1
/
5
ウェディングプロデューサー
8
エントリー
on 2021/05/15 567 views

婚礼業界を革新する。人生の意義を問うウェディングプロデューサー募集

株式会社スキナ

株式会社スキナのメンバー もっと見る

  • 1977年生まれ。大阪経済大学卒業後、株式会社インテリジェンスオフィスに入社。京都の企業を中心とした採用コンサルティングから同事業責任者を経て、2010年に株式会社スキナを設立。

    採用コンサルティングの経験から「人生における本質的意義を見出すために欠かせないコミュニティとの関わりかた」に深い関心を示し、その最小単位である「家族」についてより最適なマッチングを模索し始める。

    そして、国内婚礼市場の高付加価値高単価化により、結婚式を諦めている新郎新婦に最適な価値と価格で「家族を始める場」としての結婚式を提供する目的でブライダルビジネスをスタート。

    コミュニティを通じて人が成長し、人生に...

  • 1991年生まれ。生まれは福岡、育ちは奈良。
    転勤族の父だった為、他にも香川・東京など転々として幼少期を過ごした。
    そんな私自身も東京・福岡・大阪と新天地でのスタートがあり、
    新たな出会いからはいつも学びを得ている。

    子供の頃は、
    社交的で自由奔放な兄と意志の強い妹に挟まれて育ち、
    引っ込み思案な私は喧嘩ではいつも負けていた。
    だが、
    自分の希望を尊重するよりも相手の希望を叶える事への喜びを知る事が出来た。
    我慢することが正しいと思っていた。

    人が喜ぶ姿が大好きではありつつも自分の考えを我慢することに違和感と限界を感じ、
    自分の弱さに直面してどうしたらいいか分からなかった学生時代。
    ...

  • 1995年生まれ、広島県出身。
    学生時代を広島で過ごし、2018年株式会社スキナに入社。
    京都でウェディングプランナーを経験し、
    2020年10月から京都サロン責任者に就任。
    2021年5月には新宿サロン責任者として東京でのキャリアをスタートさせる。

    わたしの原点は一つの舞台だ。

    当時のわたしはダンスに明け暮れていた。
    みんな本気だったから、時にはぶつかり合い、そして支え合い、当日を迎えた。
    舞台が終わった後、なぜか涙が流れ、
    周りを見ると大好きな人たちがそばにいた。

    あぁ、わたしがやっていきたいことはこれだ、

    と感じた瞬間だった。

    「想いを共有して本気で取り組む」
    「大切な人...

  • 1997年生まれ。茨城県出身。2019年株式会社スキナに入社。
    ウェディングプロデューサー3年目。

    私はいつ死ぬことになったとしても、
    「悔いのない人生だった」と思える人生を過ごしたい。

    小さい頃から「楽しい」と思えることが好きで
    その時「楽しい」と思えるように行動をしていた。
    しかし、自分の半生を振り返ったとき、
    自分の中で「本当に楽しかった」と思えたことはほんの僅かで
    友人と呼べる人も少ないことに気がつく。
    そんな楽しかったと思える経験と共にいたのは、
    部活で本気でぶつかり合い、高めあった仲間や家族だった。
    自分が本当に苦しかった時に支えてくれたのも
    同じ友人や家族だった。

    だ...

なにをやっているのか

  • - zero wedding - は「凛とした、かざらない、奥行きのある」結婚式を流行に流されることなく追求します。
  • 京町家リノベーションは、古来より日本人が受け継いできた「弥栄(共存共栄)」の心をむすぶ場として蘇ります。

ー「日本の婚礼文化に革新を」
現在、スキナではこのミッション実現にむけて、すべてのプロダクトのリブランディングに取り組んでいます。創業当時から継承してきた結婚式における不合理を取り除き、誰の手にも本来の結婚式の意義を届ける為に、日本の婚礼文化に革新をもたらすべく挑戦しています。

◆zero wedding
https://zero-wedding.jp/
「ただ一つ、本質だけを」をブランドアイデンティティとして、国内の結婚式における高付加価値高単価傾向に歯止めをかけ、本来の結婚式における意義としての「家族を始める場」を適正な価値と価格で提供します。具体的にはそのロケーションの潜在的な価値に光を照らして再定義することで、適正な価値に対する価格を実現し、さらには婚礼業界のタブーである新郎新婦のアイテム持ち込みを推奨することで、婚礼業界価格と一般流通価格の格差解消に挑戦します。

◆京町家リノベーション挙式会場
挙式会場に特化したスペースとして京町家をリノベーションします。現状では、京都らしさを堪能できる挙式会場においても顕著な高単価化傾向が見受けられる状況にあり、また、披露宴会場が併設されていることからコストダウンを図ることが困難なモデルが主流となっています。この状況に対して、結婚式の本質的な意味を設計する挙式に特化し、また京町家がそもそも保持する価値を活用することによって価値と価格の最適化の実現を図ります。

◆ ウェディングソーシャルメディア
結婚式の本質的な価値を創出するウェディングプロデューサーと新郎新婦を結びつけるソーシャルメディア並びにプロデューサー支援システムリリースを計画しています。「結婚式場を選ぶこと=結婚式を選ぶこと」となっている現状の文化にディスラプションをもたらし、結婚式の意味とはなにかから考える土台としてウェディングプロデューサーの存在意義にフォーカスを当てる価値観共感型プラットフォーム構築に挑戦します。

なぜやるのか

  • コロナショックによりコミュニティの存在意義を「think optimal community」と再定義することができた。
  • 個人の多様性を尊重し、その生きざまの表現に投資するのはコミュニティにコミットした人の集まりだからこそ。

- think optimal community

コロナショックにより改めて策定された経営理念である「 think optimal community 」は、本質的な人生の意義を問いつづける私たちの姿勢そのものを表現した言葉です。

それまでの「好きなことに没頭せよ。」という経営理念を手放した唯一の理由は、コロナショックを経て「人は絶望したときに、自分の利害の為だけに生きることはできず、家族、会社、社会などのコミュニティの最適なあり方を問い続けることでしか本質的な人生の意義は見出せない。」という真実に気づいたからです。

だからこそ、私たちは人間関係の基盤となる「家族」というコミュニティの最適を考える機会として「家族をはじめる場」としての結婚式を提供しています。

家族の意義とはどうあるべきものなのか。他人である二人が一つの共同体をつくり上げるためにはどのような過程が必要なのか。

必要なら新郎新婦の生い立ちにまで踏み込み真正面から受け止め、おふたりにとっての家族としてのあり方を確立するプロセスを通して、コミュニティとしての意義に生きる人生を世に問いつづけたいと考えています。

どうやっているのか

5年以内のテクノロジーとクリエイティブ領域における婚礼業界NO.1企業となることは、決して小さくない挑戦です。理想で終わらせることなく、テクノロジーとクリエイティブ、それらを下支えする本質的なチームワークの構築に、社運をかけ全リソースを積極的に投資しています。

また一過性の取り組みにならないよう、システムや制度に落とし込んだ会社経営を行っています。ここでは具体的な制度をいくつかご紹介させていただきます。
 
- イノベーションプレゼン
ビジネスにおけるイノベーションには全社員が積極的にチャレンジし、素早く失敗し、その失敗から学び成長することが不可欠です。しかし社員が高いリスクをとって失敗した場合の責任をその本人に押し付けては誰もチャンレジしたがりません。弊社では失敗を許容しどんどんチャレンジする文化を醸成するために、「イノプレ(イノベーションプレゼン)」を週二回開催。メンバーのイノベーションにおける提案を社長自らがその場で決裁し、決裁された案件は社長が全責任を持つというルールとなっています。
 
- コミットメントキャンプ
「ブランドとして人生を全うする」という大切にしている価値観があります。個人もプロダクトも企業においても、廃れない価値を創出するためにはゆるぎない意義を「ブランド」として体現することが必要とされる時代。会社経営や事業運営の全プロセスにおいて一貫した世界観を実現するために、全社員が一堂に会しブランド設計に直接携わる機会を設けています。キャリアに関わらず経営理念や事業ヴィジョン、ブランド戦略をテーマに議論を尽くします。

- 360℃フィードバック
完璧な公平は存在しないが、最大限の公平は存在する。コミュニティにおける貢献をできる限り公平に評価するために定期的な360度フィードバックを実施。上司や役職者だけでなく、あらゆるメンバーがお互いにフィードバックを行います。社員のキャリアや能力開発においてもその評価を用いてのフィードバックを行い、社員と会社の方向性が合致するような機会を作っています。
 
- すべての社内情報を公開
社内の全てのコミュニケーションをオンライン上で可視化。経営に関わる高度な意思決定においてもその基準を全社員に情報公開。全員が全員にフィードバックをする場が開かれています。社員間における情報格差が発生しないことで、一部の社員だけに権限が集まることがなく公平性を担保。新規事業や商品開発などの進捗もキャリアや年次に関わらず全社員が経緯を知ることができ、積極的に関わることもできる環境を大切にしています。

------------------------------
スキナメンバーが発信するツイッターアカウントをご紹介いたします。

▼代表取締役:茂松 大祐
https://twitter.com/ds_skina

▼スキナメンバーリスト
https://twitter.com/i/lists/1393372312196419587

こんなことやります

人生の意義を見出す機会となる結婚式「zero wedding」のウェディングプロデューサーを募集します。

特定のプラットフォームに依存した現在の婚礼業界は、「式場価格」と呼ばれる高単価のアイテムを新郎新婦様に提供せざるを得ない悪循環からなかなか抜け出せない状況です。

私たちは創業から約10年の間、一貫して費用がネックとなり結婚式を挙げられない新郎新婦に対して「ゼロ婚」を中心としたローコストウェディングを提供し続けてきました。

しかし、このコロナショックを皮切りにさらに結婚式というあり方自体が本質的に問われる時となり、私たちが提供してきたものだけでは、結婚式の意義を全うすることはできなくなりました。

そこで、新たに「zero wedding」というブランドを立ち上げ結婚式の本質に向き合う挑戦をすることにしました。

zero wedding
ー ただ一つ、本質だけを。

<zero wedding の挑戦>
・新郎新婦様の予算内に徹底的にコミット
・アイテムの持ち込みを推奨
・後払い制の導入
・ユーザーからのフィードバックを直視し企業目線を限りなく排除

<プロデューサーの仕事>
・新郎新婦様のご予算やご希望をヒアリング
・結婚式をする意味をコンセプトに落とし込み、式場をご提案
・コンセプトに合わせたアイテム集め、その日1日の進行をすべてプランニング
・当日は式場に同行し1日を統括

私たちが提供する結婚式に正解もフォーマットもありません。
必要であれば生い立ちまで深く堀り下げ、家族のあり方を問います。
そして他人と人生を共有する煩わしさも葛藤も乗り越えた先に、意義が見出だせるのだと考えています。

こんな結婚式を提供するためには、実体のない「会社」の考え方や上司からの指示を待つことには何の意味もありません。限界のない裁量権で、家族の、会社の、ユーザーのベストなあり方、方法、手段を常に考え、発議し、実行できる人を求めています。

▼私たちの価値観に共感できる方と一緒に婚礼業界を革新したいと思っています。
user in
私たちは、ユーザー自身もまだ気づくことができていない本質的な価値を創造します。そのために、流行に流されずにユーザーの潜在的なニーズを先取りし、前例がなくても独自性の高いクリエイティブに挑みます。私たちは、すべてのメンバー、カスタマー、パートナーが人生における深い意義を見い出すことでしか享受できない感動を提供し続けます。

independent
私たちは、ヒエラルキーに支配された裁量権の存在を認めません。私たちは、自らの責任の範疇において、何にも依存することなく意思決定を行い責任を全うします。メンバーの意思決定は年次やポジションに関わらず尊重され、既得権益を守る目的や集団心理による不安だけでは阻害することはできません。これは、個の人生だけではなく、会社というコミュニティにおいても最も重要な価値観として継承し続けます。

keep changing
私たちは、絶えず変化する世界の中にあり、現状満足はすでに退化の始まりであることを理解し、例外なく自らも変化し続けることを恐れません。そのために、不確実な状況においても焦らず明晰に考え、リスクを許容して大胆に挑戦し、さらにできる限り素早く失敗し、その経験から未来の知見について学びます。私たちは、誰も予知することができない未来に対し、賢明にリスクをとって挑戦した結果としての失敗を推奨し推進します。

humility & effort
私たちは、卓越した基準を設定して上回り、業界全体と自身の水準を引き上げていきます。そのために「それはできない」や「うまくいかない」とは決して言わずに、「どうすれば望む結果が出せるのか」という観点でベストな決断を下せるように、自分とは異なるものの見方を養い取り入れる努力を怠りません。私たちは、誰もが問題に気づいた時には率先して行動し、自分だけではなく仲間にも影響を与えてお互いに成長できる環境を維持し続けます。

会社の注目のストーリー

art work / 未来に繋がる結婚式「すてない こびない かざらない」
意思あるマーケターへの挑戦状 ー全裁量を持ちブランドを創る、入社3年目の覚悟ー
完成目前で取り壊し!?既成概念を放棄!新たなウェディングブランドとしてのサロンイメージを体現
エントリー状況は公開されません
7人が応援しています
会社情報
株式会社スキナ
  • 2010/02 に設立
  • 30人のメンバー
  • 東京都新宿区新宿3-9-1 新宿土地建物株式会社第10ビル2F
  • 婚礼業界を革新する。人生の意義を問うウェディングプロデューサー募集
    株式会社スキナ