、Webでの顧客体験を「便利」から「快適」へ深化
- https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19nv/00125/00028/
# 事業撤退を経て。『KARTE』リリースまでの3年間|PLAID(プレイド)倉橋健太
- https://careerhack.en-japan.com/report/detail/1100

なぜやるのか

  • サービスに携わる人々に、顧客目線という共通言語を提供します
  • エンドユーザーが笑顔になる体験を増やしていきます

ミッション:データによって人の価値を最大化する

私たちはデータを民主化していくことで、価値創出と流通を再発明することを目指しています。

データは一部の会社が独占するものではなく、あらゆる人にとって価値となるもの。私たちは従来の淡白なデータの世界から、より人が扱いやすい直感的なデータに変換し、コミュニケーションのような人間の行動と直接的に繋げることで、人間の多様な感性や発想をミックスし、”データ”と”人”の双方の価値を最大化することができると考えています。

https://plaid.co.jp/mission.html

どうやっているのか

  • 役割に関係なく、フラットにサービスの未来を日々議論。
  • 2018年7月から銀座に引っ越しました

本当に面白いことをするためにも"世界に価値観を押し付けて" 前に進むことが出来るように、メンバーの自由度をどこまで担保できるかを考えています。熱い議論がホワイトボードの前で毎日起きているのが私達の強みです。

また、社員がより事業/プロダクト/クライアントに向き合えるように環境への投資は惜しみません。
MacBook Pro 16inc or 13inc / デュアルディスプレイ / ハーマンミラー or エルゴヒューマン / iPad(希望者付与) / コーヒー、エスプレッソマシーン多数完備 など働きやすい環境を用意しています。

【出身企業】
IBM、DeNA、ヤフー、NEC、Fujitsu、Salesforce、リクルート、楽天、博報堂、サイバーエージェント、グリー、オリックスなど

【技術ブログ】
http://tech.plaid.co.jp

こんなことやります

あらゆるアプリのエンドユーザーの体験に直接関わるiOS / Android SDK開発を中心に、関連する管理画面やバックエンドの開発にも携わっていただきます。

# 担ってほしい役割・責任
1. iOS / Android SDK、Flutterなど各種ブリッジSDKの新機能開発・保守・CI/CD環境の改善
2. UI定義をネイティブUIに変換するレイヤの技術検証・開発
3. SDKに関連する管理画面やバックエンドの開発

# 組織の特徴
「担ってほしい役割・責任」に挙げた役割は一部分であり、「プロダクトアウト」「決めない/固めない」など独自のカルチャーを大切にしています。
これは、大きなミッションを実現すること・マーケットを作ることにフォーカスし続ける過程で生まれたもので、現在も組織に強く根付いています。
また、課題を解くための手段を自由に選択可能にするため、個々人の担当範囲は決めておりません。
上記のカルチャーの詳細についてや、KARTEの開発環境・エンジニアブログは以下からご覧いただけます。
https://bit.ly/3xR11zv
「話を聞きに行きたい」ボタンからのご応募、ご連絡をお待ちしています。

会社の注目のストーリー

世界で通用するプロダクトを作るには“尖った発想”が不可欠——プレイドが「プロダクトアウト」を大事にする理由
GitHub活用はエンジニアだけじゃない。「仕事の見える化」の進め方。
ただ作って渡すだけじゃない。最高の体験づくりの一翼を担うKARTEオリジナルグッズの全体設計
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会社情報
株式会社プレイド
  • 2011/10 に設立
  • 200人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 10階
  • アプリの常識を変えるプロダクトを創造する、モバイルエンジニア募集!
    株式会社プレイド