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中途採用
法務担当者
7
エントリー
on 2020/02/21 2,762 views

Fintech専任法務として、匿名組合契約や金商法の経験を積みたい方求む

クラウドクレジット株式会社

クラウドクレジット株式会社のメンバー もっと見る

  • 愛媛育ち。東京大学法学部卒業後大和証券SMBCに入社し、金利、為替の自己勘定取引チーム等に所属。ロイズTSB銀行東京支店で資金部長、運用子会社で日本における代表および運用責任者として資金ポートフォリオの運用を行う。2013年1月にクラウドクレジット株式会社を設立し、2014年6月から世界での投融資を日本でクラウドファンディングするサービスを提供。

  • 大学卒業後、総合商社に2年間勤務の後、中南米や東南アジアのNGOやマイクロファイナンス機関でインターンや勤務を経験。その後大学院留学を経てクラウドクレジットに入社。テクノロジーが世界の金融をどう変えるかに興味があります。また、それが人間社会一般に与える影響を様々な社会科学的視点から考察、分析することが趣味です。

  • 早稲田大学在学時に奨学生として米国留学。新卒で大和証券SMBCに入社、主にクロスボーダーM&Aアドバイザリー、ドイツ証券にてプライベートエクイティ向けM&Aアドバイザリー業務、Greenhillにて日本法人立ち上げ及びクロスボーダーM&Aアドバイザリー業務に従事。家庭の事情で投資銀行業から農業に回帰し、家業をターンアラウンドして三菱UFJリサーチ&コンサルティングに入社、数々の資本政策コンサルティングを手掛け、最短・最年少でチーフコンサルタントに昇進。2017年7月よりクラウドクレジットにCFOとして参画、2018年3月取締役就任。

  • クラウドクレジット人事部担当。東京大学文学部在学中は貧困問題や孤独死等の社会問題に関心があり社会学を専攻。その後、社会問題解決の根幹は金融にあると考え三井住友銀行入社。
    銀行勤務経験から現在の金融の仕組みでは世界中で増加している真の資金需要者に資金を届けることは難しいと感じ、ソーシャルレンディングという手法で海外事業者を支援する当社に参画。

なにをやっているのか

  • 投資としてのお金を届けている国
  • クラウドクレジットでの投資の仕組み

専門性が高い「法務・コンプライアンス」領域の中でもとりわけ専門性が求められる「金融」業界。
事業会社や法律事務所に就職したものの、金融業界に方針転換したい方、ベンチャー法務に興味のある方、まずはお話を聞きにいらっしゃいませんか?。

<具体的な業務内容の例>
・法定書面(匿名組合契約書、契約締結前交付書面)の作成
・海外の貸付する会社との英文契約書の作成等

法務・コンプライアンス部の役割には、不正取引やマネーロンダリングへの対策なども含まれます。金融サービスを取り扱う会社ならではの、法律に深く踏み込んだ業務内容で成長していくやりがいを感じていただけるでしょう。

私たちが取り組んでいるのは、世界中を豊かにする新しいお金の流れをつくること。その健全な成長のためにも、法的な面からのバックアップが欠かせません。大きなやりがいを感じながら法務として成長していきたい方、ぜひお気軽に「話を聞きに行きたい」をクリックしてください。

なぜやるのか

  • メキシコの提携パートナー、資金需要者の方と
  • 2019年4月には創業ストーリーを綴った書籍も発売されました!

世界には、事業と社会を成長させる「やる気」も「能力」もあるのに、資金不足のため事業を拡大したり起業することができていない方々がたくさんいます。
既存の金融機関がそうした新興国の起業家にお金を届けることは非常に難しいです。なぜなら、新興国はリスクが高すぎるからです。

しかし、リスクが高いという理由で人口増加や経済成長によって社会的にも経済的にもプレゼンスが高まっている新興国を無視して良いのでしょうか?金融インフラが整っていない国で人々が豊かな生活をするにはどうしたら良いのでしょうか?

私たちが着目した課題とは、まさに「既存の金融では新興国のやる気ある人に資金を届けられない。このままでは新興国の成長を利益として取り込めない。」ということでした。

どうやっているのか

  • 会社を支える経営陣
  • メンバーの男女比率は、半々より若干男性が多いくらいです!

◆ベンチャーらしさと安定基盤が両立した環境
現在の従業員数は、約70名。まだまだ組織としては少数規模のため、社員同士でフラットに意見を出し合いながらサービスをつくりあげていくベンチャーらしい風土があります。その一方、すでに大きな実績を挙げている部分も大きく、事業基盤としてはすでに安定しています。その土台があるからこそ、様々なチャレンジが可能な環境です。

◆各分野のベテランが活躍中
投資銀行、証券会社、メガバンク等で活躍してきたメンバーや、システム周りを手がける大手SIerの出身者など、それぞれの専門分野でしっかり経験と実績を積んだ人物が多数。

◆家庭も大切にできる働きやすさ
フレックスタイム制度を活用して、それぞれ自分の働きやすい時間帯で勤務しています。「金融関連の事業でベンチャーというと、仕事がキツいのでは」といった心配はご無用です。

◆公式note
https://note.mu/crowdcredit_jp

こんなことやります

◎クラウドファンディング×融資×海外
クラウドクレジットはお金を貸して資産を増やしたい人と、お金を借りて事業を大きくしたい企業をつなぐWEBプラットフォームです。

個人投資家は、クラウドクレジットが選んだ貸付先企業の中から自分で融資先を選んでクラウドファンディング形式でお金を預けます。クラウドクレジットは、お預かりしたお金を事業者に貸付します。

貸付型クラウドファンディング世界中にお金を投資できる新しい仕組みです。

◎クラウドファンディング×融資×社会貢献
「社会的インパクト投資」と呼ばれる貧困層支援や教育問題など社会的課題の解決に取り組む企業や領域に投資し、経済的なリターンと社会的なリターン(社会貢献)の両立を実現する投資手法があります。

この「社会的インパクト投資」の場合、電気が届いていない地域に電気が届く、CO2削減、女性支援といった形で「新興国の支援」が可能となります。

社会貢献というと従来の「寄付」による支援を思い浮かびますが、従来の「寄付」はその持続可能性についての課題やモラルハザードが問題として発生してしまいがちです。これらの課題、問題点を乗り越える新しい形として「社会的インパクト投資」は世界的に注目を集めています。
クラウドクレジットではこの「社会的インパクト投資」を重視したファンドを提供しています。

会社の注目のストーリー

社会人1年目で気づいた、「やりたいこと」にはこだわらない方が成長する
人生で一度も起業を考えたことがなかった自分が金融ベンチャーを作るまで
M&A業界を飛び出してフィンテック・ベンチャーのパパCFOになった理由 ~ 執行役員インタビュー第5回
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会社情報
クラウドクレジット株式会社
  • 2013/01 に設立
  • 70人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    海外進出している /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1ー8ー1 茅場町一丁目平和ビル802
  • Fintech専任法務として、匿名組合契約や金商法の経験を積みたい方求む
    クラウドクレジット株式会社