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ソーシャルワーカー
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on 2020/11/02 2,025 views

子どもの未来を支える!児童福祉ソーシャルワーカー

特定非営利活動法人 Learning for All

特定非営利活動法人 Learning for Allのメンバー もっと見る

  • 東京大学教育学部卒業。
    2014年に特定非営利活動法人Learning for All を設立、同法人代表理事に就任。これまでにのべ8,000人以上の困難を抱えた子どもへの無償の学習支援や居場所支援を行っている。「全国子どもの貧困・教育支援団体協議会」理事。2018年「Forbes JAPAN 30 under 30」に選出。

  • 明治大学政治経済学部を卒業後、株式会社電通にて4年半勤務。
    Learning for Allでは広報・コミュニケーション領域を担当。
    関わる全ての人が気づきを得ることが出来て、学びを得られるような団体を目指します。
    Learning for Allの広報や活動を通して、教育に関心を持つ人を一人でも多く増やしたい。

なにをやっているのか

Learning for All (以下、LFA)は「子どもの貧困に、本質的解決を。」というミッションを掲げ、小学校1年生から高校生までの困難を抱える子どもたちへ学習支援と居場所支援を展開。年間約1,000名の子どもたちに支援を届けております。
そして地域の様々なステークホルダーたちと協力をしながら「つながり」「学びの環境」「育まれる環境」を整備し、子どもたちの生活圏に必要なすべての支援・機会がそろう「包括的支援モデル」の構築を推進し、全国への展開も視野に入れて活動しております。

なぜやるのか

「経済的困難」ゆえに、地域とのつながりを喪失し、将来、自立するための成長機会を奪われている子どもたち。
現代の日本では7人に1人の子どもが、「貧困」状態にあり、ひとり親世帯に限ると「2人に1人以上が貧困状態」にあります。この状態を放置することにより、進学格差や収入格差を生み、その子どもが大きくなった時に築いた家庭が再び貧困に陥る可能性が高くなります。このような子どもたちは、他の子どもたちよりも圧倒的に「努力しづらい環境」に置かれているのです。
そんな「自分だけではどうすることも出来ない子どもたち」が自分の可能性を信じ、 自分の力で人生を切り拓くことのできる社会の実現するために、私たちは活動しております。

どうやっているのか

  • 居場所支援の現場の様子
  • 学習支援の現場の様子

私たちは「居場所支援事業」と「学習支援事業」という形で困難を抱える子どもたちと直接向き合い、「ナレッジ展開事業」で全国で同じように「子どもの貧困」という課題に取り組む 団体や企業に向けて、LFA が実際に支援現場で使用している教材や、「子ども支援」に関する研修動画を提供しながら、全ての子どもたちに支援が届き、毎日笑顔で過ごすことが出来る社会を目指して活動しております。

・学習支援事業
地域や学校と協力して、公民館や空き教室に無償の「学習支援拠点」を設置。質の高さと継続性に徹底的にこだわり、細かいところまで手の行き届いた研修を受けた大学生ボランティア教師たちが、学習遅滞などを抱えた小学校4年生から高校生までの年間約1,000名の子どもたちに無償で勉強を教えています。
一人ひとりの学習進度や家庭環境に合わせ、進学や将来の夢を諦めなくて良いように、必要に応じて日々の生活習慣にまで踏み込んだ指導も実施。自治体のケースワーカーや教育委員会との連携・協力によって、本当に支援を必要としている子どもたちと繋がりながら運営をしています。

・居場所支援事業
より低年齢のうちから、学習面だけでなく生活を含めた包括的な支援が必要だと考え、2016年より小学校1年生~3年生を対象に「居場所支援拠点」を運営しております。
基礎的な生活習慣が身についていない子ども、複雑な家庭環境により人との接し方がわか らない子ども、発達障害を抱える子どもなど、学習以前の問題を抱えている子どもたちには、 安心して無理なく生活習慣や学習習慣を身につけられる居場所が必要です。 そのような安心できる居場所の中で、個別の子どもの課題や強み にあわせた、また保護者や世帯の状況にあわせた個別の支援計画をたて、一人ひとりに寄り添った支援しています。

・ナレッジ展開事業
全国で同じように「子どもの貧困」という課題に取り組む 団体や企業に向けて、LFA が実際に支援現場で使用している教材や、「子ども支援」に関する研修動画を提供。
「困難を抱える子どもたちとのどう向き合えばいいのか」や、「ボランティアの育成はどうすればいいのか」などに対して、LFAが持つナレッジを提供しながら、子どもたちにとって一番良い支援の形を一緒に探します。必要に応じて集合研修の提供も行っております。

こんなことやります

『あなたの支援が、子どもたちの未来を明るく照らす』

日本では約280万人、実に7人に1人の子どもが、家庭の事情などで困難を抱えています。あなただったらどんな力になりたいですか?

電気もガスも水道も止められた家。そこに住まうのは、全員父親の異なる不登校の姉弟たち。一番下の弟は、小1から1年以上も学校に通っていないためひらがなが書けない。

――これは過去、私たちが実際に目にした事例です。しかし、決して特殊なケースではありません。

そんな子どもたちに、育ちと学びの機会をつくっているのが私たち。その中で、地域の子どもたちの実態を把握し、支援が必要な子どもたちに適切なサポートが行なえるよう、関係者との調整や環境づくりを担当しているのがソーシャルワーカーです。

子どもの特性や強みを考慮し、一人ひとりに合わせて支援を選択します。そうすると、笑顔の少なかった子どもは、将来の夢を語ってくれるように、不登校だった子どもは、自分から学校へ通うように。子どもたちの未来が明るく照らされます。

そのためにあなたの力を貸してください!

【仕事内容】
 地域の子どもたちの実態を把握し、サポートが必要な子どもたちを適切に支援できるように、関係者との調整役や環境づくりをお任せします。地域の専門団体と子どもたちをつなげることで、根本的な課題解決をめざしましょう。利益のみを追求しないNPO法人だけに、真に「子どものために」なる取り組みを実現できます。

【具体的な業務の一例】
■行政機関、各種施設、専門団体、学校などとの関係性づくり
■支援を必要とする子どもへのアウトリーチや相談の対応
■支援を必要とする家庭へのアプローチ
■当法人が運営する居場所拠点の利用促進
■関係機関とのカンファレンスや会合などへの参加
■地域の有識者への協力要請
■居場所拠点を利用する家庭の支援計画の立案、保護者との連携
■居場所拠点を利用する子どもたちの見守り
■居場所拠点で働くスタッフへの研修活動
■資料作成
※居場所拠点で、子どもの支援(遊び・食事など)をサポートしていただく場合もあります。

【仕事において大切にしていること】
スタッフから子どもの話をしっかり聞いて、課題を整理し、方向性を探りましょう。スタッフや統括メンバーと連携していくため、ミーティングに重点を置きます。子どもの強みや本来の力を見据えて「何をすべきか」を決定。例えば「理科の実験では集中して取り組んでいる」など、その子に合った環境を見つけて、それを伸ばしてあげます。現場にも足を運びつつ、優先順位をつけながら実行していってください。

<応募条件>
以下2点を満たす方
・社会福祉士または精神保健福祉士の資格保持者(資格取得見込みも可)
・子どもを対象としたソーシャルワークの業務経験をお持ちの方(児童領域でなくとも、医療・介護の領域等でソーシャルワークのご経験があればご応募ください)

<サポート範囲>
以下の3拠点を行き来しながら業務していただきます。
■メインオフィス/東京都新宿区新宿5-1-1 ローヤルマンションビル404号室
■東京都葛飾区内の拠点
■埼玉県戸田市内の拠点

<Learning for All ソーシャルワーカー 濱田のインタビューがご覧いただけます!>
https://www.wantedly.com/companies/learningforall/post_articles/296995

まずは、お会いしてお話ししませんか?
「話を聞きたい!」でぜひご連絡ください!

会社の注目のストーリー

【職員座談会】LFAの現場を支えるソーシャルワーカーとは?
NPOでキャリアアップは可能なのか?LFAの研修制度・評価制度を知ろう!
そう、「安心で柔軟な働き方」があるから「成長と貢献」ができるんです。LFAでの働き方を知ろう!
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会社情報
特定非営利活動法人 Learning for All
  • 2015/04 に設立
  • 50人のメンバー
  • 東京都新宿区新宿5丁目1-1 ローヤルマンションビル404号
  • あなたが興味を持っていることを、特定非営利活動法人 Learning for Allの担当者に伝えます

    どれぐらい興味があるか教えてください。

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