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日本の婚礼文化を革新する事業責
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on 2021/05/04 427 views

京都から日本の婚礼文化を革新する事業責任者を目指す人

株式会社スキナ

株式会社スキナのメンバー もっと見る

  • 1977年生まれ。大阪経済大学卒業後、株式会社インテリジェンスオフィスに入社。京都の企業を中心とした採用コンサルティングから同事業責任者を経て、2010年に株式会社スキナを設立。

    採用コンサルティングの経験から「人生における本質的意義を見出すために欠かせないコミュニティとの関わりかた」に深い関心を示し、その最小単位である「家族」についてより最適なマッチングを模索し始める。

    そして、国内婚礼市場の高付加価値高単価化により、結婚式を諦めている新郎新婦に最適な価値と価格で「家族を始める場」としての結婚式を提供する目的でブライダルビジネスをスタート。

    コミュニティを通じて人が成長し、人生に...

  • 1991年、共働きの両親のもとに一人っ子として生まれ、幼少期から孤独に過ごす時間が長かったため「家族の意味」に関心を抱く。

    「結婚する前と後。見た目は何も変わらないのになぜ結婚するんだろう」

    という疑問を持ちづつけながら学生時代を過ごし2014年、大阪府立大学卒業。株式会社スキナに入社しウェディング事業におけるWEBマーケティングから同事業責任者、クリエイティブディレクターを経て、2021年4月ブランドマネージャーに就任。

    会社経営の根幹に関わる意思決定や、自身の結婚式にまつわる妻との度重なる対話を通して、会社も家族も自らの人生を形づくるコミュニティとして捉えるようになり、「コミュ...

  • 1994年生まれ、京都生まれ京都育ち。
    学生時代は部活に精を出す日々。

    好奇心旺盛で、興味あることに着手はすぐするが、
    失敗が怖くて大きなことにはチャレンジできず、
    また、そんな自分を繕うために格好つけている自分がいた。

    就職活動中に自己を見つめ、そんな自分が格好悪いこと気づき、「変わりたい」と思うようになる。
    そんな中出会った「株式会社スキナ」。
    人に真剣に向き合うメンバーに惹かれ、2017年に入社。

    業界の知識は0からのスタートだったが、
    3年間で100組を超えるお客様を担当。

    「なぜ結婚式をするのか?」
    一組一組違う思いに触れていく中で、結婚式の在り方・人生の在り方について...

  • 1994年生まれ、茨城県出身。2017年株式会社スキナに入社。ウェディングプランナー、デザイナー、Webマーケターなどを経て、2021年4月マーケティングディレクターに就任。

    傷つくことから逃げず、人と本音で向き合いたい。とスキナへの参加を決意。
    120組以上の結婚式プロデュースから、「家族になる」プロセスでの新郎新婦様の意思の変化に興味を持つ。
    その後はWebデザイン、広報、Webマーケティング等を通して、感情を超えた意思レベルで人の心が動くような価値を提供すべく奮闘。

    現在はマーケティングディレクターとして、コーポレートブランド戦略の設計、コーポレートサイトのリニューアルに従事。

なにをやっているのか

  • - zero wedding - は「凛とした、かざらない、奥行きのある」結婚式を流行に流されることなく追求します。
  • 京町家リノベーションは、古来より日本人が受け継いできた「弥栄(共存共栄)」の心をむすぶ場として蘇ります。

ー「日本の婚礼文化に革新を」
現在、スキナではこのミッション実現にむけて、すべてのプロダクトのリブランディングに取り組んでいます。創業当時から継承してきた結婚式における不合理を取り除き、誰の手にも本来の結婚式の意義を届ける為に、日本の婚礼文化に革新をもたらすべく挑戦しています。

◆zero wedding
「ただ一つ、本質だけを」をブランドアイデンティティとして、国内の結婚式における高付加価値高単価傾向に歯止めをかけ、本来の結婚式における意義としての「家族を始める場」を適正な価値と価格で提供します。具体的にはそのロケーションの潜在的な価値に光を照らして再定義することで、適正な価値に対する価格を実現し、さらには婚礼業界のタブーである新郎新婦のアイテム持ち込みを推奨することで、婚礼業界価格と一般流通価格の格差解消に挑戦します。

◆京町家リノベーション挙式会場
挙式会場に特化したスペースとして京町家をリノベーションします。現状では、京都らしさを堪能できる挙式会場においても顕著な高単価化傾向が見受けられる状況にあり、また、披露宴会場が併設されていることからコストダウンを図ることが困難なモデルが主流となっています。この状況に対して、結婚式の本質的な意味を設計する挙式に特化し、また京町家がそもそも保持する価値を活用することによって価値と価格の最適化の実現を図ります。

◆ ウェディングソーシャルメディア
結婚式の本質的な価値を創出するウェディングプロデューサーと新郎新婦を結びつけるソーシャルメディア並びにプロデューサー支援システムリリースを計画しています。「結婚式場を選ぶこと=結婚式を選ぶこと」となっている現状の文化にディスラプションをもたらし、結婚式の意味とはなにかから考える土台としてウェディングプロデューサーの存在意義にフォーカスを当てる価値観共感型プラットフォーム構築に挑戦します。

なぜやるのか

  • コロナショックによりコミュニティの存在意義を「think optimal community」と再定義することができた。
  • 個人の多様性を尊重し、その生きざまの表現に投資するのはコミュニティにコミットした人の集まりだからこそ。

- think optimal community

コロナショックにより改めて策定された経営理念である「 think optimal community 」は、本質的な人生の意義を問いつづける私たちの姿勢そのものを表現した言葉です。

それまでの「好きなことに没頭せよ。」という経営理念を手放した唯一の理由は、コロナショックを経て「人は絶望したときに、自分の利害の為だけに生きることはできず、家族、会社、社会などのコミュニティの最適なあり方を問い続けることでしか本質的な人生の意義は見出せない。」という真実に気づいたからです。

だからこそ、私たちは人間関係の基盤となる「家族」というコミュニティの最適を考える機会として「家族をはじめる場」としての結婚式を提供しています。

家族の意義とはどうあるべきものなのか。他人である二人が一つの共同体をつくり上げるためにはどのような過程が必要なのか。

必要なら新郎新婦の生い立ちにまで踏み込み真正面から受け止め、おふたりにとっての家族としてのあり方を確立するプロセスを通して、コミュニティとしての意義に生きる人生を世に問いつづけたいと考えています。

どうやっているのか

5年以内のテクノロジーとクリエイティブ領域における婚礼業界NO.1企業となることは、決して小さくない挑戦です。理想で終わらせることなく、テクノロジーとクリエイティブ、それらを下支えする本質的なチームワークの構築に、社運をかけ全リソースを積極的に投資しています。

また一過性の取り組みにならないよう、システムや制度に落とし込んだ会社経営を行っています。ここでは具体的な制度をいくつかご紹介させていただきます。
 
- イノベーションプレゼン
ビジネスにおけるイノベーションには全社員が積極的にチャレンジし、素早く失敗し、その失敗から学び成長することが不可欠です。しかし社員が高いリスクをとって失敗した場合の責任をその本人に押し付けては誰もチャンレジしたがりません。弊社では失敗を許容しどんどんチャレンジする文化を醸成するために、「イノプレ(イノベーションプレゼン)」を週二回開催。メンバーのイノベーションにおける提案を社長自らがその場で決裁し、決裁された案件は社長が全責任を持つというルールとなっています。
 
- コミットメントキャンプ
「ブランドとして人生を全うする」という大切にしている価値観があります。個人もプロダクトも企業においても、廃れない価値を創出するためにはゆるぎない意義を「ブランド」として体現することが必要とされる時代。会社経営や事業運営の全プロセスにおいて一貫した世界観を実現するために、全社員が一堂に会しブランド設計に直接携わる機会を設けています。キャリアに関わらず経営理念や事業ヴィジョン、ブランド戦略をテーマに議論を尽くします。

- 360℃フィードバック
完璧な公平は存在しないが、最大限の公平は存在する。コミュニティにおける貢献をできる限り公平に評価するために定期的な360度フィードバックを実施。上司や役職者だけでなく、あらゆるメンバーがお互いにフィードバックを行います。社員のキャリアや能力開発においてもその評価を用いてのフィードバックを行い、社員と会社の方向性が合致するような機会を作っています。
 
- すべての社内情報を公開
社内の全てのコミュニケーションをオンライン上で可視化。経営に関わる高度な意思決定においてもその基準を全社員に情報公開。全員が全員にフィードバックをする場が開かれています。社員間における情報格差が発生しないことで、一部の社員だけに権限が集まることがなく公平性を担保。新規事業や商品開発などの進捗もキャリアや年次に関わらず全社員が経緯を知ることができ、積極的に関わることもできる環境を大切にしています。

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スキナメンバーが発信するツイッターアカウントをご紹介いたします。

▼代表取締役:茂松 大祐
https://twitter.com/ds_skina

▼スキナメンバーリスト
https://twitter.com/i/lists/1393372312196419587

こんなことやります

2021年1月からこれまでの会社や事業のあり方を根本的に見直すべく、全社員で100時間以上に及んでコーポレートブランドとプロダクトブランドについて議論し、現在、新たな未来にむけての具体的な投資を積極的に展開しています。

その中で、まずは既存のポジション(ウェディングプロデューサー、アートディレクター、マーケティング、システム開発、式場コンサルタント等)からスタートし、3年以内に全社を動かす新たな事業の責任者をお任せしたいと考えています。

直近の具体的なプロジェクトとしては、「大阪サロンのブランド発信拠点リニューアル事業(予算約1,400万円)」、「京町家の挙式会場リノベーション事業(予算約3,000万円)」、「婚礼プランニングシステム開発事業(予算約5,000万円)」を実際に投資して事業展開を行います。

スキナでは、常時、すべてのメンバーに新規事業及びシステム改善が提案できる機会が開かれており、またそこで決定されたものは全社の意思決定として人的、金銭的リソースを確保して具体的にプロジェクト及び事業化していきます。

また、前向きな挑戦における失敗は全社的に推奨推進されていますので、社内外問わずに多くの人を動かし、誰も予想できない未来に対して決断しながら、リスクを恐れずにプロジェクトをカタチにしてください。

▼私たちのバリューに共感できる人とお会いしたい。
- user in -
私たちは、ユーザー自身もまだ気づくことができていない本質的な価値を創造します。そのために、流行に流されずにユーザーの潜在的なニーズを先取りし、前例がなくても独自性の高いクリエイティブに挑みます。私たちは、すべてのメンバー、カスタマー、パートナーが人生における深い意義を見い出すことでしか享受できない感動を提供し続けます。

- open & fair -
私たちは、情報を遮断することによってメンバーの判断力を低下させることを許容しません。すべてのメンバーが意図を持って情報を共有することで情報格差を解消し、会社全体としての意思決定の質を高めることに努めます。さらに、全ての情報開示を前提として、誰に対しても不必要な配慮を求められることなく公平にフィードバックしあえる文化を担保し続けます。

- keep changing -
私たちは、絶えず変化する世界の中にあり、現状満足はすでに退化の始まりであることを理解し、例外なく自らも変化し続けることを恐れません。そのために、不確実な状況においても焦らず明晰に考え、リスクを許容して大胆に挑戦し、さらにできる限り素早く失敗し、その経験から未来の知見について学びます。私たちは、誰も予知することができない未来に対し、賢明にリスクをとって挑戦した結果としての失敗を推奨し推進します。

- innovative -
私たちは、本質的な人生の意義を見出すために欠かせないコミュニティの最適なあり方について、ビジネスを通じて社会に問題提起します。さらに、その難しい問題について革新的なアイデアを基盤として、テクノロジーとクリエイティブを駆使して解決します。私たちは、私たちの存在意義となるビジネスを世の中に提案し続けるとともに、それを阻むものがあれば外部からの批判をいとわずに戦い続けます。

会社の注目のストーリー

完成目前で取り壊し!?既成概念を放棄!新たなウェディングブランドとしてのサロンイメージを体現
100時間かけて2度も失敗したからできる、地道で愚直なオウンドメディア立ち上げへの挑戦
社長は会社を動かさない。全メンバーが意思決定する「open & fair」な組織づくり。
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会社情報
株式会社スキナ
  • 2010/02 に設立
  • 30人のメンバー
  • 京都府京都市中京区帯屋町572 フサヤビル
  • 京都から日本の婚礼文化を革新する事業責任者を目指す人
    株式会社スキナ