1
/
5
グラフィックデザイナー
9
エントリー
on 2021/03/31 361 views

語れる壁は美しい。グッドデザイン賞、複数回受賞デザイナーのアシスタント募集

株式会社トヨコー

株式会社トヨコーのメンバー もっと見る

  • 社長CFC(チーフフューチャークリエイター)としてトヨコーの将来像を創造する。
    代々事業を営む家系で幼少の頃から事業を身近に感じて育つ。
    高校卒業後は建築デザイン、服飾デザイン等アーティストの業界で8年間ほどデザイナーとしての感性を磨き、2003年家業のトヨコーへ入社。
    トヨコー入社後は会社全体のブランディング、SOSEI事業を発案して事業化、更なる新規事業創出の為2008年から光産業創成大学院大学に6年間在籍しながらCoolLaser事業の発案と事業化など、経営者視点とアーティストの感性を合わせて次々と新たなものを生み出し、トヨコーのイノベーションを常にリードしてきた。
    独創性とやり抜...

  • 2018年3月より経営拡大のために当社副社長として経営全般を担当。
    2018年2月までデロイトトーマツで公認会計士/パートナーとして法人経営の一旦を担うとともに、コンサルタントとしてベンチャー企業から東証1部上場企業まで、延べ1000人以上の経営者をサポートしてきた。
    現在のデロイトトーマツベンチャーサポートのファウンダーとして立上げを主導。トヨコーを世界に通用する会社とすべくこれまでの経験と人脈をフル活用して臨む。
    講演:「事業計画と利益管理」「海外子会社管理のポイント」他多数
    著書:「売上アップの大原則」「株式上場ハンドブック」他数冊

  • 慶應義塾大学商学部卒。大学3年時に公認会計士試験に一発合格し、企業再生やベンチャー支援に尽力 。PwC あらた有限責任監査法人、フロンティア・マネジメント㈱、有限責任監査法人トーマツを経て現在は株式会社トヨコー コーポレート部 CFO(最高財務責任者)就任。

  • ■経歴
    学生時代からインターンシップを行っていた株式会社Rootsでは、採用コンサルタント及びキャリアコンサルタントとして約3年間、とことん顧客に向き合い、成果にこだわるスタイルで2016年度全社MVPを受賞。その功績から、キャリアコンサルタント事業部の責任者に抜擢され、プレイングマネージャーとして売上管理からメンバーマネジメント、採用まで幅広い事業部運営に尽力した。その後は業務委託として、約1年間、HRベンチャー企業の新規メディアの立ち上げ及び基幹事業部のアドバイザーとして従事。現職の株式会社トヨコーでは、経営戦略室、代表取締役付採用戦略担当として、採用戦略、オウンドメディアの立ち上げ...

なにをやっているのか

  • 「老朽化した屋根…「蘇生工法」で生まれ変わります
  • 「光の力を使ってサビ・塗膜・有害物質を除去する、夢のような技術です」

トヨコーは、独自に開発した画期的な技術を用いて、建物をキレイにすることに貢献している会社です。以下、CoolLaser(クーレーザー)事業、SOSEI(蘇生)事業、PbAt(パブリックアート)事業を3つの軸として成長を続けています。

▼CoolLaser(クーレーザー)事業
CoolLaser(特許取得済)は、光の力を使ってサビ・塗膜・有害物質を除去する、夢のような技術です。今までレーザー業界では実現されなかった、屋外工事でのレーザークリーニングに成功しました。

今後、全てのレーザー工事現場は、5Gの国際通信ネットワークを介して接続され、クーレーザーは現場で使われるほど進化し続けることを目指します。

▼SOSEI(蘇生)事業
塗料と樹脂、二つの異なる化学分野を組み合わせて、3層に吹き付けることで、老朽化した屋根を延命・補強しています。

当社はこの分野において、リーディングカンパニーであり、国内トップクラスの施工実績があります。すでに複数の大手メーカーと取引をいただいており、安定した事業です。

次のステップは海外展開と次世代の新材料の開発、施工及び現場管理の省力化などを目指した工法及び機器開発。今年から事業スタートしたTOYOKOH THAILANDへの遠隔支援として、NTT docomo殿のAceRealを導入をするなど、IOT技術を取り入れた現場管理など早期導入を目指して取り組んでいます。

▼PbAt(パブリックアート)事業
2020年7月よりスタートした新規事業。
建物やインフラに対するパブリックアートのデザイン提案と実施を通し、景観の調和と、地方創生など地域活性化に貢献します。

このように、現在やりたいことがたくさんあります。ただ、担い手の数が圧倒的に足りません!

経産省主催の「地域未来牽引企業」にも選定され、事業を加速させる準備は整いました。私たちの事業に興味をもち、ともに会社を成長させてくれる方、一緒にはたらきませんか?

なぜやるのか

  • 「製造ライン・製品の品質を守るため、工場の生産ラインを止めずに古くなった工場屋根を延命させたい」 SOSEI事業は、こうしたお客様の声から生まれました。
  • 今までレーザー業界では実現されなかった屋外工事でのレーザークリーニングの事業化に向けて、現在も開発に取り組んでいます。

高度経済成長の時代、我々の先達はどんどん投資をして日本経済を大きく成長させてきました。工場、道路、橋、大型プラント etc...。これらの投資に支えられて世界有数の経済大国へと成長した日本。

しかし現在、成熟社会を迎えた我々は少子化、高齢化、インフラや設備の老朽化など、さまざまな社会問題に直面しています。

トヨコーは、新たな技術と現場の視点で、こうした社会問題のうち「インフラ等の老朽化」「生産年齢人口の減少」という社会問題の解決に挑戦します。

「キレイに、未来へ」
これが、私たちが大切にするキーワード。

我が国を長年支え続けてきた大切な資産を壊して作り変えるのではなく、より永くよりキレイに使い続けられる循環型社会へ、また生産年齢人口の減少で担い手から敬遠される現場から、新たな技術でより働きやすい環境へ。

現場の担い手として新な技術により「キレイに未来へ」つなげること。それが私たちトヨコーのミッションです。

どうやっているのか

  • 和気あいあいのメンバー@富士本社エントランス
  • 夏の全体会議では全員で船に乗りました!

▼CFC×CRCのツートップ体制
豊澤CFC(chief future creator)は、もともと建築デザインや服飾デザインなどのクリエイティブ業界で実績を積んできたクリエイターでした。

2003年に家業であるトヨコーに入社し、会社のブランディングや新規事業の発案・事業化に着手。現在の主力事業であるSOSEI事業やCoolLaser事業を発案した、いわばアイデアマンです。

一方、茂見CRC(chief real creator)は大手監査法人であるデロイトトーマツ社で経営者のサポートを担ってきた実績の持ち主。経営に関する豊富なノウハウと人脈で、事業をスピード感をもって推進しています。

経営に不可欠な「アイデア」と「実行力」を兼ね備えたツートップ体制が当社の強み。さらに、大学との連携により研究開発にも力を入れ、業界をリードしていきます。

▼2018年より事業拡大を行い、約2年半で5倍の75名に!
当社の【特許技術が世界中から注目され】、名だたる大手企業との資本業務提携、メディアの後押しも受けながら、グローバル市場でニッチトップを目指しております。

▼トヨコーのはたらき方(3K→3Cへ)
この業界は3K(きつい・汚い・危険)と言われてきましたが、私たちはそれを3C(Cool・Clean・Creative)へと変えていきます。

▼トヨコーの5つのこだわり
以下の5つがトヨコーのベースとなっている行動指針です。当社ではこの5つを重視しており、あらゆる判断をこの指針に基づいて行っています。

①責任施工・・・まずは自社で責任をもって確立/実証し、その上で普及を図る
②自らのパイを焼く・・・業界内で競争をする(パイ取合戦をする)のではなく、顧客が困っていて他社/他工法では実現しづらい分野に挑戦する
③協創戦略・・・ビジョンの実現に向けて社外の協力会社とも積極的な協業体制を構築する
④誰よりも現場で働く一人ひとりのために・・・現場の担い手から支持を得られることを重視する
⑤継続的なイノベーション・・・これらを実現するために積極的に新技術を開発、導入する

▼TOYOKOH CULTURE
・バックキャスト
 大きな目標を立て、そこへ至る方策を考える
 決して今できる事の制約条件にとらわれて近視眼的にならない

・スピード
 何よりも重視するのはスピード
 意思決定のスピード、行動のスピード、結果のスピード
 7割程度の情報があればまず判断して行動、そこから熟考する(仮説志向)

・国際的な視野で物事を判断し、大胆に創造する
 情報と打ち手は世界的視野で検討し、その観点から本質的な打ち手をクリエイティブする。
決して日本ローカルの考えだけにとらわれず、また既成概念にとらわれない

・リスペクト
 相互に相手を認め尊重しあえる文化。
すなわち年齢/性別/国籍/職位にとらわれず、相手を個としてリスペクトしあう
 遠慮なく、この意見を発し、その意見を尊重しあう

・会社の挑戦と人生の挑戦を重ね合わせる
 会社は大きな挑戦の過程にいる。個々人の人生に向き合い、自らの人生で成し遂げたいミッション  と、会社の挑戦を重ねられる人の集い。これは決してワークライフバランスを否定する事ではない。どう生きるかという人生のテーマの問題である

こんなことやります

■募集背景
情報、モノ、人が世界中を短時間で自由に移動できるようになった今、関係人口(※1)を増やす鍵は、移動できない物のアイデンティティ(そこに在ることの意味)が握っています。

魅力溢れる景観が実現すれば、その姿や話題は世界中に発信され、多くの人が興味や関わりを持ち、訪れることになります。建物がストーリー性のある変身を遂げれば、価値が上がり、テナントや同様の建物が増えたり、精神衛生が向上するなど、活気を帯びます。こうして経済活動の好循環が生まれると私たちは考えます。

PbAt(パブリックアート ※2)事業部は、建物やインフラに対するパブリックアートのデザイン提案と塗装による実施を通し、景観の調和と、地方創生など地域活性化に貢献します。

(※1)関係人口:拠点を問わず多様な形で地域に関わる人々の数。
(※2)パブリックアート:本来は、公共的な空間に設置される芸術作品を指しますが、ここでは、不特定多数の人の目に触れる部分に施す、その場所独自のストーリー性やメッセージ性があり周辺環境と調和するデザインを意味しています。

■募集職種
デザイナーアシスタント(学生のインターンでも可)

■仕事内容
グラフィックデザイン、イラスト制作、データ作成、写真合成
(ブランディングと建築壁面デザイン、各種提案資料作りが主たる業務となります)
必須ソフト:Adobe Illustrator・Photoshop、Microsoft Powerpoint・Word・Excel

■求める人物像■
・新技術のリーディングカンパニーの一員として、建設業界を変えていきたい方
・イラスト制作についてはCoolLaserのキャラクターの世界観を再現できる人が望ましい
・Web制作、動画制作が出来る人優遇  
※年齢性別国籍不問

■条件
勤務:週3日程度(9:00~18:00 曜日等応相談)
勤務地:吉祥寺(状況によってはリモート)
※将来的に正社員としての雇用の可能性もあります

■代表/アートディレクター・清水慶太について
 これまでプロダクトデザイナーとして広く社会に行き渡る製品を多く発表してきた清水は、空港や郵便局の家具、ホテルのロビー空間のコンセプトデザインを手がけるなど、不特定多数が利用したり目にする「パブリック」な部分のデザインで、ジャンルを超えて高い評価を得ています(プロダクトデザインを主とした実績はこちら→www.keitashimizu.com)。
 そこで培ってきたデザインフィロソフィーをよりダイナミックなプロジェクトで発揮すべく、2020年7月、株式会社トヨコーPbAt事業部との連携でデザインから施工までを一貫して行うデプスデザイン株式会社の代表取締役社長に就任しました。

これからどんなことをしてみたいか、まずはお話してみませんか?
是非お気軽に「話を聞きにいきたい」ボタンよりエントリーしてください!

会社の注目のストーリー

未経験から施工管理職に挑戦!マネジメントという仕事の面白さがここにある。SOSEI事業部 施工管理課 加納大人
3社で全く異なる業界の営業職を経て、九州営業所 立ち上げメンバー第1号に!SOSEI事業部 営業課 九州営業所 小谷伸吾
「静岡ラブストーリー」ブレない信念を持ち続けた結果、新卒で運命の会社に出逢えた話。SOSEI事業部開発課/新卒1期生・小澤 康平

ポートフォリオ

エントリー状況は公開されません
0人が応援しています
会社情報
株式会社トヨコー
  • 1996/03 に設立
  • 79人のメンバー
  • 海外進出している /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-34-18 丸山ビル203
  • 語れる壁は美しい。グッドデザイン賞、複数回受賞デザイナーのアシスタント募集
    株式会社トヨコー