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中途採用
土木技師
on 2020/03/16 359 views

安平の町を再構築!土木施工管理技師を募集!

安平町役場

安平町役場のメンバー もっと見る

  • 民間企業でシステム開発・ウェブサイト運営等々を経て、平成27(2015)年4月から安平町役場に入庁しました。総務情報グループにて情報システム管理を従事。一方で、令和元(2019)年5月から庁内に「働き方改革検討会」を立ち上げるなど、色々なことをやっています。

  • 三上 泰明
    その他

なにをやっているのか

北海道安平町は、「北海道の玄関口」である新千歳空港から20分ほどの距離に位置する、人口約7700人(2020年1月現在)の町です。札幌市まで1時間、千歳市・苫小牧市などの中規模都市から30分と距離が近く、生活の利便性が高い町です。国内有数の馬産地でもあり、ディープインパクトなどの有名な競走馬が生まれた町でもあります。

私たち安平町役場の役割は、安平町に住む町民のみなさんが豊かに過ごすことができ、また町外の方に安平町で楽しい時間を過ごしていただくためのお手伝いをすることです。具体的には、安平町独自の総合計画を策定し、6つの重点政策分野に分けて様々な施策とそれに紐づく業務を展開しています。

安平町は1889年に最初の町民に入植・開墾されてから、まだ120年ほどの歴史しかありません。本州の町と比較すれば歴史は浅く見えるかもしれませんが、この120年の中で、早来地区では「木炭生産全道一」の実績や「日本でいち早くチーズの生産に取り組む」など大きな足跡を残してきました。また追分地区は鉄道関係者が多く暮らす「鉄道の要衝」として発展しつつ、また両地区をまたいで「国内有数の馬産地」として全国に知られるようになりました。

その中で、安平町は2018年9月6日の「北海道胆振東部地震」において、大きな被害を受けました。住宅の9割以上が損壊を受け、被害総額は200億円を超えます。一時避難者を含めると100名以上が町外に転出し、また町民の方々の間に未来に向けた大きな不安が広がりました。

しかし、私たちはこんな困難を抱える今だからこそ、むしろ新たな試みに積極的に"挑戦"し、「震災前の町よりも、魅力的な町に"復興"する」という偉業を成し遂げたいと思っています。町長の及川秀一郎は地震のすぐ次の日から「ピンチをチャンスに変える」という言葉を繰り返してきました。町が始めた大きな挑戦としては、札幌のアトリエブンクと東京のチーム・ラボが設計を受託した令和5年度開校を目指す「早来小中一貫校建設」のプロジェクトや、2019年度にオープンし80万人以上が来場した「道の駅D51ステーション」を中心とする交流人口増加プロジェクトなどが挙げられます。また、"試み"という点では、2018年にソフトバンク株式会社と包括連携を結んで「次世代オンデマンドテクノロジーサービス」の提供に向けた実証実験を開始したり、ユニセフが進める「子どもにやさしいまちづくり事業(Child Friendly Cities and Communities Initiative=CFCI)」の検証自治体として2年間の事業検証を始めたりもしています。

地域住民による挑戦も増えつつあります。地震発災後に全国から集まっていただいたボランティアの方々が地域住民と一緒に立ち上げた「一般社団法人安平町復興ボランティアセンター」は、これまで安平町にはなかった大きな活力を与えてくれています。さらに、2019年度からスタートした「地方創生推進事業」では、「"学び"から"挑戦"へ」というテーマで行政の縦割りを超えた3つの連携事業を行っており、これもこれまで町には無かった考え方や成果をもたらしています。

このような「町全体が一丸となって"挑戦"するまちづくり」を、私たちは続けていきたいと思っています。そしてこの度新たな試みとして、安平の挑戦を一緒になって推し進める役場職員を、このWantedlyサービスを通じて募集したいと考えました。

繰り返しになりますが、私たちの仕事は、町民のみなさんが豊かに過ごすことができ、町外の方に安平町で楽しい時間を過ごしていただくためのお手伝いをすることです。これまで安平町がやってきたこと、そして新たな未来と向き合いながら、大きな希望とやりがいを感じてまちづくりに励んでいきたいと思います。

なぜやるのか

安平町では、「育てたい 暮らしたい 帰りたい みんなで未来へ駆けるまち」という将来像を掲げ、総合計画を策定しています。

この町全体で掲げる将来像を目指して、安平町役場では「未来に駈ける挑戦」という役場全体のスローガンを掲げ、自分たちの業務を見直しています。

一般的に、行政という存在は「堅い仕事をする・前例踏襲の仕事をする」というようなイメージをもたれていると思います。しかし、安平町役場ではそうではいけないと思っています。

時代が平成から令和へと変わり、「AI」「シェアリング」「自動化」といったキーワードによる、いわゆるSociety5.0の社会が訪れようとしています。こうした時代において、町民のみなさんの豊かな生活と町外の方の楽しい滞在を支援するという私たちの役割も、これまでのものから変わっていかなければなりません。私たち行政の仕事にリスクはあってはいけませんが、それでも時には新たな社会を見据えた思い切った挑戦に踏み出さなければ、町の発展を支えることができません。

私たち安平町役場は町民を支える行政機関として、また日本を支える全国約1700の市町村の一つとして、町民と一緒に未来に向かった挑戦を行い、これからの町の発展を目指していこうと思います。

どうやっているのか

安平町役場が大事にしている行動指針をご紹介します。
今の職員にもこれから入る職員にも、胸を張って下記3つの行動を実践してほしいと考えています。

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1. 「前例が無い」はチャンス
「過去・現在を繰り返す」ことで未来は変わりません。
「前例が無い」ということは、前例にとらわれないシゴトができるということ。
私たちは前例主義を捨てます。
過去を理解し、未来に活かす。あるべき未来を想像し、創造する。
前例を新たに創る。"挑戦の第一歩"である。

2. 背中を預けて戦う
「コト」を大きくしなければ未来は変わりません。
一人では大きな成果・結果を出すことはできません。
早く⾏きたければ、ひとりで⾏け。
遠くまで⾏きたければ、みんなで⾏け。
有名な言葉です。
そして自らは信頼を得られるため、真摯に仕事を行います。
私たちはともに挑戦する仲間と未来を創ります。
仲間ととも未来へ駈ける。"挑戦の醍醐味"である。

3. 愉しむから楽しい
「仕事」を変えなければ未来は変わりません。
仕事には様々なものがあります。
変わらない定型業務・単純作業。そのまま行えば、その作業は何の刺激もなくただつまらないだけです
少し視点を変えて、新しい仕事を創造する。昨日よりも仕事の質をあげ、自らの成長を促す。
あるべき姿を追求するため、課題を設定し、解決する。
変えることを愉しむ。"挑戦は楽しいもの"である。
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安平町役場では、こうした行動指針を策定するために「働き方改革検討部会」という特別なプロジェクトチームを作り、スローガンや行動指針の設定、そしてそこに紐づく様々な定常業務の改善を行っています。

時代は私たちの想像を超えるスピードで変わっていきます。特に地方に住む我々には、ともすればその速度に付いていけないほどです。だからこそ、私たち職員はそれぞれの考え方を一つにして、互いに「前例がない」をチャンスと思い、背中を預け合って戦い、そして何よりも「仕事を愉しむこと」から楽しんでいきたいと思います。

こんなことやります

安平町では、町の土地改良を担っていただける「土木施工管理技師」を募集しています!
この業務では農業用水や畑・水田などの基盤管理や、暗渠工事の責任者をお願いしたいと考えています。

安平町は2018年の北海道胆振東部地震で大きな被害を受けました。ハード面の復旧は進んでいるものの、まだまだ課題は多いと言えます。

また、近頃は温暖化の影響なのか、気候が読めません。今年の北海道は暖冬が続き、先日も3月なのに季節外れの大雨が降りました。安平町の真ん中を流れる「安平川」は歴史的にも氾濫が多かった川です。ここまでは治水を保ったり、農業用水の管理をできていますが、この先どうなるかは誰にも分かりません。自然の力は人間がコントロールできるものではありません。これまでうまくいっていたからこの先もうまくいくというものではなく、常に現場と向き合いながら、必要な工事を行っていく。まさに、「町民の生活の土台を創り、守っていく」という、とても大切な仕事なのです。

「ハードから安平を、そしてひいては日本を造っていくんだ!!」という熱い想いをお持ちの方、私たち一緒に未来のまちづくりを行いませんか?ご応募をお待ちしています!!

安平町の「一般職員」を募集します!

役場職員は、町民の生活を支えるための多種多様な業務を行います。このWantedlyページでも様々な職員を紹介させていただいてますが、一般職員の仕事は、税務・戸籍・福祉・教育・観光・農林・商工・建設・水道・議会事務・総務など幅広く、採用後も定期的に人事異動があります。どの分野でも共通するのは「町民を支える」という目的であり、業務内容に違いはあれど、全てやりがいのある仕事です。

また、役場職員はまちづくりを牽引していく存在でもあります。安平町に限らず、今の日本の地方自治体は変わらなければいけません。特に安平町は2018年9月の胆振東部地震によって大きな被害を受けました。さらに新型コロナウイルスによる影響もあり、町に変化を起こす必要があるという危機感を持っています。逆に言えば、今が変化を起こすチャンスでもあり、若い職員にはそうした新たな試みへの挑戦も期待されます。

安平町は、「町の未来を変えていくこと」「新しいチャレンジを起こすこと」に対して強い想いを持つ人材を求めています。上述したとおり、役場の業務は多岐に渡りますが、全ての業務が町民のため、町の未来のため、そしてこれからの日本のための仕事です。

行政の仕事に興味がある方や、一緒に安平町の未来を創りたいと思う方、まずはお気軽にご連絡をいただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。

<募集内容について>
受付期間と資格要件は下記の通りです。詳細は下記URLから安平町役場の募集ページでご確認ください。
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■ 受付期間
・合格者が出るまで随時受付
※ 直接役場に持参する場合はAM8:30~PM5:15までの平日に限り受付。

■ 年齢および資格要件
・昭和55年4月2日以降に生まれた方で、高等学校以上を卒業し、次のすべての条件を満たすもの。
・1級もしくは2級土木施工管理技士の資格を有する方
・土木技術者としての実務経験が5年以上ある方
・普通自動車運転免許を保有している方、または採用日までに取得見込みの方。

■ 役場募集ページ
https://www.town.abira.lg.jp/oshirase/20/11297
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会社の注目のストーリー

【あびら職員#9】「悔しいと思ったら勝ち。」職員の挑戦が生んだ、新たな町の1ページ。
【レポ】第1回ABIRA Talksが開催されました!
【あびら職員#8】役場仕事は、10年先を見据えて取り組む仕事。
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会社情報
安平町役場
  • 2006/03 に設立
  • 135人のメンバー
  • 北海道勇払郡安平町早来大町95番地
  • 安平の町を再構築!土木施工管理技師を募集!
    安平町役場