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中途採用
インフラエンジニア・SRE
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on 2020/11/30 362 views

DeNAグループのIT基盤を支えるインフラエンジニア・SREを募集!!

株式会社ディー・エヌ・エー

株式会社ディー・エヌ・エーのメンバー もっと見る

  • 樋渡 はるな
    コーポレート・スタッフ

  • 法学部法律学科からエンジニアへ転身。2011年にDeNAに入社。Mobageおよび協業プラットフォームの大規模システム開発・運用を担当し現在は同システムの開発責任者を務める。 一般社団法人Japan Perl Association 代表理事を兼務しPerlの普及・振興の為、YAPCや各種イベントを企画実施。 YAPC::Asia 2010ではBest Talk Award 2位を受賞。

  • Kei Tachibana
    エンジニア

  • Noboru Torigoe
    その他エンジニア

なにをやっているのか

  • 小林 篤(こばやし あつし)@nekokak 常務執行役員 兼 CTO システム本部 本部長:法学部法律学科からエンジニアへ転身し、2011年にDeNAに入社。Mobageおよび協業プラットフォームの大規模システム開発、オートモーティブ事業本部の開発責任者を歴任。2018年より執行役員としてDeNAのエンジニアリングの統括を務め、2019年より常務執行役員 CTOとしてより経営レベルでの意思決定にかかわることと、技術・モノづくりの強化を担っています。
  • 金子 俊一(かねこ しゅんいち) 新卒で入社した専門商社でエンジニアとして社内プロジェクトや社外SI案件で実績を積み、2009年にDeNA入社。EC事業のシステム刷新、Y!Mobageの立ち上げに携わった後、インフラエンジニアに転身。DeNAのシステムの基盤を横断して設計・管理するIT基盤部でマネージャーを経てシステム本部IT統括部統括部長。オンプレミスからクラウドへの全面移行をドラスティックに推進中。

# ミッション

サービスが最も安定して最も安く動き続けるために必要なことを全て実施し、サービス開発者と共により良いサービスの創出、事業の成功に貢献すること。

# DeNAのIT基盤の特徴

1.全事業、子会社横断
 DeNAのIT基盤管理部門は全社共通部門としてDeNAグループのほぼ全ての事業、子会社に横断的に関わっています。
 このため高度な全体最適とノウハウの蓄積が実現されており、多種多様なシステムに関わることで自分の経験値を増やしていくことができます。

2.全方位の守備範囲
 ネットワーク、OS、ミドルウェアなど、あらゆるインフラレイヤーをワンストップで設計/構築/運用するのはもちろん、アプリケーションレイヤーにまで踏み込むことも多くあります。これは問題発生時にはアプリケーションが原因であることも多く、そのレイヤーをカバーせずしてシステムの安定運用はできないというのが、創業以来の考えとして強く存在するためです。
 具体的には、アプリケーションのコードや発行されているSQLを読み問題の真因を明らかにする、さらにコードやSQLの具体的な改善案を提示したり、適切なindexを設計する、といったことも行います。

3.アプリケーション開発
 自分達の構築や運用業務を効率化するためのソフトウェアのメンテナンスを常時行なっています。
 開発プラットフォームとして github を使いつつ、Jenkins などの CI ツールも用いて開発とテストを行い、プルリクエストでレビューを受けマージしてリリースという、開発部門と同じスキームでのアプリケーション開発が日々行われています。また、フルスクラッチでミドルウェアの開発を行なったり、OSS にパッチを適用したりもしています。

4.各種フェーズ・サービス特性ごとの特色に対応
 DeNAの全サービスが対象になるため、開発フェーズ、環境、サービス特性など多種多様であり、経験できる業務の幅は非常に広くなります。
 例えば、以下のサービスはそれぞれ特性が異なるため、それぞれに適したインフラを設計することが求められます。
・ゲームなどの超大規模高トラフィックサービス
・超低遅延のライブストリーミングサービス
・ヘルスケア等の高いセキュリティ水準が求められるサービス
・急成長する新規事業のサービス

なぜやるのか

  • (画像左)オートスケール導入前と(画像右)導入後のサーバー台数と負荷のモニタリング状況
  • オートスケール導入後は、上部緑グラフの稼働サーバー台数が、下部グラフのサーバーリクエスト数とサーバー負荷状況に連動し細かく増減する様子が確認できる。

# 基盤技術背景の変化とインフラの対応
 以前は、パブリッククラウドとオンプレミスを比較すると「コストメリット」「インフラ運用の品質」はオンプレミスの方が高い状態でした。
 しかし、以下の状況変化を踏まえて、2018年から2020年までの3年間でクラウド全面移行を完了させる計画を立てて取り組んでいます。
 ・事業・サービスの多角化をさらに加速する必要性が出てきた
 ・パブリッククラウドにおいて、既存と同じ高いサービス品質が担保可能となった
 ・オンプレミスと比較しても遜色のないコスト感を実現できる算段が立った
 ・パブリッククラウドを運用していける組織体制が構築できてきた
 今年、移行をやり切り、今まさにクラウドの全面運用をスタートしようとしています

# 記事
クラウド化舞台裏…コスト意識…求めるエンジニア像…、いつもは裏方にあるインフラエンジニアの姿に迫るために、以下の記事をぜひ一読ください!

全世界同時リリースする『マリオカート ツアー』の DB に Amazon Aurora を採用
高い品質が求められるゲーム配信基盤の運用工数を、大幅に削減
https://aws.amazon.com/jp/solutions/case-studies/nintendo-dena-2020/?fbclid=IwAR0v-dB_2sraptooem3i3-_njAPpQS8C68Z31FlLw0kpjtMI5MogTsF20qY

オンプレミスかクラウドか。社内を二分する論争にDeNA南場智子が出した”答え”
https://fullswing.dena.com/archives/4762

「最高レベルのセキュリティと機能性を両立させる」ヘルスケア領域を担うインフラ×セキュリティの挑戦
https://fullswing.dena.com/archives/4350?utm_source=wt.1

クラウドへ全面移行するDeNA。現場リーダー2人が3カ年計画の進捗と展望を語る
https://fullswing.dena.com/archives/3107?utm_source=wt.1

マルチクラウド移行のその舞台裏と今後の展望
https://fullswing.dena.com/archives/2638?utm_source=wt.1

どうやっているのか

  • 全世界向け超大規模サービスにおいて、「最高品質を維持しつつコスト削減」を成功
  • 土屋 圭(つちや けい) システム本部IT統括部IT基盤部副部長。 大学院修士課程を修了後、2014年新卒入社。国内向けゲームプラットフォームやニュースアプリの運用を担当後、2016年より全世界向けのゲームおよびゲームプラットフォームを構築・運用するグループに所属、2019年1月からグループリーダーを務める。同時に、全社的なパブリッククラウド利用を管理するチームのリードや、クラウド利用におけるセキュリティレベル向上の施策も行う。

# DeNAのインフラエンジニアに期待されること

<線引きせず、踏み込んでいくエンジニア>
 DeNAグループの多種多様な事業ドメインのインフラ運用に携わっていただきます。
 「サービスが、最も安定して最も低コストで動き続けるために必要なこと」は線引きなく全て担当して頂くことを期待しています。
 クラウド IaaS/PaaS/SaaS 環境の運用はもちろん、アプリケーションをコードレベルで理解し、性能向上の提案や障害原因の全方位からの切り分けを主導していただきます。

<クラウド化後を含めたベストを探求できる>
 これまでオンプレミスをメインに使ってきたDeNAですが、2021年3月までに全てのシステムをクラウドに移行させる予定です。
 クラウド関連のサービスや技術が発展してきた今、クラウド乗せて終わりではなく、サービスの安定化や低コスト化のための技術的チャレンジをし続ける必要があります。
 なぜその技術が正しいのか?どんな技術を適用すべきか?技術の真髄を探る業務に携わっていただきます。

こんなことやります

# 具体的に何をやるのか?
 インフラの安定運用のために必要な、ありとあらゆる作業を能動的に行います。大別すると以下の4つに分かれます。

1.環境構築
 新規サービス開発のための環境の設計と構築を行います。
 インフラ設計(要件ヒアリング、アーキテクチャ設計、コスト計算)、セキュリティ設計、インフラ構築(OS・ミドルウェアの導入と設定)等多岐にわたります。

2.性能管理
 処理速度やリソースに過不足がないかなど、性能とキャパシティの管理を行います。
 Webサービスであればレスポンスタイム、社内のWi-Fiであれば通信環境の快適性などです。
 CPU、メモリ、ストレージといったハードウェアリソースの性能限界に達していなくても性能やキャパシティの問題は起こりえます。たとえ原因の特定すら困難な状況であっても、広範な知識から問題に切り込んで解決していきます。

3.運用改善
 システム基盤の運用というのは、想像以上に複雑かつ繊細です。
 そのため、物事を改善することが言うほど簡単ではないケースもありますが、システムの冗長性を高める作業や自分達の作業を効率化するために取り組んで頂きます。
 それはコーディングなどの技術的側面はもちろん、運用ルール構築であったり、体制づくりである場合もあります。

4.障害対応
 どんなに一生懸命管理していても、システムは生き物のようなものなので必ず問題は起きます。またいつ起きるかも分かりません。そういう場合でも、可及的速やかに状況の沈静化と根本原因の調査を行います。

◆必須要件
・以下いずれかの経験/能力が1つ以上あること
 - IT全般に広く精通し、基盤技術戦略を考える能力
 - Linuxサーバー運用経験(AWS、GCP等のパブリッククラウドでも可)
  - 手順書に基づいた単純オペレーションの運用は除く
 - 何らかのミドルウェア、プロトコルスタック研究or開発経験
 - Linuxカーネル、x86サーバー周辺機器のハードウェアドライバー開発orハッキング経験

◆歓迎するスキル・経験
・アプリケーション開発経験
 - クライアント、サーバーサイド問わず。ホビープログラミング含む。

・以下の技術を複数使用経験がある方
 Apache, Nginx, Memcached, Redis, MySQL, PostgreSQL, Oracle
 Nagios, Zabbix, Datadog, Mackerel
 Elasticsearch, Kibana, Wowza
 Perl, Ruby, Python, Go, C, C++, Java, Javascript
 AWS, GCP,Docker, LXC/LXD, KVM
 Github, Jira, Confluence,CentOS, Ubuntu,
 Cisco Nexus, Cisco Catalyst, F5 BIG-IP LTM, Juniper SRX,Meraki Wifi, Cisco PI, Cisco WLC, VPN, L2, L3 (BGP, OSPF)

・アプリケーション開発、サーバー設計・運用管理を少人数(もしくは一人)で行った経験
 - 規模問わず

・次のような考え方に共感出来る方を求めています。
- ワークアラウンドな対応に終始せず、問題の真因に対して垣根を作らず踏み込む
- 障害を最小化すること、複数メンバが運用することを考えてシステムの設計と構築をする
- タスクの大小によらず心をこめてコトにあたる
- 技術的に深いもの、複雑なシステムであっても相手がわかりやすい説明と議論をする

会社の注目のストーリー

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会社情報
株式会社ディー・エヌ・エー
  • 1999/03 に設立
  • 2475人のメンバー
  • 海外進出している /
    1億円以上の資金を調達済み /
    社長がプログラミングできる /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ
  • DeNAグループのIT基盤を支えるインフラエンジニア・SREを募集!!
    株式会社ディー・エヌ・エー