1
/
5
カスタマー/toBマーケ
中途
9
エントリー
on 2020/10/09 770 views

医療機関向け・BtoBマーケ リーダー候補を募集!

株式会社メドレー

株式会社メドレーのメンバー もっと見る

  • 2009年、東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院、日本赤十字社医療センターで勤務後、ボストンコンサルティンググループに入社。製薬企業、病院などのヘルスケア領域におけるコンサルティングを経て、メドレーに参加。

  • 2016年4月、ユナイテッド株式会社に新卒入社。広告運用業務、モバイル動画広告プラットフォームの立ち上げを経験。2018年3月、株式会社メドレーに入社。CLINICS事業部カスタマーマーケティング室に所属し、クラウド型電子カルテ「CLINICSカルテ」、オンライン診療システム「CLINICSオンライン診療」のマーケティングを経験。2020年1月より採用を担当しております。

なにをやっているのか

  • 予約〜カルテ〜会計〜レセプトまでの診療業務システムを統合し、効率化を実現するクラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
  • ジョブメドレーは約20万件の求人情報を有する、医療介護分野で日本最大級の採用管理システムです。

「テクノロジーを活用して医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションの実現に向けて、現在は以下の事業を展開しています。

■人材プラットフォーム事業
・医療介護福祉の人材採用システム「ジョブメドレー」
・介護事業所向けオンライン研修システム「メディパスアカデミー介護」

■医療プラットフォーム事業
・オンライン医療事典「MEDLEY」
・クラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
・かかりつけ薬局支援システム「Pharms(ファームス)」
・病院向け電子カルテ「MALL(モール)」

ジョブメドレー事業で築いた顧客基盤や収益基盤を元に、クラウドを活用した医療SaaSの開発と市場への導入を進めています。

なぜやるのか

  • 医療現場の負担増大や複雑化する医療など、日本の医療当事者は、様々な課題を抱えています。少子高齢化やデジタル技術の進歩といったマクロトレンドの影響を受け、デジタル活用の必然性は高まっています。

現在40兆円を超える医療費ですが、高齢化社会が進む中で急速に高騰し、2025年には58兆円を超えると言われています。今から50年ほど前は、65歳以上の高齢者1人を約10人の現役世代が支える構造でしたが、少子化も進み、2020年には約2人で支えなければならない構造になっています。少子化により現役世代が減り、高齢化により支える高齢者が増える中で、このままだと今後の税負担が高騰し、深刻に家計を圧迫する時代が到来してしまいます。

一方、他の産業においてデジタルの活用が積極的に進んでいる中、例えばカルテの約6割はいまだに紙で運用されているなど、医療におけるデジタル化は著しく遅れています。デジタル化せず、非効率なオペレーションが続く中で、すでに医療現場は慢性的な人手不足で疲弊しています。高齢化に伴い、医療現場の負担が今後ますます高まる中で、このままいくと日本の医療は破綻してしまうでしょう。

メドレーは、子供や孫の世代に致命的な負の遺産を残さないよう、医療現場におけるデジタルの活用、そしてそのクラウド化 / SaaS化を通じて圧倒的な効率化を実現し、未来への貢献を行っていきます。

どうやっているのか

  • 創立11年目、400名のメンバーで医療ヘルスケアの課題に向き合っています。
  • コーポレートカラーは革命の赤。「納得できる医療」を目指してさまざまなサービスを提供しています。

巨大な課題を抱える医療やヘルスケアの領域ですが、私たちはテクノロジーの力を活用して、一つずつ、新しく変えていけると信じています。各々の会社で第一線で活躍してきた多様なメンバーが「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションのもとに集結しています。この2年でメンバーは倍増し、500名を超えるチームになりました。

シリアルアントレプレナーの創業社長瀧口を代表として、社内に医師免許を持つスタッフが10名程在籍し、エンジニアやデザイナーと共に自社プロダクトを内製で開発しています。社員の平均年齢は31歳、常勤役員の平均年齢も36歳と、20代後半から30代前半のメンバーが活躍しており、実力のあるメンバーには年齢問わず大幅な権限委譲を行っています。

医療に関わるすべての人たちにとって「納得できる医療」が実現できる社会づくりに貢献できるよう、メドレーはこの大きな社会課題に、これからも真正面から取り組んでいきます。

(参考)

「
私がメドレーに入社した理由 」

https://www.wantedly.com/feed/s/medley

「CREATOR’S STORY」
https://www.medley.jp/team/creator-story.html

「医療危機を超えろ。」
https://newspicks.com/user/3604

こんなことやります

グループ会社である株式会社パシフィックメディカルが運営する病院向け電子カルテ「MALL」のtoBマーケティング業務全般をご担当いただくポジションです。
※メドレーで採用後、パシフィックメディカル社に出向していただくポジションです。

役員直下の裁量のあるポジションでリーダー候補としてご入社いただき、CRMを活用した、顧客に対するマーケティングの戦略立案・実行をお任せします。Web広告出稿などのオンラインマーケだけでなく、セミナーや学会、FAX・DMなどオンライン/オフライン双方での施策をご担当いただきます。
基本的な業務に慣れていただいた後は、直販だけでなく、パートナーの開拓や育成、インサイドセールスのリーダーなど事業開発に必要な幅広い業務にも関わっていただきたいと考えております。

# パシフィックメディカルのグループ化について
メドレーは、医療機関の業務効率の改善や患者の医療アクセスの向上等を実現するために、主に診療所向けに電子カルテやオンライン診療のシステムを提供しています。一方、パシフィックメディカル社は主に中小病院向けの電子カルテを開発・提供しています。クラウドサービスで提供する難しさや、様々なシステムとの連携が必要な病院向け電子カルテ市場は、これまでメドレーが全くタッチできていなかった分野です。

この分野において17年間の長い積み重ねを通じて競争力の高いプロダクトを開発提供してきたパシフィックメディカル社とグループ化することで、メドレーの顧客基盤を活用したシェアの拡大、病院向け電子カルテとオンライン診療システムの連携等のシナジー創出を積極的に行いたいと考えています。

#MALLのサービス紹介 ( https://pcmed.jp/products/mall )
MALLは、電子カルテとオーダリング機能を軸とする病院向け医療情報システムです。外来機能、病棟機能の他に、薬剤管理、臨床検査、透析、リハビリ管理など多くの部門システムを持ち、圧倒的に高いカスタマイズ性と低コストとの両立を実現しています。17年間の運用実績を通じて「98%」という高い継続率を持っています

ぜひカジュアルにお話しましょう!ご応募お待ちしております。

会社の注目のストーリー

アイスタイルでエンジニア、JapanTaxiでマーケターを経験した私が、今メドレーを選んだ理由
「医者は臨床現場で頑張ってこそ」と考えていた自分がメドレーにいる理由
プロバレリーナを引退し、次の目標を探し続けていた私がメドレーに入社した理由
エントリー状況は公開されません
0人が応援しています
会社情報
株式会社メドレー
  • 2009/06 に設立
  • 500人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
  • 医療機関向け・BtoBマーケ リーダー候補を募集!
    株式会社メドレー