1
/
5

Wantedlyは、290万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.
中途採用
フロントエンドエンジニア
10
エントリー
on 2021/01/25 198 views

人に優しくをモットーに 😊 事業好きなフロントエンドエンジニアを募集中!

EDOCODE株式会社

EDOCODE株式会社のメンバー もっと見る

  • 小学生から高校生まで断続的にプログラムを趣味で書いていました。
    小学2,3年生,小学5年生、中学3年生、高校、大学生みたいな感じですので、ずっとやっていたわけではないですが、大学生以降はずっとやってたと言えるかもしれません。

    浪人時代に倫理学に興味を持って、大学は哲学及び倫理学専攻を選びましたが、暇があれば、趣味でプログラムとプログラミング関係のメーリングリストへの回答ばかりしていました。

    大学4年になったものの、就職するイメージがつかめず、とりあえず小規模なITの会社でプログラマとしてバイトし始めたところ、スキル的に特に問題ないことが分かったので、プログラマとして生きていくことに決...

  • 2006年大学卒業後、株式会社アドウェイズに就職し、アドテク~マネージメントと幅広い業務を経験させていただきました。
    2009年に同社を退職後、Wano株式会社取締役就任。2016年には、Wanoグループ会社としてEDOCODE株式会社を設立しました。

    エンターテイメント領域を突き進む「Wano」と世界中の人々に使ってもらえるサービスを本気で作ろうとしている「EDOCODE」で、一緒に働く仲間と最高の時間を過ごしながら、素敵なサービスを作ってます♪

  • 趣味は🌵植物🌵を育てることです😎Vue.js とそのフレームワークの Nuxt.js を勉強中。

    EDOCODE株式会社を一緒につくっていける方、大募集中です🔥😎

  • EDOCODEで組織作りを担当しています。全員がやりがいを持ち、そして楽しく会社のビジョンを追い求められる組織をつくっていきたいと思っています。
    双子を含む3人の子育て中の為、限られた時間の中でいかに自分のミッションを達成できるかがテーマです。
    趣味はgo out!最近は子供と一緒に色々な公園に出かけることが多いです。国内外の旅行も好きで、知らないところに行き、新しい体験をすることが好きです。

なにをやっているのか

  • 天井高5m以上の開放感あるオフィスです。2020年にリニューアルして、二階部分は全員が集まってのミーティングなどに利用しています。椅子は全脚アーロンチェアを導入しています。
  • キッチンなどの共有スペースでは、たまに社員が雑談しています。Nespresso やハンドドリップコーヒーなど、フリードリンクも多いです。たまに高級なものを会社で買ったりします ;D

基幹事業として、国内クレジットカード会社との協業によるポイントモールサイトを開発・運用しています。2010年に第一社目のクレジットカード会社と協業を開始し、2020年現在ではその数も20社以上に増えました。

このポイントモールサイトがあることで、金額換算で月に1億円以上をユーザーに還元することができています。私たちはこの金額をサービスの KPI として設定し、この金額を最大化するにはどうすれば良いかという視点で、日々のサービス開発を進めています。

またユーザーへの還元金額が大きくなるということは、ポイントモールを経由したオンラインショッピングの取引額が大きくなるということです。「ユーザーファースト」でサービスを常に改善し、それによってオンラインショッピングをもっと活発に、そして便利に利用できることを目指しています。

このポイントモール事業は、グループ親会社の Wano株式会社の一事業として始まりました。そして 2016年6月に、その事業部をスピンオフする形で EDOCODE株式会社が創業されました。安定した収益事業を持ちながらスピンオフした企業であるため、資金力が十分にありながらも、スタートアップ的なマインドセットでプロダクト開発を行うことができています。

創業から4年、EDOCODE はこれからいよいよ「世界中の人々に使ってもらえるサービス」を開発していきたいと考えています。

【 ポイントモールのサイト例 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
三井住友VISAカード
https://pointupmall.com/

東急カード
https://www.tokyupointmall.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

なぜやるのか

  • まだまだ小さいスタートアップですが、いろんなバックグラウンドを持ったメンバーが集ってきています。
  • 2020年はビデオ会議が当たり前になりました。複数人で参加するためのビデオ会議設備や、個人で使える音響/カメラ機器も豊富に揃ってきました。

世の中には常に不便があると思います。その不便がどうやったらなくなるだろうかと考え、解決策を世の中に出していくことが、私たちの存在意義になると考えています。

ただビジネスをうまく回し、収益を得る。それだけの存在でも、社会の一部としての役割は果たしているかもしれません。しかし本当にやりがいを感じて取り組めるのは「お金稼ぎ」ではなく、世の中からの手応えを感じられる事業です。

まだ既存の事業でそれを実現できていませんが、少しでも世の中を前に進めるために、私たちができることから貢献していきたいと考えています。

どうやっているのか

  • Work from Home のメンバーとオフィスのメンバーが、Zoom で繋いで食事をしたり。コロナの状況が比較的落ち着いていた頃は、毎日「シャッフルランチ」をやっていました。
  • リモートワークの環境でも、オンラインで繋がっての交流がたくさんありました。早く今の状況が変わることを願っています。

【 リーン・スタートアップ/プロダクト開発 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
現在、従来型のサービス開発・運用体制から、リーン・スタートアップ手法をとりいれた「プロダクトチーム型」への移行を進めています。

これまで弊社では、従来のIT企業でよく用いられる体制をとっていました。すなわち、「"頭の良いひと" の意見をもとに」「ウォーターフォール型で」「要件定義を行い」「スケジュール(WBS)に沿って」「プロジェクトマネージャーが管理する」「ディレクター・UI/UXデザイナー・フロントエンドエンジニア・サーバーサイドエンジニアが」「期日厳守で成果物を出荷する」ような体制です。
この体制の問題は、答えがわからない状況では、リスクが高すぎるということです。誰かが要件定義の時点で考えた最高のアイデアも、実際にユーザーが使うまで正しかったのかがわかりません。従来のウォーターフォール型の開発手法では、ユーザーが製品を触れるのは、製品がリリースされプロジェクトが終了する日です。製品がリリースされるまで事業の成否がわからないのは、リスクが高いと言わざるを得ません。

私たちはこの問題に対して、リーン・スタートアップ手法によるプロダクト開発を採用しようとしています。従来のプロジェクトマネージメントのように「期日(スケジュール)」にコミットするのではなく、「製品の成功」にコミットする体制です。これは成功するのかわからない製品を期日を守るためにつくるのではなく、あくまで一つの製品が「どうあれば」成功できるのかを検証し続けるアプローチです。
具体的な手法については「リーン・スタートアップ(エリック・リース著)」に譲りますが、EDOCODE ではこの手法を用いて、本気で世界に通用するプロダクトをつくっていこうと考えています。

【 多様性/インクルージョン 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
世界中の人びとに使ってもらうプロダクトが、多様性のない組織でつくれるわけがありません。EDOCODE が多様性/インクルージョンを掲げるのは、なにも格好をつけたいからではありません。私たちは本気で世の中に通用するプロダクトをつくりたいと考えているからです。

また「インクルージョン」という言葉を含めているのにも理由があります。昨今では「多様性(ダイバーシティ)」という言葉を聞く機会は増えてきました。しかし、「多様な人びと」がいるだけでは意味がありません。彼らを理解し尊重して始めて意味があるものと考えています。

現在の EDOCODE 社員の構成は、以下のとおりです。

(2021年1月時点)
# 性別
- 男性11人(57.8%) : 女性8人(42.1%)

# 国籍
- 🇯🇵日本 11人(57.8%)
- 🇺🇸アメリカ 2人(10.5%)
- 🇳🇵ネパール 1人(5.2%)
- 🇨🇳中国 2人(10.5%)
- 🇭🇰香港 1人(5.2%)
- 🇮🇱イスラエル 1人(5.2%)
- 🇮🇩インドネシア 1人(5.2%)

少し前に比べると、男女比や国籍では多様性が改善してきました。EDOCODE は、今後も多様性や個の尊重について理解ある方々と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。

会社について詳しくは、採用候補者むけの会社説明資料もご覧ください。
https://bit.ly/aboutEDOCODE

【 開発環境 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
# OS
実行環境: Linux(CentOS, Ubuntu)
開発環境: Win/Mac(希望に応じて支給)

# Web サーバー
Nginx

# データベース
MySQL

# 監視
Nagios

# プログラミング言語
Perl
JavaScript
(必要に応じてその他の言語)

# フロントエンドフレームワーク
Vue.js
jQuery

# バージョン管理
Git(GitLab)

# 情報共有/管理
G Suite
Notion

# コミュニケーション
Slack
Zoom
Discord

こんなことやります

ポイントモールサイトの Webフロントエンド開発をご担当いただきます。

フロントエンドエンジニアの役割の一つに、サーバーから渡されるデータを適切に画面に表示する、というものがあります。どのようなデータ構造でサーバーからデータを受け取りたいか、なぜそうしておくべきなのかを、サーバーサイドエンジニアと一緒に協議するのが得意な方には、とてもフィットするポジションです。

【 採用背景 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
事業の拡大にともない、開発プロジェクトが増えています。また 2021年は新規事業を開発するチームも設置していく予定のなかで、現在 3名のフロントエンドエンジニアを 4名に増員したいと考えています。

EDOCODE の「ポイントモール」は、とても複雑な事業です。ステークホルダーも多く、どういった背景や経緯で定義された要件なのかを理解できていないと、見当違いの実装をしてしまうところに、EDOCODE での仕事の難しさがあります。

覚えること、考慮すべきことが膨大にあるため、通常であればすべてを把握しているマネージャーが複数いて、各担当にタスクを割り振っていくやり方でないと、プロジェクトが進みません。しかし EDOCODE の規模とビジネスモデルでは、そういった体制がとれません。

そのため、必然的に少数精鋭のチームにしていかなければならず、今回の募集ではビジネスセンスと実務能力を持ったエンジニアを募集しています。

【 このポジションの責務と体制 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4人目のフロントエンドエンジニアとして、チームに加わっていただきます。基本的にはアサインされたプロジェクトの開発実装業務をご担当いただきます。

各プロジェクトには PM(Product Manager)、デザイナー、サーバーサイドエンジニア、フロントエンドエンジニアがアサインされます。プロジェクトによっては参加しない職種もあります。

このポジションの責務は、「要件を守ること」と「スケジュールを守ること」を両立させながら、自分の裁量で実装を進めていくことです。少人数でプロジェクトを進めるため、裁量はあるものの、「要件」と「スケジュール」を一つでも守れないと、すぐに自分がボトルネック化してしまいます。

軽くない責任を持っていただくポジションではありますが、PM/デザイナー/サーバーサイドエンジニアとしっかり連携・協調しながら自律した仕事ができる方にとっては、裁量の大きいワークスタイルならではの充実感が得られるポジションだと思います。

【 求めるスキルと資質 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
# 要件のキャッチアップ能力
自分の担当領域のなかで、やるべきこと(タスク)、考慮すべきこと(背景と課題)、期待されている成果(実装要件とスケジュール)を正しく、かつ継続的に把握できる能力を最も重視しています。

プロジェクトはほぼウォーターフォール的に進みますが、各要件の微妙な変化や、新たに判明する課題によって柔軟に要件の理解をアップデートする必要があります。

過去の経験で、こうした要件の変化に柔軟に対応した事例をお持ちであったり、どのように工夫し注意しているかを再現可能なように言語化できている方は、特に歓迎しています。

# JavaScript
Vue.js/React に代表される JavaScript ベースのフレームワークの実装経験があり、またその開発に意欲的な方を必須としています。

「意欲的」とは、フレームワークが有する基本的な機能はもちろん、ややマイナーな仕様についても実装を進めていく上で自然と興味が広がり、それを理解できるまで苦しんだ経験があり、その経験を手を挙げてでももう一度したいと考えているような態度です。

またサーバーサイドとのデータ連携が必要なことから、API 仕様書を理解できることが必須です。Request/Response の仕様をサーバーサイドと一緒に協議し策定できる方ですと、なお歓迎です。

# 技術調査と定着
新しい技術を導入したり、現在の技術スタックや開発フローの改善をリードできる方を求めています。

「リードできる」とは、課題を認識し、アジェンダを設定し、結論を得るまでの議論のオーナーシップを持てることです。組織と事業の経緯や背景といった前提を考慮したうえで、新しい知見をチームに定着させられる方を歓迎しています。

自分なりの「こうしたらどうか」という意見を持ちつつ、周りからの納得を得る必要があります。そのため、丁寧なコミュニケーションと遠慮のない指摘を両立させられる方に適性があると考えています。

会社の注目のストーリー

〜EDOCODEのリーンスタートアップへの挑戦〜 #1「コロナによる変化へどう対応するか?」
フルリモートの採用プロセスってどうだった?コロナの中、EDOCODEに入社した二人に率直な感想を聞いてみました。
リモートワークでも会話を減らしたくない!EDOCODEの「Discord」導入レポート
エントリー状況は公開されません
5人が応援しています
会社情報
EDOCODE株式会社
  • 2016/06 に設立
  • 14人のメンバー
  • 東京都渋谷区恵比寿南1-24-2 EBISU FORT 1F
  • 人に優しくをモットーに 😊 事業好きなフロントエンドエンジニアを募集中!
    EDOCODE株式会社