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アートディレクター/ALL
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on 2021/04/13 1,196 views

日本の婚礼文化に革新を起こすアートディレクターALL募集

株式会社スキナ

株式会社スキナのメンバー もっと見る

  • 1987年生まれ、山口県出身。服飾の専門学校卒業後、4年間フリーのファッションスタイリストとして従事。2013年、株式会社スキナに中途入社。法人営業、ウェディングプランナー、マネジメントを経て、2021年4月アートディレクターに就任。

    僕の原点は20歳のときに観た「ローマの休日」という映画。冒頭でオードリー・ヘップバーンが着ていた「生成り色のドレス」の美しさに魅せられ、学生時代最後のファッションショーでドレスの中でも別格の存在であるウェディングドレスを作ることを決意。当時好きだった子にモデルをお願いし制作するも、僕には後悔しかなかった。

    もっとこうすれば良かった。
    もっと彼女を美しく...

  • 1991年生まれ。生まれは福岡、育ちは奈良。
    転勤族の父だった為、他にも香川・東京など転々として幼少期を過ごした。
    そんな私自身も東京・福岡・大阪と新天地でのスタートがあり、新たな出会いからはいつも学びを得ている。

    子供の頃は、社交的で自由奔放な兄と意志の強い妹に挟まれて育ち、引っ込み思案な私は喧嘩ではいつも負けていた。
    だが、自分の希望を尊重するよりも相手の希望を叶える事への喜びを知る事が出来た。
    我慢することが正しいと思っていた。

    人が喜ぶ姿が大好きではありつつも自分の考えを我慢することに違和感と限界を感じ、自分の弱さに直面してどうしたらいいか分からなかった学生時代。

    昔から言...

  • 1977年生まれ。大阪経済大学卒業後、株式会社インテリジェンスオフィスに入社。京都の企業を中心とした採用コンサルティングから同事業責任者を経て、2010年に株式会社スキナを設立。

    採用コンサルティングの経験から「人生における本質的意義を見出すために欠かせないコミュニティとの関わりかた」に深い関心を示し、その最小単位である「家族」についてより最適なマッチングを模索し始める。

    そして、国内婚礼市場の高付加価値高単価化により、結婚式を諦めている新郎新婦に最適な価値と価格で「家族を始める場」としての結婚式を提供する目的でブライダルビジネスをスタート。

    コミュニティを通じて人が成長し、人生に...

なにをやっているのか

  • - zero wedding - は「凛とした、かざらない、奥行きのある」結婚式を流行に流されることなく追求します。
  • 京町家リノベーションは、古来より日本人が受け継いできた「弥栄(共存共栄)」の心をむすぶ場として蘇ります。

ー「日本の婚礼文化に革新を」
現在、スキナではこのミッション実現にむけて、すべてのプロダクトのリブランディングに取り組んでいます。創業当時から継承してきた結婚式における不合理を取り除き、誰の手にも本来の結婚式の意義を届ける為に、日本の婚礼文化に革新をもたらすべく挑戦しています。

◆zero wedding
https://zero-wedding.jp/
「ただ一つ、本質だけを」をブランドアイデンティティとして、国内の結婚式における高付加価値高単価傾向に歯止めをかけ、本来の結婚式における意義としての「家族を始める場」を適正な価値と価格で提供します。具体的にはそのロケーションの潜在的な価値に光を照らして再定義することで、適正な価値に対する価格を実現し、さらには婚礼業界のタブーである新郎新婦のアイテム持ち込みを推奨することで、婚礼業界価格と一般流通価格の格差解消に挑戦します。

◆京町家リノベーション挙式会場
挙式会場に特化したスペースとして京町家をリノベーションします。現状では、京都らしさを堪能できる挙式会場においても顕著な高単価化傾向が見受けられる状況にあり、また、披露宴会場が併設されていることからコストダウンを図ることが困難なモデルが主流となっています。この状況に対して、結婚式の本質的な意味を設計する挙式に特化し、また京町家がそもそも保持する価値を活用することによって価値と価格の最適化の実現を図ります。

◆ ウェディングソーシャルメディア
結婚式の本質的な価値を創出するウェディングプロデューサーと新郎新婦を結びつけるソーシャルメディア並びにプロデューサー支援システムリリースを計画しています。「結婚式場を選ぶこと=結婚式を選ぶこと」となっている現状の文化にディスラプションをもたらし、結婚式の意味とはなにかから考える土台としてウェディングプロデューサーの存在意義にフォーカスを当てる価値観共感型プラットフォーム構築に挑戦します。

なぜやるのか

  • コロナショックによりコミュニティの存在意義を「think optimal community」と再定義することができた。
  • 個人の多様性を尊重し、その生きざまの表現に投資するのはコミュニティにコミットした人の集まりだからこそ。

- think optimal community

コロナショックにより改めて策定された経営理念である「 think optimal community 」は、本質的な人生の意義を問いつづける私たちの姿勢そのものを表現した言葉です。

それまでの「好きなことに没頭せよ。」という経営理念を手放した唯一の理由は、コロナショックを経て「人は絶望したときに、自分の利害の為だけに生きることはできず、家族、会社、社会などのコミュニティの最適なあり方を問い続けることでしか本質的な人生の意義は見出せない。」という真実に気づいたからです。

だからこそ、私たちは人間関係の基盤となる「家族」というコミュニティの最適を考える機会として「家族をはじめる場」としての結婚式を提供しています。

家族の意義とはどうあるべきものなのか。他人である二人が一つの共同体をつくり上げるためにはどのような過程が必要なのか。

必要なら新郎新婦の生い立ちにまで踏み込み真正面から受け止め、おふたりにとっての家族としてのあり方を確立するプロセスを通して、コミュニティとしての意義に生きる人生を世に問いつづけたいと考えています。

どうやっているのか

  • コミットメントキャンプではメンバー全員で集まりブランドや経営方針についての議論をする。ヒエラルキーのない仲間同士でお互いの人生を楽しむことを大切にしている。
  • 新たにリニュアルした大阪サロンは「FUKA」のコンセプトのもと、プロデューサーの竹村が全身全霊を込めた作品。プランナーとお客様の垣根をなくす大胆な設計。

5年以内のテクノロジーとクリエイティブ領域における婚礼業界NO.1企業となることは、決して小さくない挑戦です。理想で終わらせることなく、テクノロジーとクリエイティブ、それらを下支えする本質的なチームワークの構築に、社運をかけ全リソースを積極的に投資しています。

また一過性の取り組みにならないよう、システムや制度に落とし込んだ会社経営を行っています。ここでは具体的な制度をいくつかご紹介させていただきます。
 
- イノベーションプレゼン
ビジネスにおけるイノベーションには全社員が積極的にチャレンジし、素早く失敗し、その失敗から学び成長することが不可欠です。しかし社員が高いリスクをとって失敗した場合の責任をその本人に押し付けては誰もチャンレジしたがりません。弊社では失敗を許容しどんどんチャレンジする文化を醸成するために、「イノプレ(イノベーションプレゼン)」を週二回開催。メンバーのイノベーションにおける提案を社長自らがその場で決裁し、決裁された案件は社長が全責任を持つというルールとなっています。
 
- コミットメントキャンプ
「ブランドとして人生を全うする」という大切にしている価値観があります。個人もプロダクトも企業においても、廃れない価値を創出するためにはゆるぎない意義を「ブランド」として体現することが必要とされる時代。会社経営や事業運営の全プロセスにおいて一貫した世界観を実現するために、全社員が一堂に会しブランド設計に直接携わる機会を設けています。キャリアに関わらず経営理念や事業ヴィジョン、ブランド戦略をテーマに議論を尽くします。

- 360℃フィードバック
完璧な公平は存在しないが、最大限の公平は存在する。コミュニティにおける貢献をできる限り公平に評価するために定期的な360度フィードバックを実施。上司や役職者だけでなく、あらゆるメンバーがお互いにフィードバックを行います。社員のキャリアや能力開発においてもその評価を用いてのフィードバックを行い、社員と会社の方向性が合致するような機会を作っています。
 
- すべての社内情報を公開
社内の全てのコミュニケーションをオンライン上で可視化。経営に関わる高度な意思決定においてもその基準を全社員に情報公開。全員が全員にフィードバックをする場が開かれています。社員間における情報格差が発生しないことで、一部の社員だけに権限が集まることがなく公平性を担保。新規事業や商品開発などの進捗もキャリアや年次に関わらず全社員が経緯を知ることができ、積極的に関わることもできる環境を大切にしています。

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スキナメンバーが発信するツイッターアカウントをご紹介いたします。

▼代表取締役:茂松 大祐
https://twitter.com/ds_skina

▼スキナメンバーリスト
https://twitter.com/i/lists/1393372312196419587

こんなことやります

日本の婚礼業界において、アートディレクターの位置づけは決して高いとは言えない現状があります。表面的な見栄えや豪奢な空間装飾に注目が集まる一方で、いまの結婚式の価値と価格では「挙げたい」と思えない新郎新婦は二組に一組にのぼります。
 
この現状を打破し「家族をはじめる場としての結婚式」を提案していくために、クリエイティブの力で潜在的な価値をひき出し、新たな婚礼文化を世に問いかけていくアートディレクターを求めています。名刺のデザインから老舗料亭のリブランディングまで、あらゆる領域においてブランドが掲げる世界観を表現してもらいます。

<実際に手がけてきた仕事>
- 一軒家レストランをリブランディング
「すてない こびない かざらない」をコンセプトに、高単価高付加価値の一途を辿る婚礼業界に一石を投じる企画として、表参道の一軒家レストランを舞台に規格外野菜にロスフラワーを主役にした結婚式スタイルを撮影。

外国人モデルの選定。
衣装とメイクの調和。
装花の色味や花材指定。
写真の空気感やレタッチテイスト。

アートディレクターの仕事は多岐にわたります。スタイリスト、フォトグラファー、ドレスコーディネーター。各領域のアーティストと創りあげたい世界観を共有しながら、新たな価値観を世に問いかける作品に仕上げました。
 
 
- オフサイトミーティングの撮影ディレクション
スキナが掲げる理念体系にそった世界観を撮影。社員一人ひとりのパーソナリティにもとづくスタイリング。ミリ単位のポージングをフォトグラファーと議論しながら、個性がにじみ出る一枚を演出。

撮影は生きもの。移ろうモデルの感情、刻一刻と変化する天候、アクシデントはつきもの。その中で自らの感性と現場でのインスピレーションを頼りに一瞬の表情を切り取ります。

会社の注目のストーリー

自分の想いを包み隠さず、ありのままに出せる人に成長するために
「優等生」の仮面を剥ぎ取った、フィードバックの文化
「ごまかさず、正直に」信頼関係を築くために必要なこと

ポートフォリオ

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会社情報
株式会社スキナ
  • 2010/02 に設立
  • 30人のメンバー
  • 東京都新宿区新宿3-9-1 新宿土地建物株式会社第10ビル2F
  • 日本の婚礼文化に革新を起こすアートディレクターALL募集
    株式会社スキナ