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中途採用
新規事業開発担当
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on 2021/03/12 252 views

子どもたちの未来を創造していく新規事業開発担当-デジタルソーシャルワーク-

認定NPO法人フローレンス

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  • 【自己紹介】

    2年ほど前から認定NPO法人フローレンスの代表室で働いています。
    「経営層の右腕となって、新規性・難易度の高い経営課題を解決し、組織や事業を前に進めていく」という代表室のミッションにコミットしておりまして、あれやこれやいろいろなプロジェクトを担当して前に進めています(燃えながら、燃やしながら)。

    結婚9年目の妻(32)と長男(3)と次男(0)との4人暮らしですが、1人がすきです。

    読書と登山と旅行と音楽と映画が好きです。それぞれ近況は以下の通りです。

    読書:好きな本はその都度変わるので選べませんが、最近感動したのは「中動態の世界」(國分功一郎)と「アオアシ」(小林有...

  • ◯病児保育や小規模保育事業の立ち上げに始まり、医療的ケア児の保育園作り、こども・家庭の孤立問題への官民共同PJなど、「親子の笑顔を妨げる社会問題を解決する」というミッションのもと、一つ一つ事業を作り上げるパワーが魅力的なフローレンスに2019年からjoinし、毎日ワクワクしながら働いています。

    ◯営利企業からの転職組ですが、フローレンスの次のようなストラテジーはNPOならではで、本当におもしろいと思います。
    ・社会問題への「小さな解」を、事業として生み出す
    ・政治や行政と共に「小さな解」を政策にし、全国に拡散する
    ・自らも最良の事業者として、インフラを創造し、最後の一人まで助ける

    ◯...

  • 2007年新卒でリクルート入社。旅行、人材領域のネットプロダクトのUX、マーケ、事業開発、R&Dなど担当。2011年には海外企業とのジョイントベンチャーを立ち上げ、プロダクト責任者としてビジネスSNS、名刺管理アプリの企画開発。同事業撤退を経て、HR techのR&D担当としてオープンイノベーション推進。2017年4月よりリクルートホールディングスの人事に異動し、データとITを活用したより良い組織づくり・タレントマネジメントを推進するプロジェクトを担当。
    2019年8月に認定NPO法人フローレンスへ転職。こども宅食事業部にて、文京区こども宅食事業の事業推進、一般社団法人こども宅食応援団に...

  • 1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、「地域の力によって病児保育問題を解決し、子育てと仕事を両立できる社会をつくりたい」と考え、2004年にNPO法人フローレンスを設立。日本初の「共済型・訪問型」の病児保育サービスを首都圏で開始、共働きやひとり親の子育て家庭をサポートする。

    2010年からは待機児童問題の解決のため、空き住戸を使った「おうち保育園」を展開し、政府の待機児童対策政策に採用される。
    2012年、一般財団法人日本病児保育協会、NPO法人全国小規模保育協議会を設立、理事長に就任。

    2010年より内閣府政策調査員、内閣府「新しい公共」専門調査会推進委員、内閣官房「社...

なにをやっているのか

  • 働きがいのある会社ランキング女性部門2位!社会を変える喜びを感じながら働いています!
  • 病児保育、障害児保育・・親子に関わる様々な社会問題を解決します

私たちは「親子の笑顔をさまたげる社会問題」を事業によって解決する、ソーシャル・ベンチャーです。

例えば…

■熱があって保育園に預けられないお子さんのいる家庭に訪問し、保育を実施する「病児保育事業」
■小規模な保育園を開き、都心の保育園不足を解消する、「小規模保育事業」
■障害児の受け入れ先が極度に不足している障害児保育問題を解決する、「障害児保育事業」
●家庭を必要とする子どもに一生の家庭を届ける、「赤ちゃん縁組事業」

など、様々な「新しいあたりまえをつくる」事業を展開しています。

なぜやるのか

  • ランチの様子。子育て世代が多く、飲み会が少ないのでランチ文化があります。
  • 朝礼の様子。多様な働き方の一方、全員が集まる時間も大切にしています。

「病児保育問題」「ひとり親問題」「待機児童問題」「働き方問題」「障害児保育問題」「孤独な子育て問題」「赤ちゃん虐待死問題」…

時代の変化と共に様々な社会問題が生まれ、多くの親子の笑顔を奪っています。少しずつでも、親子の笑顔を増やし、安心して子育てできる社会を創ります。そのために、一つでも多くの社会問題を解決していきます。

どうやっているのか

  • リモートワーク、ズレ勤務、短時間勤務・・多様な働き方を世の中に発信します
  • マラソン部、ヨガ部等部活動も盛ん!

私たちは社会問題解決のプロフェッショナルとして、「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」を目指し、事業を産み出します。

フローレンスには、社会問題解決のためのストラテジーがあります。

● 社会問題への「小さな解」を、事業として生み出す
● 政治や行政と共に「小さな解」を政策にし、全国に拡散する
● 自らも最良の事業者として、インフラを創造し、最後の一人まで助ける

このストラテジーに従い、事業を展開します。

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◼働き方◼
フローレンスでは「多様な働き方」を推進しています。
在宅勤務、ノマド、ズレ勤、テレワーク、週4勤務正社員等、最先端の働き方を取り入れ、実際に社員が活用しています。
また、働き方問題にも自ら取り組むべく、平均残業時間は「20分」です。

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◼社員◼
フローレンスのオフィスはフリーアドレスです。
様々な事業部の社員が和気あいあいと交流しています。ワークライフバランスへの意識も高く、ヨガ部、マラソン部、音楽部等部活動も盛んです。
お話しを聞きに来ていただいた際には、ぜひオフィスを覗いてみてください!

こんなことやります

▼こども宅食とは
近年、「7人に1人がこどもの貧困」という社会問題が注目される中で、各地域で親子に食事を提供する事業(子ども食堂)やこどものための居場所を作る事業が増えています。

そういった中で、なぜこちらから出向いて食品を届ける「こども宅食」が必要なのか。
それは、つらい状況に置かれていても声を上げられない、助けを求められない親子がいるからです。

「経済的に苦しくて、支援を受けていることを他人にも、子どもにも知られたくない」
「障害があり、他人とコミュニケーションがうまくとれない」
「地域に溶け込めておらず、こども食堂のような居場所に行きたくない」
「生活のために、仕事を休めない。平日に休みが取れず、自治体の窓口に行けない」

こども宅食事業では、こうしたさまざまな事情で支援につながりにくい家庭に対して、窓口や居場所にきてもらうのではなく、食品を配送することで接点を作り、その接点を活用して利用家庭つながりを生み出すことで支援につないでいく、というアウトリーチ型支援を目指しています。

現在、フローレンスではこども宅食事業の全国展開と政策化を推進していますが、その中で、既存のこども宅食事業を実施し、地域に広めるだけでは解決しない課題があることがわかかってきました。そのため、こども宅食事業部では、今後、テクノロジーを活用した全く新しい事業モデルの開発を進めようとしています。具体的には以下の2点を軸とした新規事業を立ち上げます。

①デジタルソーシャルワーク
コロナをきっかけに急速に広まりつつある、オンライン相談や行政窓口のデジタル化。これらは窓口へのアクセシビリティを高める上で一定の効果はありそうですが、果たして、本当に支援を必要とする人たちを救う仕組みとなるのか?窓口がオンラインになっただけで、今支援が届きにくい人には結局届かないのではないか?
当事者目線で「支援を必要とする人が、誰ひとり取り残されずに支援を受けられる仕組み」を構築するため、「地域の窓口・申請」を前提とした既存の福祉を補完する「デジタルソーシャルワーク」のメソッド開発を行います。地域を超えて支援ができるような仕組みをつくることで、少子化、高齢化が進むなどして、社会資源が少ない地域でも、子育て支援ができるようにしていきたいと考えています。

②デジタル児童相談所
相次ぐ悲惨な虐待児童の死亡報道。リスクがあると認識されながら、福祉行政の縦割りや制度の狭間に落ちている親子が多くいます。壁となっているのは、組織間の個人情報共有を妨げる各種法令と、背景・文化の異なる官民組織間での連携の難しさです。このチームでは実際に自治体とタッグを組み、法令等の壁も乗り越えながら、テクノロジーをフル活用し、組織間連携の成功モデルを生み出していきたいと考えています。

①②はいずれも成功すれば社会的インパクトが高い、チャレンジングなミッションです。既存のやり方にとらわれず、親子を救う「新しいあたりまえ」を生み出したい!という気概のある方からのご応募をお待ちしています!

▼こんな方と一緒に働きたいと思っています!
・失敗からも進んで学び、ものごとを探求していくことに喜びを感じる知的好奇心旺盛な方
・新しいことを恐れず、どんどんやってみようと思う行動力のある方
・先が見えない状況を切り開いていけるリーダーシップをお持ちの方
・自分の考えと異なる意見を否定せず、とりあえず試してみようと思える柔軟性のある方
・目標に向かって責任感を持って動ける自律性のある方
・経営層と率直に、対等に、議論ができる胆力のある方
・社内外のステークホルダーと気持ちよく仕事を進めていけるコミュニケーション能力のある方

▼こども宅食事業部はこんなチームです
・新卒、中途入社の混成、平均年齢30歳前半と若く、いつも賑やかなチームです。
・元コンサル、元総合商社、元IT企業、元官僚など、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。
・子育て中のメンバーが多く、急なお休みにも「こまったときはお互いさま」の精神でお互いにヘルプしあっています。
・家族との時間、プライベートの時間を大事にしつつ、新規事業の立ち上げにチャレンジする、ということをやっています。
・事業としてはまだ立ち上げ期のため、業務は多岐に渡ります。自分の担当業務以外にも積極的に関わって進めていく必要があり、柔軟に対応しています。

▼仕事内容
・ITを活用した新規事業企画立案
・新規事業における運営業務全般(利用者対応・相談支援・新規支援メニュー開発・システム企画開発・事業企画等)
・自治体との協働スキーム構築
・自治体連携事業の立ち上げ・推進
※0→1の立ち上げフェーズのため、一人で担当する業務内容は多岐に渡り、チームでの役割

会社の注目のストーリー

ぼくらの100日間戦争~最終章:2021年をサバイブするヒントはこれだった…
2022年卒「新卒保育士採用」開始!採用説明会の申込みも受付中です!!
【採用情報】仙台で子育て支援事業に挑戦する「新規事業立ち上げ」「広報」「看護師」の3職種を募集中! ~2/14(日)フローレンス IN 仙台お仕事説明会も開催します!~
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会社情報
認定NPO法人フローレンス
  • 2004/04 に設立
  • 620人のメンバー
  • 東京都千代田区神田神保町1-14-1 KDX神保町4F
  • 子どもたちの未来を創造していく新規事業開発担当-デジタルソーシャルワーク-
    認定NPO法人フローレンス