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エンジニアリング

すべての人が幸せに生きる世界をつくる。プログラミングスクールで受講生の人生を変える人を募集

株式会社div

株式会社divのメンバー もっと見る

  • 学生時代からエンジニアとして複数のITベンチャーに勤務。在学中に起業。複数のサービスリリースを経験。「非効率なプログラミング学習を無くしたい」という想いのもと短期集中プログラミングキャンプTECH::CAMPを設立。TECH::CAMPでは開始からこれまでに2000人以上の卒業生を輩出している。2015年11月Forbes誌「注目のUnder30起業家10人」に選出。

  • 株式会社div TECH::EXPERTオペレーション責任者

    学生時代はサッカー一筋。
    新卒でディップ株式会社に入社。
    広告営業・採用コンサルティング業を行い、年間表彰を頂く。
    2016年12月より株式会社divに入社。

    エンジニア紹介サービス(TECH::EXPERT)の立ち上げとして営業から営業戦略立案、採用まで幅広く何でもやってました。

    2018年10月からオペレーションの責任者としてサービス全体をみています。

    エンジニア不足を解消する社会的価値のある事業であり、
    生産性の高いエンジニアという職業に就いてよりたくさんの人の人生を幸せにしていきたいです。

    本気でこの事業を成...

  • 1991年生まれ
    新卒で株式会社SPRIXに入社。
    森塾という個別指導塾の運営業務部署に配属。

    新卒研修MVPを獲得し、
    3年目には森塾荻窪校の教室長に就任。
    翌年には森塾多摩センター校の新規立ち上げを行う。

    2018年4月にdivにメンターとして入社。
    その後、教室の責任者、エリア責任者を経て全拠点統括に就任。

    現在はTECH::CAMP事業の責任者を務めている。

  • 大学卒業後、新卒で株式会社TKCに入社。システムコンサルティング職として働き会計事務所に対して、システムの導入提案とそのサポート業務、情報提供等を行う。
    2017年12月に年に一回行われる営業部門の表彰旅行に参加。

    2018年11月、株式会社サーキュレーションに入社。
    「世界中の経験・知見が循環する社会の創造」というビジョンに感銘を受けジョイン。
    flexy事業でコンサルタントを行い、エンジニアやデザイナーの新しい働く価値観を追求。
    新規開拓からCSの領域まで仕事を担う。

    2019年12月、株式会社divに入社。
    理念“人生にサプライズを”、ビジョン「すべての人が幸せに生きる世界をつ...

なにをやっているのか

株式会社divは、プログラミングスクールを運営する会社です。 個人向けには、12,000人以上の卒業生を輩出したプログラミングスクール「TECH::CAMP」や、未経験から10週間でエンジニア/デザイナーへの転職が実現できる「TECH::EXPERT」を提供。そのほかに、法人向けのテクノロジー教育やエンジニア人材の紹介業も展開しています。

世の中にプログラミングスクールは数多くありますが、「TECH::EXPERT」エンジニア養成プログラムNo.1(※)に選ばれている、国内最大級のスクールです。 最大の特徴は、メンターパーソナルコーチが徹底的にサポートすること。技術をレクチャーする「メンター」が学習を補助しつつ、メンタルのケアを行う「パーソナルコーチ」がコーチングを行い、内面から学習意欲を引き出しているのです。

※ゼネラルリサーチ「エンジニア養成プログラム10社を対象にしたサイト比較イメージ調査(2018年11月17日~19日)」より全国の20代~50代の男女148名へのインターネット調査

divはプログラミングスクールの会社だと思われがちですが、実は実現したい夢があります。その夢とは「すべての人が幸せに生きる世界をつくること」。その理由は次の段落で詳しく説明します。

なぜやるのか

profile

プログラミングはあくまでビジョンを実現するための「手段」でしかないと考えています。私達は「プログラミングの教育」がやりたいのではなく、「人生を変えるきっかけづくりを通して、すべての人が幸せに生きる世界をつくりたい」と思っています。

ここでいう「幸せ」とは精神的に自立している状態のことです。

「親や友達に言われたから◯◯する」、「世間の目を気にして◯◯する」という人生、それって本当の幸せと言えるでしょうか?外部に幸せを求めたり、執着したりするのではなく、自分で意思決定をして人生を切り開いていける。

そのような「自分で幸せになることができる人」を増やしていくことを大切にしています。

他人に依存してしまう人の傾向のひとつとして「自己肯定感が低い」ことが挙げられます。人は自分に自信がないと、不安から他人の意見や存在に依存してしまうことが多いのです。だから、私たちは自立につながるひとつの要素として「自己肯定感を上げる」ことが重要だと思っています。

そして、自立につながるような自己肯定感を上げる機会を提供することが、人生を変えるきっかけなると考え、その思いを実現するための手段としてプログラミングスクールを運営しているのです。

今はテクノロジーが時代の中心であり、プログラミングは世の中に必要とされている非常に市場価値の高いスキル。

そのスキルを身につけることで人の役に立てる機会が増え、自分に自信がついていきます。 プログラミングができるようになると、パソコンひとつでサービスを作ることができるようになり、自分の力で自分の人生・未来を切り開いていける人になれると考えているからです。

とはいえ、スキルを身につけることは簡単ではありません。 一人ひとりの受講生と向き合い、きめ細かなサポートをしていく必要があり、そのためには「人」の力が欠かせません。

受講生が少しでも効率よくプログラミングを習得できるよう、どんな些細な疑問にも徹底的に向き合う。そして、つらい時にはあたたかく勇気づけ、頑張っている時には心からの賞賛を送る。

受講生に学習をやり切ってもらうためのサポートがあるからこそ、これまで多くの方がプログラミングを習得し、理想のキャリアの第一歩を手に入れることができたのです。

そのサポートを担うメンターとパーソナルコーチは私たちの事業の要。今回は、このポジションを募集しています。

では、メンターとパーソナルコーチとは具体的にどのような仕事なのか? 第二新卒でメンターになった大石尚哉と、学校の先生を経てパーソナルコーチになった金澤紗由里の2名から働き方を紹介します。

受講生が成長した時の喜びや、人に接するやりがいや難しさ。その雰囲気が伝わればと思っています。前置きが長くなりましたが、ここからはインタビューパートに移ります。

どうやっているのか

profile

大石 尚哉
2018年に大学を卒業し、自動車リース会社に営業職として就職。半年後に退職し、「熱中でき、人をサポートする仕事をしたい」という思いからdivにジョイン。メンターとして、受講生のエンジニアスキル向上に携わる。
profile

金澤 紗由里
中学校の英語教員として4年勤務。教育の最前線で「IT教育の重要性」に気づき、divへ転職。教員の経験を活かし、パーソナルコーチとして受講生のモチベーション向上、メンタルケアに従事する。

── 大石さんはメンター、金澤さんはパーソナルコーチを担当しています。どちらも受講生に接する仕事ですが、具体的にはどのような違いがあるのでしょうか?

  • how
    大石
  • メンターは、受講生に技術的なサポートを行います。たとえば受講生から「アプリにつけた機能がうまく動きません」と相談を受けたら、なぜ動かないのかを一緒に探り、動かすためにどうプログラミングすれば良いかをアドバイスする。業務上プログラミングの知識が不可欠なので、入社すると受講生と同じ内容のクラスを受講し、テストを重ねてメンターとしてデビューすることになります。

  • how
    金澤
  • パーソナルコーチは受講生のモチベーション管理や、精神的な負担を減らすことが業務です。仕事はコーチングに近いかもしれないですね。カリキュラムの中では、「もうできません」とつまずいてしまう受講生も現れます。そのような時に「何のために、なぜ頑張るのか、受講後はどのような道に進みたいか」を聞き出し、カリキュラムの完了まで並走するのがパーソナルコーチの役割です。

    ここに転職を支援するキャリアアドバイザーが加わり、技術から内面、キャリアまで総合的に受講生のサポートを行います。

── 技術的なサポートを行うのが、メンター。精神面でのサポートを行うのが、パーソナルコーチというわけですね。この仕事をしていて、やりがいを感じるのはどのような瞬間でしょうか?

  • how
    大石
  • 心が折れそうな受講生の気持ちを変えられた時です。「できない」が「やれる」に変わった時の生徒さんは、希望に満ちた顔つきをしています。その瞬間を見るのが嬉しくて。

  • how
    金澤
  • 私も同様に、つまずいていた方が「頑張ろう」と思ってくれた時にやりがいを感じています。受講生はIT関係者ばかりではありません。でも、テクノロジーを学ぼうと真剣な気持ちで参加しています。一度はつまずいてしまっても、話を聞くと、頰を赤らめて「実は〇〇がやりたかったんです」と話してくれる、それがすごく嬉しいんです。

profile

── 話を変えて、divの社風を紹介してください。比較のために、前職との違いを踏まえて教えてもらえますか?

  • how
    大石
  • 社内には、誰かのために何かをしたいメンバーが多いですね。divは「すべての人が幸せに生きる世界をつくる」というミッションを掲げ、明文化されたビジョンやクレドも浸透しています。

    僕も転職して日は浅いですが、毎日充実しています。というのも、前職ではルーティンワークが多く、自分が何のために働いているかが分かりづらい環境だったから。今は手をあげたら「やってみなよ」と背中を押してもらえるので、やりたいことやれている納得感を感じています。

  • how
    金澤
  • 助け合う文化はすごく根付いていますよね。私は前職で中学校の教員をしていました。堅い職種から来たので「ITベンチャーは疲弊してしまうのでは」と心配でしたが、困った時にサポートしてくれる人が多いし、定時に帰れて休みもしっかり取れる。とても働きやすい環境だと感じています。

    メンバーも成長意欲が強く、土日はコーチングやファシリテーターのプロとして別の会社で働いている人も多いんです。私もコーチングしてもらうことが多いですし、周りに刺激を受けてスキルの向上意欲が高まっています。

  • how
    大石
  • 社風はもうひとつ、コミュニケーションをすごく大切にしていますね。上長との1on1は週1回ありますし、ウェルカムランチ(※)では毎日違う他部署のメンバーと食事に行くんです。業務上の課題や今後のキャリアパスをはじめ、受講生の悩みも共有できるので、モヤモヤする時間は少ないと思います。

※ウェルカムランチとは
divの福利厚生の一つ。新入社員とランチに行くと会社からランチ代の補助が出る制度(条件あり)。新入社員はもちろん、一緒に行った社員にも補助が出るので、とても人気のある福利厚生の一つ。

  • how
    大石
  • 後ほど藤井から詳しく紹介させてもらいますが、divは企業理念と事業が直結している会社です。「企業理念なんてあってもなくても同じでしょ」と考えている人に話を聞きに来て欲しいですし、雰囲気を感じてもらいたいですね。

こんなことやります

大石、金澤から働き方や社風を紹介したところで、ここからはマネージャーの藤井智之にバトンタッチ。会社の立ち上げ2期目から入社したベテランメンバーから、divのビジョンをより詳しく紹介します。

profile

藤井 智之
人材サービスを行うディップ株式会社に新卒入社。採用コンサルティングに4年半従事し、東証一部上場や年間表彰を経験。2016年にdivにジョイン。以後、ボードメンバーとして「TECH::EXPERT」のサービス立ち上げに関わる。現在は現場の全体統括を担当。

── 先ほど大石さん、金澤さんから理念や社風の話が出ました。divは、企業理念に「人生にサプライズを」、ビジョンに「すべての人が幸せに生きる世界をつくる」を掲げていますが、なぜこれらの理念やビジョンが生まれたのでしょうか?

  • how
    藤井
  • 代表取締役の真子が掲げる人生の理念が、そのまま会社の理念になりました。私はまだ10数名規模の時に入社しましたが、当時から真子は、社員の前で頻繁に理念を伝えていたのを覚えています。採用の際にもカルチャーマッチを重視していたので、真子のビジョンに共感する人が集まり、次第にビジョンやクレドが明文化されていきました。

    真子はよく「自分の心のコップからあふれた水でしか、他人の心のコップを満たすことができない」と言うんです。人の心を他人が変えることはできないから、私たちが他者にできるのは機会を作ることだけ。そして、その機会を作れるのは、心から幸せに生きている人だけだと。

    この言葉を発する以上、社員には絶対に幸せになってもらいたいです。僕たちは、divが掲げる「理念・ビジョン・クレド」を実践できたら、他の誰でもない本人自身が幸せになるのではと考えている。だからこそメンバー一人ひとりがビジョンを体現する存在になって欲しいので、スキルマッチではなくカルチャーマッチを重視しています。たとえ今持っているスキルレベルに不安があったとしても、僕たちの考え方に少しでも共感するところがあったらぜひ一度話を聞きに来てくれると嬉しいです。

    弊社はホームページに「選考前に必ず読んで欲しいメッセージ」をまとめています。興味を持たれた方は、ぜひ一度、私たちが目指している世界観に触れてください。

profile

── 今回の募集で、特に強く希望するポイントはありますか? 「こういう価値観を持って欲しい」とか、「こういう人は活躍できるだろう」など。

  • how
    藤井
  • シンプルですが、受講生の成功を本気で考えることができる人を募集しています。メンターやパーソナルコーチは、受講生の成長に関わり、受講生の人生にとって大きな成功体験を積んでもらえるように最後までサポートしていく仕事です。

    私も、divのスクールほど短期間で人生を変えるサービスはないと思っています。技術の習得はもちろん、受講後のキャリアも徹底的に支援していますし、パーソナルコーチが関わり、課題を乗り越える中で受講生の性格が前向きに変わっていきます。きっかけはなんでもいいんです。恋愛と一緒で、何か成功体験を得ると、人はポジティブに変わっていくことができます。手に職をつけてもらうことで、受講生の人生がより良くなるきっかけを作っていきたい。

    国内や海外にもテクノロジースクールは数多くありますが、キャリア支援やコーチングまで踏み込んだサービスを提供しているスクールはそう多くはありません。受講生はたくさんの期待を持ってスクールに通っているので、教える側の責任は大きい。だからこそ、受講生にベクトルを向けられる人に来て欲しいと思っています。

── 活躍できる人、という面からはどうでしょう?

  • how
    藤井
  • メンバーを見ていると、素直な人が活躍しやすい環境だと思っています。過去の職歴は問いませんし、経験は加点にはなるけれど減点にはなりません。「分からない」と言ってもらえれば周囲がサポートしますし、やりたいことは手をあげて挑戦すれば、失敗しても許容してくれます。僕自身、自分より優秀な人に活躍の場を与えることが役割だと思っていますから、そこはサポートしていきたいですね。

── 最後に、今後の展望を教えてください。

  • how
    藤井
  • 部門単位で言えば、事業規模が急速に拡大しているので、今年もすごいスピードで採用をしていきます。そのため、今回募集するメンバーにはマネージャーやリーダーをどんどん任せたいと思っています。私自身がそうだったのですが、任せられれば人は育つ。役職が人を成長させます。

    会社全体で言えば、スクール事業は「すべての人が幸せに生きる世界をつくる」ための手段だと思っています。これは極論ですが、代表の真子も「売り上げよりビジョンを優先したい」と話している。一方で、ビジョンとビジネスが密接に結びついているので、売り上げを伸ばすことが理念を実現する手段になります。私たちはdivの価値観を受講生に伝え、世の中を変えていきたい。だから今後も事業は拡大させていきますし、受講生の数を増やしつつ、質も担保していきたいですね。

    私たちの価値観や、やっていきたいことはこの記事の中で紹介できたと思います。とはいえ、「百聞は一見にしかず」と言いますし、実際に見て、聞いた方が、感じるものも多いと思います。記事を読んでピンと来た方は、ぜひオフィスに遊びに来てください。私たちの実現したいこと、目指したいことを丁寧に伝えられればと思います。

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会社情報
株式会社div
  • 2012/03 に設立
  • 413人のメンバー
  • 海外進出している /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
    社長がプログラミングできる /
    社長が20代 /
  • 東京都渋谷区神南1丁目12−16 アジアビル8F
  • すべての人が幸せに生きる世界をつくる。プログラミングスクールで受講生の人生を変える人を募集
    株式会社div