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リサーチエンジニア
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on 2020/02/21 660 views

大量なビジネス対話音声・動画データを利用、研究開発!リサーチエンジニア募集

株式会社RevComm

株式会社RevCommのメンバー もっと見る

  • Taiichi Hashimoto
    リサーチディレクター

  • 株式会社RevCommで最高技術責任者CTOを務めています。

    組織づくりや経営の他、クラウドサービスの企画立案から、サービス仕様の設計、システムアーキテクチャの設計、機械学習やニューラルネットワークを用いた音声認識、自然言語処理などのエンジン開発、Webアプリケーションの実装までを手掛けています。

  • プロフィールは下記にあります
    https://sites.google.com/site/kenkenken5757

  • 株式会社RevCommで音声合成システムを中心とする音声関係の研究開発を担当中。

    2013年3月に東京大学大学院情報理工学系研究科で修士(情報理工学)の学位を取得後、HOYAサービス株式会社に入社。音声合成ソフトウェアの研究開発および品質管理を担当。2021年3月に総合研究大学院大学より博士(情報学)の学位を取得。

なぜやるのか

  • ミッション
  • AI搭載型クラウドIP電話「MiiTel」

少しでも多くの”本当の意味でのコミュニケーション”が行き交う豊かな社会。それが、私たちの創りたい世界観です。その実現の為に、HAPPYな仲間(下記、Valueご参照)と日々成長しながら事業を展開しています。

代表の会田が商社に勤務していた頃、世界中の人と仕事をする中で「日本の生産性はG7の中で最下位とされているが、本当にそうなのか」という疑問を持つようになりました。生産性=能率×効率だとすると、日本人は教育水準・倫理観共に高い為、能率は担保されています。従って、効率が悪い為に生産性が低いことになります。効率が悪い理由は有象無象にありますが、主要因は「コミュニケーションコストが高いこと」という結論に至りました。すなわち、日本社会では「何を言ったか」ではなく、「誰が誰に言ったか」や「どう言ったか」に焦点が当たるようなコミュニケーションが多いということです。私たちは、このコミュニケーションのあり方をテクノロジーで変えることが出来れば、日本の生産性は劇的に上がると考えています。

昨今、気合と根性による営業にメスが入り、インサイドセールスやカスタマーサクセスに注目が集まっています。確かにインサイドセールスやカスタマーサクセスにより生産性は向上するのですが、効果を最大化する為にはテクノロジーの導入が欠かせません。実際CRMやSFA等のツール導入が進んでいるのですが、これらのツールは「How(どのように)」に主眼を置いたサービスであり、「Why(なぜ)」という観点が欠落しているため、結局「なぜ成約・失注したのか、なぜパフォーマンスにバラつきがあるのか」分からず労働集約型の属人的営業に陥っているのが実情です。これは、担当者と顧客が何をどの様に話しているか分からない「ブラックボックス問題」が常態化している為です。そこで、何をどの様に話しているかをAIで解析・可視化してブラックボックス問題を解消する事で、日本企業の生産性向上に貢献していきたいと考えています。

会社の注目のストーリー

「視座は高く、やることは泥臭く」元マッキンゼーのプロダクトオーナーが語るRevCommのこれから
人口減少社会の生産性を高める。スマートスピーカーの元開発責任者が語る、音声AIの可能性。
「日常のタスクをもっと楽にしたい」という思いで音声を研究していたエンジニアが、RevCommにジョインした理由
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会社情報
株式会社RevComm
  • 2017/07 に設立
  • 119人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都渋谷区渋谷1-3-9 ヒューリック渋谷一丁目ビル7階
  • 大量なビジネス対話音声・動画データを利用、研究開発!リサーチエンジニア募集
    株式会社RevComm