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中途採用
カンボジア広報
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on 2021/04/30 318 views

現地のチャリティー病院から情報発信を行うカンボジア広報を募集!

国際医療NGO ジャパンハート

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  • 認定NPO法人ジャパンハート事務局長/海外事業部長

    2011年8月ジャパンハート入職。
    創設者吉岡秀人秘書、総務、広報、海外事業部などを兼任した後、
    2017年4月~東京事務局長就任。
    2019年6月~副理事長就任。
    2020年1月~海外事業部長、カンボジア事業責任者就任。

    関心ごと:
    医療が人の幸せにどう関われるかの可能性を追求したい。

  • 神白 麻衣子
    カンボジア病院事業責任者・理事

  • 大学で病院経営を学び、病院・広告会社・医療系コンサルを経て2021年4月よりカンボジア事業代表アシスタントとして勤務。

  • カンボジアでの広報を担当しています。活動現場の様子を、多くの方へ届けられる様精一杯頑張ります。

    ▼経歴
    大学では国際政策を専攻
    前職はアメリカフロリダ州にて接客業
    2021年より現職

なにをやっているのか

  • 2016年稼働開始したカンボジアこども医療センター。
  • 創業者の吉岡秀人は、現役の小児外科医です。

私たちジャパンハートは「医療の届かないところに医療を届ける」をミッションに活動する日本発祥の国際医療NGOです。
日本およびミャンマー・カンボジア・ラオスなどアジア諸国において無償で子どもの診療・手術を実施し、その数は年間約34,000件に上ります。

20年度には新型コロナウイルス感染症拡大による医療崩壊を抑制するため、クラウドファンディングにより1億5千万円以上のご支援を達成し、200万枚以上のマスクを約700の医療機関に配布。またクラスターが発生した12都道府県の43施設に、述べ100名以上の医療従事者の派遣も行っています(2021年4月末時点)。

・我々のビジョン・ミッション・バリューにつきましては、下記ページをご参考ください
https://www.japanheart.org/about/mission/

・主な事業内容につきましては、下記ページをご参考ください。
https://www.japanheart.org/activity/

なぜやるのか

  • 片道10時間以上かけて、ジャパンハートの病院にたどり着く子どもたちがいます。
  • 治療によって救われた子どもとその家族の笑顔を、ひとつでも増やすために。

■■■すぐそばにある医療格差■■■

戦後、経済発展を成し遂げた我が国は、国民皆保険制度が導入され、全ての国民に医療が行き届く体制ができ上がりました。

一方で、東南アジア諸国の政治経済は、戦後のきなみ混沌を極めました。未だに、1日2ドル以下で生活している貧困層を、どの国もおよそ3割~5割抱えています。貧困層の人々にとって、子どもを病院に連れて行くことなど叶わぬ夢です。

カンボジアでは、1970年代のポルポト政権によって知識人の大虐殺が行われました。生き残った医師はわずか数十名。その後、医師不足を埋めるべく、未熟な医学生が一斉に医師となったことで、社会全体に医療不信が広がりました。

貧困に加えて、医療不信の負の連鎖が、救える命を救えなくしている現状があります。信じがたい現実が、今でもなお、確かに存在しているのです。

もしもあなたの生まれた場所が、
飛行機で数時間の距離にある、別の国だったら。
たった70年前の、戦中戦後の日本だったら。
あなたやその家族も今、十分な医療サービスを受けられずに、苦しんでいるのかもしれません。

■■■非営利組織で働く■■■

NPOに勤めていると話すと、多くの人が「そんな利他的なことは、自分にはできない」と言います。
一方で、ジャパンハートのスタッフが口を揃えて言うのは、「自分のためにこの活動をやっている」ということ。

病により差別を受け続けていた患者が術後に初めて笑顔を見せたとき、
養育施設の子どもが賞を取って「ここに来られて良かった」と泣くとき、
がんで苦しむ子どもが遊園地に行くためリハビリを頑張って歩けるようになっていたとき、
私たちは、自分自身とこの社会のことを、また少し好きになることができます。
利他的な貢献が、相手から感謝されることで自分の価値の再認識に最も繋がることを知っているからこそ、私たちは”自分のために”活動をするのです。

大量のモノが驚くべき速さでコモディティ化していくこの時代においても不変なものとして、ジャパンハートは人生の価値を、「誰かから大切にされること」だと定義します。

相手を大切にすることで、相手からも大切にされる。
その循環を拡大することで、すべての人が「生まれてきてよかった」と思える社会が、実現できるはず。
それがジャパンハートのビジョンです。

どうやっているのか

  • カンボジアのジャパンハートこども医療センターの様子。
  • 新型コロナウイルス緊急救援の様子。

「たとえ死んでも心救われる医療」。

私たちが提供する「医療」は、医療者が患者に行う施術に留まりません。
”LIFE”という言葉に「生命」以外の「生活」「人生」という意味があるように、治療を通して患者とその家族を取り巻く生活全体に眼差しを向け、その未来が明るくなるお手伝いをする。
そしてたとえ命が尽きてしまうとしても、その人の生きた証が、誰かの記憶に残り続けるように。

私たちの活動にとって重要なことは、医師免許の有無ではなく、誰しもが幼いころに教えられるような「人としての思い遣り」であると考えています。

■■■ジャパンハートスタッフが大切にするValue■■■

ジャパンハートでは、現地スタッフを含む全職員が特に大切にすべき項目を3点挙げています。

1.自分の人生と同じように、相手の人生を大切にする。
Value other people's lives as you value your own.

2.社会全体の幸福最大化を常に考え行動する。
Strive to maximize collective welfare with every action.

3.出会いを最高の価値あるものにする。
Pursue excellence with every encounter.

目の前の相手の人生に全力で向き合うと同時に、その積み重ねが社会にインパクトを与えるボリュームとなることを目指す。
限られたリソースの中で、質を担保しながら量を意識するのは並大抵のことではありませんが、ジャパンハートのスタッフは日々全力でその課題に取り組んでいます。

こんなことやります

■■■募集内容■■■
ジャパンハートの活動を、カンボジア現地より世界に発信するお仕事です。
あなたの発信が、海外の医療の現状を世界の人々に届け、誰かの命を繋げる一歩になります。現地の患者さんやスタッフとコミュニケーションを取りながら、ジャパンハートを世界に広げていく仲間を募集しています。

【業務形態】
・カンボジアのジャパンハート病院にての勤務
・宿泊は病院横にあるジャパンハートのスタッフハウス(無料)

【業務内容】
・公式HP、SNS等の発信
・各報告書の作成
・ファンディングサイトのNEWS記事・企画
・ファンドレイジング企画運営
・取材対応
・人材募集業務
・その他、運営サポート業務

今現在の各国の社会問題に対し、NGOとしてできることをどんどん進めて行くことのできるポジションになります。医療団体ですが、医療の知識・技術は問いません。

【求める人物像】
・ジャパンハートが掲げる理念・活動内容に共感できる方
・周りのスタッフと円滑なコミュニケーションが取れる方
・日常会話レベルの英語力
・HP・SNSや報告書の作成など発信をする場面が多いため、医療現場での活動に関心を持って、多くの人に伝えることに興味のある方
・(歓迎要件)広報業務の経験がある方
・(歓迎要件)写真を撮ることが好きな方

自分の行動が、誰かの未来にとってかけがえのないものになり得る場所があります。
まずは一度、情熱溢れるスタッフの話を聞いてみませんか?

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会社情報
国際医療NGO ジャパンハート
  • 2004/04 に設立
  • 168人のメンバー
  • 海外進出している /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都台東区台東1-33-6 セントオフィス秋葉原10階
  • 現地のチャリティー病院から情報発信を行うカンボジア広報を募集!
    国際医療NGO ジャパンハート