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中途採用
一般職情報通信担当
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on 2020/02/12 872 views

令和時代の地方自治体の情報システムを保守・運用するエンジニア募集!!

安平町役場

安平町役場のメンバー もっと見る

  • 1986年5月23日生まれ。北海道室蘭市出身。専門学校卒業後、東京のシステム会社で業務管理システムの運用に関わり、「仕組みを作ること」の関心を深める。さらに不動産賃貸会社への転職から、「新しいこと・楽しいことを創り出す意欲」を持つようになる。結婚をきっかけに北海道に戻り、2015年に安平町役場に入社。総務情報グループにて情報システム管理を従事。一方で、2018年から庁内に「働き方改革検討部会」を立ち上げるなど、役場改革に積極的に取り組む。1児の父親で、趣味は週末のキャンプ。

  • 三上 泰明
    その他

  • 大学在学中に地方のオモシロさと可能性に惚れ込み、卒業後は独立してまちづくりに関わる。島根県津和野町のスーパー公務員との出会いから、「地方の衰退を止めるには”若者が戻る仕組み”を作ることが必要」と気づく。変わり者が集まる飲み会で現パートナーの佐々木と出会い、「若者を期間限定で地方自治体の首長付にするプログラム」を思いつく。2014年2月、佐々木と共に株式会社FoundingBaseを設立し、共同代表取締役に就任。内閣府地域活性化伝道師。アショカ・フェロー。2018年安平町地域おこし企業人

なにをやっているのか

北海道安平町は、「北海道の玄関口」である新千歳空港から20分ほどの距離に位置する、人口約7700人(2020年1月現在)の町です。札幌市まで1時間、千歳市・苫小牧市などの中規模都市から30分と距離が近く、生活の利便性が高い町です。国内有数の馬産地でもあり、ディープインパクトなどの有名な競走馬が生まれた町でもあります。

私たち安平町役場の役割は、安平町に住む町民のみなさんが豊かに過ごすことができ、また町外の方に安平町で楽しい時間を過ごしていただくためのお手伝いをすることです。具体的には、安平町独自の総合計画を策定し、6つの重点政策分野に分けて様々な施策とそれに紐づく業務を展開しています。

安平町は1889年に最初の町民に入植・開墾されてから、まだ120年ほどの歴史しかありません。本州の町と比較すれば歴史は浅く見えるかもしれませんが、この120年の中で、早来地区では「木炭生産全道一」の実績や「日本でいち早くチーズの生産に取り組む」など大きな足跡を残してきました。また追分地区は鉄道関係者が多く暮らす「鉄道の要衝」として発展しつつ、また両地区をまたいで「国内有数の馬産地」として全国に知られるようになりました。

その中で、安平町は2018年9月6日の「北海道胆振東部地震」において、大きな被害を受けました。住宅の9割以上が損壊を受け、被害総額は200億円を超えます。一時避難者を含めると100名以上が町外に転出し、また町民の方々の間に未来に向けた大きな不安が広がりました。

しかし、私たちはこんな困難を抱える今だからこそ、むしろ新たな試みに積極的に"挑戦"し、「震災前の町よりも、魅力的な町に"復興"する」という偉業を成し遂げたいと思っています。町長の及川秀一郎は地震のすぐ次の日から「ピンチをチャンスに変える」という言葉を繰り返してきました。町が始めた大きな挑戦としては、札幌のアトリエブンクと東京のチーム・ラボが設計を受託した令和5年度開校を目指す「早来小中一貫校建設」のプロジェクトや、2019年度にオープンし80万人以上が来場した「道の駅D51ステーション」を中心とする交流人口増加プロジェクトなどが挙げられます。また、"試み"という点では、2018年にソフトバンク株式会社と包括連携を結んで「次世代オンデマンドテクノロジーサービス」の提供に向けた実証実験を開始したり、ユニセフが進める「子どもにやさしいまちづくり事業(Child Friendly Cities and Communities Initiative=CFCI)」の検証自治体として2年間の事業検証を始めたりもしています。

地域住民による挑戦も増えつつあります。地震発災後に全国から集まっていただいたボランティアの方々が地域住民と一緒に立ち上げた「一般社団法人安平町復興ボランティアセンター」は、これまで安平町にはなかった大きな活力を与えてくれています。さらに、2019年度からスタートした「地方創生推進事業」では、「"学び"から"挑戦"へ」というテーマで行政の縦割りを超えた3つの連携事業を行っており、これもこれまで町には無かった考え方や成果をもたらしています。

このような「町全体が一丸となって"挑戦"するまちづくり」を、私たちは続けていきたいと思っています。そしてこの度新たな試みとして、安平の挑戦を一緒になって推し進める役場職員を、このWantedlyサービスを通じて募集したいと考えました。

繰り返しになりますが、私たちの仕事は、町民のみなさんが豊かに過ごすことができ、町外の方に安平町で楽しい時間を過ごしていただくためのお手伝いをすることです。これまで安平町がやってきたこと、そして新たな未来と向き合いながら、大きな希望とやりがいを感じてまちづくりに励んでいきたいと思います。

なぜやるのか

安平町では、「育てたい 暮らしたい 帰りたい みんなで未来へ駆けるまち」という将来像を掲げ、総合計画を策定しています。

この町全体で掲げる将来像を目指して、安平町役場では「未来に駈ける挑戦」という役場全体のスローガンを掲げ、自分たちの業務を見直しています。

一般的に、行政という存在は「堅い仕事をする・前例踏襲の仕事をする」というようなイメージをもたれていると思います。しかし、安平町役場ではそうではいけないと思っています。

時代が平成から令和へと変わり、「AI」「シェアリング」「自動化」といったキーワードによる、いわゆるSociety5.0の社会が訪れようとしています。こうした時代において、町民のみなさんの豊かな生活と町外の方の楽しい滞在を支援するという私たちの役割も、これまでのものから変わっていかなければなりません。私たち行政の仕事にリスクはあってはいけませんが、それでも時には新たな社会を見据えた思い切った挑戦に踏み出さなければ、町の発展を支えることができません。

私たち安平町役場は町民を支える行政機関として、また日本を支える全国約1700の市町村の一つとして、町民と一緒に未来に向かった挑戦を行い、これからの町の発展を目指していこうと思います。

どうやっているのか

安平町役場が大事にしている行動指針をご紹介します。
今の職員にもこれから入る職員にも、胸を張って下記3つの行動を実践してほしいと考えています。

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1. 「前例が無い」はチャンス
「過去・現在を繰り返す」ことで未来は変わりません。
「前例が無い」ということは、前例にとらわれないシゴトができるということ。
私たちは前例主義を捨てます。
過去を理解し、未来に活かす。あるべき未来を想像し、創造する。
前例を新たに創る。"挑戦の第一歩"である。

2. 背中を預けて戦う
「コト」を大きくしなければ未来は変わりません。
一人では大きな成果・結果を出すことはできません。
早く⾏きたければ、ひとりで⾏け。
遠くまで⾏きたければ、みんなで⾏け。
有名な言葉です。
そして自らは信頼を得られるため、真摯に仕事を行います。
私たちはともに挑戦する仲間と未来を創ります。
仲間ととも未来へ駈ける。"挑戦の醍醐味"である。

3. 愉しむから楽しい
「仕事」を変えなければ未来は変わりません。
仕事には様々なものがあります。
変わらない定型業務・単純作業。そのまま行えば、その作業は何の刺激もなくただつまらないだけです
少し視点を変えて、新しい仕事を創造する。昨日よりも仕事の質をあげ、自らの成長を促す。
あるべき姿を追求するため、課題を設定し、解決する。
変えることを愉しむ。"挑戦は楽しいもの"である。
ーーーーーーーーーーー

安平町役場では、こうした行動指針を策定するために「働き方改革検討部会」という特別なプロジェクトチームを作り、スローガンや行動指針の設定、そしてそこに紐づく様々な定常業務の改善を行っています。

時代は私たちの想像を超えるスピードで変わっていきます。特に地方に住む我々には、ともすればその速度に付いていけないほどです。だからこそ、私たち職員はそれぞれの考え方を一つにして、互いに「前例がない」をチャンスと思い、背中を預け合って戦い、そして何よりも「仕事を愉しむこと」から楽しんでいきたいと思います。

こんなことやります

今回の募集は、一般企業の社内SEのように「令和時代における役場の情報システム全般を構想・運用する」というミッションの正職員(一般行政職)です!

情報通信の仕組み構築と改善は、行政において大きな課題となっています。庁舎内システムの見直しは定期的に行われますが、導入されたシステムの使い勝手が悪かったり、そもそもシステムを使って貰えなかったりもします("挑戦"とは言いつつも、まだまだ新しいことの導入ハードルは高いという現実があります・・・)。

その中で、導入されているシステムの保守やトラブルシューティングはもちろん、職員のシステム利用率を高めるためにどうしたらいいかを考えたり、今のシステムを思い切って変える提案をしたりなど、幅広く安平町役場の情報通信分野においてリーダーシップを発揮してくださる方に来ていただきたいと思っております!!!

民間企業の社内SEとの違いで言えば、やはり役場職員なので守備範囲が広いということでしょうか。保守業務から職員とのコミュニケーションを取って問題点を見つけるまでを行う必要があったり、次年度予算の確保のための業務企画などをする必要もあります。しかし、だからこそ様々な分野の人とコミュニケーションを重ねながら進めていけるというやりがいがあると思っています!

実際の仕事では、総務課情報グループに入っていただき、最初は主担当者のサポートを通じて仕事を学んでいただきたいと思っています。また、役場職員としてどんどん町に出ていただき、町民の声や想いを受け取った上で、さらに自分なりの「町の発展」のイメージを膨らませていただきたいです。

胆振東部地震の発災後、「震災前よりも魅力的な町に復興する」という想いの下、様々な取り組みが立ち上がり、また想いを持った移住者も増えています。その中で、安平町が令和時代に発展していくためにも、情報通信分野での町の成長は必須と言えます。

一緒になってまだ無い安平の未来を作っていただける仲間を募集します!!

<募集内容について>
受付期間と資格要件は下記の通りです。詳細は下記URLから安平町役場の募集ページでご確認ください。
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■ 受付期間
・合格者が出るまで随時受付
※ 直接役場に持参する場合はAM8:30~PM5:15までの平日に限り受付。

■ 年齢および資格要件
・25歳未満の方で、高等学校以上を卒業し、次のすべての要件を満たす方。
・基本情報技術者の資格を有する方、または採用日までに取得見込みの方。
・民間企業等における社内情報システムの運用保守等について2~3年程度実務経験がある方。
・普通自動車運転免許を保有している方、または採用日までに取得見込みの方。

■ 役場募集ページ
https://www.town.abira.lg.jp/oshirase/20/11297
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会社の注目のストーリー

【あびら町長(あびら職員#10)前編】たくさんの"年上"に育てられた少年が、町長選挙に出馬するまで
【あびら職員#9】「悔しいと思ったら勝ち。」職員の挑戦が生んだ、新たな町の1ページ。
【レポ】第1回ABIRA Talksが開催されました!
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会社情報
安平町役場
  • 2006/03 に設立
  • 135人のメンバー
  • 北海道勇払郡安平町早来大町95番地
  • 令和時代の地方自治体の情報システムを保守・運用するエンジニア募集!!
    安平町役場