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中途採用
小売営業
on 2021/04/07 92 views

小売店様のDX共創パートナーとして店舗売上にこだわりませんか?

株式会社フェズ

株式会社フェズのメンバー もっと見る

  • 1985年生まれ
    P&Gジャパン株式会社に入社後、営業として大手流通会社を担当。
    その後、Google合同会社に入社。Googleでは、新規顧客開発本部で消費財メーカーや小売りへデジタルマーケティングの立案、提案。またオムニチャネル化の企画立案に従事。2015年12月に株式会社フェズを創業し、代表取締役に就任。P&G、Googleでの経験を活かし、リテイルテック業界の構築を目指しています。

    弊社のミッションが「消費」そして「地域」を元気にするを掲げており、
    地域経済の好循環を支援する存在になりたいと考えています。
    消費者のデータを分析できる形で収集し、分析しやすい形でアプトプットし、そ...

  • 1.大学在学中にベンチャー企業や学生ベンチャーに参画
      株式会社P・I・P:学生用無料名刺(裏面広告)の手伝い
      有限会社バースタイルズ:キャリア公式着うたサイトの立ち上げ

    2.大学在学中に事業協同立ち上げ
      合同会社イーストリッチ:海外アパレルブランドの国内卸販売
      
    3.社会人
      株式会社リクルート アントレユニット
      独立開業専門メディアにて営業並びに戦略推進チームなどに着任
      関東大手私鉄新規事業への伴走内容でベストプラクティス賞受賞
      
      株式会社オルタライフ 常務取締役
      世界TOPクラスの自動車用溶接機メーカー、フランスGYS社の
      国内総代理店事業...

  • 高橋 俊行
    流通開発部 リーダー

  • 2015年に同志社大学を卒業後、株式会社六次元に入社

    グーグル合同会社では、同社のオンラインマーケティング等を駆使した新規営業、コンサルティング業務に従事

    2017年、博報堂DYに入社
    デジタル業推、営業として、デジタルマーケティング全般を担当

    2019年 株式会社フェズに入社

なにをやっているのか

フェズは小売・メーカー・消費者をつなぐ「広告×販促×店頭」を連動させたプラットフォームを作るリテイルテック企業です。一般的にリテールテックとは、小売完結型で店舗へ直接的にアプローチするソリューションを指しますが、フェズは小売とメーカーをつなぐバリューチェーンを横断し、業界構造にアプローチしているのが特徴です。

「『消費』そして『地域』を元気にする。」をミッションに掲げ、地域経済の好循環を支援するためのチャレンジを多方面から行っています。

2020年6月には、ニッセイ・キャピタルとIncubate Fund USを引受先とする総額約6億3,000万円の資金調達を実施。調達した資金は、フェズが展開する小売、メーカー向けBI・MAツール等を含むOMO/O2Oプラットフォーム「Urumo(ウルモ)」の開発に充当し、実店舗を持つ小売店舗のシステム/オペレーションにおいて新しい常識となる「広告×販促×店頭」プラットフォームを構築しました。

同年10月14日には、小売及びメーカーの「セールスリフト(※)」を実現させる逆算型OMOプラットフォーム『Urumo OMO』の提供を開始。
従来、実現することが難しかったオフラインでの購買行動を捉え、新規顧客への来店・購買促進や既存顧客へのアップセルを狙った購買促進を、「広告 × 販促 × 店頭」を連動させ消費者接点の全体最適化を図ることにより、セールスリフトの実現を可能にしました。

今後もフェズは、実店舗での売上が本質的に上がるビジネスモデルを作り、小売・メーカーの皆様がwin-winとなるプラットフォームを強化し続けます。

※セールスリフト・・・小売及びメーカーの売上要素を向上させること

『Urumo OMO』とは
『Urumo OMO』は、小売業界においてオンラインデータに加え、オフラインにおける実店舗の購買データや位置データ、店頭データから逆算し、小売及びメーカーの「セールスリフト」をワンストップで実現させる逆算型OMOプラットフォームです。

なぜやるのか

【社長・伊丹の強い原体験がきっかけです】

◆小売の価値を知ったP&G時代
新人時代、小売の売り場を徹底的にまわった伊丹は、なぜここに新商品を置くのか、値段はいくらが最適なのか、店舗を維持するのにどれだけ大変な思いをたくさんの人がしているか、を理解しました。
また、本部の商談を任されるようになり、商品を仕入れるバイヤーの方々と商談する中で、バイヤーの皆様がどれだけ消費者と真摯に向き合っているか、そしてそれを表現するのに、多くの人と情報に接している中で意思決定をしなければならないことを肌で感じます。

メーカーの立場で、小売の方々と一緒に仕事をさせてもらう中で、
「消費の本質は小売の売り場と意思決定にある」そんな結論を出す3年半を過ごしました。

◆データで本質を見抜くことの可能性を感じたGoogle時代
Google転職後も、リテイル業界や消費財メーカーを中心に広告営業を担当した伊丹。前職とは違う立場から小売業界と向き合ったことで、業界を取り巻く環境の変化と経営者の方々が感じている課題を理解しました。

デジタル化やグローバル化が進む中で、小売に日々蓄積されるデータの重要性を理解され、そしてそれをどう活かしていくか、小売業界は変革の時代を迎えています。

テクノロジーとマーケティングの力を使って消費者の行動を正確に捉える仕組みと売り場づくり、そして、それを決めるバイヤーの方々の意思決定を連動させる、新しいビジネスモデルを構想しました。

どうやっているのか

  • 毎週月曜日に行っている朝会の様子です。
  • お昼休憩の様子です。

▍大切にしているキーワード
「生産性」 と 「自助成長」

生産性とは、 1人1時間あたりどれだけ成果を残すかの指標を指します。 この生産性、先進国(G7)で日本は約50年間ずっと最下位にとどまっています。 アメリカのたった60%しかない。これが日本の現実です。この現状をいち早く打開し、 世界に誇れる生産性の高い仕事環境を作っていくことを、 フェズの組織アイデンティティにしています。 そして、近い将来、フェズで学んだ人財が世界で活躍する。 マーケットを変えてくれる逸材を世界に輩出することを目指しています。

「自分史」

働く個人の成長が会社の成長につながると考えています。
一般的に「自分史」は過去をさしますが、フェズでは【ありたい姿・夢・目標】を意味します。
採用面接や週次1on1の場など日々のなかで、当たり前に夢を語ることができる。
夢に向かった逆算で自ら機会を取りに行き、成長する。
フェズが、あなたの夢を叶える最短距離の通過地点でありたいと考えています。
また社員それぞれが自分の夢や目標を持っていることで、社員自身での成長(=自助成長)が生まれそれが会社にとっても大きなプラスになると確信しています。

▍行動指針
逆算してやり抜く

私たちは、リテイルテックをスケールさせ、マーケットを創り出します。
スケールに必要な信用と資金を得るためのステップが、「数年後の上場」です。
大きな目標でも、「ゴールから逆算したステップをやりきる」ことで達成できる。
個人と事業が共に逆算してやり抜くことで、ハイスピードな成長を実現できると考えています。

▍価値基準
①元気でいる Fine
消費と地域を元気にするために、まず自分たちが元気でいる。
社員全員がやりがい持って仕事を楽しむ。

②未来を見据える Future
未来のあるべき姿を、いつも思い描く。
目先の利益にとらわれず、フェズに関わる全ての人の未来につながる仕事をする。

③ファクトに拘る Fact
頭のなかだけで、思い悩まない。
現場とデータから、意思決定を。

④性善説を信じる Fair
仲間を信じ、尊敬しあえる組織へ。
立場ではなく、目的にあわせて進化できるチームである。

こんなことやります

閲覧いただきありがとうございます!
今回募集する職種は、「小売営業(正社員)」です。

今回の小売DX事業では、店頭での施策実現と店頭の状態をデータで可視化する「ラウンダープラットフォーム」の提供を開始しました。
ラウンダーとは、メーカーから依頼を受け、対象商品の店頭での売場構築や売場整備を目的とした活動を行いますが、それだけではなく店頭データも蓄積します。
前述の購買データ等の各種データを連携することで、店頭の状態と購買行動の関係性を分析し、「より売り上げが伸びる店頭」「より売り上げに効果のある施策」等を可視化し、これらデータを元にさらなる事業展開を行います。

▼募集ポジションについて
小売DXは、弊社の代表をプロジェクトリーダーとした新事業となります。
0→1の事業開発を代表自ら進めてきましたが、1→10にするフェーズになりました。
小売との提携強化、メーカーへのラウンダープラットフォームサービスの導入促進を行うセールスポジションを募集します。

今回募集している新事業は、小売・メーカーの売上アップを目的とした小売業のDXを推進する事業です。
「小売の店頭の状態やオフラインにおける購買行動をすべてデータで可視化」し、
日本の全小売が、各種データに基づき店頭づくりから広告販促の施策実行、データに基づいたレビュー、そしてさらなるカイゼンが行われ続け、各チェーンごと・各店舗ごとに売上が上がる独自の売場が展開される世界観が築かれることを目指します。

現在弊社では、複数ドラッグストアチェーンや複数企業とパートナーシップを組んでおり、
購買データや位置データ、店頭データを活用し、購買起点でマーケティング戦略立案からオンライン・オフラインの施策実行を行うOMO事業を行っております。
競合他社との圧倒的な差別化ポイントとしては、
複数ドラッグストアチェーンと提携していることによる、購買データ(約5,000万ID ※2021年3月時点)の活用です。(※小売様より許諾をいただいた施策にて利用)
いままでは仮説で立てていた、カスタマージャーニーやペルソナ、それに基づくプロモーションプランが、当社ではすべて購買データ(=購買者)を軸に組み立てる逆算型マーケティングの実現が可能となり、
かつ施策が購買に繋がったか、広告施策効果・購買状況・店頭状況を紐付けた効果分析が一気通貫で可能となります。

▼こんな方と一緒に働きたい!
以下のいずれか、もしくは複数のご経験、スキルをお持ちの方。
・小売や日用品メーカー のマーケティング知見、店頭領域に関する知見があり興味が強い方
・メーカーでのトレードマーケティング(営業企画)経験
・営業スキル
・プロジェクトマネジメントスキル
・店頭実現施策(ラウンダー施策)の営業、提案、実施実績

会社の注目のストーリー

【社長インタビュー】社長の原体験から生まれたリテイルテック ‐フェズの創業ストーリー
『会社に貢献することが、自分の成長への最短ルート』 スタートアップを通して社会貢献をしたいと思った大学生がフェズを選んだ理由
「誰も予想してないこと、絶対にできないと思われていることを実現する」誰よりもフェズ歴が長い新卒1年目のプロダクトマネージャー・田畑の自分史
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会社情報
株式会社フェズ
  • 2015/12 に設立
  • 81人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都千代田区神田紺屋町15番地 グランファースト神田紺屋町3階
  • 小売店様のDX共創パートナーとして店舗売上にこだわりませんか?
    株式会社フェズ