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on 2020/03/13 3,604 views

AIスタートアップのマーケティングチーム責任者候補

株式会社HACARUS

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  • Adrian V. J Sossna
    セールス

  • 中学生の頃からプログラミングに興味を持ち、鈴鹿高専で情報学の基礎を学び、その後京都大学に編入し、より高度な数学を学ぶ。大学の実験で仲良くなった大関先生の紹介でハカルスでアルバイトを始める。3年間のアルバイトの後、ハカルス初の新卒として採用される。

    ハカルスでは, スパースモデリングを用いたデータ解析に取り組んでおり, 理論から実装まで幅広く行う。最近のお気に入りの手法は辞書学習。

    1993年生まれ。京都大学大学院情報学研究科在学。好きなものは, 醸造されたお酒(ビール, 日本酒, ワイン)と楽器を演奏すること。

  • ディープラーニングを用いた開発してました。

  • 湊愛
    その他

なにをやっているのか

ハカルスは医療、製造業、インフラ領域に AI をコアにした製品・ソリューションを提供している会社です。

◉事業領域と提供サービス
---医療
・診断支援
MRI や CT のような医療画像をはじめとする患者データを解析し、疾病の早期発見や読影医の負担軽減などより速く、正確な診断ができる医療環境の実現を目指して、製薬企業様との共同プロジェクトを推進しています。

・創薬支援
創薬研究におけるスクリーニングの効率化を目指した製品開発に取り組んでいます。ハカルスの技術を用いることでスクリーニングの効率化を実現するとともに薬物の作用メカニズムに対するヒントを提示することで、専門家との協働し研究開発を加速するシステムの実現を目指しています。

---製造業
・外観検査
ロボット、照明、カメラと AI を組み合わせた製品「HACARUS Check」を提供しています。これまでの検査装置では自動化が難しかった、複雑な形状の自動車部品の検査などを中心に導入を進めています。

・予知保全
工作機械をはじめとする FA 機器から収集される各種センサーデータに基づいた設備の予知保全を AI で行うことで、より生産性の高いスマートファクトリの実現に機器メーカ様と取り組んでいます。

---インフラ
・地中探査
簡便で精度の高い地中埋設物の検査手法が、建設現場や鉄道施設などの現場で求められています。ハカルスでは地中レーダの画像から地中の埋設物の位置を確認するための AI を開発しています。

◉HACARUSの技術の特徴
・ビッグデータ不要
AIと聞くとディープラーニング、ビッグデータというキーワードを思い浮かべる人は多いでしょう。しかし「検討したものの、ビッグデータを集められない」とAIの利用を断念したという課題も耳にします。HACARUSのAI・スパースモデリングなら、少量データでも高精度の成果を得られます。ビッグデータがないからとあきらめる必要はありません。

・「その結論に至った理由」が解釈できる
ビジネスであれ、医療であれ「なぜそうなったか」を説明できることはとても大切です。しかし、ディープラーニングを活用したAIでは「結果が出るが、なぜそうなったか」を説明できません。HACARUSのスパースモデリングなら、その根拠もフィードバック。「知」が見える化されることで、次の展開への応用も期待できます。

・高速かつ低消費電力
ビッグデータを扱うAIは、膨大なデータ処理のための高性能システムが必要で、電力消費も多く、気軽にできるものではありません。
HACARUSのAIは、少ないデータの取り扱いで済むため低負荷。そのため、お客さまの既存環境で実行できることも少なくありません。クラウドベースとオンプレミスともに提供実績があります。

なぜやるのか

  • ハカルス代表 藤原健真
  • 世界中の優秀な仲間たちと働ける環境です。

--- 次世代のはかるをああらゆる産業へ
ハカルスは、2014年にヘルスケアのAIベンチャーとしてスタートしました。創業当初は、食事と栄養素を個人に最適化するための手段として、AI技術を取り入れていました。 その後、産業分野や医療の分野での課題解決にも応用できると考え、事業のピボットを経て、現在は医療、製造業、インフラ領域に、AIをコアにした製品・ソリューションを提供しています。DX の重要性とともに、デジタルデータを収集し活用する事への関心が高まっています。私たちは、このデジタルデータと AI といった新しい技術を組み合わせて、次世代の「はかる」を定義することで、様々な産業において新しい価値を生み出すことを目指します。

--- 京都に腰を据える
ハカルスは、2014年の創業以来本社を京都に置いています。現在は、国内3拠点、海外1拠点と拠点を少しずつ広げながら各拠点での採用を進め、現在ではご提供できるサービスの幅が広がっています。
私たちは、創業の地、「京都」に対し高い誇りを持っています。京都は、iPS細胞や再生医療などの先進地です。また、関西は、ものづくりの地としても栄えてきました。このような「ライフサイエンス」や「ものづくり」の分野における専門技術の継承、自動化に貢献するため、ハカルスは、京都の地の理を生かし、医療や産業系分野にこだわって事業を展開しています。

どうやっているのか

ハカルスには、様々なバックグラウンドを持つメンバーが在籍しており、その国籍や共通言語も様々です。そんなチームが、みんなでミッションを達成するために、大切にしている行動指針があります。

【HACARUSの行動指針 】
◉仕事がつまらないのは自分のせい、面白い仕事は自分で作る
・オーナーシップを持ちスピードを意識しながら責任をもって、プロフェッショナルな姿勢で仕事に取組むこと
・チームの目標の達成に向け、途中で投げ出さず粘り強く取り組み、最後までやり抜くこと
・相互の成長機会として、素早いタイミングで具体的なフィードバックを行うこと
・相手の状況を想像し、思いやりのあるコミュニケーションをとること
・チームへの情報共有を適切に行い、必要に応じて相談すること
・自身の心身の健康の維持が良い仕事をするための基本であることを理解し、体調管理に努めること

◉日本だけで閉じこもらない、世界と商売する
・現状に満足することなくスキルや知識の習得・向上のため自己研鑽に努めること
・目の前の事象に、どのようなコストが発生しているかを常に想像・意識し、生産性の向上に努めること
・社内外のコミュニケーションに必要な語学力の向上に努めること

◉よそはよそ、うちはうち、京都企業らしく
・先が見えないような困難な状況を自己と会社の成長機会であると前向きに捉え、失敗を恐れずチャレンジすること
・お客様志向であることを重視し、お客様にとっての成果に貢献するための具体的なアクションを起こすこと
・失敗や過去の経験から素直に学ぶ姿勢を持ち、他人の意見やフィードバックを素直に受け止めること
・精神的な柔軟性を持ち、適切にストレスを対処し、様々な状況変化に適応できるよう心がけること

こんなことやります

◆仕事の概要
・国内マーケットに対するPR活動全般
・国内向けWebマーケティングの企画立案・実行

◆業務内容
・ブランド戦略の企画立案・実施
・企業広告の企画・コンテンツ制作・メディア展開の実施
・社外広報の一連のアクションの実行
-社内外関係者との連携
-メディアアプローチプランの検討・実行
-各種取材対応
-原稿チェック
-PR企画の立案、実施、検証
-イベントの立案、運営
-CSR活動企画立案、実行 
・メディアとの関係構築、インタビュー・問い合わせ対応
・危機管理広報

◆必要なスキルや経験
・(To B) 事業会社広報職、もしくはPR会社のPR職の経験が1年以上ある方 (プランニング(PR戦略立案)の経験があれば尚可)

◆歓迎スキルや経験
・プレスリリースの作成経験
・SNS等のコンテンツ作成、配信業務経験
・危機管理広報の運用経験
・戦略立案から施策実施までの幅広い経験

会社の注目のストーリー

【イベントレポート】TECH in 京都#1
生物学からデータサイエンスの世界へ。フラットな組織でチームとともに成長したい【社員インタビュー】
入社研修の一部を初めて公開します!【#ミッション #行動指針】
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会社情報
株式会社HACARUSの会社情報
株式会社HACARUS
  • 2014/01 に設立
  • 80人のメンバー
  • 社長がプログラミングできる /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    1億円以上の資金を調達済み /
    海外進出している /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 京都府京都市中京区橋弁慶町112 第12長谷ビル5階A室
  • 株式会社HACARUSの会社情報
    AIスタートアップのマーケティングチーム責任者候補
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