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JavaScriptエンジニア
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エントリー
on 2020/07/27 444 views

人型AIインターフェースの"行動"を開発するJavaScriptエンジニア

クーガー株式会社

クーガー株式会社のメンバー もっと見る

  • クーガー株式会社CEO。IBMを経て、楽天やインフォシークの大規模検索エンジン開発、日米韓を横断したオンラインゲーム開発プロジェクトの統括、Amazon Robotics Challenge参加チームへの技術支援や共同開発、ホンダへのAIラーニングシミュレーター提供、「NEDO次世代AIプロジェクト」でのクラウドロボティクス開発統括などを務める。2017年に開始したブロックチェーン技術コミュニティ「Blockchain EXE」の代表を務め、世界10都市以上でイベントを開催。これまでにのべ3,000人以上が参加する国内最大規模のブロックチェーンコミュニティを主催している。現在、「AIxA...

  • クーガー株式会社CTOでCo-founder。楽天にて、大規模ユーザーを対象としたメールシステム、コミュニティシステムのコアの設計および開発を担当。 デイリーで億単位のアクセスを処理するバックエンドシステムの開 発を得意分野とする。韓国NHNやスクウェア・ エニックスの大規模オンラインゲームの開発にも多数関与。 KDDIと連携したブロックチェーン開発など、現在、 ブロックチェーンをベースとした大規模システムの開発を進行している。

  • IBM系ISPにてネットワークエンジニア。
    SEとして大手検索エンジンサイトのシステム構築運用。
    複数のアクション別に写真を共有できるアプリの開発。有名ゲームタイトルの開発。
    人間や物体・環境などを3Dモデル化し、その状態や行動をバーチャル空間でシミュレーションさせるAIラーニングシミュレーターの開発。
    シーン全体の判断、物体検出による特定物体の判断、連続性の判断を行うことで、動画の内容を総合的に理解するAIエンジンの開発。

  • 筑波大学社会学類卒業後、編集プロダクションに入社。会社案内やCSRレポート等のコーポレート媒体の企画編集に携わったのち、新規事業開発部にてスマートフォン向けアプリの企画開発に従事。アプリ運営を通じて、複数のコミュニティを立ち上げる。その後、映画のWebプロモーターのフリーランサー期間を経て、大手総合証券会社のマーケティング部門に入社し、デジタルマーケティングやWebサービス企画を担当。
    2018年10月より、クーガー株式会社にて次世代プラットフォーム「バーチャルヒューマンエージェント」プロジェクトのコミュニティマネージャーとなる。

なにをやっているのか

  • 人とマシンを繋ぐ、次世代インターフェース「バーチャルヒューマンエージェント」
  • ショッピングモールで案内をする「バーチャルヒューマンエージェント」

〈バーチャルヒューマンエージェントとは?〉
3Dモデリングされた「バーチャルヒューマン」で、人とインタラクティブな対話ができます。コミュニケーションに合わせて、表情や体の動きや喋り方も変わるので、まるで人間と話しているように感じます。

ぜひ、デモ動画をごらんください!
◆Virtual human demo movie (short ver.)
https://youtu.be/HrZf4jzR94Y

しかも、クーガーが作る「バーチャルヒューマンエージェント」は、遠い未来のためのプロトタイプではありません。すでにプロダクト化されており、一部で実用化も始まっています。

商業施設ガイド、店舗運営サポートやヘルスケア、マーケティングリサーチなど、その用途は多岐に渡ります。
さらに、新型コロナウイルス感染症の影響によって、人間が行っていた仕事をマシンに置き換えて自動化しようとする流れは、より一層加速することでしょう。
まさに、今これからが「バーチャルヒューマンエージェント」の勝負どころです。

クーガーは、2020年1月に伊藤忠商事株式会社と資本業務提携を結んでいます。
日本屈指の大手総合商社の生活消費関連分野における強力なアドバンテージを活かし、一緒にビジネスを作り上げようとしている最中です。

参考:日本経済新聞「伊藤忠、AI企業出資で人型CGキャラ」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54520040X10C20A1916M00/

なぜやるのか

  • ユーザーインターフェースの革新は周期的に訪れ、時代を追うごとに操作が「直感的」に。そして次は、バーチャルヒューマンへ。
  • 南カリフォルニア大学の研究チームがバーチャルヒューマンと音声のみインターフェースの比較実験をしたところ、バーチャルヒューマンの方が、人々はより多くの質問により長く、よりい早く回答する傾向が見られた。「人間のような」見た目のインターフェースには大きな可能性がある。

世界は、自動車・家電・住宅など無数のあらゆるモノや空間がIoT化し、AIが搭載される「AI Everywhere」の未来へと向かいつつあります。人間が無数のAIと快適にコミュニケーションするには、現在のスマートフォンやスマートスピーカーに代わる、新しいインターフェースが必要になると、私たちは考えています。

その究極のインターフェースが、人型AIアシスタント「バーチャルヒューマンエージェント」です。

映画で例えるなら、『アイアンマン』のジャーヴィス、『ブレードランナー2049』のJoiがいるような世界を目指しています。

私たちは、言語(Verbal)コミュニケーションではなく、非言語(Non-Verbal)コミュニケーションに着目しています。
VHAは言葉だけでなく、表情やジェスチャーも使って表現をし、こちらの表情やイントネーション等からも感情を理解することが可能です。
言語・非言語両方のコミュニケーションができることで、人とAIがより自然に対話ができ、人間が人間を信頼するように、AIを信頼することができると考えています。

◆CEO石井による雑誌『WIRED Vol.33』への寄稿記事のウェブ転載
クーガーのバーチャルヒューマンのコンセプトの根底にも繋がる内容です。

「マシンインターネット」の時代がやってくる
https://wired.jp/2019/02/09/machine-internet/

◆さらに詳しく!
ストーリーテリングプロジェクト『Evertale Magazine』に掲載された記事です。
クーガーがどのようにスタートし、何を考え、なぜバーチャルヒューマンエージェントというプロジェクトに辿り着いたかのストーリーが綴られています。

Across the Universe コネクトームの世界へ
クーガーが描く「オートメーションの未来図」
https://medium.com/evertale/couger-2fa0a44f7014

エントリーをご検討くださっている方には、ぜひご一読ください!

どうやっているのか

  • 技術を横断して開発できるのがクーガーの強み。チームは、少数精鋭、年齢や肩書きに関係なく率直に意見を言い合うカルチャー。エンジニアの半数は外国籍で世界中から優秀な人材が集っています
  • クーガーが得意とする画像認識AI。AIリサーチャーが、CVPRやICCVといった画像認識の世界トップクラスの学会で論文発表することもよくあります

クーガーが作る「バーチャルヒューマンエージェント」は、画像認識・音声認識・自然言語解析・キャラクターAIといった様々なAIの他にも、ブロックチェーンや3Dモデリングなど、幅広い技術を横断することで実現しています。
特に、画像認識AI・自然言語解析・ブロックチェーンに関しては、世界トップクラスの技術力を自負しています。

もともと、大規模検索エンジンや億単位のアクセスを処理するバックエンドシステムの開発や、海外とのゲーム共同開発などを得意としてきたFounderの石井と高橋。
そうしたバッググラウンドが、技術を横断して開発する力や、AIやブロックチェーンの技術力に繋がっています。

また、各分野のトップクラスの技術専門家とも深く繋がっています。
例えば、脳のアーキテクチャを参照した汎用人工知能開発を進めるNPO法人全脳アーキテクチャ・イニシアティブ代表の山川 宏さんや、ブロックチェーンを活用したOSS開発支援のプラットフォームなどに関わるDan Lipertさんなど。

〈技術実績のご紹介〉
◆AI
TechCrunch:Facebook主催のアイトラッキングコンペで東京のクーガーが世界3位に入賞
https://jp.techcrunch.com/2019/10/16/couger-won-3rd-place-in-facebook-openeds-challenge/

日本経済新聞(本紙):クーガー、画像から骨格抽出 高精度AIを開発
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44942410X10C19A5FFR000/

スタンフォード大学にて、バーチャルヒューマンエージェントについて招待講義
https://article.couger.co.jp/2018/10/23/couger_stanford/

NHK Eテレ「人間ってなんだ?超AI入門」にバーチャルヒューマンエージェントが出演
https://couger.co.jp/news/2019/03/26/nhk_couger/

◆ブロックチェーン
世界中から選抜された10チームだけが登壇できるイーサリアム開発者の世界大会「EDCON」のメインイベントにてプレゼン
https://www.wantedly.com/companies/couger/post_articles/118287

イーサリアムの世界最大級技術カンファレンス「EthCC」にクーガーが2年連続で登壇
https://couger.co.jp/news/2020/03/12/ethcc3/

こんなことやります

■やること
・JavaScriptを利用した人型AIの個性や行動のプログラミング
・HTML, CSS, JavaScriptを利用したWebアプリケーションの開発
・ユーザー体験を考慮した画面やインターフェースの開発
・ReactなどのJavaScriptのフレームワークを用いたアプリケーションの開発
・パフォーマンスやメンテナンス性を意識した実装

■必須条件
・JavaScriptでのWebアプリケーション開発経験1年以上
・React, Angular, TypeScript, Vue.jsのいずれかを使えること(業務ではReactを使う)
・フロントエンドエンジニア/Webアプリケーションエンジニアとしての実務経験が3年以上あること

■優遇スキル・経験 (1〜10までは、優先順位が高い順)
1. ECMAScriptの最新バージョン等を駆使したJavascript開発
2. フレームワークにとらわれないWebフロントエンドの開発スキルがある
3. UXを意識したマイクロインタラクションを作成できる
4. Sketch, Adobe XD, Figma等のプロトタイピングツールでデザイナーとコミュニケーションできる
5. DockerやVagrantを使った、コンテナ技術、仮想化ツールに関する知識・開発経験
6. ネットワークリクエスト、アルゴリズムなどの最適化など、パフォーマンスを意識した開発ができる
7. 複雑なGUIの構築経験、関心がある
8. テスト駆動の開発経験
9. Nodejsを使ったサーバーサイド開発経験
10. Parse, AWS Mobile Service, Firebase等のmBaasを利用したサービスの運用経験
・npmパッケージ等のOSS開発経験
・Web制作会社での実務経験、Webアプリケーション、Webサイト制作の実装経験
・英語での読み書きやコミュニケーション
・スクラムの開発経験
・ソフトウェアアーキテクチャへの豊富な経験
・技術ブログなどの執筆ができる

■こんな人に来て欲しい
・JavaScriptが大好き
・JavaScriptのフレームワークを使ったことがある
・SassやStylusといったCSSプリプロセッサの利用経験がある
・Gitを用いたバージョン管理を行うことができる
・UX/UIにこだわりがある

■募集背景
現在は、外部チームにフロントエンド開発をお願いしていますが、
バーチャルヒューマンの大規模プロジェクトが増えているため、そろそろ社内に頼れるフロントエンドメンバーが欲しい、というのが募集背景です。
というわけで、ジョインいただくと第1号フロントエンドエンジニアとなります!
技術や開発ツールの選定なども、現場にかなり裁量権がありますので、単に実装するだけでなく設計含め幅広く関わりたいという方にぜひお越しいただきたいです。

会社の注目のストーリー

クーガーの成り立ち、そしてAI・AR・ブロックチェーンを繋ぐ『Connectome(コネクトーム)』プロジェクトの始動
スタンフォード大学に講師として招かれました!クーガーで開発中のバーチャルヒューマンエージェントを発表。
ズバンッ!と明治通りが見えるオフィスに引っ越しました。
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会社情報
クーガー株式会社
  • 2006/12 に設立
  • 23人のメンバー
  • TechCrunchに掲載実績あり /
    社長がプログラミングできる /
    3000万円以上の資金を調達済み /
    海外進出している /
  • 東京都渋谷区神宮前6-19-16 越一ビル201
  • 人型AIインターフェースの"行動"を開発するJavaScriptエンジニア
    クーガー株式会社