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リーダーポジション
中途
on 2021/05/17 548 views

リーダー職で仕事外で多忙になってしまった者が出たので、補填での増員

BAMV合同会社

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  • OA機器販売→IT・人材→起業 というのが大きな流れ。
    とはいえ転職回数がめちゃ多い。
    その結果、経験範囲は下記のような事に。

    ガチ派遣会社の営業・人材紹介のキャリコン・求人広告の営業やバックオフィス・フリーランスのエージェント・ソフトハウスの営業さん(SAPコンサル・ケータイアプリ・組込み・業務システム)

    ほか、派遣で現場入ったり、元上司の起業に絡んでみたり、中小企業診断士の勉強してみたり。

なにをやっているのか

  • 株主利益や経営層の安定の為に仕事してる訳ではない
  • 自分『ら』の為に仕事するのだ!

目先の業務範囲ですが、エンドはWebビジネス関連が多いです。基本的には大手SIer(Webビジネス追ってる部署)の社員さんと連携して参画、体制を作っていき、それにより利を得るスタンスの開発会社になります。他、エンドに直接のケースでは、自分達自身がベンダとしての全責任を負うことになる為、多層構造下の立ち回りとはだいぶ変わってきます。

人材色の強いタイプのSES会社と比べますと、『対SIer・対エンドの営業要素が絡む』『信用がかなり重要』『自社メンバーとの連携が前提になる』などなど、個人戦の要素が少なくなります。
また、顧客を開拓する層ほど損をしてしまうので、単価と給与の連動性もありません。

自社リソースは、大きくエンジニアとPMOの2種があります。
(当求人のポジションは、エンジニア側)

【エンジニア】
・メンバーの技術
アジャイル開発を志向。特徴・武器にしています。
実際にアジャイルやってみた感覚ではスキル面の要求よりもマインド面の要求が強い印象で、主体性やチーム戦重視の思想を重視した育成になっています。言語は、Javaが基礎で全員共通。分化先にGo、Python、Kotlin(サーバサイド) C#などがあります。

・業務の領域
経験年数にもよりますが、一定以上の市場価値を得たメンバーは、大手SI経由で、なんだかんだWebサービスの類を作る事が多いです。 満たない者は、セカンダリSI配下でコーディングを含むウォータフォール案件への参画を重視しています。

・市場背景
アジャイル案件は増えた印象ですが、実際にちゃんとアジャイルになってる開発現場は稀です。知識は入社後に覚えるでも間に合うかと思います。

【PMO】
・採用傾向
市場ではエンジニア上がりで調整能力を持つPMOが特に求められますが、このタイプの人材の採用はなかなか難しいです。 エンジニア上がりで調整・管理能力が低いタイプと、エンジニア経験無しで調整・管理能力が高いタイプのいずれかをターゲットにするのが現実的ですが、弊社の場合は後者を採用ターゲットとしています。また、単なる事務員で終わるタイプは採用を避けます。

・業務の領域
上記の事情から、高いエンジニアリングの知見が要求されるポジション(例えばPMやPLの代行など)は不得手となります。 その他の通常のPMO業務。また、調整や管理の能力を強く要求されるものが有利なものとなります。この辺りは難しいので、入社後に理解する感じで大丈夫です。

・市場背景
PMOの需要は引き続き増えていきそうです。需要はありますが、採用ハードルが高いのが難点です。

なぜやるのか

  • ふつうの会社が、ないんだよなあ・・・
  • ブランドはウチで作れる。一緒にやるのは、はみ出しモノ『が』よいのだ!

我々の最終的な目標は、「現代に合わせた新型の終身雇用の実現」と「その体制の維持・継続」それを、ふつうのひとたちを中心に、組織と戦略で実現しようと言うアプローチの会社です。

最近の歴史と、会社変更までの流れ。

フィード(中期の戦略とかわかるはず)
【2019.10 会社名を変更した背景など(Trash-Briefing→BAMV)】

https://www.wantedly.com/companies/trash-briefing/post_articles/191062

どうやっているのか

  • 行動指針がだいぶアジャイルに寄った。
  • べつにミクさんのファンとかではないが。

BAMV側のカラーは、【ちゃんと準委任をやる】です。
一括請負や多層構造により培われる考え方は、『責任範囲を限定し、リスクを黙殺し、顧客満足よりも納品を目的とする。場合によっては成果に責任を持たない』です。環境の問題である為致し方なくはありますが、これではアジャイルプロジェクトのチームは機能しません。

弊社のアジャイル重視のスタンスは、生存のための戦略です。他のSI指向のベンダとは文化は異なるものである必要があります。アジャイルチームの考え方とはすなわち。

・目的は顧客満足である。
・顧客に対して成果を明らかにし、責任を持つ。 (但し権限がある事)
・リスクを理解し、向き合う。報告する。提案する。
・チーム内での役割・責任範囲を限定しない。(準委任契約である事)
・プロジェクトに対して、当事者意識を持つこと。
・振り返りと改善を行う事。

これがそのままBAMVの価値観。行動指針となります。

解雇制限のある日本の場合は、エンドユーザーが高度なIT人材を抱え込むという事は難しいです。ですので、我々ベンダ側の専門性が輝くことになります。エンジニアだけではありません。PMO・ITコンサルタントであれ。営業であれ。全社で重視する価値観となります。

設計力・技術力やIT知識は我々にとって最大の武器で、軽視する事は決してありませんが、ただのイキリプログラマーや本質や用途を無視するモダンガー等は自己組織的なチームを阻害し、最良のアーキテクチャや設計を遠ざける存在です。 つまり、雇用しませんので、原則、彼らが部下として入ってくることはありません。

こんなことやります

※準委任契約での常駐案件を主領域としている求人です。(とはいえ、ほとんどリモートになってるが)

【募集ポジション】 エンジニア・リーダー
システム開発プロジェクト上のリーダーと言う枠がある訳ではなく、弊社の社内組織上のリーダーポジションの募集となります。(実際のプロジェクト上も自社チームリーダーとなる事が多いですが。)

このような業務が固有の業務となります。
・戦略を理解し、メンバーに落とし込む。
・担当チームの運営。
・サブリーダーが補佐につきます。
・PMOメンバーが運営の支援に入ってくれます。

【エンジニアとしての側面】
・Java/Kotlin(SpringBoot) ※ほか。
・Vue React
・AWS
・REST  
・マイクロサービス
・クリーンアーキテクチャ
・スクラム/ウォーターフォール

取引先・単価的な要因で、広げやすい(体制化しやすい)プロジェクトは上記の様な要素技術・設計思想のものが多くなりがちです。(フロントもやる場合は小規模なので、Java・Kotlin率は下がる)
入社時点で経験がある必要はありませんが、技術者個人の志向はこのタイプの方がフィットしやすいかと。
スクラム等のアジャイルな開発手法などとウォータフォールは、ケースに合わせて選択すればいんじゃね?と言う感じです。

【全体的な大方針】
・チーム化 現場営業での増員
プロジェクト内の立場を活かし、増員提案やその他の調整を技術側で行います。その権限は付与されますが、調達業務はプロジェクト内からでは不可能である為、営業サイドとの連携になります。
『マトモなひとたちでチームを構成し、権限を得る』『事故らない範囲で若手を育成する』などが目的です。各種インセンティブが発生します。

・自社メンバーのスキル伸長
将来的にSIer市場の傘から離脱し、中小規模エンドに対してのビジネスが出来なくてはいけません。『なんとなくSESで食える』程度では不足ですので、要求ラインはそれよりも上になります。

【募集の背景】
現リーダー役一名が、プライベート側の事情で忙しくなり、実務に加えてリーダー業務の遂行が無理ゲーになっている為。 社内からの選抜を想定していますが、外部から新規調達できるならばそれも良い。という事で、無理筋の募集だなあと思いつつも掲載はする。と言う感じ。

【選考の流れ】
代表者側で1回(Web) 戦略・ビジョンの説明になります。
技術部署の責任者と1回(Web又は対面) 普通の面接になります。

会社の注目のストーリー

BAMV-LLC-blog(寺野さんの記事)のindex  ※Wantedly blog
2021.10~2022.3の増員枠狙いで、未経験者含めて採用する事になった。 の記事。
新型(高還元)SES企業の仕組みと、今時のダークSESの市場への影響について
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会社情報
BAMV合同会社
  • 2013/08 に設立
  • 39人のメンバー
  • 東京都千代田区外神田6丁目3−8 ACN秋葉原ビル5階
  • リーダー職で仕事外で多忙になってしまった者が出たので、補填での増員
    BAMV合同会社