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中途採用
ファンドマネージャー
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エントリー
on 2020/02/21 517 views

英語力、財務分析力、交渉力を活用し、世界中の優良企業を開拓しませんか?

クラウドクレジット株式会社

クラウドクレジット株式会社のメンバー もっと見る

  • 愛媛育ち。東京大学法学部卒業後大和証券SMBCに入社し、金利、為替の自己勘定取引チーム等に所属。ロイズTSB銀行東京支店で資金部長、運用子会社で日本における代表および運用責任者として資金ポートフォリオの運用を行う。2013年1月にクラウドクレジット株式会社を設立し、2014年6月から世界での投融資を日本でクラウドファンディングするサービスを提供。

  • 大学卒業後、総合商社に2年間勤務の後、中南米や東南アジアのNGOやマイクロファイナンス機関でインターンや勤務を経験。その後大学院留学を経てクラウドクレジットに入社。テクノロジーが世界の金融をどう変えるかに興味があります。また、それが人間社会一般に与える影響を様々な社会科学的視点から考察、分析することが趣味です。

  • 「金融・ファンディングへのアクセス」を学業・キャリアの主軸に、世界銀行(官)・事
    業会社(民)・コンサル会社(官民へのアドバイザー)という異なるステークホルダーの立場から、海外インフラ案件の資金調達(プロジェクトファイナンス)、およびマイクロファイナンス・農村金融の専門性を構築してきました。

  • 「人口オーナス」の顕在化が加速する日本において、資産運用業界で優良な金融商品を開発することは「日本を金融立国にするための次世代に向けた国策事業」の根幹業務です。
    ライフワークとして、より良質かつ多種多様な投資機会を金融商品として世に提供していきたい所存です。

なにをやっているのか

  • 投資としてのお金を届けている国
  • クラウドクレジットでの投資の仕組み

成長国で続々と生まれる新たなビジネスと、日本の投資家を「ソーシャルレンディング」という形でつなぐ新しい金融サービス。その貸付先の選定から実行まで、一気通貫で担当するポジションです。

この仕事の特徴は、一般的な金融機関では味わえないやりがいがあること。最終資金需要者まで見るため、自分の仕事の成果が“人々の生活を変え、豊かにしていく”ところまでをつぶさに実感できるのです。また、通常ならシステマチックに決まってしまう金利や金額の設定も可能で、トップダウンのノルマ達成に追われることもありません。

<具体的な業務内容>
・当社販売ファンドに関わる海外提携候補先のデューディリジェンス
・当社販売ファンドに関わる海外提携候補先の新規開拓、既存提携先との取引深耕
・海外提携候補先の所在国における資本規制、外為規制、その他投資運用に関わる法令等の確認
・国際取引に関わる各国税制の確認
・ファンド商品の開発とストラクチャリング
・関連資料作成、契約書作成、事務など
・既存投融資案件のモニタリング

<求めるスキル・経験>
・企業財務分析経験、もしくは収益不動産資産等のデューデリジェンス経験
・英語もしくはその他外国語によるビジネスコミュニケーションの経験
・関係者を巻き込んでのプロジェクト推進力
・マイクロソフトアプリケーション(Word/Excel/PowerPoint)を使用した業務経験

<歓迎するスキル・経験>
・各種金融機関における投融資業務の経験
・各種金融機関における投融資のリスク管理業務の経験
・国際税務に関する知識や業務経験
・マルチカルチャーのチームにおける業務経験

周りもグローバルに活躍しているメンバーばかりで、マイナー通貨の海外事業者案件を扱えたり、海外事業者と対等に話をできたりと、広く経験を積むことができます。裁量をもって、自分自身の考えをもとに仕事を進めてみたい、そんな方にとってこれ以上ない環境となります。興味をもっていただけたなら、ぜひ一度、直接お話してみませんか?

なぜやるのか

  • メキシコの提携パートナー、資金需要者の方と
  • 2019年4月には創業ストーリーを綴った書籍も発売されました!

世界には、事業と社会を成長させる「やる気」も「能力」もあるのに、資金不足のため事業を拡大したり起業することができていない方々がたくさんいます。
既存の金融機関がそうした新興国の起業家にお金を届けることは非常に難しいです。なぜなら、新興国はリスクが高すぎるからです。

しかし、リスクが高いという理由で人口増加や経済成長によって社会的にも経済的にもプレゼンスが高まっている新興国を無視して良いのでしょうか?金融インフラが整っていない国で人々が豊かな生活をするにはどうしたら良いのでしょうか?

私たちが着目した課題とは、まさに「既存の金融では新興国のやる気ある人に資金を届けられない。このままでは新興国の成長を利益として取り込めない。」ということでした。

どうやっているのか

  • 会社を支える経営陣
  • メンバーの男女比率は、半々より若干男性が多いくらいです!

◆ベンチャーらしさと安定基盤が両立した環境
現在の従業員数は、約70名。まだまだ組織としては少数規模のため、社員同士でフラットに意見を出し合いながらサービスをつくりあげていくベンチャーらしい風土があります。その一方、すでに大きな実績を挙げている部分も大きく、事業基盤としてはすでに安定しています。その土台があるからこそ、様々なチャレンジが可能な環境です。

◆各分野のベテランが活躍中
投資銀行、証券会社、メガバンク等で活躍してきたメンバーや、システム周りを手がける大手SIerの出身者など、それぞれの専門分野でしっかり経験と実績を積んだ人物が多数。

◆家庭も大切にできる働きやすさ
フレックスタイム制度を活用して、それぞれ自分の働きやすい時間帯で勤務しています。「出勤時には子どもを保育園へ送り、お迎えの時間に合わせて退勤」というメンバーも。

◆公式note
https://note.mu/crowdcredit_jp

こんなことやります

◎クラウドファンディング×融資×海外
クラウドクレジットはお金を貸して資産を増やしたい人と、お金を借りて事業を大きくしたい企業をつなぐWEBプラットフォームです。

個人投資家は、クラウドクレジットが選んだ貸付先企業の中から自分で融資先を選んでクラウドファンディング形式でお金を預けます。クラウドクレジットは、お預かりしたお金を事業者に貸付します。

世界中にお金を投資できる新しい仕組みです。

◎クラウドファンディング×融資×社会貢献
「社会的インパクト投資」と呼ばれる貧困層支援や教育問題など社会的課題の解決に取り組む企業や領域に投資し、経済的なリターンと社会的なリターン(社会貢献)の両立を実現する投資手法があります。

この「社会的インパクト投資」の場合、電気が届いていない地域に電気が届く、CO2削減、女性支援といった形で「新興国の支援」が可能となります。

社会貢献というと従来の「寄付」による支援を思い浮かびますが、従来の「寄付」はその持続可能性についての課題やモラルハザードが問題として発生してしまいがちです。これらの課題、問題点を乗り越える新しい形として「社会的インパクト投資」は世界的に注目を集めています。
クラウドクレジットではこの「社会的インパクト投資」を重視したファンドを提供しています。

会社の注目のストーリー

社会人1年目で気づいた、「やりたいこと」にはこだわらない方が成長する
人生で一度も起業を考えたことがなかった自分が金融ベンチャーを作るまで
M&A業界を飛び出してフィンテック・ベンチャーのパパCFOになった理由 ~ 執行役員インタビュー第5回
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会社情報
クラウドクレジット株式会社
  • 2013/01 に設立
  • 70人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    海外進出している /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1ー8ー1 茅場町一丁目平和ビル802
  • 英語力、財務分析力、交渉力を活用し、世界中の優良企業を開拓しませんか?
    クラウドクレジット株式会社