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中途採用
バックエンドエンジニア
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on 2020/04/27 408 views

医療ビッグデータのアーキテクトや新規サービスを担うデータレイク開発者募集

株式会社JMDC

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  • 営業職やSIerを経てWeb系エンジニアへ。livedoor、Greeでは大規模コンシューマ向けサービスの中で基盤開発から事業KPIの推進など幅広い業務を担当。プレイングマネージャーとして10人規模のエンジニアチームのマネジメント。

    Metapsではスマートフォン向けのアドテクプラットフォームやマーケティング解析ツールの開発に従事。開発部部長として開発組織体制の構築など。

  • 1978年生まれ。東京大学工学部精密機械工学科を卒業。大学卒業後は、日本IBMにて、社内の業務システムの開発・保守を担当。2005年に戦略コンサルティングファーム(BCG)に入社。様々なプロジェクトを経験しつつも、最後は、テクノロジー領域のコアメンバーとして、プロジェクトを推進。2018年11月より、JMDCの執行役員 DWH部 部長として、参画。

    小さい頃から、テクノロジーに憧れた理系人間。テクノロジーを活躍して、世の中に貢献したいという想いが強い。とはいえ、職場を選ぶ上で重要視するのは「何をやるか」よりも「誰と働くか」。

  • ヘルスケアプラットフォームサービス "Pep Up" のEngineering Managerを担当。慶応義塾大学環境情報学部卒、同大学院政策・メディア研究科卒。大学院在学中に起業し自社サービスや受託開発の開発リードを3年ほど経験した後、転職。GREEでSNSやPlatform事業に携わり、通知の国際化、開発チームのマネージャーとして新規API開発の推進、アプリ開発基盤のマネジメントや新卒エンジニア教育を経験。その後、数社で新サービスの開発に携わる。

  • SIer、営業同行SE職を経て2012年JMDC入社。入社後は主にレセプト基幹開発に携わる。一部SI業務PMも担当。

なにをやっているのか

医療ビッグデータを支える情報収集から集計・データ分析の仕組みを自社で開発・保有することで、大規模かつお客様にとって活用しやすい医療データベースサービスを提供しています。創業当初より培ってきた多くの健康保険組合や医療機関との強力な信頼関係と、医療ビッグデータに特化した事業展開をしてきたことで、蓄積してきた知見は他社には決してないものです。

▼プロダクトについて
■JMDC Claims Database
民間利用可能な日本最大規模の医療データベースで、2018年6月時点で累積母集団数は約560万人を超えています。複数の健康保険組合より寄せられた入院、外来、調剤を含む医療診察報酬書(レセプト)および健診データを分析加工することで独自のデータベースを実現しています。

■健助(けんすけ)
健康保険組合ごとの加入者傾向や医療費の分析をサポートするサービスです。

■JMDC Data Mart
特定の病気の推定発生数や投与の状況が調査できる製薬会社向けサービスです。

■Pep Up(ペップアップ)
健康保険組合の加入者の健康推進を直接サポートするWebサービスです。JMDCの持つ理論やデータを活用することで、個人の健康データを簡単に管理し、加入者の「健康年齢(R)」の維持改善に取り組むことが可能なサービスです。

「データヘルス・予防サービス見本市」(厚生労働省)では2年連続の製品・サービス部門で、医療費の適正化や保健事業などにおける課題の解決に可能性を示したとして入賞するなど、医療×ビッグデータ領域において注目されています。

なぜやるのか

JMDCが創業される2002年頃以前は、製薬会社は自社が発売した医薬品が「どのような患者さんに、どのように使われているか」把握するための情報収集の有効な手段が確立されていませんでした。

承認前の臨床試験や文献等の情報はありますが、医療の現場で実態がどうなっているかは分かりません。そのため、医療・社会福祉領域において、「自分たちが開発した薬剤が有効である」と有効性を証明する実地データを得ることが難しく、課題を感じていました。

しかし、あるとき調剤診療報酬明細書(レセプト)データに出会い、木村はこの課題を解決できると確信し、ベンチャーキャピタルに出資を受けてJMDCを創業しました。

しかし「どんな病気をした人に、どんな薬が処方されているか」など非常に繊細な個人情報を取り扱うことになるため、当時は前例がないこともあり、受け入れてくれる健康保険組合がなく、データの収集は難航しました。

ついに、受注をしなければ追加の資金調達ができないという状況の中、医療データ活用による可能性を信じていただけた健康保険組合との出会いが状況を変えました。最終的に、実地データに基づいた医療統計データベースの可能性に共感していただくことができて受注し、それがきっかけとなり徐々に契約も増え、現在では全国200を超える組合とお取引をする現在に至っています。

今後も、医療データベースの進化とデータ解析力を高め続けることで多くの有益な知見を創出し、良い医療を受けることが出来る社会や、健康増進に繋がる環境の実現に貢献して行きます。

どうやっているのか

JMDCは、医療データと解析力によって多くのアウトプットを創出することで、より良い医療を受けることが出来る社会や、健康増進に繋がる環境の実現を目指して挑戦を続けています。

2018年4月には、さらなる会社の成長のために、外資系戦略コンサルティング会社を経て、投資ファンドとして多くのM&Aや投資先スタートアップ企業のサポートを経験した松島が社長に就任しました。経営体制が代わったことを契機に、これまでの働き方を次々に変革して、これまで以上の進化をし続けています。子会社との合併に始まり、働きやすい環境づくりのための私服化、オフィスレイアウトの変更など、パフォーマンス向上につながる施策に次々と取り組んでいます。

休暇も土日祝休みの完全週休2日制に加えて、さらに5/1、2は会社全体公休のためGWは毎年長期休暇を取得できます。有給休暇も入社日から5日付与され、法令以上の付与日数があり、最大9連休取得可能の「1週間休暇制度」もあります。さらに、残業時間や業務量を徹底して把握することによる過重労働防止対策や、健康年齢(R)を実年齢と比較して若い場合にインセンティブを支給する制度など、社員の健康維持・増進に積極的に取り組んでいます。

2019年1月時点の従業員数は166名。100%中途入社のメンバーながら、離職率は6.4%と低い水準で推移しています。さらに、2018年は12月時点で20代の若手を中心に40代の経験者まで30名を超える新入社員を迎えており、ダイナミックに組織が変化・成長しているタイミングです。今後、既存サービスの拡大だけでなく、他社にはない医療ビッグデータを活用した新規サービスへ積極的に挑戦していくため、自らの行動で会社を成長させるような機会に溢れてます。

JMDCはこれからも医療ビッグデータの力によって病気の予防、未病、治療、ケアという分野の進化を支え、すべての人たちの健康増進とより良い医療を実現を目指します。ともに医療の進化を支え、健康的で笑顔に溢れた社会を一緒に実現していきませんか。

こんなことやります

株式会社JMDCはより良い医療を受けることが出来る社会を目指して2019年12月に上場しました。

現在、提携先の健康保険組合から700万人分超のデータ、レセプトは4.1億件、健診データは1,900万件が集まっています。これを分析、加工し独自の医療統計データベースを作り、更に個人に合わせたサービスへと展開し、医療費の増大を抑えることに取り組んでいます。今後、1,000万人規模のデータを収集することを視野に入れその1人1人と繋がり、既存サービスの拡大、新規サービス開発を考えています。
直近では、AWSのEMR, Glue, AthenaやGoogle Bigueryなどを利用したデータレイクの構築や、社内開発環境改善、分析環境構築、Looker, TableuなどBIツールの導入などフレキシブルに携わっていただきます。

【具体的な業務内容】
・AWS, EMR, Glue, Athena等を用いた医療データレイクの構築
・Ruby On Railsを用いたWebアプリケーションの開発
・社内開発環境改善
・分析環境構築
・Looker, TableauなどBIツールの導入
・サービス企画

参考までに、社長室エンジニアチームのマネージャーがAWSのイベントJAWS 2019にて講演した時のスライドも合わせてご覧ください。
https://speakerdeck.com/komoriya/jaws-days-2019-jmdc-healthcare-data

■必須経験(どちらかで可)
Linux環境で可動するWebアプリケーションの開発経験(目安・2年以上)
AWS,Azure,GCPなどのクラウドインフラ運用経験(目安・2年以上)

■歓迎条件
・Django, Rails, Laravelなどのフレームワークを利した、Webアプリケーション開発
・Redshift, EMR, BigQueryなどの運用経験

■求める人物像
・不確実な状況に柔軟性高く対応できる方
・心理的安全性の高いチームづくりを目指したい方

会社の注目のストーリー

【社員インタビュー#12】JMDCの社内システムに1番多く携わってきたエンジニアかも?!
2019年入社エンジニア・吉川と岡がLookerのミートアップに登壇 on 2020年9月2日
弊社・データイノベーションラボの齋藤がKaggleで銀メダル/銅メダルのダブル受賞
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会社情報
株式会社JMDC
  • 2002/01 に設立
  • 178人のメンバー
  • 東京都港区芝大門2-5-5 住友芝大門ビル12階
  • 医療ビッグデータのアーキテクトや新規サービスを担うデータレイク開発者募集
    株式会社JMDC