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プロジェクトマネージャー
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on 2021/02/22 5,824 views

企業や行政とオープンイノベーションを牽引する事業開発PM募集!

株式会社Ridilover

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  • 事業開発チーム リーダー(責任者)

    - Mission -
    「のびやかに」
    社会で生活をしているひとりひとりが、その人の置かれた環境であったり、これまでの境遇であったりに関係なく、のびのびと、その人らしさを発露しながら、生きていける。そんな社会をリディラバでの仕事を通じて作っていけたらと思っています。

    - Career -
    大学卒業後、株式会社文藝春秋、企業経営を経て、リディラバに参画。経済産業省との実証事業「未来の教室」プログラムを担当し、翌年にリディラバにて自社事業化。その後、事業開発チームのリーダーとして、省庁、法人、自治体案件等、多数の案件を統括。東京大学法学部卒。

  • - Mission -
    「理想論、綺麗事、で諦めない社会に」
    「社会が変わるのは理想だけど、今の仕組みではどうしようもない」と知ったかぶって諦めるのは簡単です。それでも、今の社会の現状を次の世代に伝えるならば、理想の社会を実現するためにもがく努力が必要です。小さな一歩でも社会を変えていく一端を担える仕事ができたらと思っています。

    - Career -
    大学卒業後、株式会社日本政策投資銀行にて、航空宇宙産業企業に対する投融資を3年間担当したのち、
    Ridiloverに参画。地域自治体と協働した、関係人口創出事業等を複数担当後、省庁案件を担当。東京大学経済学部卒。

  • - Misiion -
    『公と私、社会と個人を軽やかに繋いでいければと思っています。』
    練りに練った自分の仕事が、結局どこの誰を幸せにしたのか分からない。社会をより良くするために何かを変えたい、でも時間もお金も足りない。これは私自身がこれまで経験してきた苦い思い出でもあり、この日本社会で事業に取り組む企業や官公庁の多くの方が抱えている悩みでもあるんじゃないかと思います。「公と私」あるいは「社会と個人」に代表されるような一見遠い世界を繋いでいくことが、こうした限界を一つでも多く突破していく鍵になると、そう思っています。

    - Career -
    大学卒業後、東京都庁にて税務やICTによる業務...

  • -Mission-
    『ネコのように、そこにいるだけで誰かをいい気持ちにできるように』
    どうせ生きるなら、「しんどい」「辛い」「私はダメな人だ」などの嫌な気持ちよりも、「いい気持ち」で生きていきたいです。身近な人には、ネコのように優しく寄り添い、直接手の届かない広い範囲には、リディラバの仕事を通して、1人でも多くの人が「いい気持ち」で生きていけるお手伝いができればと思っております。

    -Career-
    大学卒業後、神戸市役所にて障害福祉業務や庁内調整、商店街活性化業務などを担当した後、株式会社リクルートでネット広告の営業を経て、Ridiloverに参画。「地方」を起点にした事業や省庁案件を...

なにをやっているのか

「社会課題をみんなのものに」をビジョンに掲げるリディラバは、社会課題解決のプロセスを「問題の発見」、「社会化」と「課題解決に向けての資源投入」という流れで整理しています。今回募集する事業開発チームが担うのは「課題解決に向けての資源投入」。大企業、官公庁、ソーシャルセクターと連携しながら、社会課題を解決するための「事業創出」を目指しています。
プロジェクトの形は、様々です。例えば、省庁との協働。2020年度では、内閣府、経産省、文科省と連携をして、地方創生や就職氷河期対策、教員の問題に取り組んできました。あるいは、大企業との協働。自動車メーカーやディベロッパー、物流ロジスティックスやシステムインテグレータ。多様なアセットを持つ大企業とプロジェクトを立ち上げ、社会課題解決型の事業創出に取り組んでいます。

2020年度(2020年4月~2021年3月)
事業実績
<省庁>
・内閣府:RESAS(地域経済分析システム)関連事業
・経済産業省:就職氷河期世代(ロスジェネ問題)調査事業
・経済産業省:「認知症共生社会」サービス実証事業
・文部科学省:「教職員向けリカレント教育」広報事業

<企業>
・トヨタ自動車株式会社:新事業提案制度 事務局サポート
・大手自動車メーカー:新事業企画 事業伴走
・三菱地所株式会社:新規事業企画
・NECソリューションイノベータ株式会社:認知症×新事業企画、実証
・NECソリューションイノベータ株式会社:新規事業企画
・大手電力会社:新事業提案制度 事務局サポート
・セイノーホールディングス株式会社:新事業企画 事業伴走
・大手教育関係企業:新学校設立プロジェクト

<自治体>
・長野県信濃町 官民連携実証事業
・茨城県つくば市 つくばSDGs Try事業
・新潟県十日町市 「大地の芸術祭関連事業」

事業開発チームの活動では、CSRや寄付ではなく、「事業」による社会課題解決を企図しています。社会課題が複雑化し、日本全国で顕在化しているからこそ、継続・発展の可能性を持つ「事業」にこだわり、実効性のある課題解決にコミットするためです。
問題の本質を見極めた上で、多様なステークホルダーと連携し、事業推進を行う一連のプロジェクトは、非常に難易度が高いものだと考えています。そして同時に、多くの人の「負」の解消に向けた社会変革の最前線に立つ、非常にやりがいのある仕事でもあると、私たちは考えています。

なぜやるのか

リディラバは2009年「社会の無関心の打破」を理念に掲げた学生団体としてスタートを切りました。それから11年。社会は、SNSのフィルターバブルで自分の好きな情報だけに浸るような、個人と個人とが分断される方向へ加速しているように思えます。
しかしその方向の先に待っているのは、誰かの困りごとに対して無関心で、困っている人を「自己責任」と突き放す、寒々しい社会ではないか。私たちは、誰かの困りごとに対して多くの人が想像力を持ち、「優しい関心のセーフティネット」が困りごとの当事者を包摂できるような社会の実現を目指して、事業を拡大してきました。
2009年から継続し1万人以上の人に参加してもらった、社会課題を学べる「スタディツアー事業」。社会課題を自ら調査発見したり、課題に取り組むトップランナーとの対話の中から学びを深める「メディア/コミュニティ事業」。そして「社会課題の解決にコミットする資源投入事業」。課題解決に向けた一気通貫での取組を、多様なメンバーで推進しています。

どうやっているのか

事業開発チームは、社員7名、インターン2名の9名体制。社員の前職は、日本政策投資銀行、文藝春秋、東京都庁、三菱重工、日本経済新聞とバックグラウンドも様々です。メンバーひとりひとりが自律性を持ち、フラットな関係性の中で事業を推進していくことを目指しており、コロナ禍発生以降はフルリモートに移行。Slackやzoom等を活用しながら、また緊急事態宣言の状況も踏まえて、自宅やカフェやオフィス(任意出勤)で仕事を進めています。
大企業や官公庁をクライアントとする案件が多く、プロジェクト推進にあたっては、プロジェクト管理フォーマットによる不確実性の低減、チーム定例による悩みや課題の共有、スラックやzoomでのクイックな相談といった形で、プロジェクトマネジメントをチームとして担保するための「仕組み化」に取り組んでいます。
「Ridilover」は「Ridiculous Things Lovers(バカバカしいことを愛してる人たち)」の略称なのですが、略称には、「社会課題」というテーマを扱うからこそ、ポジティブに未来志向で現実を捉え、時にバカバカしさも大事しながら、日々の仕事を楽しくしていこう、という想いが込められています。
真摯なプロフェッショナルとしての価値提供と、安全安心なメンバーとのフランクで(たまにバカバカしい)コミュニケーション。この二つを行き来するのが、チームの日常です。

こんなことやります

以下2点を主な業務として行います。
(1)自らがプロジェクトマネージャーとして従事する想定のもと、大企業の新規事業開発や省庁・自治体の公募案件への新規提案をリードし、成約すること(通期の業績目安:2000万円〜3000万円)。
(2)正解や前例の無いプロジェクトについて、プロジェクトの進め方そのものに道筋をつけ、プロジェクト完遂まで、状況の変化に応じた調整を複数の関係者と進めながら、やり切ること。

必須条件
・社会人経験4年目以上
・ITツール(例:Googleドライブ, MSオフィス, zoomなど)を日常的に使えること

以下のいずれかの経験1年以上
・法人や行政向けのソリューション提案あるいは事業実施経験
・企業での事業立案/新規事業関連の業務経験
・コンサルティング業務経験
・行政やNPO等での業務経験

以下のような人物像の方をイメージしています。

(1)社会課題の現場・当事者に寄り添いながら、課題解決にコミットできる人
(2)プロフェッショナルとしてのスピード感や成果にこだわりながら、社会課題の現場、大企業、省庁・自治体といった異なる立場の人の声にバランス良く耳を傾けられる人
(3)ベンチャー組織の一員としてセルフマネージメントをしつつ、リディラバが持つセクターを越えたネットワークを活かして知見や情報を収集し、事業推進できる人

コアタイム11:00-16:00のフレックス勤務で、かつ原則フルリモートであるため、個人の状況に合わせた働き方が可能です。チーム内や社内全体でも、子育てと両立させたり、副業と折り合いをつけたりして勤務するメンバーが何人もいます。

また、状況に合わせて嘱託社員や業務委託での参画もできます。その場合、クライアントとのコミュニケーションが平日昼に入る可能性が高いため、本業がフルフレックスであるなど、スケジュール調整が可能であることが前提条件となります。

会社の注目のストーリー

”企業“ではなく、”社会“に価値を出す仕事を|コンサル出身・清水一真さん [転職 to リディラバ vol.1]
「あるべき未来を創り出す」事業開発リーダーが語る、事業の先に描くこと
世界一長い代表メッセージを公開しました!
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会社情報
株式会社Ridilover
  • 2009/09 に設立
  • 35人のメンバー
  • 東京都文京区本郷3-9-1 井口ビル2階
  • 企業や行政とオープンイノベーションを牽引する事業開発PM募集!
    株式会社Ridilover