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カスタマーサクセス
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on 2021/05/15 175 views

婚礼業界におけるカスタマーサクセスを最新テクノロジーで革新する人

株式会社スキナ

株式会社スキナのメンバー もっと見る

  • 1977年生まれ。大阪経済大学卒業後、株式会社インテリジェンスオフィスに入社。京都の企業を中心とした採用コンサルティングから同事業責任者を経て、2010年に株式会社スキナを設立。

    採用コンサルティングの経験から人生における本質的意義を見出すために欠かせないコミュニティとの関わり方に深い関心を示し、その最小単位である「家族」についてより最適なマッチングを模索し始める。

    そして、国内婚礼市場の高付加価値高単価化により、結婚式を諦めている新郎新婦に最適な価値と価格で「家族を始める場」としての結婚式を提供する目的でブライダルビジネスをスタート。

    順風満帆に経営をしてきたものの、コロナショッ...

  • 決して器用な人間ではない。
    でも、成長意欲は人並み以上。
    こんな自分が成長する為にはどうしたらいいか。
    学生だった自分が出した答えは簡単で、
    社会人になるにあたって【自分に嘘をつかないこと】だけは誓った。

    スキルは学びと経験でついてくる。
    スタンスを決めるのは自分で、その領域は誰にも邪魔されない。
    かっこつけず・謙虚に・愚直に…。
    誰に対しても誠実に真摯に向き合う。

    そうして、色んなものや価値観に触れて 自分の世界をどこまでも広げていきたい。

  • 1991年、共働きの両親のもとに一人っ子として生まれ、幼少期から孤独に過ごす時間が長かったため「家族の意味」に関心を抱く。

    「結婚する前と後。見た目は何も変わらないのになぜ結婚するんだろう」

    という疑問を持ちづつけながら学生時代を過ごし、2014年に大阪府立大学 物理科学科を卒業。株式会社スキナに入社し、経験ゼロからウェディング事業におけるWEBマーケティング担当者から同事業責任者、そしてクリエイティブディレクターを経て、2021年4月ブランドマネージャーに就任。

    会社経営の根幹に関わる意思決定や、自身の結婚式にまつわる妻との度重なる対話を通して、会社も家族も自らの人生を形づくるコ...

  • 傷つくことが怖かった
    だから本音は言わないほうが良いと思っていた
    でもそんな人生を振り返ったとき残ったのは後悔と不甲斐なさ
    傷つくことから逃げずに人と本音で向き合いたいと、大学卒業後スキナへの参加を決意

    入社後、120組以上の結婚式をプロデュースする中で
    新郎新婦様が「家族になる」プロセスで芽生える意思に尊さを感じる

    その後Webデザイン、広報、Webマーケティング等を通して
    感情を超えた意思レベルで人の心が動くような価値を提供すべく奮闘

    現在はマーケティングディレクターとして
    コーポレートブランド戦略の設計やコーポレートサイトのリニューアルに従事

    未経験の分野に数々挑戦させても...

なにをやっているのか

  • 「凛とした、かざらない、奥行きがある」zero wedding
  • プロデューサーは結婚式の意味を提供する人

ー「日本の婚礼文化に革新を」
現在、スキナではこのミッション実現にむけて、すべてのプロダクトのリブランディングに取り組んでいます。創業当時から継承してきた結婚式における不合理を取り除き、誰の手にも本来の結婚式の意義を届ける為に、日本の婚礼文化に革新をもたらすべく挑戦しています。

◆zero wedding
「ただ一つ、本質だけを」をブランドアイデンティティとして、国内の結婚式における高付加価値高単価傾向に歯止めをかけ、本来の結婚式における意義としての「家族を始める場」を適正な価値と価格で提供します。具体的にはそのロケーションの潜在的な価値に光を照らして再定義することで、適正な価値に対する価格を実現し、さらには婚礼業界のタブーである新郎新婦のアイテム持ち込みを推奨することで、婚礼業界価格と一般流通価格の格差解消に挑戦します。

◆京町家リノベーション挙式会場
挙式会場に特化したスペースとして京町家をリノベーションします。現状では、京都らしさを堪能できる挙式会場においても顕著な高単価化傾向が見受けられる状況にあり、また、披露宴会場が併設されていることからコストダウンを図ることが困難なモデルが主流となっています。この状況に対して、結婚式の本質的な意味を設計する挙式に特化し、また京町家がそもそも保持する価値を活用することによって価値と価格の最適化の実現を図ります。

◆ ウェディングソーシャルメディア
結婚式の本質的な価値を創出するウェディングプロデューサーと新郎新婦を結びつけるソーシャルメディア並びにプロデューサー支援システムリリースを計画しています。「結婚式場を選ぶこと=結婚式を選ぶこと」となっている現状の文化にディスラプションをもたらし、結婚式の意味とはなにかから考える土台としてウェディングプロデューサーの存在意義にフォーカスを当てる価値観共感型プラットフォーム構築に挑戦します。

なぜやるのか

- think optimal community

経営理念である「 think optimal community 」は、本質的な人生の意義を問いつづける私たちの姿勢そのものを表現した言葉です。

家族、会社、社会。なんらかの共同体に所属しない人生は存在せず、そのコミュニティの最適なあり方を問いつづけた先にしか本質的な人生の意義は見出せません。

だからこそ人間関係の基盤となる「家族」というコミュニティの最適を考える機会として「家族をはじめる場としての結婚式」を提供しています。

家族の意義とはどうあるべきものなのか。他人である二人が一つの共同体をつくり上げるためにはどんな過程が必要なのか。

必要なら生い立ちまで踏み込んでヒアリングし、新郎新婦の人生を正面から受け止めます。家族としてのあり方を確立することを通して、コミュニティとしての意義に生きる人生を世に問いつづけたいと考えています。

どうやっているのか

5年以内のテクノロジーとクリエイティブ領域における婚礼業界NO.1企業となることは、決して小さくない挑戦です。理想で終わらせることなく、テクノロジーとクリエイティブ、それらを下支えする本質的なチームワークの構築に、社運をかけ全リソースを積極的に投資しています。

また一過性の取り組みにならないよう、システムや制度に落とし込んだ会社経営を行っています。ここでは具体的な制度をいくつかご紹介させていただきます。
 
 
- innovation presentation
ビジネスにおけるイノベーションには全社員が積極的にチャレンジし、素早く失敗し、その失敗から学び成長することが不可欠です。しかし社員が高いリスクをとって失敗した場合の責任をその本人に押し付けては誰もチャンレジしたがりません。弊社では失敗を許容しどんどんチャレンジする文化を醸成するために、「イノプレ(イノベーションプレゼン)」を週二回開催。メンバーのイノベーションにおける提案を社長自らがその場で決裁し、決裁された案件は社長が全責任を持つというルールとなっています。
 
 
- commitment camp
「ブランドとして人生を全うする」という大切にしている価値観があります。個人もプロダクトも企業においても、廃れない価値を創出するためにはゆるぎない意義を「ブランド」として体現することが必要とされる時代。会社経営や事業運営の全プロセスにおいて一貫した世界観を実現するために、全社員が一堂に会しブランド設計に直接携わる機会を設けています。キャリアに関わらず経営理念や事業ヴィジョン、ブランド戦略をテーマに議論を尽くします。

 
- 360 degree feedback
完璧な公平は存在しないが、最大限の公平は存在する。コミュニティにおける貢献をできる限り公平に評価するために定期的な360度フィードバックを実施。上司や役職者だけでなく、あらゆるメンバーがお互いにフィードバックを行います。社員のキャリアや能力開発においてもその評価を用いてのフィードバックを行い、社員と会社の方向性が合致するような機会を作っています。
 
 
- open communication
社内の全てのコミュニケーションをオンライン上で可視化。経営に関わる高度な意思決定においてもその基準を全社員に情報公開。全員が全員にフィードバックをする場が開かれています。社員間における情報格差が発生しないことで、一部の社員だけに権限が集まることがなく公平性を担保。新規事業や商品開発などの進捗もキャリアや年次に関わらず全社員が経緯を知ることができ、積極的に関わることもできる環境を大切にしています。
 

こんなことやります

【ミッション】
新郎新婦のカスタマーサクセスを実現するシステム構築をお願いします。

「zero wedding」にお問い合わせがあった新郎新婦に対して、オンラインを通じたカウンセリングからウェディングプランの提案だけに留まらず、その接点を活かして結婚式にまつわる多種多様なニーズに対する情報提供をおこない、新郎新婦の生涯パートナーとしての価値提供を実現して頂きます。

【主な業務内容】
年間1000組以上お問い合わせがある新郎新婦と、年間300組以上の実際に結婚式を挙げられた新郎新婦へのカスタマーサクセス業務をテクロジーを駆使して実現します。
・お問い合わせから具体的な提案機会までのフォロー
・相談や質問内容への回答並びにAIなどを活用したDB構築
・結婚式関連オプション(指輪やエステ、前撮り等)の提案
・結婚式二次会やプロデュースの提案
・結婚式後のフォローアップ並びに情報収集から品質向上の提案
・結婚式後の新郎新婦コミュニティの構築とフォロー

まずは、これらの業務理解の為に実際に顧客対応に従事しつつ、将来的にはSaaSやAIを用いてテクノロジーで実現していきます。

さらに、社内で開発されたカスタマーサクセスのシステムは将来的にプロデューサーのサポートシステムとして社外に提供していく予定です。

▼私たちのバリュー共感できる人を歓迎します。
- user in -
私たちは、ユーザー自身もまだ気づくことができていない本質的な価値を創造します。そのために、流行に流されずにユーザーの潜在的なニーズを先取りし、前例がなくても独自性の高いクリエイティブに挑みます。私たちは、すべてのメンバー、カスタマー、パートナーが人生における深い意義を見い出すことでしか享受できない感動を提供し続けます。

- open & fair -
私たちは、情報を遮断することによってメンバーの判断力を低下させることを許容しません。すべてのメンバーが意図を持って情報を共有することで情報格差を解消し、会社全体としての意思決定の質を高めることに努めます。さらに、全ての情報開示を前提として、誰に対しても不必要な配慮を求められることなく公平にフィードバックしあえる文化を担保し続けます。

- keep changing -
私たちは、絶えず変化する世界の中にあり、現状満足はすでに退化の始まりであることを理解し、例外なく自らも変化し続けることを恐れません。そのために、不確実な状況においても焦らず明晰に考え、リスクを許容して大胆に挑戦し、さらにできる限り素早く失敗し、その経験から未来の知見について学びます。私たちは、誰も予知することができない未来に対し、賢明にリスクをとって挑戦した結果としての失敗を推奨し推進します。

- innovative -
私たちは、本質的な人生の意義を見出すために欠かせないコミュニティの最適なあり方について、ビジネスを通じて社会に問題提起します。さらに、その難しい問題について革新的なアイデアを基盤として、テクノロジーとクリエイティブを駆使して解決します。私たちは、私たちの存在意義となるビジネスを世の中に提案し続けるとともに、それを阻むものがあれば外部からの批判をいとわずに戦い続けます。

会社の注目のストーリー

art work / 未来に繋がる結婚式「すてない こびない かざらない」
意思あるマーケターへの挑戦状 ー全裁量を持ちブランドを創る、入社3年目の覚悟ー
完成目前で取り壊し!?既成概念を放棄!新たなウェディングブランドとしてのサロンイメージを体現
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会社情報
株式会社スキナ
  • 2010/02 に設立
  • 30人のメンバー
  • 東京都新宿区新宿3-9-1 新宿土地建物株式会社第10ビル2F
  • 婚礼業界におけるカスタマーサクセスを最新テクノロジーで革新する人
    株式会社スキナ