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副業・契約・委託
ドローンデザイナー
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on 2021/02/01 200 views

大型物流ドローンのプロトタイピングデザインを手がけるデザイナー募集

マーキュリープロジェクトオフィス株式会社

マーキュリープロジェクトオフィス株式会社のメンバー もっと見る

  • 新田 浩之

    CTO
  • 吉岡 直樹

    プロジェクトアナリスト
  • 山本 修哉

    アカウントエグゼクティブ/マネージャー
  • プロジェクトの総責任者
    中学生の時にみた映画「Back to the Future」に感動し、エメット・ブラウン博士(ドク)がデロリアンをラジコン化したりタイムマシンに改造するシーンをみてメカ大好きとなる。
    プロジェクトでは、地域住民や役場との連携を担当し、草刈りロボットを利用した農家さんへの草刈りサブスクリプションモデルなどのサービスデザイン開発も担当しています。
    エンジニアの方とは、基本的なシステム構成の話や、課題にぶつかった際には壁打ち相手として、問題解決までのディスカッションを一緒にしています。
    夢はF1マシンに自社開発中の「後付け汎用自動運転技術」を取り付けて、アイルトン・セ...

  • プロジェクトの技術責任者
    草刈機の自動運転化を実現する為の全ての技術サポートを行います。現場担当技術者と連携しながら、先回りして技術評価や方針設計などを進めています。
    エンジン式の乗用型草刈機をラズパイで自動運転化させて遊んだりもしております。夢は巨大ドローンに自ら乗って空を飛ぶことです。
    趣味はバイクでサーキットを楽しんでいます。キャンプも大好きです。

  • 実証実験のアセスメントやリサーチを行い、報告書作成などを担当

  • プロジェクトを様々な企業に紹介し、協力企業や支援企業との連携を担当します。

なにをやっているのか

  • 開発拠点の信濃町ノマドワークセンター
  • SRIが入居するインキュベーションオフィス

弊社の事業会社「信濃ロボティクスイノベーションズ合同会社(SRI)」と共に、長野県信濃町ノマドワークセンターを拠点に、社会課題を解決する為のロボットデプロイを主に取り組んでいます。
世界中のロボットやIoTデバイスなどを組み合わせて、具体的な社会課題を解決するシステムやサービス開発を行っています。

なぜやるのか

  • プロトタイプ「SRI-8CO01 TYPE-C」
  • プロトタイプ「SRI-8CO01 TYPE-C」

農業の担い手不足、高齢化、豪雪への対応、独居老人の増加などの課題を抱える社会課題先進地のど真ん中に拠点を置き、地域課題解決を目的として事業をスタートしました。
人口減少が止まらない消滅可能性都市の1つである長野県信濃町は、素晴らしい自然に囲まれた住みよい場所でありながらも、徐々に農業などの1次産業の担い手が減少しています。持続可能な地域社会作りのために、信濃町の住民の方や、役場の皆さまと共に、ロボット・IoT・AIなどを活用した解決策を提供し続けます。
ロボットなどのハードメーカーを目指すのでは無く、選択可能な技術をマッシュアップし、社会課題を解決するビジネスモデルをパッケージ化し、同様の課題を持つ地域に、長野県信濃町から輸出していきます。

どうやっているのか

  • ノマドワークセンター内には、ビークルを整備するガレージがあり、自動車サイズのベース車両を改造や整備ができます。
  • 東京ドーム1.8個分の敷地にオフィスやロボットテストフィールドを有します。開発したらすぐに動かせる環境で、ロボットをデプロイしていきます。

最大の特徴は社会課題先進地域に、自らのオフィスを設けて、地域の住民の方や行政の方とともに、一体となって開発に取り組む事です。都会の会議室で「きっと地方はこんなことに困っているのではないか?」と仮設を立てて取り組むのでは無く、「こんなことに困っているんだけど、何とかならないか?」と地域から頂くリアルな課題を現場を見ながら話し合い、解決に向けて行動していきます。
開発は自社で全てを作る事に一切拘らず、より現実的なコストとスピードと精度で提供できるよう、既存の技術やロボットを「デプロイする」事に重点を置いています。また、ハード開発はSRIが提供する価値の一部であり、地域の皆さまが採用しやすい価格帯と運用しやすい方法まで、包括的にサービスデザインを行い、持続的に使われ続ける仕組み作りに取り組んでいきます。
体制としては、長野県信濃町に勤務をするメンバーを中心に開発を進めていき、必要な知識や技術はリモートで国内外の専門家と共に進めていきます。
信濃町ノマドワークセンターには、3Dスキャナー、3Dプリンター、レーザーカッターや、車両を整備できるガレージなどを有しており、浮かんだアイディアをすぐに形にする事ができ、さらには、敷地内のロボットテストフィールドで試験走行や試験飛行が可能です。都会のオフィスでシミュレーターしか動かせられないジレンマから解放され、もの作りを心底楽しめます!
360°自然に囲まれたオフィスは、東京ドーム1.8個分の敷地内にあり、林業ロボットのテストをする森、自動運転のテストを行える舗装道やグラウンド、農業のテストができる畑、水中や水上ロボットをテストできる池などがあります。休日は「やすらぎの森オートキャンプ場」としてキャンパー達で賑わいます。キャンプ好きな方は、無限にキャンプしながら仕事できます。キャンピングカーを接続し電気や水道やインターネットなどの設備が利用できるフルフックアップ区画もありますので、キャンピングカーに住みながら仕事をする事も可能です。

こんなことやります

Fusion360を使い、低重心で、スラスト量を稼ぐ物流ドローンデザインを一緒に取り組める仲間を募集します。最初は縮小スケールでテストを行い、すぐにフルスケールモデルを飛ばします。

開発はC, C++, Ruby, Python, MicroPilot, Pixhawk, ArduPilot, Mission Planner, Raspberry Pi, Arduino, AWS, RTK-GPS を組み合わせて、まずはペイロード100キロ程度の巨大ドローン開発に取り組みます。
フライトコントローラーを手懐け、テストを繰り返しながら実証実験を進めていきます。
まずはどのようなシステム構成で動かすかなどをネット会議で共有させて頂き、具体的にどの箇所をになって頂くかをお話させて頂きます。
SRIは「グラウンドタスク」「スカイタスク」「スペースタスク」のカテゴリでそれぞれプロジェクトを動かしており、グラウンドタスクでは農業支援自動運転を開発しています。スカイタスクではペイロード最大500キロの巨大ドローンを開発し、山小屋への荷揚げ自動化に取り組みます。スカイタスクでは、固定翼のドローンをスペースバルーンを利用し打ち上げ、成層圏で切り離された後に、信濃町の野尻湖に着水させる体験授業を地元の小中学校の生徒や親御さんと取り組むワークショップを行います。

▼具体的な業務内容
マーキュリープロジェクトオフィス株式会社の業務委託として、信濃ロボティクスイノベーションズ合同会社とプロジェクトに取り組みます。
・Fusion360を用いた機体デザイン開発(在宅可)
・3Dプリンターへのデータ作成(在宅可)

▼こんな方を歓迎します!
・在宅で活躍できるテーマを探している
・自分のスキルを活かして、副業などで社会課題解決に取り組みたいと考えている
・都会に住んでいるが、地方と関わる仕事をしたいと考えている
・Web系エンジニアだったが、ロボットの制御に興味がある
・レースカーやバイクなどメカ大好き!
・趣味でドローンやラジコンなどで遊んでいる

▼就職活動やご都合に合わせた柔軟な働き方、歓迎です!
・副業歓迎
・在宅歓迎
・週3日〜、3h/日〜
・ロボット未経験歓迎

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会社情報
マーキュリープロジェクトオフィス株式会社
  • 2001/04 に設立
  • 6人のメンバー
  • 社長がプログラミングできる /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 長野県上水内郡信濃町野尻1200-45 信濃町ノマドワークセンター
  • 大型物流ドローンのプロトタイピングデザインを手がけるデザイナー募集
    マーキュリープロジェクトオフィス株式会社