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介護職員
on 2020/02/15 998 views

介護の仕事は難しい。挑戦者求む。

合同会社エエよん

合同会社エエよんのメンバー もっと見る

  • 原田 耕輔
    代表社員

  • 栗林 記也

なにをやっているのか

  • サービス担当・ヘルパー担当に分かれ、サービス量の調整やヘルパーのバランス調整を行います。
  • 定期的にケース検討会や研修会を行い、スキル向上および利用者情報の共有を行っています。

私たち「合同会社エエよん」は、指定障害福祉サービスに従事する事業所です。
利用者もヘルパーも両方共を大事にする『人ファースト』を理念に、
障がいのある方へ質の高いサービスを継続的に提供していくことを目指し事業所を運営しています。

-事業内容-
▼居宅介護
▼重度訪問介護
▼行動援護
▼地域生活支援事業

「介護は誰にでもできる仕事」
介護を生業とする同業者の中でさえ、こんな言葉が飛び交うことがあります。
肉体的・精神的に辛いだけで、仕事内容自体は簡単だと言わんばかりの台詞です。
確かにそういった考え方の事業所はたくさんあると思います。
しかし、果たして本当に介護は『簡単』なのでしょうか?
当事業所で介護職員として働く場合、答えは「NO」です。

私たちが求める介護職員像は
『福祉』について考え、行動を起こせるプロフェッショナルです。

『福祉』という言葉は、「福」も「祉」も
どちらも「幸福」や「しあわせ」を意味する漢字になります。
つまり、福祉とは、ひっくるめて「しあわせ」な状態を表しているわけです。

よって、その『福祉』のプロフェッショナルであるということは、
より良い幸せについて考えていく専門家である必要があります。
相手の考え方に理解を示そうとする『共感力』
現場で起こる臨機応変さが求められる状況での『対応力』
相手が感情を吐露しやすいような状況を作り出す『コミュニケーション力』
これら全てに知識が加わり、ようやく一人前の介護職員になれるのです。

身に着けるべき技術が多いという意味で
私たちは「介護の仕事は難しい」ということを提唱しています。
そしてそれと同時に介護を心から楽しいと思えるような環境を
「人ファースト」の理念のもと作り上げています。

もちろんこれらの技術は様々な研修や訓練を通して身に着けていくものですから、
最初から全て持っている必要はありません。挑戦してみたいという方には全力でお力添えします。

「より良い社会、より良い福祉、そのためにスキルを発揮するプロフェッショナル集団の一員になりたい」という方を求めています。

なぜやるのか

介護業界は慢性的に人材が不足しています。
もちろんこれも私たちが事業所を設立した大きな理由の一つですが、
介護業界においては、「クオリティ」の部分にも大きな課題があると考えています。

・笑顔で楽しそうに支援しているヘルパーさん
・無表情で携帯を触りながら支援しているヘルパーさん
自分が介護されると考えた時、介護内容が同じだったとしても、前者の方が魅力的ではありませんか?
こんなことを考えさせられる機会が、現場では多くあります。

笑顔で楽しそうに支援をしているヘルパーがいる傍ら、
つまらなさそうに携帯を触るヘルパー、
ヘルパー同士で楽しそうに話をして利用者さんをほったらかしにしているヘルパーさん、
怒鳴るヘルパーさん、眠るヘルパーさん、などなど。
介護業界に人員が充足していれば、このような介護をしている事業所はすぐに倒れるでしょう。
それでも人手が足りないから、まだまだ社会にはこういった事業所が蔓延っているのです。
「人材不足」が「クオリティ」にも影響を及ぼしている最たる例だと思います。

私たちはこのような現状を打破しようと「より良い社会、より良い福祉、そのためにスキルを発揮するプロフェッショナル集団」になることをビジョンに事業所を設立しました。

サービスを利用したくても利用できないような障害のある方が、まだまだたくさんいます。
1人でも多くの利用者さんが、「あたりまえ」の生活を享受できるよう、介護のプロを生み出し派遣し続け、「人材不足」の解消と「クオリティ」の向上に貢献することを目的に活動しています。

どうやっているのか

  • サービスの悩みから日常の些細な悩みまで、相談体制はばっちりです!

当事業所の理念・方針の柱に
・「継続的な」「質の高いサービス」を提供すること
・「支援者も利用者も大事にする人ファースト」なこと というものがあります。
それを実現するための方法として「複数人体制」を仕組みを大切にしています。
複数人体制とは、1人の利用者のサービス提供に複数人のヘルパーが関わっていく体制のことを言います。
何故複数人体制が上記方針のために必要かと言うと・・・

1.もしヘルパーに欠員が出ても質を落とすことなくサービスを提供することができるから
⇒もし一人のヘルパーだけで担当している利用者がいた場合、そのヘルパーが行けなくなったらサービス提供が不可能になってしまいます。そうなると、新しく入るヘルパーがその利用者特有の配慮が必要な介助方法を会得しないままサービス提供しないといけないことになり、ヘルパーも利用者も負担がかかる可能性がある。

2.ヘルパー自身が一人で悩みを抱え込まずにサービス提供を行なうことができるから
⇒介護を行なっていたら、サービスにおいてわからないこと・相談したいこと等が出てくることだと思います。その際に、その利用者に入っているヘルパーが自分自身のみだった場合、その悩みを十分に分かち合うことができない可能性が高まります。一緒に利用者のサービスに入っている人と悩みを解決していくことができる環境があることは、ヘルパーの精神衛生と介助技術の向上にもつながり、ヘルパーと利用者の両者にとってプラスに働きます。

3.支援方針が充実し、偏らない
⇒利用者にサービスを提供する際は、個々に作成されている支援方針を元に行ないます。ヘルパー独りで利用者のことを全て理解し、完璧に要望に応える支援方針を考え実行することは難しいです。ですが、複数人で関わると独りでは思いもつかなったことや支援内容の偏り(良い支援に思えても、視点を変えれば支援の妨げになる可能性のある支援)を修正することができます。

以上のような理由と効果が挙げられます。
完璧な支援を行なうことのできるヘルパーが一人いたとしましょう。利用者さんのことを良く知っていて、生活の一部としてかけがえのないものになっている、なんと素晴らしいことでしょうか。
しかし、介護の現場においてはこの「かけがえのなさ」というのがとても危険なのです。
ヘルパーも人間ですから、予期せぬ事情で支援に行けない場合が出てくるかもしれません。
この時、代替のヘルパーが同様の支援が出来ないという問題が起りますし、ヘルパー自身が私の替えはいないと思ってしまうと、無理を圧して支援を行なうようになる可能性が出てきます。
この考えに陥ると、ヘルパーさんが自身の生活をないがしろになってしまって危険ですね。
こういったことから、私たちは複数人体制を採用しており、
常に複数人が同水準の支援を提供できる環境を用意しています。

上手なヘルパーさんがいたら聴き取りをして全体の水準を高めて行けるよう、
一人で生活を背負っていると思わないよう、
継続的で質の高いサービスを提供できるよう、
弊社では上記に加えサービス担当部、ヘルパー担当部の二つを設置し、バランスを管理しています。

私たちの考え方の詳細は、ブログにて公開しております!
http://clan-a4.jugem.jp/

こんなことやります

弊社が設置している事業所「ヘルパースクエアくらんなかもず」で介護職員として勤務してもらいます。
最初はもちろん介護の仕事に慣れることから!
熟練の職員の事前研修及び同行研修で介護技術を培ってもらい、事業所や利用者からの同意が得られた段階で、一人で介護現場に出ていただくことになります。

半年に一度の定期面談での聞き取りを行い、あなたの興味項目に基づき次のステップの案内をします。
より良い支援について考えることに興味があればサービス担当者に
より良いヘルパー育成について興味があればヘルパー担当者に
利用者、支援者、他事業所、誰から見ても魅力のある事業所を一緒に作って行きましょう!

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会社情報
合同会社エエよん
  • 2013/11 に設立
  • 6人のメンバー
  • 大阪府堺市北区中百舌鳥町6丁1040番地24 ロイヤルカーサ1番館201号
  • 介護の仕事は難しい。挑戦者求む。
    合同会社エエよん