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開業、事業再生コンサルティング
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on 2021/04/24 402 views

地域の観光課題を解決する伴走型プロデューサー募集

宿場JAPAN

宿場JAPANのメンバー もっと見る

  • 信は力なり。やってやれないことはない。自分と家族と仲間を信じて「多文化が共生する社会」の実現を小さな地域の宿泊施設の現場から発信しています。小さな宿の感動から地域と世界はつながると信じて休まず実践中。インターネットの時代だからこそ、行動に勝るものはない。仕事でも、命のある限り楽しく有意義な時間をゲストと、仲間と家族と過ごしたいと思っています。関心を持ってくれた方、様々なオファーをお待ちしています。

  • マネージャーの今津です。
    ゲストハウスでのあだ名はボブです(まじめ)

    旅行会社勤務、その後同ゲストハウス勤務・退職後、
    世界一周を経てマネージャーとして復職いたしました。

    採用を担当させていただいております。
    よろしくお願いします。

  • 大学卒業後、建設コンサルタント2年、カナダ留学1年、システム開発エンジニア11年を経て、国際交流を通じた地域貢献を志し、宿場JAPANに。
    会社の成長期を共にし、基幹システムの導入やウェブサイトのディレクション、経営管理~人事労務に加え、ときどき接客、マルチな業務を楽しんでいます。
    地域とのつながりも大きく、地元のお祭り、まちづくり会議への参加、ローカルと国際交流、両極の暮らしを楽しんでいます。

なにをやっているのか

  • フレンドリーなスタッフがゲストをお迎えし、楽しく街のご案内をします
  • 「あたたかく、どこか懐かしい」一棟貸しならではのくつろぎをお楽しみいただけます

インバウンドという言葉もまだなく、日本においてまだ宿が「快適に寝るためだけの箱」だという価値観が強く残る2009年。

代表の渡邉が学生時代に世界を旅する中で「通常のホテルの滞在では経験できない、地域の人々との会話や庶民の生活に触れられる機会があり、その中で文化や考え方の違いを理解し合える宿を創りたい」そんな思いから始まったのが宿場JAPANです。

「宿場」には本来の意味に加え、世界中の様々な人々を受け入れ、お互いの文化を尊重し、共に暮らすコミュニティという意味合いが込められています。
近年急速にホテルの建設や新規参入が増加しましたが、宿場JAPANは2009年から実直に宿泊施設運営の実績を重ねながら積み上げた運営ノウハウと人材育成、関わる地域との信頼関係、そして地域と連携した顧客体験の創造が宿場JAPANの強みです。宿泊施設が増え続けるこの頃ですが、ゲストと地域から愛され続ける宿を時には自分たちで、時には自治体や事業主様をサポートする形で創り続けています。

【ホテル、ゲストハウスの企画、運営事業】
冒頭でも触れましたように宿場JAPANでは『多文化の受容』、『地域との共生』という理念を大切にし、宿泊施設の企画開発・運営を行っています。

■宿場JAPAN運営の宿泊施設
https://47gawa.tokyo/shukubahotel/shinagawa/


【伴走型コンサルティング&人材育成事業】
2009年の開業から自社運営で地道に培ったノウハウを活かし、クライアント様の宿泊施設開業支援、空間活用、人材育成などのサポートを行っています。限りあるリソースの中で宿泊体験を高め、ゲストから選ばれる場所となるよう企画から実行まで、2~3年の期間をクライアント様とご一緒しビジネススキームの提案から、継続的に成果がでる状態まで責任を持って伴走いたします。
またゲストハウスなど宿経営を行いたい方に対して、一定期間のOJTとその後の開業支援を行うプロジェクトも行っています。

宿場JAPANが関わるプロジェクトの一部をご紹介します。
・品川区と連携したインバウンドプロモーション事業、短期異文化交流の受け入れ
・北海道の市町村と連携した複合施設(ゲストハウス、コワーキング施設)の立ち上げ、人材育成
・福島市の事業者様と連携した宿泊施設の立ち上げ、人材育成
・大阪市の事業者様と連携した宿泊施設の立ち上げ、人材育成
・長野(須坂)の地域を巻き込んだゲストハウス開業支援
・神戸(灘)の地域を巻き込んだリノベーションゲストハウス開業支援
・ホスピタリティ、運営スタッフの人材育成

なぜやるのか

  • 旅人、地域の人を日々つないでいます
  • 街の人、リピーターのゲスト、たくさんの方々がサポーターとなってくれています

「小さな宿の感動から地域と世界をつなぐ」

今の時代の子どもたちやその先の世代のために私たちができること。それは自分の住む地域を守り、異なる国や文化を持つ人々を理解し、新たに迎えていくことだと私たちは考えます。

国境や国籍、宗教の枠を超え、個人同士がつながりを作り交流することが、互いの文化を理解し尊重する手助けとなります。そのための礎のひとつとなり得るのが「地域融合型」宿泊施設です。

具体的には、地域融合型宿泊施設を運営していくことにより地域経済の活性化と地域間交流を促しつつ、あらゆる文化を許容できるコミュニティ(=SHUKUBA)づくりを進めます。

そんなSHUKUBAの輪を全国に広げていくことで共存共栄の社会を実現し、明るい日本の未来を創造します。

どうやっているのか

  • ゆかいな仲間と共に、 品川宿でゲストをもてなしています
  • ゲストと街のお祭りにも参加します

メーカー営業、エンジニア、旅行企画、広告マン、島人、保育士、福祉、IT関係など様々なバックグラウンドを持った旅好き、宿好きなメンバーが集まる会社です。

まだまだメンバーが少ないため、ひとりひとりが事業全体に責任を持ちながら、役割や役職の垣根を超えて、仕事にコミットしています。
宿泊施設における接客からマーケティング、自治体やクライアントとのプロジェクト開発など、店舗UXの設計など専門知識が無い分野でも各自が調べ考え、試行錯誤を繰り返しながら幅広い仕事を全員が行っています。

ひとりひとりの責任が大きく、大きなハードルを乗り越える日々ですが、働いている間は仕事に熱中でき、価値を創る喜びと、仲間や地域との暖かい関係性を感じられる職場です。

また会社とメンバーの人生が、どちらも前に進むように代表の渡邊を中心にオープンなコミュニケーションが推奨されています。
育児中のメンバーもいるなかで、メンバー一人ひとりの状況や希望に応じた柔軟な雇用形態や働き方を実現させるなど、熱中とライフイベントを両立させられる職場を作れるように日々会社の形を進化させていきます

こんなことやります

2009年から培ってきた宿を起点に地域を活性化させる手法に注目いただき、これまで多くの自治体や事業主の方々から観光、宿泊における課題の相談を受け、事業スキームの提案から立ち上げ、立ち上げ後のサポートを多く行ってまいりました。

宿場JAPANとして大切にしていることは、提案や立ち上げで終わらず、綺麗ごとだけではない泥臭い部分もクライアント様と共に考え、事業が軌道に乗るまでお手伝いして、契約が終わった後も末永くお付き合いができる関係になるということを大切にしております。
そういった姿勢を評価いただき口コミを中心に広がり、現在も関西や関東、北海道など自治体や事業主様にお声がけいただいています。
地味で大変な部分は多くありますが、観光、宿泊における課題を一緒に解決していってくださる方、待ってます。

■プロジェクト一例
・品川区と連携したインバウンドプロモーション事業、短期異文化交流の受け入れ
・北海道の市町村と連携した複合施設(ゲストハウス、コワーキング施設)の立ち上げ、人材育成
・福島市の事業者様と連携した宿泊施設の立ち上げ、人材育成
・大阪市の事業者様と連携した宿泊施設の立ち上げ、人材育成

【業務内容】
・ヒアリング~事業スキーム、プランの提案
・事業立ち上げにおけるリソース確保のサポート
・事業が軌道に乗るまでのサポート、協業
・運営に一緒に入ることもあり、その場合は運営メンバーとして

【歓迎条件】
・プロジェクトマネジメント、コミュニケーション能力のある方
 ∟営業やプロジェクトマネジメントのご経験ある方など大歓迎です。
・宿泊施設の運営経験、知識がある方
 ∟実際に宿泊施設の運営ノウハウがある方大歓迎です。
・ホスピタリティのある方

※まず宿場JAPANの運営する宿泊施設で企画、運営スタッフとして就労いただき、その後プロジェクト単位で関わる形になります。

ご興味あればまずオンラインで気軽にお話できますと幸いです。

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会社情報
宿場JAPAN
  • 2011/03 に設立
  • 12人のメンバー
  • 東京都品川区北品川1-22-16 ゲストハウス品川宿
  • 地域の観光課題を解決する伴走型プロデューサー募集
    宿場JAPAN