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悩める就活生対象
新卒
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on 2020/06/01 942 views

就活に疑問を感じてる?それ、かなり思考力高いです。ぜひ一度お話しましょう!

株式会社コウダプロ

株式会社コウダプロのメンバー もっと見る

  • コウダプロという会社を福岡でやっています。
    面白いこと、ワクワクすることをやる会社です。
    ちょっと変わった会社かもしれませんが、良い会社にしたいと思っています。

  • 世界中どこででも通用する人になりたくてコウダプロに入社。
    仕事の幅が広く、なんでもやれる環境の中で、極めて自分らしく働いている社会人1年目。
    物怖じしないレベル100。
    毎日お菓子を食べすぎている('ω')('ω')

  • 熊谷祥朋

  • 江西真由子

なぜやるのか

  • 代表の幸田が書き上げた、コウダプロの在り方を明示化したものである"コウダプロ憲法"。コウダプロのメンバーはこの憲法をもとに日々仕事に臨んでいます。
  • 代表 幸田のマーケティング理論は、少年時代のザリガニ釣り遊びに原点があります。作戦を考えて実行するだけで、ほとんど釣れなかったザリガニが面白いように釣れるようになったのです。これこそが現在のコウダプロが大事にしている、「発想の転換」と「接近戦・局地戦に活路を見出す」のはじまりです。

「面白くてワクワクすることなら何をやってもよい」とされているコウダプロ。

コウダプロの創業者である幸田は、そもそもどんな想いでコウダプロを立ち上げたのでしょうか?
その想いをご紹介していきます。

幸田は、コウダプロをこんな会社にしたいなと思っています。

【1.バカな事が撲滅された会社】
これは別にそのような人を会社から撲滅するという過激な話ではありません。
幸田がサラリーマン時代に感じていた、様々な「バカな事(非合理な事)」をコウダプロからは撲滅しようということです。

例えば、売上目標。

幸田の考えですが、ビジネスモデルを作るのは経営者の責任だと思っています。
経営者がビジネスモデルを作るというのは、つまり、
「普通の能力の社員が、普通に頑張ったら、普通の成果が出る」
ような仕組みを社員個人に頼ることなく作ることです。

それを作るのは経営者の責任だと思っています。
もちろん、社員の仕事を抑制するものではありません。
あくまでも「誰がそこに責任を負っているのか?」という事を言っているだけです。
つまり、社員は一生懸命頑張ることに責任があり、経営者はその頑張りをしっかり成果にすることに責任があると思っているのです。

しかし、幸田がこれまでに見てきた大半の会社は、売上目標を社員に持たせていました。
これは、もちろん、「目標があるから工夫も生まれる」側面もあるでしょう。

ですが、おおよそ、高い売上目標の設定が行われた場合、
「どうにかして売上数字を作る。顧客満足よりも今月の売上!」
となることが多いのではないでしょうか?

幸田が撲滅しようとした「バカな事」の1つがこれです。

そんなバカなことはしたくないし、する必要をまったく感じないのです。
現場はお客様のことだけを考えて、一生懸命にお客様にとっての満足を追求する。
すると、お客様が感じてくださる満足が増大して、お付き合いは太くなり、お客様が新しいお客様をご紹介してくださる。
そうすることで結果的に売上が増える。

こんなサイクルを築いていきたいのです。

当然、売上目標を廃止することで、社員の経営視点の醸成が弱まるなどの弊害もあるでしょう。
ですが、幸田が過去に見てきた「数字をどうやって作るかを現場が考える」ことの弊害に比べればマシだと思っています。

これは「バカな事撲滅」の一例です。

このように、コウダプロにおいては、幸田がサラリーマン時代に違和感を抱いていた「これ、おかしいじゃん」を撲滅しようと思って会社をやっています。

【2.楽しくてワクワクする会社】
社員ひとりひとりの主体性が引き出されて、良い意味で公私の境目がなくなったときに、仕事は面白くて仕方なくなります。
コウダプロでは、サクッと働きサクッと帰る働き方が推奨されていますが、これは過重労働を防ぐという意味ではありません。

むしろ逆。

ワクワクしながら仕事をしたらキリがなくなってしまうので、健康のために早く帰りましょうという意味です。
「オンラインゲームのやりすぎに注意」みたいな感じに近いかもしれません。

【3.給料が高い会社】
きっと、給料が高くて困る人なんて滅多にいません。
ただ、給料を高くするためには2つの要素が必要です。

① 高い給料を払える会社であること
② 高い給料を貰える人材であること

この2つの要素が噛み合ったときに、高い給料が実現されます。
これらを実現できるかどうかは経営者の手腕にかかっています。
「高収益の事業(ビジネスモデル)を持ったうえで、人材が育つ仕組みのある会社」を実現すると、給料の高い会社となるのです。

幸田はこのような会社にしたいと日々考えています。

会社の注目のストーリー

世界初「コウダプロ憲法」全文公開
絶対に知っておきたい、コウダプロの「お給料」&「激アツな社員たち」の話【12月勉強会レポート】
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会社情報
株式会社コウダプロ
  • 2016/04 に設立
  • 16人のメンバー
  • 福岡県福岡市中央区赤坂1-16-13 上ノ橋ビル6F
  • 就活に疑問を感じてる?それ、かなり思考力高いです。ぜひ一度お話しましょう!
    株式会社コウダプロ