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中途採用
コンテンツディレクター
51
エントリー
on 2020/08/13 1,380 views

子どものわくわくを引き出す教育コンテンツを作るコンテンツディレクター募集!

ワンダーラボ株式会社

ワンダーラボ株式会社のメンバー もっと見る

  • 5年勤めた公務員を辞め、2年前に心機一転、こちらの教育ベンチャーにジョインしました。
    ジョインした当初は、Unityでのアプリ開発のために、開発マネジメント、コーディング、問題作成まで幅広くやってきましたが、
    現在は、アプリ内で用いる思考力問題の作成責任者として、私より遥かに頭の良い(笑)現役東大生で構成された問題作成チームを率いています。

  • 幼少期から習い事のシャワー(モダン・クラシックバレエ、書道、ピアノ、塾、ゴルフ)ですくすくと育つ。
    大学在学中、花まる学習会で4年間講師アルバイトを続け、当時、弊社代表の授業で講師をしていた経緯もあり、新卒で2016年より花まるラボに参画。趣味は野球観戦、ギター、写真、工作、料理、史跡巡り、ディズニー、アニメ鑑賞。

    来世あざらしになるために日々徳を積んでいます。

  • 学生時代は「子どもと遊びと自己肯定感」をテーマに研究。
    2016年に新卒で花まる学習会(株式会社こうゆう)に入社し教室長を務め、
    のべ1000人以上の子どもたちと関わる。
    親子なぞときイベントなどの設計、問題作成にも携わる。
    2020年4月、ワンダーラボ参画。通信教材ワンダーボックスのコンテンツ開発を担当。

    ・スキ:ピアノ、なぞとき、アウトドア、モノづくり
    ・ニガテ:大きな音、暗いところ
    ・半分ヒト半分ネコ

  • 好きなもの▷▷▷
     猫たち
     美味しいご飯
     筋トレ

    これまでの学び▷▷▷
     幼児教育・保育

    ワンダーラボでしていること▷▷▷
     コンテンツを通して子どもたちにわくわくを届ける
     ユーザーコミュニケーション

なにをやっているのか

  • 2020年4月にリリースしたSTEAM教育の新しい通信教育「ワンダーボックス」。アプリとフィジカルなキットを組み合わせて遊びながら学ぶ、わくわくに溢れた教材です。
  • 知育アプリ「シンクシンク」は100種類の問題で「考えるって楽しい!」という気持ちを引き出します。世界で、累計120万ユーザーに使われています。

▼世界中の子どもたちが「感じて・考えて・つくり出す」ことを大好きになるようなコンテンツを作っています。

私たちは、2020年2月に発表したばかりのSTEAM教育分野の新サービス「WonderBox(ワンダーボックス)」や、120万人が使う知育アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」を中心として、子どもたちから「知的なわくわく」を引き出すためのコンテンツを開発・運営する教育スタートアップです。

経営陣が幼児教育に豊富な経験・知見を持つ教育者であることに加え、現在も毎週、1-2年生向けの授業を運営し、常に子どもの感覚をキャッチし続け、子どもがもっとも躍動するコンテンツの提供を目指しています。

主力サービスである「シンクシンク」は、150ヶ国120万人のユーザーを持ち、Googleにより、子ども向けアプリの世界TOP5(Google Play Awards finalist)に選出。ユーザーからも、iOS/Androidでそれぞれ4.7/5と高い評価をいただいています。慶應義塾大学との実証実験では、学力やIQ、非認知能力(やる気や自尊心など)にも大きな効果が確認されました。

2020年7月には、初の外部からの資金調達も実施。今後は、コンテンツや、それを生み出す「人」への投資を加速し、サブスクリプションモデルによる収益化、世界展開を本格化させていきます。

また、JICAからの委託事業としてカンボジアの思考力教育への貢献を進めたり、三重県と教育振興の包括提携を締結したりと、官民の境・国の境を越えた取り組みを行なっています。

<参考>
■採用向けワンダーラボ会社紹介 https://wonderlabedu.com/recruit/index.html
■ワンダーラボ コーポレートサイト https://wonderlabedu.com/
■ワンダーボックス 公式サイト https://box.wonderlabedu.com
■東洋経済Online http://toyokeizai.net/articles/-/180756
■EdTechZine https://edtechzine.jp/article/detail/891

■弊社プレスリリース一覧 https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/12970

なぜやるのか

  • ワンダーボックスでは、アプリと毎月家庭に届くキットを組み合わせることで、わくわくが最大限引き出されるような仕掛けや工夫が随所に散りばめられています。
  • カンボジアでは、JICA事業として、公教育に弊社アプリを用いた思考力教育の導入をすすめています。図形やパズル・迷路など、言語を必要としない直感的な問題だからこそ、世界で受け入れられています。

▼世界中の子どもが本来持っている「知的なわくわく」を引き出すために。

「これからの時代にはこんな力が求められる、それを子どもたちに与えよう」。
そのようなアプローチではなく、私たちは、目の前の子どもの知的なわくわく=”Wonder”を引き出すコンテンツや体験を、その時代ごとにできる最高のアプローチで届けていきます。

バックキャスティング(未来からの逆算)の教育ではなく、今この瞬間、目の前の子どもが「感じて、考えて、つくり出す・表現する」ことを楽しんでいるかどうか、このことに真摯に向き合っていきたいと考えます。

なぜかというと、未来は、決して大人が思い描く通りにはなりません。
子どもたち自身が、予想もつかない未来を切り開いていくためには、幼少期に、こうした「知的なわくわく」が引き出されるような経験をどれだけたくさん味わっているかが、とても大切な鍵になると考えているからです。

私たちのミッションやコアバリューについて、詳しくはこちらをご覧ください。
https://wonderlabedu.com/company/index.html

どうやっているのか

  • コンテンツは、常に複数のプロジェクトチームが同時進行で開発しています。PM、エンジニア、デザイナーなど、様々な職種でチームを組成し、プロトタイプを授業で試しながら、コンテンツが出来上がっていきます。
  • 毎週、小学1-2年生を対象に研究授業を実施。全てオリジナルコンテンツで、子どもが「考えることが大好きになる」90分です。全ての社員が定期的に参加し、子どもの特性を学び、コンテンツ製作に活かしています。

▼プロダクトの開発は、基本的に複数のプロジェクトチームによって、同時進行で進められます。PM・コンテンツクリエイター・エンジニア・デザイナーなど、様々な職種でチームを組成し、コンセプト作りから作り込みまでを行っていきます。

毎週行っている研究授業で、プロトタイプを試し、子どもが心から楽しめているか、知的なわくわくが引き出せているか、を徹底的に観察し、試行錯誤を重ねていきます。

算数オリンピックの問題作成者や世界パズル選手権入賞者などからなる、圧倒的な問題作成力に加えて、一切の外注をせず、全て自社開発で作っていること、こうしたユーザーテストの場を継続的に確保できることが、私たちの強みです。

エンジニアやデザイナーといった職種のメンバーも授業に参加し、子どもの感覚に直に触れているからこそ、プロダクトの細部にまで、そのフィードバックを生かすことができます。

わたしたちは、社員31名、平均年齢31歳と、若くエネルギーに満ちたスタートアップらしく、全員が主体性や柔軟性を持ち、変化や未知への挑戦を心から楽しんでいます。失敗を恐れず、常識にとらわれずに自分の頭で考え抜くこと。常に他者を理解しようと努めること。こういった精神を何よりも大切にし、フラットでお互いを自然に尊敬し合える仲間たちです。

社員の国籍も日本にはじまり、スコットランド、フィリピン、カンボジア、アメリカ、中国、韓国など、バラエティーに富んでいます。(もちろん英語が喋れなくても大丈夫!)

オフィスは大江戸線/丸ノ内線の本郷三丁目駅からほど近い大通り沿い。学生街ということもあり、安くて美味しいお店も多く、歴史を感じさせるとても素敵で働きやすい環境です。

少しでも興味を持ってくださったら、ぜひご応募ください。社員一同、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!

こんなことやります

【募集概要】
世界中の子どもが「知的にワクワク」するようなプロダクトを生み出し続けるワンダーラボでは、STEAM教育分野の教材コンテンツ(論理的思考力を引き出すもの、感性を刺激するものなど)を、複数チームで常に開発しています。

こうしたコンテンツを管掌し、成功へと導くコンテンツディレクター(プロジェクトマネージャー)を募集します。

1チーム3-5人からなる複数のプロジェクトチームを適切にマネジメントし、目指すべきコンテンツの方向性を、エンジニア、デザイナーといったメンバーと共有しながら共に走ることのできる、リーダーシップを備えたディレクター、また、そうなりたい方を募集します。

【こんな経験出来ます】
プロダクトとしてのクオリティと効率性の両面を常に意識しながら、アウトプットを出していく経験を積むことができます。
また、ワンダーラボのプロダクトに欠かせない「教育的意義」と「ワクワク」を、毎週行なっている研究授業や、社内の知見などから学ぶことができます。

【必須スキル】
・特にありません

【歓迎スキル】
・プロジェクトマネジメントのご経験
・チームでのコンテンツ開発経験
・子ども(特に4〜10歳)とイベント・保育・学校・塾等で関わったご経験
・子ども(特に4〜10歳)向け教材・教育コンテンツに作成に関わったご経験

会社の注目のストーリー

《コンテンツクリエイター》子どもの「わくわくの種」を生み出す仕事。 ~ラボの仲間たち #11~
小学館から2.5億円の資金調達を実施。各職種で仲間を募集中です!
ワンダーラボに興味をお持ちの方への会社紹介資料を公開しました!
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会社情報
ワンダーラボ株式会社
  • 2014/10 に設立
  • 31人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    海外進出している /
    社長がプログラミングできる /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都文京区本郷3-32-7 東京ビル6F
  • 子どものわくわくを引き出す教育コンテンツを作るコンテンツディレクター募集!
    ワンダーラボ株式会社