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はたらく笑顔のプロモーター
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on 2020/03/11 1,139 views

こども好きのセルフマネージャー歓迎!ハタラク笑顔のプロモーター募集!

一般社団法人ユメ・フルサト

一般社団法人ユメ・フルサトのメンバー もっと見る

  • ユメ・フルサト代表理事として、こども夢の商店街とおむすび通貨の運営を統括。大学在学中、働きながら1年間海外放浪。ニューヨークでON KAWARAのDATE PAINTINGに衝撃を受けて帰国し、洋書・ポストカードの輸入販売卸を開業するも28歳で法曹界に。その後、山暮らしを始めて再び社会問題に開眼し、2010年、世界初のコメ本位制地域通貨「おむすび通貨」を発行。以来、こども夢の商店街を通じておむすび通貨を発行し続けている。

  • 一般社団法人ユメ・フルサトの一員として「こども夢の商店街」の運営を管理。子供たちの笑顔を作るのが大好き。

  • こどもと世の中をつなげて、おとなになるのが楽しみになる仕組みを作るため、公私で色々やっている(いきたい)です。

なにをやっているのか

  • こども夢の商店街のプロジェクトチーム
  • こども夢の商店街ではたらく子ども

現代社会では、人間という「労働力商品」への対価である賃⾦だけを⽬的として働く「労働の退廃」が進み、市場経済が⽣活の隅々まで浸透したことで⼈々の結びつきが希薄化しています。しかし、お⾦があっても、働くことがつまらなくて孤独な社会が幸福な社会といえるでしょうか。

私たちの事業は、労働とコミュニティの分野で社会課題の解決を⽬的とするソーシャルビジネスです。小学生から大学生までが一緒になって働く「こども夢の商店街」というイベントを通じて「おむすび通貨」という補完通貨を発行しています。

ソーシャルビジネスの概念はまだ一般的ではありませんが、営利目的の一般企業とも、市民運動的なNPO法人とも異なり、事業の継続と拡大に必要な収益を得ながら貧困率の低減といった社会的インパクトの拡大を目的とする新しい事業形態です。バングラデュッシュから世界各地に広がった貧者の銀行と言われるグラミン銀行、アメリカの貧困地域にコミュニティの遊び場を作り続けるカブーム!、1930年代から中小企業専用通貨を発行するスイスのWIR BANKなどがその代表格です。2013年から始まったこども夢の商店街は、今では全国の企業からCSV事業として注目されるようになり、おむすび通貨は約1000店が加盟する日本最大規模の地域通貨に成長しました。

なぜやるのか

  • お店屋さんでハタラクこども
  • おむすび通貨提携店でハタラク大人

日本社会には様々な「働く人」の問題が山積しています。過労死、うつ病、引きこもり、パワハラといった極端な問題にまでなっていないとしても、労働に疎外感を感じている人は多いようです。ある調査によると、働くことにやりがいを感じている人は全体の30-40%だということです。

本来働くことは、相手に感謝されたり、社会貢献できたり、自分の成長につながったりする、やりがいのある創造的なことですが、働くことで得られる「お金」に執着してしまうと、本来あるべき働き方とは違う働き方になってしまいます。そして、そのようにお金を目的として働くと、その結果として得られるお金も少なくなるようです。

そもそもお金を目的とする行為は、ギャンブルを最たる例とする「稼ぎ」であって、「働く」ことではありません。逆に、専業主婦がいる家庭は「共働き」とはいわれませんが、専業主婦は家庭の中で働いてます。働く人の意識も、働く環境を作っている企業も政治も、「働く」という行為を「稼ぎ」におとしめてしまっていることが現代労働の根本的な問題なのではないでしょうか。

誰にも強制されず必要に迫られていなくてもこども夢の商店街でイキイキと働くこども達は、働くことで得られるお金はその副産物でしかないということを、私たちに気づかせてくれます。こども夢の商店街は、単なる職業体験イベントでもフリマイベントでもありません。私たちの使命は、楽しみながら意欲的に働くマインドセットが身につく地域社会のレイヤーを創造することです。

どうやっているのか

  • 国内有数の企業がこども夢の商店街の主なスポンサーです。
  • 年間1000人を超える中学生から大学生のボランティアが参加しています。

こども夢の商店街の当日は、30-50人の学生ボランティアとともに1000−5000人の来場者を迎え、300-1000人の子供達の働く笑顔を引き出します。子供達が生き生きと働く様子に、会場の誰もが自然と笑顔になります。

こども夢の商店街を開催するためには、子どもだけでなく、大人たちの現実の街全体に「はたらく笑顔」という一つのビジョンをセットすることが必要です。地域の事業者や学校を訪問し、おむすび通貨の受け入れとボランティア派遣を依頼する中で多くの人との出会いがあり、年間1000人以上の学生がこども夢の商店街にボランティアとして参加していますし、こども夢の商店街の参加保護者の中にもボランティアスタッフとして何度も参加してくださる方もいらっしゃいます。このように全国各地に私たちの仲間がいることが私たちの最大の強みであり、私たちの仕事の多くはこうした仲間達との関係づくりです。

こんなことやります

 私たちの主な仕事は、こども夢の商店街を開催する地域の教育機関と事業所を調査し、調査した教育機関と事業所に対してこども夢の商店街の事業内容を説明し、ボランティア学生の紹介を依頼したり、おむすび通貨の提携店になっていただくことです。業務を通じて多くの人との出会いがあり、特に、地域をよくしたい、こどもの応援がしたいという、とてもナイスな人(社長さん、学生さん、先生など)との楽しい出会いが数多くあります。というよりも、私たちのこども夢の商店街が人の良い面を引き出し、例えば焼肉屋さんのオーナーの一見強面のお兄さんがものすごく優しくて熱い人だった!みたいなことはよくあることなので、そもそも本当に嫌な人よりも本当は良い人の方が世の中にはずっと多いと感じられるというのが実態なのだと思います。こども夢の商店街は全国各地で開催されますので、3日程度の出張旅行が多くあり、地域ごとに異なる人柄や風土や食事も楽しみの一つです。

 当社はリモートワークでもチームワークを維持できるツールや文化を育てています。リモートワークというと、心細かったり、寂しそうに感じれらたりするかもしれませんが、離れた場所にいても同じ時間に同じ目標に向かって協力し合えるのであれば、そんなことはありません。そして、こども夢の商店街の会場では、泊まり込みで他の社員、学生と協力しあうことになりますので、一般的な企業よりも一体感が高くなります。また、教育機関や企業を訪問するタスクも多くあるため、「リモートワーカー=孤独」という図式は当社には当てはまらず、むしろ、家族との暮らしや自分のオフタイムを充実させながら、仕事を通じて生まれる人間関係も充実させることができる職場環境だと思います。

 当社では、代表理事を含む全員がリモートワークを中心に働いていますので、リモートワーカーだと待遇が悪くなるという心配は無用ですが、オンオフの切り替えといったセルフマネジメントがしっかりできる人でなければ当社には不向きです。セルフマネジメントをしっかりできれば、仕事と暮らしの両方を楽しみながら充実した日々を送れるでしょう!
*写真は社員の在宅勤務環境で、標高400mの山の中で冷房いらず、冬は薪ストーブのプライベートオフィスです。

 既存の枠組みに縛られるのではなく、新しい枠組みを創造する情熱を持って、私たちと一緒に「働く笑顔」を未来に向かって広げていきませんか?人との出会いを求め続け、みんなを笑顔にしてしまうエネルギッシュなあなたを待っています!

【勤務地】
名古屋市または首都圏(さいたま市などで選定中)
  *オフィス作業がない日は在宅勤務となります。
  *半年程度の研修期間は名古屋勤務となります。
  *1ヶ月平均8日程度の宿泊出張があります。

【入社時期】
2021年4月以後

【業務内容】
1 中小個人事業主に対するこども夢の商店街とおむすび通貨のプロモーション
2 学校に対するこども夢の商店街のプロモーション
3 イベント当日の運営補助
*教育、営業分野での経験を活かせる業務です。
*イベントは土日祝祭日に開催されます。
*泊りがけの出張があります。

【適性】
1 ポジティブ
2 人と話すことが好き
3 こども、若者が好き
4 交渉力がある
5 宿泊出張が月平均8日あっても大丈夫

***正社員のほか、インターン、地域パートナーも募集しています。***

【インターン】
大学生の方はインターン生として正社員と同じ仕事をリモートワークで担当することができます。
勤務スケジュールは、授業や就職活動との兼ね合いがあると思いますので、柔軟に相談に応じます。
期間は3ヶ月以上でご希望に応じます。
大きく成長できるチャンスになりますので、ご自身の将来について考えている学生の皆さんに広くご参加いただきたいと思います。

【地域パートナー】
こども夢の商店街の開催に向けて地域の事業者と教育機関に協力を要請する地域限定のパートナースタッフも募集しています。担当地域(県程度の広さ)でこども夢の商店街が開催される前の約3ヶ月間に60-100時間程度、事業所や学校を訪問して事業説明したり、在宅で依頼電話をかけたりします。勤務時間に自由度があります。原則として雇用ではなく委託です。
担当可能地域:埼玉県、神奈川県、東京都、茨城県、千葉県(受託状態によって変動しますので都度お問い合わせください)

会社の注目のストーリー

学生諸君!
「ハタラクこどもマスク」中日新聞に掲載いただきました!
コロナ休業でも、「ハタラクこどもマスク」でみんなを元気に!
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会社情報
一般社団法人ユメ・フルサト
  • 2013/06 に設立
  • 8人のメンバー
  • 愛知県名古屋市名東区社台1-203
  • こども好きのセルフマネージャー歓迎!ハタラク笑顔のプロモーター募集!
    一般社団法人ユメ・フルサト