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プロダクトマネージャー
中途
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on 2020/09/02 530 views

サービスの成長を加速させるクラウド電子カルテのプロダクトマネージャー募集

株式会社クリプラ

株式会社クリプラのメンバー もっと見る

  • Bain&Company、日本オラクル、GEキャピタルに勤務。
    2000年にピーター・ドラッカー氏と面会した際に「非営利組織にこそマネジメントの本質がある」とアドバイスされたことをキッカケに病院経営の世界へ。
    医療法人社団健育会、Swedish Medical Centerに勤務した後、2007年 聖路加国際病院入職。経営企画室/QIセンターマネジャーを務め、2014年4月から現職。
    一橋大学商学部卒、University of Washington MHA (医療経営管理士)

  • 1987年、東京都生まれ。2011年、埼玉大学大学院理工学研究科 博士前期課程修了。同年4月より株式会社リコーに入社。主にインフラエンジニアとしてクラウドサービスの開発・運用に従事。2017年1月より現職。

なぜやるのか

  • まだ多くの診療所で紙のカルテが使用されています
  • 紙カルテの負担を解決し、患者さんにより良い医療をお届けします

◆ 創業の想い
この数十年、医療は飛躍的な進化を果たしました。手術でなければ治らなかった病が薬で治るようになったり、おなかを大きく切らなければならなかった手術が、内視鏡の小さな穴から行えるようになったりと目覚ましい進化を遂げています。
一方、同じ医療の世界でも、この数十年でほとんど変化していないことがあります。医療者は常に忙しく、患者は常に待たされます。医療者の説明は難しく、患者の理解は常に不十分です。患者は自分の名前を何度も書かされ、医療者は何度も転記します。情報伝達はいまだに紙が多く、時間と紙の無駄遣いです。そして、医療費は増加の一途をたどっています。
この状況をなんとかしたい、変えたい、より良くしたい。そんな想いでこの会社を創りました。

◆ 当社の経営理念「Making a difference in Healthcare」
わたしたちは、ヘルスケアの世界で、difference を生み出し続ける存在でありたいと思っています。わたしたちがもたらす小さな difference が、多くの人の健康や命に寄与することを信じ、事業展開を進めていきます。

◆日本の電子カルテ導入率はまだまだ道半ば、医療の効率化には大きな課題が残されている
現在の日本の電子カルテの導入率は約4割程度と、欧米諸国と比較しても低い導入率に留まっています。導入が進まない主な理由は、高額な導入コストと、ユーザー側の入力・操作の問題がありました。当社はその中で、低コストで画面操作がやさしく分かりやすいクラウド型の電子カルテを提供し、その課題を解決しようとしています。

◆電子カルテを基盤としてその先へ
例えば、Webを使った予約、事前のオンライン相談、デジタル問診票、会計のキャッシュレス化、カルテデータの患者への開示など、今そこにある技術で実現できることも数多くあります。私たちはクラウド電子カルテを中心に置きつつ、周辺のWebサービスとの連携や、カルテデータの活用など、 医療・ヘルスケアに関わるすべての人の助けとなるため、医療・ヘルスケアの世界でdifferenceを生み出し続ける存在であり続けます。

会社の注目のストーリー

「医療分野」という未知なる領域で取り組むデザインの醍醐味
ヘルスケア事業のこれから ──エムティーアイ 前多社長×弊社 代表取締役 鐘江対談
「医療に貢献する。」リコーのエンジニアからクリニカル・プラットフォームに転職した理由
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会社情報
株式会社クリプラ
  • 2013/10 に設立
  • 29人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー52F
  • サービスの成長を加速させるクラウド電子カルテのプロダクトマネージャー募集
    株式会社クリプラ