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中途採用
法務担当者
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エントリー
on 2020/11/06 631 views

日本と世界を繋ぐ金融ベンチャー企業での、法務担当者を募集中!

クラウドクレジット株式会社

クラウドクレジット株式会社のメンバー もっと見る

  • 愛媛育ち。東京大学法学部卒業後大和証券SMBCに入社し、金利、為替の自己勘定取引チーム等に所属。ロイズTSB銀行東京支店で資金部長、運用子会社で日本における代表および運用責任者として資金ポートフォリオの運用を行う。2013年1月にクラウドクレジット株式会社を設立し、2014年6月から世界での投融資を日本でクラウドファンディングするサービスを提供。

  • 早稲田大学在学時に奨学生として米国留学。新卒で大和証券SMBCに入社、主にクロスボーダーM&Aアドバイザリー、ドイツ証券にてプライベートエクイティ向けM&Aアドバイザリー業務、Greenhillにて日本法人立ち上げ及びクロスボーダーM&Aアドバイザリー業務に従事。家庭の事情で投資銀行業から農業に回帰し、家業をターンアラウンドして三菱UFJリサーチ&コンサルティングに入社、数々の資本政策コンサルティングを手掛け、最短・最年少でチーフコンサルタントに昇進。2017年7月よりクラウドクレジットにCFOとして参画、2018年3月取締役就任。

  • 「金融・ファンディングへのアクセス」を学業・キャリアの主軸に、世界銀行(官)・事
    業会社(民)・コンサル会社(官民へのアドバイザー)という異なるステークホルダーの立場から、海外インフラ案件の資金調達(プロジェクトファイナンス)、およびマイクロファイナンス・農村金融の専門性を構築してきました。

  • 2017年早稲田大学法学部卒業後、すぐにJICA事業である青年海外協力隊(現JICA海外協力隊)コミュニティ開発隊員として、マラウイ共和国に約2年間赴任。住民の生活改善や収入向上のため、生活状況のリサーチやビジネスのサポートを行う。なかなか活動が思い通りに進まず、挫折感を持って帰国。次の進路を検討している期間に、クラウドクレジットのビジネスモデルに共感し、2019年6月からメンバーに。業務では採用を中心に幅広く担当。

なにをやっているのか

  • 投資としてのお金を届けている国
  • クラウドクレジットでの投資の仕組み

◆公式noteにて積極情報発信中!
https://note.mu/crowdcredit_jp

◆クラウドファンディング×融資×海外×社会貢献
クラウドクレジットは、オンライン上で「個人投資家からお金を集め、企業に融資をして、金利収入を還元する」という仕組みを運営しています。
このビジネスモデルは「ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)」と呼ばれています。

<取り扱っているファンドの例>
・ASEAN圏で期待を集める、シンガポールの広告代理店ベンチャー支援
・アフリカの未電化地域で家庭用太陽光発電システムによる電気普及を推進する事業の支援
・ロシア全域とカザフスタンまでカバーする、フィンテック事業者への支援
 など

このサービスにより、投資家の方々には資産の活用・形成を、そして世界中の成長国にはさらなる発展や雇用の創出を生み出す機会を、提供しています。

◆社会的インパクト投資
「社会的インパクト投資」と呼ばれる貧困層支援や教育問題など社会的課題の解決に取り組む企業や領域に投資し、経済的なリターンと社会的なリターン(社会貢献)の両立を実現する投資手法があります。

この「社会的インパクト投資」の場合、電気が届いていない地域に電気が届く、CO2削減、女性支援といった形で「新興国の支援」が可能となります。

社会貢献というと従来の「寄付」による支援を思い浮かびますが、従来の「寄付」はその持続可能性についての課題やモラルハザードが問題として発生してしまいがちです。これらの課題、問題点を乗り越える新しい形として「社会的インパクト投資」は世界的に注目を集めています。

◆さらなる事業拡大へ
主要株主には、伊藤忠商事・第一生命・三菱UFJ・SBI・ソニーフィナンシャル・ヤフージャパン・LINE・グローバルブレイン・フェムトパートナーズといった有名企業が名を連ねています。

なぜやるのか

  • 海外出張の様子
  • 2019年4月には創業ストーリーを綴った書籍も発売されました!

世界には、事業と社会を成長させる「やる気」も「能力」もあるのに、資金不足のため事業を拡大したり起業することができていない方々がたくさんいます。
既存の金融機関がそうした新興国の起業家にお金を届けることは非常に難しいです。なぜなら、新興国はリスクが高すぎるからです。

しかし、リスクが高いという理由で人口増加や経済成長によって社会的にも経済的にもプレゼンスが高まっている新興国を無視して良いのでしょうか?金融インフラが整っていない国で人々が豊かな生活をするにはどうしたら良いのでしょうか?

私たちが着目した課題とは、まさに「既存の金融では新興国のやる気ある人に資金を届けられない。このままでは新興国の成長を利益として取り込めない。」ということでした。

どうやっているのか

  • オフィスの様子。リモートワークも可能です。
  • メンバーの男女比率は、半々より若干男性が多いくらいです!

◆ベンチャーらしさと安定基盤が両立した環境
現在の従業員数は、約70名。まだまだ組織としては少数規模のため、社員同士でフラットに意見を出し合いながらサービスをつくりあげていくベンチャーらしい風土があります。その一方、すでに大きな実績を挙げている部分も大きく、事業基盤としてはすでに安定しています。その土台があるからこそ、様々なチャレンジが可能な環境です。

◆各分野のベテランが活躍中
投資銀行、証券会社、メガバンク等で活躍してきたメンバーや、システム周りを手がける大手SIerの出身者など、それぞれの専門分野でしっかり経験と実績を積んだ人物が多数。

◆家庭も大切にできる働きやすさ
フレックスタイム制度を活用して、それぞれ自分の働きやすい時間帯で勤務しています。「金融関連の事業でベンチャーというと、仕事がキツいのでは」といった心配はご無用です。

◆公式note
https://note.mu/crowdcredit_jp

こんなことやります

<具体的な業務内容の例>
・契約書等法務書面の作成/審査(海外提携先との英文契約書レビューを含む)
・社内規定/制度の整備

<求める人物像>
・法務業務経験のある方
・英語の読み書きに抵抗の無い方
・当社の理念に共感いただける方

<歓迎するスキル・経験>
・英語の読み書きを中⼼とした業務経験(特に契約書⾯)
・金融機関での法務の経験
・外国の法令等に依拠する案件の対応経験

専門性が高い「法務」領域の中でもとりわけ専門性が求められる「金融」業界。
事業会社や法律事務所に就職したものの、金融業界に方針転換したい方、ベンチャー法務に興味のある方、ぜひお話しをさせてください。(オンライン面談を設定させていただきます。)

会社の注目のストーリー

社会人1年目で気づいた、「やりたいこと」にはこだわらない方が成長する
人生で一度も起業を考えたことがなかった自分が金融ベンチャーを作るまで
M&A業界を飛び出してフィンテック・ベンチャーのパパCFOになった理由 ~ 執行役員インタビュー第5回
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会社情報
クラウドクレジット株式会社
  • 2013/01 に設立
  • 70人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    海外進出している /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1ー8ー1 茅場町一丁目平和ビル802
  • 日本と世界を繋ぐ金融ベンチャー企業での、法務担当者を募集中!
    クラウドクレジット株式会社