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中途採用
事業開発 (Medical事業
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on 2020/03/13 1,659 views

これからの医療ヘルスケア領域をSaMDから加速させる事業開発を募集

MICIN, Inc.

MICIN, Inc.のメンバー もっと見る

  • 臨床・政策・ビジネスと視点を変えながら、医療を仕組みとしてよりよいものにしていくことを目指してきました

    現在は、オンライン診療や、医療情報を活用した予防・疾病マネジメントの向上を目指したデータ事業を展開

  • 新卒ベンチャーキャピタルで投資運用業4年、事業会社(WEBメディア運営→AIを利用したソフトウェア開発)で人事(採用、人事企画、労務ちょこっと):6年やっています。

    約6年前にトラックに轢き逃げされ死を彷徨い…半年程治療を続けていました。
    治療のお陰で、今は何ら問題なく元気なので、めちゃくちゃ運が良い人だと思っています。死を彷徨ったことで「何のために生きていくのか」を一時期ずっと考えていました。
    MICINはVISIONへの共感と医療という難易度の高い分野で優秀な方々と働くことで「何のために生きていくのか」という問いの解に近づけたらと思っています。

なにをやっているのか

  • オープンスペースもあり、活発なコミュニケーションが取れるようになっています。
  • オフィスは2018年8月に日本ビル13Fに移転

私たちMICINは、「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界を」というビジョンの実現に向け、「つながる」・「みつける」・「動かす」の3つの視点で様々なサービスの開発、取り組みを実施しています。

【つながる】
医療機関向けのツール提供や患者接点のデジタル化を通じて、医療従事者・患者の接点をつくり、つなげていく(DX、デジタルトランスフォーメーション)。
○取り組み例
・クロン(curon)
 2016年4月に提供を始めたオンライン診療サービス。
患者はスマートフォン、医師はPCを使用し、予約から問診、診察、決済、医薬品の配送手続きまでをオンラインで完結させることが可能。病院側はcuronの導入費用や継続的な利用料は一切かからず導入しやすい。患者側は自宅や会社などで診療を受けられ、医薬品や処方せんも自宅で受け取ることができる。

・バーチャル治験
 ・2020年4月頃より本格的に展開予定の治験や臨床試験における様々な工程をデジタル化するサービス。
治験・臨床試験のプロセスを効率化・精緻化できることへの期待は高い。中長期的には、その過程で取得したデータ活用により新たな知見を見出すことも可能と考えられる。

【みつける】
介入対象の発見のため、学習用データの取得や個人データの蓄積、分類・予測アルゴリズムを開発(DP、デジタルフェノタイピング)。
○取り組み例
・脳梗塞の因子を解明し、認知症を予防するための研究。
 東京女子医大と共同で、脳梗塞につながる因子を特定する研究を実施。脳梗塞の因子を特定して早期に治療やサポートを提供することで、脳梗塞が引き起こす認知症のリスクを減らすことを目指す。NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術綜合開発機構)の事業に採択。

・産後うつの治療に向けた名古屋大との共同研究
 名古屋大と共同で、産後うつの早期発見と支援策を開発するための研究を実施。どんな妊婦が産後うつになりやすいのか。その因子を明らかにすることで、妊娠中から介入が可能となり、重症化を予防することを目指す。AMED(日本医療研究開発機構)の事業に採択。

【動かす】
介入による行動変容に向け、個々人に最適化した行動変容促進ノウハウを活用しサービス等を開発(Nudge、ナッジ)。
○取り組み例
・各種疾病マネージメントプログラムの開発

現段階で公表できない案件も多くありますが、面談・面接ではできるだけ最新の情報をお伝えしたいと思います。

なぜやるのか

  • 現在従業員数は60名程度です。職種を超えて活発な議論が発生しています!
  • 元医者、コンサルティングファーム出身者、Webサービス系企業出身、ゲーム企業出身など、各業界のトッププレーヤーが集まっています。良い化学反応が起きており、将来のMICINを創っています。

たとえば、生活習慣病は日々の健康を管理することにより防ぐことができるものですが、医療現場の多くが多忙を極めており、事前予防に関しての適切なアドバイスや、きめ細やかなケアや指導をしていくことがあまりできていないのが現状です。

また、患者の数だけ蓄積している医療情報も、いまは無秩序に散乱しています。

私たちMICINは、これまで病院にあった医療データを自分で所有できるようにしたり、AIを活用してそのデータを分析し、 自ら納得して医療を受けられるサポートをしたり、スマホのオンライン診療を通じて医療情報をデータ化していきます。

そうやって、医療をもっと身近な存在へと変えることで、これまで以上に自分のカラダを大切にするようになったり、 ふだん食べるものや生活習慣が変わり、 納得して毎日を生きられるようになる。そういう世界を実現したく思っています。

どうやっているのか

  • エンジニアも多く在籍しています。Barclays証券情報技術本部のエンジニアや、大容量データを扱っていたエンジニアなど各分野の優秀なスペシャリストが集結しています。
  • CEOの原(右)・COOの草間(左)

ビジョン実現のために3つのVLAUEを大事にしています。

【VALUE】
" Initiate 「しかけてみようぜ」 "

強い思いと、仮説があればはじめよう
つまづくこと、転ぶことを歓迎しよう
チャレンジを積み重ねて世界を変えろ

" Engage 「ひきずりこもうぜ」 "

考え抜いた意見をぶつけ合おう
チームワークで限界を越えよう
傍観するな、波風立てよう
夢とアイデアを語り共感の渦を広げろ

" Integrity 「ただしくいこうぜ」 "

誰のためになるかをとことん問おう
効率よりも正しい方を選び
正しい方法で勝て

また[医療×テクノロジー]で両分野のトッププレイヤーが集結しています。
医師である代表の原をはじめ、事業開発やデータ分析、自然言語処理といった分野に強みを持つ多才なメンバーが集まっています。医療への思いを持った様々な分野のスペシャリストとの協同で業務を進めることが可能です。

こんなことやります

【仕事内容】
2014年に「医療機器プログラムの取り扱いについて」という通知が発出され6年が経ち、日本でも徐々に、治療や診断の支援のためのSaMD(Software as a Medical Device)が上市されつつあります。MICINは、今まで解決できなかった医療のアンメットニーズに向き合い、SaMDを、アカデミアや製薬企業、医療機器メーカーと共同で開発しています。

医療のアンメットニーズや、様々なサイエンスの深い理解に基づき、SaMD開発をリード
研究者、医療現場、製薬企業、医療機器メーカーなど様々なステークホルダーが関係する領域で、新しいソリューションを構築・普及

【仕事の魅力】
Beyond the pillやAround the pillという概念は、提唱されてから長らく経ちますが、実際に医療現場にて有効に活用されている事例は多くありません。データサイエンティスト、アプリケーションエンジニア、プロダクトマネジャーなど異分野の人材との密なコラボレーションを通じ、本当に意味のあるSaMD開発を行うことが出来ます。

【必要な条件・経験】
以下のいずれかのご経験をお持ちの方
・製薬企業や医療機器メーカー、医療機関や研究機関での研究開発のご経験
・医師等としての、医療現場でのご経験
・戦略コンサルタンティングファームにおける実務経験(ヘルスケア領域、R&D領域)

【望ましい経験・スキル】
以下のいずれかのご経験・知見をお持ちの方
・様々な 疾患領域の広く深い知識
・事業企画や事業グロースに関わったご経験
・今までの経験をアンラーニングして、さらに自身の成長を加速できる姿勢
・自らが強いオーナーシップを持ち、事業を成長させていけるマインドセット

会社の注目のストーリー

MICINの新型コロナウイルスへの対応−社会のために、医療スタートアップとしてできることを−
WBSでオンライン診療サービス「curon(クロン)」が取り上げられる予定です!
CEO原聖吾 が語る創業ストーリー
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会社情報
MICIN, Inc.
  • 2015/11 に設立
  • 60人のメンバー
  • TechCrunchに掲載実績あり /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル13階
  • これからの医療ヘルスケア領域をSaMDから加速させる事業開発を募集
    MICIN, Inc.