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2022卒インターンシップ
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on 2020/06/09 701 views

8/23締切|デジタルクリエイティブ教育に特化した学校の広報戦略を考えよう

デジタルハリウッド株式会社

デジタルハリウッド株式会社のメンバー もっと見る

  • 1995年生まれ。東京出身。埼玉在住。
    デジタルハリウッド株式会社の広報室で採用広報を担当しています。

  • デジタルハリウッド株式会社の執行役員、そして広報室室長です。

    デジタルハリウッドは2社目の職場です。入社後は、社会人向けスクール、社会人向け大学院、四年制大学という流れで約15年ほど教育現場を経験しました。いまはブランディングやマーケティング、PRに従事、将来娘がデジタルハリウッド大学を志望校にしてくれることを目指しています。

    自分たちの次の世代に価値あるもの残す、人類がなすべきことはこれに尽きると思います。そしてデジタルハリウッドはそれが実現できる職場です。また自分自身もデジタルハリウッドでWebデザインを学びました。ひとりのデジタルハリウッド卒業生という立場でも、より良い...

なにをやっているのか

  • デジタルクリエイティブのスクールや大学を運営しています
  • 産業界との連携により、彼らのニーズを汲み取ったカリキュラムで即戦力となる人材を輩出します

Web/CG/動画/映像/プログラミングといったデジタルクリエイティブ分野を軸に、社会人向け就転職スクール、四年制大学、専門職大学院、オンラインスクール、学校コンサルティングを展開しています。

【自分を生きる人を増やす】
1994年の学校設立以来、私たちが一貫して取り組んできたことは「産業界の需要を理解し、それを教育内容に置き換えること」です。「学びたいニーズ」をマーケティングするのでなく、本当に必要とされる人材を輩出することにこだわってきました。その根底にあるのは、デジタルコミュニケーションが加速することにより、産業界が求める人材像はよりデジタルプラットフォームに軸足が移るであろうという見通しと、デジタルコミュニケーションを基軸とした仕事が増えることで働き方が多様に、そして柔軟になり、人々の生き方や社会が豊かになるという発想です。

【さまざまな形態の学校】
当初は社会人向けのクリエイター養成スクールからスタートし、2004年には校舎のない地域にも学びとジョブソリューションを届けるために通信制のオンラインスクールを開校、また株式会社による大学設置申請が認められた機会を活かして、同じ2004年にクリエイティブやテクノロジーをビジネスや社会問題の解決に適用できる人材を育成するための専門職大学院を、さらに翌年には18歳人材に国際感覚を養う教育とクリエイティブ教育が併存する四年制大学を開学しました。直近ではプログラミングによる問題解決領域が大きく広がったことからエンジニア養成学校を開校、さらに卒業生のためのインキュベーション機関も設立しました。

なぜやるのか

  • 自分らしく生きる人を増やす、それが私たちの役割です
  • デジタルクリエイティブを学ぶことは、間違いなくこれからの時代を生き抜く糧となります

私たちが学校運営をしているのは、学校という業態にビジネスチャンスを見出したからではありません。デジタルコミュニケーションによる問題解決を促進できる人材を増やし、またそのことにより自分らしく生き抜いてゆく人も増やしていくという私たちの役割を果たすのに、学校という手法を選択するのが最良だと考えたからです。

いまやデジタルハリウッドで学んだ人たちは、デザインハウスや制作会社はもちろん、メーカーや金融、はたまた行政分野にまで活躍のフィールドをひろげています。また医療や教育、行政に関わる方々がデジタルハリウッドに学びに来るケースも増えています。

どのような人のどのような夢も、デジタルコミュニケーションにより実現する可能性が高くなる、そのような考えがあるからこそ、学校を企画し、設置し、そして運営しています。

▼なんとなく就職するはずだった私が入社間近に出逢った理想の会社
https://www.wantedly.com/companies/dhw/post_articles/203670

▼9か月の就活。幼少期から積み重ねた経験が導いたデジタルハリウッド
https://www.wantedly.com/companies/dhw/post_articles/223436

どうやっているのか

  • 主体性を持って働きたい人にはぴったりの会社です
  • 年齢や社歴に関わらず、裁量の大きな仕事ができます

あらゆる学校を運営するなかで、大切なのは産業界との連携を強固に持つことです。デジタルクリエイティブの領域は技術や解決方法のアップデートサイクルが早いため、産業界人材ニーズや技術動向をヒアリングして講座の内容を検討・更新します。また同時に現職のクリエイターやビジネスマンを先生として招聘することも大切です。そしてその学びが業界や個人のソリューションにとって意味を持つということを広報します。広告よりも広報、を心がけています。ときには受講生のお話を聞きながらモチベートしたり、講座内容のアップデートを検討します。このような流れを経て、卒業時に就職が決まったという報告を受講生から受ける瞬間は格別であり、数年後にその卒業生から人材採用の相談を受ける瞬間はまた格別なのです。

【働く環境】
平均年齢は34歳。私服勤務のせいか、全体的に若めに見られがちです。学校ごとに事業部に分かれており、従業員数は100人ちょっとです。各事業部シフト制となっており、早い出勤の人もいれば遅い出勤の人もいます。土日が出勤の部署もありますが、土日祝の数だけ休みをとります。月間の平均残業時間は20時間程度です。

こんなことやります

広報戦略の立案、イベント企画~実施まで体験できる3Daysインターンシップを開催します。あなたのやってみたい!が叶うかも。デジタルハリウッドのこと、教育のこと、クリエイティブのこと、何も知らなくても大歓迎。一緒に楽しんで夢中になれる人、お待ちしています。

◆基本情報
日程:2020年9月8日(火)~10日(木)
開催方法:現在検討中です。追ってご連絡致します。
報酬:なし(交通費含む)

◆実施内容
今回は様々な学校部門のうち、デジタルハリウッド大学に焦点を当て、広報インターンを実施します。広報インターンと言っても“広報戦略を考えてプレゼンテーションをして終わり”ではありません。実際の業務でも戦略を練った後にはイベントやプロジェクトの企画、設計、実施といった過程があるように、本インターンシップにおいても同様の流れをご経験いただきます。もちろん、皆様と弊社社員だけの身内イベントではなく、一般向けのイベントです。デジタルハリウッドの名前と環境を存分に利用してください。

楽しそうだと思っていただけたら、たった3日間でどこまで実現できるか一緒に試してみませんか?

◆こんなひとにおすすめ
・広報/PR視点を身につけたい
・企画立案から実現に向けた進め方を知りたい/体験したい
・自由度の高い仕事ができる環境で働きたい
・個人の価値観や個性を発揮できる環境で働きたい
・語れる体験が欲しい

会社の注目のストーリー

なんとなく就職するはずだった私が入社間近に出逢った理想の会社
9か月の就活。幼少期から積み重ねた経験が導いたデジタルハリウッド
自分を見失った私が、自分もこうありたいと思えた話
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会社情報
デジタルハリウッド株式会社
  • 1994/10 に設立
  • 102人のメンバー
  • 海外進出している /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 4F
  • 8/23締切|デジタルクリエイティブ教育に特化した学校の広報戦略を考えよう
    デジタルハリウッド株式会社