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事業開発(リーダー候補)
中途
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on 2021/04/15 732 views

法人営業経験をいかして、サステナブルな事業拡大をリードするBizDev募集

株式会社ファーメンステーション

株式会社ファーメンステーション のメンバー もっと見る

  • 独自の発酵技術で未利用資源を活用し、再生・循環させる研究開発型スタートアップ「ファーメンステーション」で代表をしています。
    Fermenting a Renewable Society!

  • 大阪府立大学工学部卒業後、アクセンチュア等のコンサルティングファームに勤務。
    その後、2011年にヘルスケアベンチャーのエムスリーに参画し、データ事業等の事業責任者を歴任した後、2017年よりヘルステックスタートアップのニューロスペースで取締役COOとして事業全般をリード。
    2021年よりファーメンステーションにCOOとして参画。

  • ファーメンステーション 採用担当

どうやっているのか

  • 岩手県奥州市にある「奥州ラボ」 製造、研究開発などを行う拠点です。オリジナルの発酵・蒸留装置と技術を開発しています。
  • 東京・岩手両拠点のメンバーで奥州ラボにて

【東京と岩手の2拠点】
ファーメンステーションは、東京本社と岩手の奥州ラボの2拠点。
東京では、主に企画、営業、管理などを担当、岩手では製造、研究開発を行なっており、オープンなコミュニケーションを大切に、日々拠点間をつないだオンラインミーティング等で意思疎通を図っています。
メンバーのバックグラウンドは、スタートアップ、コンサルティング、大企業、金融、ファッション、行政など多様です。岩手現地での雇用創出も創業以来こだわっており、多様なバックグラウンドのメンバーがミックスされたカルチャーとなり、お互いに新しい気づきの多い毎日です。また、女性比率も高く、役員はじめ子持ちのメンバーも多く、チームで気を配りあいながら、チーム全体のパフォーマンスが最大化できる形で柔軟な働き方を実現しています。

【経営チーム】
代表の酒井は、金融機関やベンチャー企業で勤務の後、社会課題に対する想いから大学に入り直し、発酵技術を学びました。まだ世の中にサステナビリティの潮流がなかった2009年の創業当時から、一貫して未利用資源の活用やサステナブルな社会・事業の構築を徹底し、活動を続けてきています。そのような先駆的なアントレプレナーシップに対して、EY Winning Women 2019 ファイナリスト、第3回 DBJ 女性新ビジネスプランコンペティション特別賞「地域イノベーション賞」など、女性起業家としても評価いただいています。

▼酒井の事業に対する想いや仕事に対する価値観をご紹介いただいた記事
WIRED 「「発酵」の力で実現する、新しいサステナビリティのかたち」
https://wired.jp/2020/02/27/sigmaxyz-fermenstation-ws/
おもしろいと思うから、やる。 それがだれかのためになるなら、なお気持ちいい
https://www.r-staffing.co.jp/rasisa/entry/201908202437/

また、2021年にはCOOとして、コンサルティングを経験後、ヘルスケアベンチャーのエムスリーで事業責任者を担い、その後ヘルスケアスタートアップで取締役COOとして経営を行っていた北畠が参画、新しい経営チームでさらなる事業加速をしていきます。

【資金調達】
2018年にグローバル・ブレイン、グローカリンク、いわぎん事業創造キャピタルより資金調達を実施し、2021年にSXキャピタル、新生企業投資、JR東日本スタートアップより総額2億円の資金調達を実施しました。
▼総額2億円資金調達リリース(SXキャピタル、新生企業投資、JR東日本スタートアップ)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000051332.html

今回の資金調達をもとに、来るべき循環型社会に向け、当社独自の技術とビジネスモデルをもとに、積極的な事業開発・技術強化を行い、事業成長に向けたチーム作り(人材採用)を加速していきます。

【技術力】
ファーメンステーションの強みは、独自の技術力と研究開発力、製造ノウハウにあります。
エタノール製造は、許認可事業として参入障壁が高く、さらに原材料からエタノールを製造し、商品化までバリューチェーンを一気通貫で保有する事業者は非常に珍しい中、私たちは10年以上、休まず様々な未利用資源からエタノールを研究開発し、自社で製造してきました。
研究開発型スタートアップとして、より幅広い未利用資源をもとにしたエタノール開発や原料化にも研究開発投資を行い、圧倒的な技術プラットフォームの構築を目指します。

【地域の仲間、パートナー】
様々な資源のエタノール化、高付加価値化と、ゴミゼロの循環システムの構築は、私たちだけで実現できるものではありません。
原料米を生産してくださる農家さん、蒸留粕を飼料として利用してくださる畜産業の皆さん、地域のコミュニティ運営などでご一緒する方々など、地域コミュニティやパートナーの皆さんと一緒にミッションを実現していきます。

【ユニークなビジネスモデルと共創パートナーシップ】  
ファーメンステーションでは、その独自の技術力とサステナブル原料を軸に、複数の事業を行っていますが、いずれも、自社で製造した原料をベースにしており、単純な製造受託の形ではなく、企業とのパートナーシップ型での事業展開に特徴があります。社名の由来でもある、「駅」として、未利用資源が集まり、そこで多くの企業間でコラボレーションが創発されるプラットフォームとして、未利用資源の再生・循環を共創するパートナーシップをリードしていきます。

会社の注目のストーリー

2021年のファーメンステーションを振り返る!Part4(パーパス、コミットメント、カルチャーなど)
2021年のファーメンステーションを振り返る!!Part3(研究開発、グローバルなど)
2021年のファーメンステーションを振り返る!!Part2(4つの事業編)
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会社情報
株式会社ファーメンステーション
  • 2009/07 に設立
  • 8人のメンバー
  • 東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ Room08
  • 法人営業経験をいかして、サステナブルな事業拡大をリードするBizDev募集
    株式会社ファーメンステーション