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企画運営職
学生インターン
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on 2020/07/03 2,480 views

家庭環境などに困難を抱える子どもたちの居場所作りを牽引したい学生募集!

認定NPO法人カタリバ

認定NPO法人カタリバのメンバー もっと見る

  • 大学卒業後、東京都の私立中高一貫校にて英語の教員として2年間働いた後、オーストラリアへ英語教授法TESOLを学びに留学。
     東日本大震災により甚大な被害を受けた岩手県大槌町に被災地の放課後学校『コラボ・スクール大槌臨学舎』を立ち上げるため、認定NPO法人カタリバの職員へ転身。
     その後立ち上げから2015年度までの4年間運営を担い、2016年度より、東京都足立区にて『複雑な家庭環境や貧困、孤独、発達の課題など困難を抱える子どもたち向けの居場所兼学習支援の拠点アダチベース』を立ち上げる。

  • NPOカタリバで、都内の子どもたちに居場所を作ることを生業にする社会人4年目。

  • 1983年東京都杉並区生まれ。

    学生時代、様々な対象(乳幼児~高齢者、障碍者)のボランティアに従事、その中から思春期世代への支援(ユースワーカー)を志し、卒業後、東京都内でユースワーカーの道を歩き始める。

    2016年カタリバへ転職後も中高生と関わる日々。現在は、東京都足立区にある施設の拠点責任者として運営・組織開発に携わるとともに、後進のユースワーカー育成に従事。

    2016年日独青少年指導者セミナーを通じたドイツ視察や、2018年スウェーデン視察など海外視察に行ったり、国内ではユースワークのスタディサークル「TEENS」の事務局として勉強会を開催するなど、さらに日本にユースワークを...

  • 野倉 優紀
    Casher

どうやっているのか

  • 東京・高円寺のNPOカタリバ本部。ボランティア・インターンも多数活動に参画し、10代との”ナナメの関係”を築いています。
  • 島根県雲南市の“おんせんキャンパス”での全社会議の風景。年に1度全職員が集まり、カタリバの提供価値や今後の事業に関して意見を交わします。

NPOカタリバは、学校・放課後・地域・行政など、10代を取り巻く様々な環境に、新しい手法で働きかける団体です。
開発したサービスを組み合わせてプロジェクトを立ち上げ、教育プログラム提供、居場所施設の運営、高校や行政へのハンズオン支援など様々な手法で、10代の可能性を広げる活動に全国で取り組んでいます。

■私たちの強み■
・少し年上の先輩と本音で対話することで10代のココロに火を灯す「ナナメの関係という共成長モデル」
・複雑で繊細な世代特性を踏まえた「10代に伴走する技術と仕組み」
・成長を問い続け、組織もまたその成長と個人の働きがいを支える「個人の進化を支える強い組織文化」

この3つがカタリバの核であり、10代の可能性を拡げるプロフェッショナルとして磨き続ける指標でもあります。

■クレド~一人ひとりの行動指針~■
カタリバすべてのスタッフが大切にする行動指針として、3つのクレドを掲げています。クレドは私たち自身が常に進化し、未来をつくる体現者であり続けるための大切な指針です。

【自律】困難な環境も、能力以上の仕事も、チャレンジ上の失敗も未来への投資
【イノベーション】NPOだからできるスピードとアイディアを駆使して、つくりたい未来から始める
【共生】違いから学び合う創発が、個人と組織の力となる

★事業一覧は、こちらをご覧ください。
https://www.katariba.or.jp/activity/

★カタリバの採用への想いや社風、働いているメンバーのインタビューはこちらをご覧ください!
https://www.katariba.or.jp/recruit/

会社の注目のストーリー

2020年のカタリバ採用レポート(年末のご挨拶に代えて)
不登校支援に取り組む「おんせんキャンパス」価値観を変える新しい風を送りたい。
震災後の福島に生まれた未来の学校。ふたば未来学園とカタリバの新たな挑戦。
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会社情報
認定NPO法人カタリバ
  • 2001/11 に設立
  • 129人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都足立区またはオンライン
  • 家庭環境などに困難を抱える子どもたちの居場所作りを牽引したい学生募集!
    認定NPO法人カタリバ