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農業改革の推進者
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on 2020/07/12 352 views

ベトナムを世界一のAI農業国へ導く人材を求む

株式会社アジラ

株式会社アジラのメンバー もっと見る

  • アジラ創業者。代表取締役R&D系ITエンジニア。1976年生まれ、NTT→ぐるなび→アジラ創業。世界最高峰のディープラーニング・テクロノジーで視覚野の代替を極め、カンブリア紀以降となる「眼」によるセカントインパクトを起こしてみたいお年頃。#PMP/証券外務員/#JUDO

    https://www.asilla.jp/

  • 共同創業者 兼 ベトナム法人CEO。ハノイ生まれ。ハノイ工科大ICT学部卒。ハノイの日系IT企業に入社。2007年から2008年まで日本に在住し本社勤務。Web開発・保守マネジメントを担当。2010年より国内市場向けWebアプリケーションを開発する会社を設立。2013年よりブリッジSEとして日系オフショア開発会社に入社。PMとして日本の大手Webサービス案件を推進。2015年にASILLA VIETNAMを設立。

  • アジラベトナム勤務。Soka University of America卒。サーバー管理、マネジメント、HR、自分でコード書いたり、なんでもやってます。

  • Hồng Thắm
    コーポレート・スタッフ

なにをやっているのか

  • AI技術で人を豊かにすることが我々のミッション
  • AIの付加価値により、労働集約から知識集約型社会へのシフトを促進

◆ 行動認識AI「アノラ」は、日本で最も人手が不足している警備業(雑踏警備の人手不足感:94.5%)を省人化します。カメラとエッジAIを設置するだけで、「転倒」「滞留」「騒動」「千鳥足」といった行動や、いつもの行動と異なる「違和感」を検知し、クラウドから通知することによって、施設の安全性を担保しつつ、人的な稼働を30%以下に抑えます。

◆ AI-OCR「ジジラ」は、請求書などの帳票情報をパソコンに手入力する労働集約的な作業(年間1.7兆円コスト)を省人化し、人々をより付加価値の高い業務へのシフトへの再配置を促します。手作業と比べ、コストを35%に削減し、処理時間を50%以下に抑えます。

◆主要取引先(同不順)
経済産業省 / 全国農業協同組合連合会 / アイシン精機株式会社 / NECネッツエスアイ株式会社 / キヤノンマーケティングジャパン株式会社 / 三菱総研DCS株式会社 / 東急不動産株式会社 / 株式会社本田技術研究所 / 日本信号株式会社 / 富士通コミュニケーションサービス株式会社 / KDDI株式会社 / 株式会社NTTデータ / 日産自動車株式会社 / 富士通株式会社 / NTTエレクトロニクステクノ株式会社 / 京セラコミュニケーションシステム株式会社 / 株式会社ナカバヤシ / 株式会社ぐるなび

なぜやるのか

  • 2020年、ベトナムの国立ソフトウエア・デジタルコンテンツ産業研究所と提携(ベトナム法人代表 Mr. Hai, 右から三番目)
  • 2019年、Plug and Play Mobility部門で受賞(日本法人CEO木村)

◆ 私たちは、創業当時より "TECHNOLOGY DRIVEN FUTURE"、「技術駆動型の未来を!」というスローガンを掲げており、技術の可能性を信じ、技術で人々の暮らしを豊かにすることを存在意義としています。

◆ 創業者は海外勢含むALLエンジニアで、前身が東証一部企業のデータサイエンスチームだったこともあり、ディープテックを追求し、それらをいかに人の役に立つようにしていくか(テクノロジーの社会的責任; TSR, Technology Social Responsibility)を常に考え、プロダクト化することに喜びを感じています。

どうやっているのか

  • 採用強化中の東京ビジネス・メンバー
  • 研究拠点・アジラ・ベトナムでは、四カ国の人材が個性をぶつけ合う

◆ 東京のビジネスチームが市場調査、プロダクト企画、コンサル、PM、セールスを担当しています。2019年から特に注力しているのが知財戦略で、行動認識AIの関連特許を4件取得、国際特許出願中で、国内のみならずグローバルビジネス展開の準備を進めています。取引先は国内大手企業です。
主要取引先:https://www.asilla.jp/#clients

◆ ベトナムの開発チームは、欧米や国内で機械学習を学んだ研究開発チーム及び品質管理を主業務としています。論文のリサーチから、実装までのスピードには定評があります。そしてベトナム国内でのビジネス展開のために、ビジネスチームを現在組成中です。

◆ 当社は両拠点の両輪で成り立っています。そのため、お互いを尊重しあい高めうダイバーシティ・マネジメントが強く浸透しています。

こんなことやります

【Background】
『ベトナムは、農産物の生産性向上と環境への配慮から、ハイテク農業を積極的に推進している。ベトナム政府は、3年後の2020年までに国産農産物全体(約332億ドル=約3兆6726億円)の35%をハイテク農業によって生産することを目標とする。また政府予想では、20年までにベトナム国内のハイテク農業関連企業が200社に達するとされる。しかし、15年時点でハイテク農業関連企業はまだ22社にすぎない』
(出典:産経新聞「ハイテク農業」積極推進 外資も参入)

上記にあるように、ベトナムは世界第二位のコメ輸出国であるが、高度経済成長によって農水産業から商工業への人材のシフトが顕著であり、このままでは国家の基盤産業である農業の生産力が落ちてしまいかねない(と政府は考えている)。

これを補うべくIT化による生産性の向上に力を入れている。政府は『2020年までのハイテク農業団地発展マスタープラン、及び、2030年までのビジョン』を策定し、これに承認した。

【Potential】
現在800万ヘクタールにも及ぶ肥沃な土地に、2400万人を超える人々が農業に従事しており、条件としては世界屈指のポテンシャルで、生産量も世界最高クラスである。

・コショウ(胡椒)の生産量:世界1位
・カシューナッツの生産量:世界1位
・コーヒー豆の生産量:世界2位
・グレープフルーツの生産量:世界3位
・茶の生産量:世界6位、などなど
参考:農林水産省「第4章 ベトナム農業の現状と農業・貿易政策」
https://www.maff.go.jp/j/kokusai/kokusei/kaigai_nogyo/k_syokuryo/h22/pdf/asia_h22_04.pdf

さらなる生産性向上のために機材やインフラなどのハード面は徐々に整いつつあるが、これを飛躍的に向上させるには不足している要素がある。

【Missing Piece】
それは、IoTによって得られたデータの分析や予測、AIを活用した認識や判断といったソフトウェアの要素がである。どなたにお話を伺ってもこの「ミソ」のピースが欠けている。

【Mind of Asilla】
アジラはこれらの技術を有する企業として、かつ、ベトナムに拠点を持つ企業として、これらの技術を提供し、この政策に寄与し、ベトナムという国に貢献したいと考えている。当社は日本において自社の行動認識AI/画像認識技術、データ分析技術などを活用したスマート農業のプロジェクトを推進しており、これらの知見を活かしてベトナム農業のIT化を推進する。

【AI = USA or China or Euro?】
本当にそうだろうか?我々は行動認識技術で世界一を目指している。日本だから、ベトナムだからAI技術で世界一になれるわけがない、という発想は理解に苦しむ。また、農業に関していえば、大規模農園を組織で運営する米中と比べ、日本やベトナムをはじめとするASEANの国々は個人農業経営がほとんどであり、そのビジネスモデルは大きく異なる。つまり、米中で生まれ育った農業テクノロジーがそのままのカタチで世界展開できるわけではない。ここに大きなチャンスがある。

【NEXT Vietnam】
農業 × IT でベトナムの生産性を高め、世界一の農業国に発展させるとともに、現地で培ったノウハウを日本に展開する。

【And you?】
・農業への熱い想いは持っているが、ITについてそこまで知識があるわけではないが、その必要性は見えている。
・一次産業こそAIやIoTのインパクトが大きいはずだと体感できている。
・ベトナムや日本で留まらず、全世界へスケールしていきたい。

会社の注目のストーリー

スタートアップCFOの仕事っていったい
スタートアップに集いし勇者たちの特性をご紹介します ~ドリーミークレイジーたち
スタートアップで活きる資格2選
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会社情報
株式会社アジラ
  • 2015/06 に設立
  • 36人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    社長がプログラミングできる /
    海外進出している /
  • オンライン面談
  • ベトナムを世界一のAI農業国へ導く人材を求む
    株式会社アジラ