Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.
中途採用
臨床開発担当(PM候補)
4
エントリー
on 2020/02/18 339 views

AI医療機器を開発するスタートアップの臨床開発担当PM募集!

アイリス株式会社

アイリス株式会社のメンバー もっと見る

  • 1992年生まれ。
    学生時代より、医療業界を経営・ビジネス視点で支えることに興味を持つ。

    国立大学卒業後、聖隷浜松病院ICUにて看護師として勤務。

    その後、原体験に立ち返り、病院経営分野へ進むべく、エムスリーキャリア(株)経営支援事業部へ転職。全国200以上の病院訪問をしながら、複数の病院の採用コンサルティングに従事。また、並行しDPC領域コンサルティングの新規事業立ち上げに従事。

    より臨床現場に近いところで事業開発に携わりたいと思い、2018年10月アイリス(株)に入職。

  • 1985年生まれ。東京大学医学部卒業、救急科専門医。日本赤十字社医療センター(救命救急)での勤務を経て、ドクターヘリ添乗医、災害派遣医療チームDMAT隊員として救急医療に従事。2015年 医療ベンチャー株式会社メドレー、執行役員として勤務。メドレーではAI技術を用いた「症状チェッカー」を開発。2017年 アイリス株式会社を創業、AI医療機器の開発を行う。
    産総研AI技術コンソーシアム委員、同AI研究センター研究員、日経ビジネススクール講師(人工知能 担当)。

  • アイリス株式会社 取締役CSO
    デジタルハリウッド大学大学院 デジタルヘルスラボ 客員教授

    医師、浜松医科大学医学部卒業。
    大学病院からクリニックまで眼科専門医として10年勤務し約1500件以上の手術を執刀。自ら手術器具「二刀流チョッパー(加藤式チョッパー)」や眼科遠隔医療サービス「メミルちゃん」を開発。欧州医学教育学会の医学教育certificate取得、京都大学医学教育プログラム講師を兼任。
    その後、医療現場の視点をもった医療制度改革をするため、厚生労働省に入省。医政局室長補佐として10以上のプロジェクトの管理や伊勢志摩サミットの医療体制、臨床研究法の制定に携わった。
    現在は眼科医...

  • アイリス株式会社COO

    シンガポールで医療ITの事業開発→2年半の海外生活を終え、帰国後医療AIスタートアップ。通称アジヘルさんと呼ばれています。
    Newspicksの医療介護専門家に選出頂きました!あと映画とヒップホップとフジロックを愛してます!

    【経歴】
    早稲田大学卒業後、リクルート入社。営業として各賞受賞→ネットビジネス推進室にて主にじゃらんnetの商品企画、事業開発。
    その後元来の映画好きが高じて、電通から出資を受けた映画ITベンチャーにてエアライン大手と複数の新規事業立ち上げを行うも衰退産業の難しさを知り、逆に最も成長産業に行こうと、医療介護ヘルスケアITメガベンチャー、S...

なにをやっているのか

< 事業内容 >
* AIによる「次世代インフルエンザ検査法」の開発
私たちは、AIを使った画像診断により、簡便・正確・早期にインフルエンザ判定をする医療機器の研究開発・実用化を目指しています。

【インフルエンザの感染拡大を防ぐために】
世界中で毎年猛威をふるうインフルエンザ。現在の検査法は、発症初日だと診断精度が十分に上がらず、またその精度自体も6〜7割程度と言われています(※1)。実際には感染しているのにインフルエンザではないという判定が出ると、通勤通学などでさらに感染を拡大させてしまうリスクがあります。

【日本の医師が発見したインフルエンザ濾胞】
これまでインフルエンザは特徴的な臨床所見がないとされてきましたが、インフルエンザにかかると「インフルエンザ濾胞」と呼ばれる特有の腫れ物が発症直後からのどにできることを日本の医師が発見しました。
しかし、インフルエンザではない風邪をひいている人や健康な人も、のどの奥には似たような膨らみがあります。のどの膨らみの表面の色調や艶やかさ、大きさ、盛り上がり方など、さまざまな特徴の組み合わせからインフルエンザ濾胞であると見極めるのは多くの医師にとって容易ではありません。
そこで、のどを撮影し画像解析のアルゴリズムを用いてインフルエンザ濾胞の特徴を検出することで、発症直後から高い精度で陰性・陽性を判定でき、痛みや苦痛を伴わない新たな検査法を考えました。

★アイリス株式会社 公式サイト
https://aillis.jp/

※1 Bruning AHL, et, al. Rapid Tests for Influenza, Respiratory Syncytial Virus, and Other Respiratory Viruses: A Systematic Review and Meta-analysis. Clin Infect Dis. 2017 Sep 15;65(6):1026-1032.

なぜやるのか

  • 共同創業者の加藤(左:眼科医)と代表の沖山(右:救急医)です

【匠の技を医療の現場に届けたい】
医療に限らずさまざまな分野において、鍛錬を積んだ人にしかできない「匠の技」が存在します。インフルエンザ濾胞の見極めも、習得に時間を要する「匠の技」の一つです。
「匠の技」によって救われる人たちがいます。しかし、人生という限りある時間の中では、なかなかいくつもの「匠の技」を身に付けることができません。
アイリスは、テクノロジーの力を借りることで「匠の技を医療の現場に届けたい」と考えています。

【救急科専門医としての想い】
代表取締役を務める沖山 翔は東京大学医学部を卒業後、救急科専門医として日本赤十字医療センターに勤務。その後ドクターヘリ添乗医や災害派遣医療チームDMAT隊員としても多数の患者さんの診療にあたってきました。
救急医は、さまざまな病気と幅広く向き合うジェネラリストです。一方で、何か特定の病気や患者について深い専門性を持つスペシャリストではありません。自分が「その患者・その病気」の専門家であれば、この患者さんを救えたかもしれない。沖山はこれまで医師として働く中でそのような体験を少なからずしてきました。
このような実体験が、アイリスの創業につながっています。

【Art is long, life is short.(医術の道は長く、人生は短い。)】
これは医学の祖・ヒポクラテスの言葉です。社名は、この格言の頭文字から取って、アイリス / Aillis です。
短い人生でも、医術の最先端から修練を始められるような世界。
若手もベテランも、みなで同じ医療を共有し、それを育てていける世界。
アイリスは、そんな世界、そんな医療を、目指しています。

どうやっているのか

  • AI・ハードウェアエンジニアのほか、医師・看護師ら医療従事者が複数在籍しています
  • スキルアップ補助あり・リモートワーク可・フレックスタイム制導入など、生産性向上を重視しています

アイリスは、2017年11月に創業しました。現在、以下のようなプロセスを進めています。

【研究から製造・販売までのプロセス】
・研究
社内医師とのディスカッションや医療現場訪問といった医学面、情報科学領域の論文輪読会などの工学面、両者からの知見を集めて深めます。

・開発
AIエンジニアとハードウェアエンジニアを中心に、試作を繰り返しながら実際の機器を開発します。

・治験
医療機器としての承認を受けるために臨床試験を行います。

・品質保証
医療機器の販売を行うために必要な品質保証体制の構築を行います。

・承認
品質、有効性、安全性について審査を受け、厚生労働大臣の承認を受けることで医療機器としての製造・販売が可能となります。

・製造
開発した医療機器を、確かな品質で量産化できるように製造工程を整えます。

・販売
医療機関向けに開発した機器の販売や導入支援を行います。

こうしたプロセスを進める上では、さまざまな技術や経験、知識が必要となります。現在アイリスには多種多様な分野のプロフェッショナルが結集しそれぞれの力を最大限発揮しながら一歩一歩あゆみを進めています。

こんなことやります

アイリスの臨床研究・治験事業をリードしていただけるプロジェクトマネージャー候補を募集しています。

現在開発を進めている新しいインフルエンザ検査法について、全国の病院・クリニックでの臨床研究・治験をスムーズに進行できるよう、ベンダーの選定から進行管理・KPI設計と管理までトータルでプロジェクトを推進していただきます。AIを用いた診断機器という新たな取り組みが、実際に医療現場で使われる可能性を身近に感じられる業務です。

【業務内容】
・CRO(開発業務受託機関)、SMO(治験施設支援機関)等の選定、交渉業務、契約業務
・臨床試験/治験を実施する施設の選定
・CRO・SMOとともに運用支援
・各医療機関のCRC(治験コーディネーター)の支援
・プロジェクトに紐づくKPIの設計と管理
・全体進捗管理

■ 必須
・何らかのプロジェクトを主体的に推進した経験
・設定KPIに基づき定量的に目標を管理した経験

■ 歓迎
・医療や、FinTech、LegalTechといった業界での就業経験
・コミュニケーションを取りながら社内外の人を巻き込んで業務を進めた経験
・KPI設計の経験
・スタートアップで働いた経験

【身につくスキル・経験】
・未踏領域におけるプロジェクトマネジメント力
・スタートアップで0→1に携わる経験

【こんな方と一緒に働きたい】
はじめまして、アイリスの中村と申します。
アイリスではAI医療機器を開発するために、AIの教師データ収集や開発したAI医療機器の精度を確認するための治験を行っています。いずれも国内でも類まれなる規模感・スピード感で進めているプロジェクトです。

規制とスタートアップは時に逆行する関係性ですが、それらを両立しながら進めるのはとてもチャレンジングで、難しくもあり、とてもやりがいのある仕事です。
さらに、アイリスではこのチームが臨床研究・治験を通してユーザーの意見も吸い上げ、開発メンバーとともに最適な仕様を決めていくなど、単なる臨床研究・治験対応に止まらない多岐に渡る役割を担っています。

・規制産業とスタートアップらしさの両立を学びたい方
・医療現場と深く関わりたい方
・社内横断的にプロジェクトに関わりたい方

そんなあなたをお待ちしています!
一度ぜひアイリスに遊びに来ませんか?皆様のご応募をお待ちしています。

会社の注目の投稿

【メンバー紹介】趣味で作ったAI×医用画像のスライドが累計2万View。AIエンジニアから見たアイリス
【メンバー紹介】オリンパスを辞め社員4人のスタートアップに飛び込んだハードウェアエンジニアから見たアイリス
【メンバー紹介】ICU看護師→エムスリーキャリアを経て、全国約80施設での臨床研究を束ねるプロジェクトマネージャーから見たアイリス
エントリー状況は公開されません
3人が応援しています
会社情報
アイリス株式会社
  • 2017/11 に設立
  • 20人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    社長がプログラミングできる /
  • 東京都千代田区有楽町1丁目10番1号 有楽町ビル 11階
  • AI医療機器を開発するスタートアップの臨床開発担当PM募集!
    アイリス株式会社