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事業計画・法人営業
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on 2020/09/06 634 views

医療の分野で世の中にOnly Oneの製品を販売するためのセールスを募集!

株式会社クォンタムオペレーション

株式会社クォンタムオペレーション のメンバー もっと見る

  • ・加藤 和磨(JPマネジメント株式会社 代表取締役、有限会社キャステージ マネージャー、日本政策学校 代表代行)
    昭和56年北海道夕張市生まれ、東京経済大学経営学部卒業。
    北海道夕張市出身。東京経済大学卒業。大手IT企業に10年務めた後、日本政策学校 代表代行をしながら、選挙コンサルを開始。
    政治に興味をもった理由は地元夕張市の破たんである。
    破綻の際の両親と同級生の苦悩を間近に見て、政治を変えようと決意をし、大学卒業後10年間務めたIT系の営業マンより日本政策学校へ転身、政治の世界に携わることとなった。
    その中で、志は高いのに政策が本位の政治・選挙になっておらず、活躍したくてもできない...

なにをやっているのか

  • 中国深センの最新技術活用
  • バイタルデータ取得センサーの開発

弊社は2017年に設立した、AIやIoTを中心としたテクノロジー事業を展開しているスタートアップ企業です。東北大学、東京都健康長寿医療センター、呼吸ケアクリニック東京、昭和大学病院と提携して病院との臨床等における研究を実施しています。また、アジアのシリコンバレーと言われている中国深圳の海外企業と技術提携しIoTセンサーの開発を行っています。

中国深圳の企業との技術提携により、日本にエンジニアの少ないテクノロジー領域や国内だと高額な製造費のかかる領域へのパイプを持っているため質は高く、通常より安価での開発が可能です。

【product】
・VitaBand 腕時計型複数バイタルデータ取得センサー
1)24時間血圧等バイタルデータが取得可能
2)精密なデータを取得することで、医療機器準拠
3)1つの機器で複数のバイタルデータが取得可能

・腕時計型リアルタイムSPO2センサー
1)脈拍、SPO2をリアルタイムに計測可能
2)急変時の病態変化を察知可能

・Nemelier(ネムリエ)心拍、呼吸、体動センサー
1)心拍、呼吸、体動(咳)データを継続的に取得し監視することが可能
2)睡眠時の健康状態を見守る

【R&D】
・非侵襲血糖センサーの構築
血糖値等のデータが取得可能なバイタルバンド。針を使わず、光センサーのみで血糖値やグルコースを測定する仕組みで現在特許申請中。

・PHRブロックチェーンDBを利用した多種連携システム
患者のPHRについてブロックチェーンデータベースにて保管をすることで、データのプライバシー保全と相互運用性を確保する。さらにSNS機能を持たせ、多種連携・地域包括ケアの実現する。

【Strength】
・レベルの高い日本の医療機器申請に耐えうるセンシング技術
計測対象:心電波形、血圧、脈拍、血中酸素飽和度、ストレス、呼吸数、体動(咳)、体温、睡眠

・自社設計による汎用性の高いシステム提供
主要大手ウェアラブルウォッチや安価型ウォッチでは行っていないAPIの公開を実施、協業先やお客様の業務システムへの取り組みが可能。

・医療機器製造販売業・医療機器製造業認可とQMS体制(現在、取得準備中)
自社内にて医療機器製造および医療機器製造販売を保有予定。よって、日本の医療機器承認、認証取得を実施可能。

・顧問・提携ドクターのノウハウ

なぜやるのか

  • 非侵襲での血糖値測定への試み
  • 弊社が考える医療改革の全体像

弊社のミッションは最先端のITテクノロジーを駆使して、医療における課題を解決することです。医療の世界は課題が多く、田舎では救急車が間に合わなく死んでしまうケースや、毎日何度も自分で注射をしなければ生きていけない子が存在します。私たちはそのような出来事、苦しむ人たちをセンサー技術で減らせしたいという想いを掲げ活動しています。

他のスマートウォッチを開発しているベンダーさんが医療機器を目指すと、臨床試験などを行わなければいけないためあまり参入できません。また、大手の場合は大規模生産しか行えずお客様ごとのカスタマイズを行うことが難しいのが現状です。

そこで私たちは、センサー技術を用いて継続的に患者のバイタルを取得し、常時付けていても違和感を感じずに、医師や介護従事者がリモートにて相対的に評価することができる医療機器を開発しています。注射を打たずにバイタルを取得できるため患者の肉体的・精神的な負担を減らし、継続的にバイタルを取得できるため予防医療を実現することができるのです。

病気を未然に防ぎ、重症化させない!患者にとって肉体的、精神的苦痛を減らす!そんな患者中心の医療世界を構築することを目指しています。

どうやっているのか

  • 弊社の開発体制
  • 弊社事業提携先の例

【中国深圳のITベンダーを組織化し開発体制を構築】
日本国内では基板製造のノウハウを持った人材が不足しており、確保できたとしても人件費だけで莫大なコストがかかることが課題となっています。

しかし、中国では国を挙げてエンジニアの育成にあたっており、組み込み系技術者は極めて豊富な状況です。さらに、深センでは今や世界的にもシリコンバレーをしのぐと言われるほど、工場が多数集積するようになっています。

弊社は、この中国深圳を中心に多数のITベンダーを束ね、部材の調達から、センサー、基盤などの開発をオフショアで行える環境を構築することに成功しました。また、弊社がサプライチェーンをリードしていくことで、納期遅延、不良品問題などのいわゆる「チャイナリスク」が軽減でき、多品種小ロット、カスタムメイドなど、クライアント企業の多様なニーズにも対応していくことが可能となります。

この様な環境を様々な企業に提供することにより、国内のハード系技術者不足の課題解決に繋げ、様々な企業の技術開発に役立てたいと考えています。

【社風】
弊社は社員一人ひとりの生活状況に合わせた時間設計が可能であり、社員全員の仲が良く、社長とも色々な話ができる環境です。そのため、社員の提案するアイディアは積極的に受け入れられ、大きな仕事を任せられることもあります。

【大切にしている特徴】
プロフェッショナルな社員を多く備えているため多様なメンバーで構成されています。メンバー間でのコミュニケーションを大切にしており、周りから良い影響を受けて一緒に切磋琢磨していける人と一緒に働きたいです。

こんなことやります

IoMTセンサーで医療現場の課題解決に取り組む!
弊社はIoMT(Internet of Medical Things)センサーの開発を得意とするITベンダーです。世界的にもシリコンバレーをしのぐといわれている、中国の深センをはじめとした多数の海外企業を束ね、センサーや基盤などを製造委託したい企業へOEM供給を行っています。「深センサプライチェーン」をコントロールし、生産管理・品質管理を行うことにより、品質は高く、通常より安価での開発を実現します。現在、これらの製造基盤を用いて自社プロダクトとして、血糖値なども測定可能な次世代バイタルバンドの開発を行っています。
 弊社が開発しているバイタルバンドは、独自の光センサーにより、血中酸素飽和度の取得をはじめ、心電図やストレス度の測定など様々な体内データを取得することが可能です。
 また、光センサーのみで血糖値やグルコースを測定する仕組みを研究しており、この技術が完成すると、世界的にも珍しい血糖値等のデータが取得可能なバイタルバンドを開発中です。
現在、プロトタイプの検証中であり、医療機器認定を取得後、医療現場や介護現場などのヘルスケア分野において製品展開を行い、医療関係者や患者の日々の業務や作業などの負担軽減に貢献することを目指しております。
今回はセンサーのセールスエンジニアとして、新規顧客開拓営業、ルート営業、顧客および開発部門との要件、納期調整業務を行っていただきます。

会社の注目のストーリー

世の中にない価値を生み出す開発者、劉さん。モノづくりにかけるプライドとその喜びとは?
ゼロからイチを生み出す仕事。成長スピードの速い環境で三宅さんが感じるやりがいとは?
日本そして世界の課題解決を目指す!最先端のIT技術で医療の分野にイノベーションを!
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会社情報
株式会社クォンタムオペレーション
  • 2017/10 に設立
  • 22人のメンバー
  • 東京都中央区月島1−2-13 ワイズビルディング2F
  • 医療の分野で世の中にOnly Oneの製品を販売するためのセールスを募集!
    株式会社クォンタムオペレーション