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中途採用
機械学習エンジニア
on 2021/02/19 133 views

Python経験者募集!サービスの成長を支える機械学習エンジニア

コネヒト株式会社

コネヒト株式会社のメンバー もっと見る

  • 大学時代にFlashやProcessingを学ぶ機会があり、そこでプログラミングに興味を持ち始めソフトウェアエンジニアを目指しました。

    新卒で金融系のSIer、Web系の受託会社を経て、Supershipに入社し、コミュニティサービス「アンサー」やメディアサービス「nanapi」の開発に従事。その後、グループ会社であったコネヒトに出向し、ママ向けNo.1アプリ「ママリ」のAPI開発や「ママリプレミアム」の立ち上げを経験。

    現在はコネヒトのCTOとしてとっても頑張っています。週末はインディー開発を頑張っています。

  • コネヒト株式会社でインフラエンジニアをやっています。(2017年5月〜)
    前職は、一休.comで7年間働いていました。

    以前AWSさんにインタビューしてもらった記事があるのでよろしければこちらをご覧ください。
    https://aws.amazon.com/jp/blogs/startup/amazon-aurora-at-mamari/

    技術を組み合わせてサービスを作っていくことが好きで、今はコンテナベースのサービス基盤作りやAWSの最新トレンドを取り入れサービスの信頼性を向上させつつ、ユーザにより良い体験を提供することをメインで行っています。
    また、最近では機械学習を用いたサービス...

  • 現在はコネヒト株式会社で機械学習エンジニアとして働いています。(2019.03〜)
    普段は「たかぱい」と呼ばれています。

    前職はSIerに勤務しており、製造業(機械、薬品、食品業界)向けの ERP パッケージの要件定義から開発、保守までを5年ほど経験していました。

    コネヒトは「ママリ」というママ向けコミュニティサービスを主軸としています。
    その中で自然言語処理を用いたコミュニティの健全化や、ママリ内で配信している記事のレコメンデーションなどに取り組んでいます。
    また、AWSの各種マネージドサービスを組み合わせることにより定期的な機械学習モデルの自動更新に取り組んだり、slackとAW...

なにをやっているのか

  • 子育ての不安を解消する「ママリ」、ママの就労の課題解決を目指す「ママRework」、購買に悩む家族を支える「ママリ口コミ大賞」
  • 育休の質を改善するための育休冊子の制作・自治体配布、家族でのお出かけの悩みを解消する「アチコチ」

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※コロナウィルス対策により、面談・面接は原則オンラインで行なっております。
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コネヒトは「家族像」 を取りまく様々な課題の解決をめざす、日本でもユニークなドメインを持つ会社です。

主軸事業は、"ママの一歩を支える"をミッションにしたサービス 「ママリ」(*1) です。
ママリは妊活、妊娠、出産、育児という生活激変の時を歩む女性たちの悩みや不安を解消し、喜びや幸せが共有されるコミュニティとしてなくてはならないものとなり、2019年には子供を出産した母親の3人に1人(*2)が登録するサービスへと大きく成長しました。

しかし、ママリを通して見えてきたのは、ママを支えるだけでは解決できない課題がたくさんある、ということ。そこで、2019年、「あなたの家族像が実現できる社会をつくる」という新たなビジョンステートメントを定め、達成に向けて事業の創出や拡大、社会への提言に取り組んでいます。

育児のブランクを抱えたママがもう一度働くことの課題解決をめざす就労支援事業 「ママRework」、豊富なママリユーザーの声を生かしてはじめての購買に悩める家族を支える「ママリ口コミ大賞」 のほか、国勢調査と並ぶ回答数を誇る 「家族に関する実態調査」 の実施や、育休の質を改善するための「とるだけ育休」冊子の自治体配布を通じた社会への提言等、様々な分野へ取り組みを広げており、収益構造についても、有料会員向けサービスをリリースした2017年以来、記事広告・アプリ・SNSを中心とした非常に健全なポートフォリオと成長しました。

2019年からはKDDIの傘下会社として、コネヒトが保有する出産を起点にしたママの悩みのデータ活用や、KDDIが取り組むSDGs分野でのシナジーも期待されています。大企業の資本やネットワークを活用しながら、同時に創業以来のスタートアップらしい気質や文化は強く継承されています。

*1:ママリURL:https://mamari.jp
*2:「ママリ」内の出産予定日を設定したユーザー数と、厚生労働省発表「人口動態統計」の出生数から算出

なぜやるのか

  • 私たちコネヒトは、「家族像」というテーマに向き合う会社です。家族を学んで、アクションし、時にパートナーと一緒に、「あなたの家族像」が実現できる社会の実現を目指しています
  • それぞれの「家族像」を実現するための課題を大きく4つの領域に分類し、その領域ごとの課題を解決するために既存事業の推進と、新規事業の展開を進めています

思い描く家族像を実現できる社会をつくっていくためには、就労環境、医療・保育、社会の意識など複雑に絡み合う問題を、ひとつひとつ解きほぐして光を当てていく、壮大で地道なプロセスが必要です。そして、一番近い存在である父親をはじめ、働く会社、病院や幼稚園、保育園、自治体など、家族を取り巻く社会全体が想像力を高めていくことも必要です。

ママのいちばん近くで、新たな家族を迎えるフェーズでの不安や悩み、そして最高に幸せな場面に寄り添ってきたコネヒトだからこそ、この問題にひとつひとつ問いをたて、新たな事業を生み出し、あらゆるパートナーとともに解決していける立場だと考えています。

どうやっているのか

  • 期初の経営戦略発表時に全社員で行う「わくわく感といけそう感ワーク」
  • 新たな驚きを作った従業員のストーリーを社長が1対1で紐解く「サプラジ」

【MISSION/VISION/VALUEについて】

コネヒトはさまざまなバックグラウンドを持つ人が働く多様性のある会社ですが、共通して大切にしているMISSION/VISION/VALUEがあります。

●MISSION●
人の生活になくてはならないものをつくる

●VISION●
あなたの家族像が実現できる社会をつくる

●VALUE●
肯定からはじめよう Affirm&Follow
驚かせよう Surprise

コネヒトのビジョンステートメントを達成するためには、未来の社会の姿にわくわくする感情的な合意と、実現するための戦略に対する理性的な合意の両方が必要だと考えています。
そのためコネヒトでは、創業当初から組織と個人の関係性をフラットにすることで、感情的な合意を醸成し、理性的な合意を促す社内の対話を大切にしてきました。

実現するための社内の取り組みは様々ありますが、代表的なものを2つご紹介します。

<わくわく感といけそう感ワーク>
期初の戦略発表時に、部署ごとに実施するワークです。戦略を達成したその先にある未来に対する「わくわく感」を醸成するためのワーク、具体的な戦略を理解した上で現状の不安や懸念を取り除く「いけそう感」を醸成するためのワークの2つで構成されます。
実際の不安や懸念を表面化し、それらを組織の課題として向き合い、最善の解決策を探る場でもあります。

<サプラジ>
新たな驚きを作った従業員のストーリーを社長が1対1で紐とき、動画・音声を通して社内に共有する企画です。
コネヒトのVALUEである「驚かせよう(Surprise)」は、仲間やユーザーやクライアントにとって、いったいどのようなものなのか。仲間がどう考え、どう動き、どう結果を出したのか。そのプロセスを社長が自ら紐解く「サプラジ」は社内でも好評で、次の驚きを作る側としてのモチベーションを高めます。

こんなことやります

ママ向けNo.1アプリ※のデータを用いて、データ分析・機械学習を活用しサービスの成長・課題解決にコミットします。
モデリングをするだけではなく、課題設定から始まり、APIの開発・デプロイ、A/Bテスト(効果測定)といった一連のフローを責務としています。
こちらの記事(https://employment.en-japan.com/engineerhub/entry/2020/03/24/103000)をご覧いただくと、より具体的なイメージができるかと思います。
(※妊娠中〜2歳0ヶ⽉の⼦供を持つ⼥性1,084⼈を対象とした調査より「現在使っているアプリ(妊娠・⼦育て系) をすべて教えてください」で第1位(2019年3⽉実施、調査協⼒:インテージ))

例:
・自然言語処理を用いたMLプロダクトの立案・開発
 - コミュニティの自動検閲
・推薦システムの開発
 - 記事や動画の推薦・パーソナライズ
・データ分析・効果測定・レポーティング
 - 投稿データを元にした時事問題に対するユーザーの思考・行動のレポーティング
 - 施策のA/Bテスト

<募集背景>
会社としても今後機械学習分野に投資する意思があり、複数のMLプロダクトを並列に推進したいという思いはあるものの、機械学習エンジニアが一名なため、やりたいことに優先順をつけて開発をしている状態です。
二名体制にすることで、複数のプロダクトをスピード感持って並列推進するとともに、何がベストなのかをディスカッションし、その時々で最適なタスク・アーキテクチャ・モデルを開発できる仲間を探しています。

機械学習などのデータ解析手法を主軸とし、会社・サービスを成長させていきたい方は是非お話を聞きに来てください!

<業務内容>
・機械学習モデルの開発・APIの開発
 - Pythonによる機械学習モデリングやサービスに組み込むためのAPI開発

・機械学習基盤の構築
 - AWSのマネージドサービスを用いて機械学習基盤の構築
現在はECS, Glue, SageMaker, StepFunctionsなどを用いていますが、変化を恐れずに新しい技術を試しながら、よりよいアーキテクチャを採用していきたいと考えています。

・データドリブンなプロダクト提案や改善
 - BigQueryやRedash、jupyterでのデータ分析と分析結果によるプロダクト提案や改善等を行います。
また、業務で得た知見をブログや登壇を通して外部に公開することを是とする文化があるため、課外活動も積極的に行っています。

アウトプットの事例に関しては下記をご参照ください。
▼機械学習関連の開発者ブログ
https://tech.connehito.com/archive/category/ML

<開発環境>
・言語:Python
・インフラ/機械学習基盤:AWS (ECS, Glue, SageMaker, StepFunctions, etc.)
・ツール:Docker
・分析:BigQuery, Redash, jupyter
・その他:GitHub

<必須条件>
・ライフイベント、ライフスタイルの課題解決をするサービスへの興味関心
・Python等を用いたデータ分析・モデリングの経験
・SQL、Python等を利用したデータ抽出や加工の経験

<歓迎条件>
・Python等を利用した機械学習プロダクトの設計、開発、運用経験
・自然言語処理の理論的知識・実装力
・推薦システムの理論的知識・実装力
・Kaggle等の分析コンペティションでの入賞経験
・Dockerなどのコンテナ技術での開発経験
・パブリッククラウド環境(AWS, GCP)の使用経験

会社の注目のストーリー

Monthly Developer’s News〈3月編〉
コネヒトCTO伊藤の頭の中「Connehito Tech Visionができるまで」
Monthly Developer’s News〈2月編〉
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会社情報
コネヒト株式会社
  • 2012/01 に設立
  • 80人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都港区南麻布3-20-1 Daiwa麻布テラス5階
  • Python経験者募集!サービスの成長を支える機械学習エンジニア
    コネヒト株式会社