1
/
5
中途
プロダクトマネージャー
1
エントリー
on 2021/01/12 517 views

ユーザーへの価値を何よりも大事にするプロダクトマネージャー募集!

株式会社ビットキー

株式会社ビットキーのメンバー もっと見る

  • 創業者内の中心担当領域は経営・管理、技術・製品開発。プライベートでは自らも開発者として、自然言語処理や機械学習、深層学習等を学ぶ。

    新卒でリンクアンドモチベーショングループに入社し、ブランド戦略策定等のコンサルタント業務に従事。2009年末にワークスアプリケーションズへ中途入社。数百名程度のコンサルタント・サービス組織の統括も経験。
    2017年末、旧知のエンジニア中心にメンバーを集め、本質的に社会に価値を生むテクノロジーの研究会を発足。2018年8月、そのメンバーを中心に、P2P・分散技術・暗号技術を活用した、全く新しいデジタルID認証/キー基盤を開発し、事業化する株式会社ビットキーを創業。

  • Bitkeyのプロダクト開発全般を担当しています。
    人間科学部 -> 実務法学(ロースクール) -> ソフトウェアエンジニアという人生回り道スタイルです。
    27歳からのエンジニアデビュー。そして37歳でスタートアップベンチャーに。

    色々な状況の中でエンジニアやクリエイターがパフォーマンスを最大化できるように、また、ソフト・ハードの開発を通してまだ見ぬ価値を多くの方へお届けできるように、微力ながら日々奮闘しています。

  • Bitkeyの創業メンバーとして、プロダクトを作り出すすべての事をやってます。
    プロダクト全体設計、デザイン、全体構造設計、フロント実装、バックエンド実装、各種レビュー、ビジネスサイドとのコミュニケーション、顧客対応、開発計画作成、顧客要件整理 etc…

    得意なことは「軍編成と軍の覚醒」そして、「ギリギリの戦い」です。キングダムからかなり影響を受けています。2名でスタートしたチームは現在20名を超えました。組織づくりだけではなく、自らも学ぶ姿勢を忘れずにいたいです。

なにをやっているのか

  • homehub
  • workhub

■mission

テクノロジーの力であらゆるものを安全で、便利で、気持ちよくつなげる

ビットキーの価値の源流となるのは、
bitkey platformと呼ばれる汎用的なデジタルキー基盤です。
bitkey platformと様々な物理デバイスの掛け合わせにより、
日々の生活のあらゆる領域でこれまでになかった新たな体験を生み出していきます。
事業の範囲は、暮らす、働く、移動、エンタメ、金融など多岐に渡ります。

ビットキーでは、自社の認証認可技術、ハードウェアデバイス、モバイルアプリおよびWebサービスを用いて以下の事業を展開しています。

■Home事業

2019年にリリースしたスマートロック bitlockシリーズ とそれを管理するモバイルアプリ・Webサービスを中心とした住居空間における新しい価値創造。
今後は、住居空間と、家事代行や宅配などのあらゆるサービスをつなぐハブとしてのプロダクト開発をすすめていきます。

 ▼bitlock製品サイト
 https://www.bitlock.jp/
 ▼法人向けサービスサイト
 https://biz.bitlock.jp/

■Workspace事業

ビットキーにおけるWorkspaceとは、「オフィス」「コワーキングスペース」「工場」「データセンター」「小売店舗」「ジム」などあらゆる"働く"空間を示しています。

それらの空間を、スマートロック、デジタル受付、顔認証ソリューション、アクセスコントロール、カメラやIoTセンサを使った分析などの、豊富なプロダクトを用いてアップデートします。

 ▼サービスサイト
 https://workspace.bitkey.jp/

■Experience事業

「モビリティ事業」「エンターテイメント事業」「ペイメント事業」などのビットキーにおける新規事業領域です。既に複数のプロダクト開発が進んでいます。

なぜやるのか

高度経済成長を支えた日本企業は、2020年現在、世界の時価総額ランキングからすっかり姿を消してしまい、私達が日頃使っている製品やサービスの多くも海外の企業により生み出されています。

特に、目まぐるしく進化するソフトウェア技術やそれを活用したビジネス領域において、多くの日本企業は、ソフトウェア自体をつくりあげる力と、その価値をハードウェアを媒介にして現実世界へ届ける力が欠如してしまっているのでは、と考えています。

現在私達が享受している便利で快適な生活は、実際にGAFAを始めとする世界のテックジャイアントと、彼らのプロダクトにより成り立っていて私達は大いにその事実をリスペクトしています。

一方で、現在世界を牽引しているテックジャイアントは、自社のエコシステムに他サービスを取り入れたり、複数のサービスやプラットフォームを統合するようなアプローチで成長を続けていて、私達は、そのアプローチが作り上げる世界は、必ずしも全員にとって気持ちの良い世界ではないかもしれないと思っております。

例えば、自分の個人情報やデジタル上の行動データが自分の知らないところで流通していたり、特定のプラットフォームにユーザーやサービスが依存してしまい自由な選択ができなくなることを懸念しています。

こういった課題感に対して、ビットキーは【テクノロジーの力で、あるゆるものを安全で便利で気持ちよく「つなげる」】をミッションに掲げ、自社の認証認可技術、ハードウェアデバイス、ソフトウェアプロダクトを用いて、世の中の様々なサービスや事業者、およびデジタル世界と物理世界をゆるくつなぎながら、「暮らす」「働く」といった日常生活から、「旅行」「スポーツ観戦」などの非日常生活に至る人の営みのあらゆる体験において、例えば「生体認証ひとつで様々なサービスを自由に選択利用できる」「特定のプラットフォームに依存することなく企業からユーザーへサービスを届けられる」といった体験を生み出していきます。

どうやっているのか

■アプローチ

上述のミッション達成のために、コア技術である自社の認証認可基盤 (bitkey platform) を中心に、各事業領域で、これまで複数の異なるサービスや、デジタルとリアルの谷間により分断されていたユーザー体験を、安全で便利で気持ちよくつなげる『hub』となるようなプロダクトを世の中に出していきます。

■価値観

ビットキーでは以下の価値観を大切にしています。この価値観は評価制度にも落とし込まれております。

Scale Value (創造性・再現性・定着性)
 Bitkeyが定義する価値とは、経済的価値だけではなく、
 社会問題の解決や人間性を重視した内面的価値といった全ての価値です。
 このような価値を全く新しいアプローチにて創造し、
 その価値を偶然や一度限りの産物とせずに再現性を持たせ、
 創造したモノを独占することなく広く利用される状態にすることで、
 価値をスケールし、個人、チームそして人類を前進させていきます。

Hand in Hand(ホスピタリティ・カバーリング・ムードメイク)
 Bitkeyは、相互尊重と強い信頼関係をべースとして、仲間の困難を
 見過ごさずに力を貸すことができる心地良い関係性を大切するチームです。
 チームのパフォーマンスを最大化するためには、
 一人ひとりがお互いの個性や考えを理解、尊重した上で、
 安心して本音を言い合え、困難な場面では助け合うことができる
 強い信頼関係を築くことが重要だと考えています。

Commit to Excellence (プロフェッショナリティ・全体視点・連動性)
 Bitkeyメンバーは、一人ひとりが自分の目の前の取り組みを
 Bitkey Mission達成に向けたチャレンジととらえ、
 全体視点で実現に自らコミットし、チームにとってベストな成果を
 出すために、自分自身のベストを尽くしていきます。
 全体視点で自分の取り組みがチームのゴールにどのように影響を
 及ぼすことができるのかゲームプランを想像し、
 チャレンジ全体の達成にコミットすることで、自分自身のベストを引き出し、
 チームメンバー全員の歓声を生み出すようなゴールを決めていきます。

■超真剣な遊びを最高の仲間たちと

代表取締役CEOの江尻は、人生を「超真剣な遊び」と定義しています。
だからこそ、

超真剣な=プロフェッショナルとして妥協を一切しない、
遊び=人間らしく楽しく心地良い、

そんな会社の実現に余念がありません。
ここに集った仲間たちは、「自分の人生を最大限に面白くしたい、
一度きりの人生なのだから世界中の人々のためになりたい」と情熱を燃やす者たちです。

5年後も10年後も、ビットキーは全力で走り続けていることでしょう。
なぜなら、無限大に広がる事業と、それを叶えるフィールドと、
プロフェッショナルと善良を兼ね備えた最高の仲間が揃っているからです。

開発プロダクト、技術体制については下記をご覧ください。
https://speakerdeck.com/bitkey/4a83dbe3e6ad30f8916a93db4e429cc0

こんなことやります

創業期のビットキーは、企業としての初期スケールを狙い戦略的にスマートロック(bitlockシリーズ)を中心に展開してきました。2020年末からは「Home」「Workspace」「Experience」の3領域にてサービスとプロダクトを再定義しています。

それぞれの領域内で定義されたサービスやプロダクトは、モバイルアプリ/Webサービス/ハードウェア、toC向け/大手企業向け/中小企業向けと多種多様です。こういった背景から、個々のプロダクトの責任を担える仲間を増やし、更にスピード感をもって高い価値を多くのユーザーに届けたいという思いから今回の募集に至りました。

1つもしくは複数のプロダクトに対し、プロダクト責任者として、ユーザー価値の実現に必要なあらゆる手を打っていただきます。 具体的には、以下のような業務を含みます。

・CEOと共同したプロダクトビジョンの鮮明化/可視化
・プロダクトビジョンのチームへの浸透
・プロダクトロードマップ/機能一覧/リリースプランの策定
・経営陣、デザイナー、ビジネスサイド、ユーザー/顧客とのコミュニケーション
・予算およびP/Lに対する立案と報告

担当頂くプロダクトは、「homehub」や「workhub」といったプロダクト群において、ご経験やご志向性を考慮の上、相談させていただきます。

◎homehubとは
人それぞれ快適な暮らしを送るために、暮らしとサービス/モノの間に存在する「分断」をなくし、新しいライフスタイルを実現させるためのコネクトプラットフォームです。ビットキーが提供するサービスやモノに限らず、他社の提供するサービスやモノとも連携が可能です。

また、IoT家電や、置き配・家事代行サービスなど自宅で利用するサービスだけでなく、地域の共有施設や街においても、モノやサービスを連携させることで、暮らしにおいて一貫した体験を得ることができます。

◎workhubとは
働く空間において、人と仕事の間のあらゆるものをつなげ、働き方に即した体験を提供することができるコネクトプラットフォームです。workhubは、既設のハードウェアや利用中のソフトウェア(ITシステム)もつなげることが可能です。ビットキーの提供する製品だけでなく、workhubとつながるコネクトパートナーの提供するサービスをシームレスに利用可能です。

応募要件は以下の通りです。

■必須(MUST)

・オーナーシップを持ってWebサービス・モバイルアプリ等のプロダクト開発を牽引した経験
・エンジニア、テストエンジニア、インフラチーム、デザイナーなどと協業し、サービスを作り上げた経験
・プロダクトビジョンを機能一覧やロードマップという形で可視化した経験

■歓迎(WANT)

・ビジネスロジック、データモデル、Web APIの設計、開発経験
・DevOps、マイクロサービス、インフラ関連等の現代的なエンジニアリングの基礎知識
・アジャイル開発の経験
・カスタマージャーニーマップ、UXデザイン、情報設計などの経験
・データを用いてプロダクト開発方針/内容に対する意思決定を行った経験
・中規模以上のプロジェクトの計画とその実行管理経験
・製品の提供価値に対して、経営陣とコンセンサスを得た経験

■ご経験いただけること

・ユーザー目線での価値提供を大切にする経営者や仲間とともに、風通しの良い環境で仕事ができる
・モバイルアプリ、Webサービス、ハードウェア、toC、toBなどあらゆる形態のプロダクトに携わることができる

■こんな方はぜひご応募ください

・ビットキーの価値観/ミッションに強く共感いただける方
・プロダクトに対し強いオーナーシップを持ち、手段に囚われずに価値実現を果たす気概をお持ちの方
・周りの人を巻き込めるリーダーシップスキル、コミュニケーションスキルをお持ちの方

ビットキーならではの開発体制ついては下記記事もご覧ください。

 ▼ただ、ユーザーに価値を届けたい。エンジニアとデザイナーがOne Teamでものづくりをする理由
 https://www.wantedly.com/companies/bitkey/post_articles/291171

会社の注目のストーリー

ビットキーに興味を持っていただいた皆さんへ
0→1も、1→10も、10→100も。PMFを担うビットキーCSの言語化
Qiita Engineer Summitへご参加いただいた皆さんへ
エントリー状況は公開されません
2人が応援しています
会社情報
株式会社ビットキー
  • 2018/05 に設立
  • 230人のメンバー
  • TechCrunchに掲載実績あり /
    社長がプログラミングできる /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン14階
  • ユーザーへの価値を何よりも大事にするプロダクトマネージャー募集!
    株式会社ビットキー