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中途採用
グローバル人材紹介コンサル
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on 2020/04/08 316 views

海外トップ大学の採用に興味がある、人材紹介業界の若手経験者を探しています

株式会社ASIA to JAPAN

株式会社ASIA to JAPANのメンバー もっと見る

  • 1997年、株式会社キャリアデザインセンター入社。キャリア採用向け広告営業、営業マネージャ、営業部長、マーケティング部長を経て、同社人材紹介事業部門の事業責任者を経験。
    2006年、株式会社日経HRへ入社。人材紹介事業の立ち上げ、転職サイト事業マーケティング責任者、システム責任者を経て、2012年よりアジア現地学生採用のための新規事業を立ち上げ、その責任者となる。アジア9カ国、トップ50大学と連携した同事業は、テレビ「ガイアの夜明け」でも取り上げられる。
    趣味 サーフィン、アクアリウム 社内の植物管理を担当

  • 1999年、株式会社キャリアデザインセンター入社。キャリア採用向け広告営業として人材業界のキャリアをスタート。営業部門のマネージャー、部長、雑誌「type」編集長を務めた後、新卒採用事業の立ち上げ責任者として、2007年に雑誌「就活type」を創刊。「就活typeプレミアムイベント」を開催するなどし、就職市場におけるハイエンドサービスを定着させる。2013年に株式会社日経HRへ入社。アジア現地学生採用事業に従事。2017年、株式会社ASIA to JAPANを創業する。グローバル人材採用をテーマに、これまで社100社以上の外国人学生採用を支援。

なにをやっているのか

  • インドの大学で実施したASIA to JAPANの「日本就職説明会」の様子。大学と協力し参加を希望する学生を集めます
  • 2020年1月に本社を移転。明るく開放的なオフィスには企業と来日学生が面接できるスペースを設けています

== 海外トップクラスの大学生と日本の企業を結びつけています ==

◎ 逆転の発想、「行く」から「呼ぶ」で採用成功
日本企業が今後成長するために重要と捉える「海外高度人材」の採用。
これまでの採用手法は、海外現地に赴くというものが大半で、「時間」「コスト」「採用成功の確率」に課題を抱え、企業にとってはハードル高い取り組みとなっていました。

ASIA to JAPANでは、アジアパシフィック地区の10カ国1地域、トップクラスの39大学を対象に、「学生を日本へ無料で招待」し日本で面接の機会を設けています。
企業は採用決定時の成功報酬費用のみで利用することができ、採用ハードルを一気に下げることに成功しています。
開始から約2年で120社以上が利用。これまで500名を超える学生が日本へ招待され、約300名が入社決定しています。

◎ 圧倒的な母集団形成力
39大学のうち特に主要な18大学では、大学と提携し「理系学生向け無料日本語授業」を大学内で展開しています。
授業やプロジェクトで忙しい理系学生に対し、学内で無料で日本語を学ぶる機会を提供しています。

広くトップクラスの大学と関係性を築き、AIやデータサイエンス、ロボティクスやIoTといった専門性をもった上で日本語もできる学生を、多く集めることに成功しています。

------以下企業が利用しています------
日立製作所 様 / 三菱電機 様 / 東日本旅客鉄道(JR東日本) 様 / 花王 様 / デンソー 様 / コニカミノルタ 様 / 住友電気工業 様 / IHI 様 / 積水化学工業 様 / ヤマハ発動機 様 / ヤマハ 様 / ハウス食品 様 / 横河電機 様 / 島津製作所 様 / 堀場製作所 様 / 豊田合成 様 / TDK 様 / 楽天 様 / チームラボ 様 / マネーフォワード 様 / グノシー 様 / ビービット 様 / シグマクシス 様 / 三菱日立パワーシステムズ 様 / カネカ 様 / YKK 様 / 東京エレクトロン 様 / シスメックス 様 / 三井E&Sマシナリー 様 / 住友理工 様 / 日揮 様 / SCREENホールディングス 様 / コンチネンタル・オートモーティブ 様 / マクニカ 様 / ダイフク 様 / ワークスアプリケーションズ 様 / SOLIZE Engineering 様 / CTCテクノロジー様 / 自律制御システム研究所 様 / 日本テキサスインスツルメンツ 様 / 日立建機 様 / 日本特殊陶業 様 / 日立ジョンソンコントロールズ空調 様ほか
2020年3月現在約120社

----- 以下大学から学生を招待しています -----
【シンガポール】 シンガポール国立大学 / 南洋理工大学ほか
【インド】 インド工科大学(IIT)マドラス校 / プネ大学ほか
【中国】 上海交通大学 / 浙江大学 / 北京大学 / 北京科技大学 / 大連理工大学ほか
【タイ】 チュラロンコン大学 / キングモンクット大学 / コンケン大学
【マレーシア】 マレーシア工科大学 / マレーシア科学大学
【インドネシア】 インドネシア大学 / バンドン工科大学
【ベトナム】ハノイ工科大学 / FPT大学
【フィリピン】 アテネオ大学
【台湾】 国立清華大学 / 国立交通大学 / 国立台湾大学 / 国立成功大学ほか
【オーストラリア】 メルボルン大学 / RMIT大学 / モナシュ大学
2020年3月現在10カ国1地域39大学(内18大学で理系向け日本語授業を展開)

なぜやるのか

  • ASIA to JAPANが提供する「日本語授業」の修了式の様子(シンガポール国立大学)
  • 内定を得た学生は企業訪問を行い働く環境を確認。入社後のギャップを防いでいます。

== 機会の提供から活躍の支援まで、一気通貫の事業づくりを行っています ==

◎ 「きっかけから、活躍まで」
ASIA to JAPANのVISIONです。
世界で活躍したいと想う海外の若者にとって就業環境の整う日本は魅力的な存在に成り得ます。
その一方で、言語や慣習の違いから生じるギャップがポテンシャルある学生のチャンスを阻害している実態があります。

ASIA to JAPANでは、海外の大学と提携した「理系学生向けの日本語学習」などを通じ、日本就職の「きっかけ」を提供しています。
あわせて、就職決定後に必要な様々なサポートを充実させていくことでギャップを改善し入社後の「活躍」を支援していきます。

◎ グローバル採用のプラットフォームへ
企業の採用環境は大きく変化しています。国際的な人材獲得競争を背景に新卒採用もJOB型へ移行するなど、グローバル採用を推進する社会的な機運も高まっています。

ASIA to JAPANでは、これまで行ってきた「面接プログラム」への参加提案に加え、「個別の学生紹介サービス」を強化していきます。
自社開発のWebシステムをバージョンアップし企業への推薦機能を強化しました。新たなメンバーを迎え、学生と企業が出会える機会を大幅に増やしたいと考えています。

また、今期は「企業向け研修プログラム」の開発に着手する予定です。入社後の「活躍」を支援する仕組みづくりにも取り組んでいきます。

どうやっているのか

  • 高度外国人材の採用と活躍をテーマにセミナーを定期開催し企業人事の方が意見交換できる機会を用意しています(写真はヤマハ発動機さんとJR東日本さんのダイバーシティ推進担当の責任者を招いたセミナー)
  • 2020年4月、新入社員を2名迎え社員数は11名となりました。日本人7名、シンガポール、中国、マレーシア、フィリピン各1名と多様な顔ぶれ(写真は入社式後の懇親会、大阪オフィスメンバーもリモート参加)

== 新たな成長ステージへ。東京日本橋に新オフィスを移転、拡張しました ==

◎ 創業者2名は人材業界20年のキャリア
代表の三瓶は、転職サイトのマーケティングやシステム、人材紹介事業責任者としてのキャリアを築き、前職では「ガイアの夜明け」でも取り上げられた、アジア新卒採用事業の立ち上げ責任者となって海外の大学と強い関係性を構築してきました。
海外トップクラス大学へのアプローチは障壁が高く、現在、大きなアドバンテージとなっています。
副社長の赤羽根は、過去、国内の新卒領域における「ハイエンド向けサービス」の草分けともいえる事業を新規開発し、その後、前職で代表の三瓶とともにアジア採用事業の立ち上げに従事してきました。これまで100社以上のグローバル採用を支援した実績があります。

◎ 東京日本橋にオフィスを移転し新たな成長ステージに
創業から3年が経つ2020年1月、オフィスを東京日本橋の人形町駅近くに移転。専用の面接スペースを社内に設けました。2月には大阪オフィスを開設し、関西でのフォロー体制も強化しています。
メンバー11名となり、営業マーケティング、学生マーケティング、マッチングの仕組みの高度化に取り組んでいます。

◎ お互いを分かりあい、助け合い、刺激しあう
日本人7名に外国人4名。現在11名となったASIA to JAPANのメンバーは多様なバックグラウンドを有します。お互いを分かりあい、助け合い、刺激し合う。という文化がこれまで自然と形成されてきました。
仕事を通じて感じた「相手への感謝」を“Thanks Point”として付与しあう制度があり、集まったThanks!の数に応じ、会社の利益の一部が特別賞与として振り分けられています。

こんなことやります

----人材紹介事業の強化にともなう新メンバーを募集します----
◎ 仕事内容
ASIA to JAPANが有する海外トップ大学の学生と、グローバル採用を行う企業を結び付けます
① 既に海外大学の外国人学生を採用している企業に対して
採用要件のヒアリングから候補学生の推薦、選考の進捗管理、学生の意思決定サポートまで一気通貫で担当してもらいます
② 初めての海外大採用を検討する企業に対して
上記に加え、採用や入社受入れに関する課題を整理し、採用実現をサポートします
③ 学生に対して
学生面談も受け持ちます。ASIA to JAPANへの登録エントリー時の初期面談に加えて、面接対策や選考通過に向けたアドバイスも行います
*興味がある場合には、概ね1年程度の経験を積んだ後、海外現地での大学とのリレーション活動や学生マーケティングの業務もお任せしていきます

◎ 仕事の特徴
・担当顧客は自身で開拓した企業と既にASIA to JAPANのサービスを利用する企業の双方になります
・約70%の企業が継続利用し採用決定しています
・日本で働くことに熱意が高い学生、ずば抜けて頭の良い学生など、日本では会うことの難しい学生が対象になり、学生から学ぶことも多々ある仕事です

◎ 事業成長のポイント
① 独自のポジショニング
・各国のトップ大生を日本で面接できる
・専門性が高く日本語の話せるグローバル人材を採用できる
② 効率化を図るシステム
・企業(JOB)と学生の1次マッチングはシステムで行っています
・企業へ学生を推薦する独自のWebシステムを自社で開発、運営しています
③ 企業、学生ともに高い満足度
・約70%の企業が継続的に利用しています
・日本に招待した2人に1人は就職決定しています(内定承諾率は98%)

◎ 今後に向けて・・
ASIA to JAPANのVISIONである「きっかけから、活躍まで」を実現するために、受入れ企業側に提供する「研修プログラム」の開発を計画する他、来日した学生が最も困っている「住居(シェアハウス)」や「食事(レストラン)」の開発、運営も検討していきます

◎ 今回、お会いしたい方
人材紹介事業の経験者(営業、コンサルタントとしての実務経験をもつ方)で、ASIA to JAPANの事業のどこかに「面白そう」と感じてくれた方です。
まずはざっくばらんにと考えています。SkypeやZoomにてお話させてください!

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会社情報
株式会社ASIA to JAPAN
  • 2017/02 に設立
  • 11人のメンバー
  • 海外進出している /
  • 東京都中央区日本橋富沢町10-13 & WORK NIHONBASHI 7F
  • 海外トップ大学の採用に興味がある、人材紹介業界の若手経験者を探しています
    株式会社ASIA to JAPAN