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中途採用
Webディレクター
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on 2020/01/31 4,769 views

食のC2Cサービスの成長を牽引していただけるディレクターさん募集します!

株式会社ポケットマルシェ

株式会社ポケットマルシェのメンバー もっと見る

  • 団塊ジュニアの最後の年、1974年に岩手県花巻市に生まれる。前年、高度経済成長が終わる。その残像を引きずる団塊世代から、都会の会社でネクタイ締める人生がよいとの価値観を刷り込まれ、18歳で上京。見つかるわけもない自分探しに没頭(2年生を3回やりました)。大学出るときは超就職氷河期で、大きく価値観が揺さぶられる。新聞社の入社試験を100回以上受け、全滅。29歳、リアリティを求め、帰郷。社会づくりの矢面に立とうと、政治家を目指す。岩手で県議を2期やって、震災後の県知事選に挑戦し、被災地沿岸部270キロをぜんぶ歩いて遊説するという前代未聞の選挙戦を戦い、散る。口で言ってきたことを今度は手足を動...

  • 今はポケマルのバックエンドを担当しています。
    世に受け入れられる良いサービスになりますように。

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    【経歴】
    大学ではコンピュータ理工学を学びつつ、卒業生が起業した会社で4年間プログラマとして働く。卒業後、楽天株式会社でRaboo・koboのサービスローンチを経験、楽天リサーチで大規模なシステムリプレイスを担当する。その後、Blaboにて開発全般を担当。

    【特徴】
    アプリレイヤーは、フロントエンド、バックエンド、モバイル(Android)まで幅広く対応できるところが強み。メインはバックエンド。

  • Lee Hemin

  • 大学卒業後新卒で服飾資材の専門商社へ入社。洋服に携わりたくて会社を選ぶも配属は経理課。
    入社半年後にはなぜか業務の大半が社内の基幹システムのオペレーション業務に。
    システム部の方とやりとりをしたり、オペレーション業務を日々行うにつれ、インターフェイス部分であるウェブへと興味を持ち、もっと使いやすいものを自分の手で作ってみたいと野望を抱き、ほどなく退社。
    デジタルハリウッドへ通学後、2011年1月株式会社シナップへ入社。
    サイトの更新・運用業務からスタートし、のちにエンジニアチームへ所属。フロントエンド開発、制作ディレクション、テクニカルディレクションを中心に行いながらも、職域にこだわらず...

なにをやっているのか

  • 生産者と消費者が直接つながり、コミュニケーションをとりながら旬の食べものを売り買いできるプラットフォーム「ポケットマルシェ」
  • 生産者を特集した情報誌と、彼らが収穫した食べものがセットで届く食べもの付き情報誌「食べる通信」

生産者と消費者が直接つながり、コミュニケーションをとりながら旬の食べものを売り買いできるプラットフォーム「ポケットマルシェ」を運営しています。そのほか、食べもの付き情報誌「食べる通信」の多地域展開の促進、リアルマルシェの開催なども行っています。

▼産直アプリ「ポケットマルシェ(ポケマル)」
ポケットマルシェは、生産者と消費者が直接つながり、コミュニケーションをとりながら旬の食べものを売り買いできるプラットフォームです。
http://poke-m.com/about

ポケマル上には、全国の農家・漁師約4,800名から、10,000品を超える食べものとその裏側にあるストーリーが提供されています。生産者とSNSのように直接やりとりができるので、おいしい食べ方や生産にかける想いを聞いたり、ごちそうさまを伝えたりするなど、約28万人のユーザーが「生産者とつながる食」を楽しんでいます。(2021年3月時点)

▼食べもの付き情報誌「食べる通信」
食べる通信は、生産者を特集した情報誌と、彼らが収穫した食べものがセットで届く食べもの付き情報誌です。
https://taberu.me/

全国約20通信が発行され、地域に根ざした編集者が惚れ込んだ生産者の人柄や生き方を、地域の魅力あふれる食べものとともに伝えています。読者は、SNSグループや生産現場・消費地でのイベントを通して生産者と交流でき、豊な食体験を楽しんでいます。(2021年3月時点)

▼沿革
2013年 NPO法人東北開墾設立。食べもの付き情報誌「東北食べる通信」創刊。
2014年 一般社団法人日本食べる通信リーグ設立。食べる通信モデルを全国へ展開。
グッドデザイン金賞受賞。第1回日本サービス大賞地方創生大臣賞受賞。
2015年 株式会社ポケットマルシェを創業。
2016年 産直アプリ「ポケットマルシェ」をリリース。
日本最高峰ピッチコンテスト新経済サミット優勝。
2017年 メルカリ・ユーグレナ等を引受先とする、総額1億8,000万円を調達。
2019年 カンブリア宮殿(テレビ東京系列)出演。
電通グループ・小橋工業等の計6社を引受先とする、総額3億3,000万円を調達。
2020年 丸井グループ・オレンジページ等の計6社を引受先とする、総額8億5,000万円を調達

▼コロナ禍で利用者が急増!2020年のポケマル利用動向
新型コロナウイルスの感染拡大以降、飲食店の休業などにより販路が縮小し、過剰在庫や売上減少に悩む生産者が、新たな販路の一つとしてポケマルで販売を始めました。登録生産者数は前年同月比で2.4倍に増加し、多くの生産者が消費者に助けられていました。

一方で、窮屈な生活を余儀なくされている消費者もまた、生産者に助けられていました。オンライン料理教室などの家族で一緒に楽しめる商品や、手軽でおいしい商品などを生産者自身が企画し、家庭での時間が増えた消費者を応援していました。ユーザー数は前年同月比で約5.4倍、注文数はピーク時に約20倍となりました。

ポケマルでは、生産者同士がネット直販でのファンづくりを学ぶ「ポケマル寺子屋」や、消費者のおうち時間を楽しくする生産者とのオンライン交流会やライブコマースなど、新しい企画もどんどん実施しています。

▼オンラインとオフラインを融合したリアルマルシェを全国各地で開催
生産者と消費者が、アプリ上だけでなく実際に顔を合わせ、より関係性深めることができるリアルマルシェを、2019年より開催。JR東日本と連携し、新幹線を活用した荷物輸送や、生産現場のライブ中継を取り入れた次世代マルシェを定期開催している。

その他開催実績
・2019年10月25日(金) 〜 26日(土) @JR東日本大崎駅 南改札口前(夢さん橋)
・2020年1月18日(土) @三井アウトレットパーク マリンピア神戸
・2020年2月14日(金) 〜 19日(水) @東京ドーム(世界らん展2020会場内)

なぜやるのか

  • 消費者からの「ごちそうさま」「ありがとう」の声で、生産者の仕事に一層のやりがいや誇りが生まれています。
  • 生産者がどんな想いでどんな風につくっているのかを知り、消費者は食事に一層の楽しさを見出しています。

ポケットマルシェは東日本大震災をきっかけに生まれました。
当時、岩手県議会議員だった代表の高橋が目にしたのは、それまで交わることのなかった生産者と消費者が被災地で初めて出会い、お互いを知るにつれ関係性が深まっていく様子でした。

東北の農漁村は、震災前から過疎・高齢化で疲弊していました。食べものをつくっている生産者自身が食べていけない、後継者がいない、自然環境が悪化している...
ボランティアとして被災地に訪れた都市の消費者は、そのような地方の実態に心を痛めたり、食べものの裏側にいた生産者の哲学や生き様に共感したことで、継続的な復興支援に参加していきました。

一方で、東北の自然に触れ、目の前の困っている人を助け感謝されることで、都市生活では得にくかった生きる実感ややりがいを得て、支援に来たはずの彼らが逆に被災者から救われる場面もありました。
疲弊していたのは地方だけでなく、自然と切り離されて身体感覚を失い、生身の人間とのつながりも希薄になっていた都市もまた、同じだったのです。

このように、生産者と消費者がつながり、共に助け合う関係性が生まれることで、双方の抱える課題を同時に解決することができるはずだと、高橋は考えました。

そして、現代社会では分断されている生産者と消費者、地方と都市、自然と人間を、食べものを手段としたコミュニケーションでつなぎ、共に助け合う関係性を平時から生み出すこと目指して、ポケットマルシェが誕生しました。「個と個をつなぐ」をミッションに掲げ、「共助の社会を実現する」というビジョンを目指しています。

ポケットマルシェ上では、生産者が日々、食べものの裏側の物語を発信しています。
どのような想いで農漁業をしているのか、どんな苦労や喜びがあるのか、自然環境がどんなふうに変化したのか。消費者もまた、誰とどんなふうに料理をして食べたのか、どんな想いを抱いたのかを、「ごちそうさま」「ありがとう」の声として届けています。

分断されていた生産者と消費者がつながり、関係性を育むことで、お互いに少しずつ変化が生まれています。
生産者は、より良いものをつくろうと思うようになり、仕事に一層のやりがいや誇りが生まれました。また、消費者は、食べものが命であることを認識して捨てられなくなり、ただのエネルギー補給ではない食事に楽しさを見出しました。毎日のように連絡を取り合ったり、実際に生産現場や消費地に訪れたりするような関係性も生まれはじめています。

単なる食べものの「売り手と買い手」という関係を超えて、生産者と消費者が個人と個人としてつながり、共に助け合うような関係性を育んでいく。私たちは、そんな場をつくっていきます。

どうやっているのか

  • オフィスにて。続々と社員が増えています!
  • 高輪ゲートウェイ駅ポケマルシェにて、出店してくださった生産者さんと。

▼多様なメンバーでサービスを運営
従業員は55名の、まだまだ小さな会社です。代表の高橋博之を中心に集まったメンバーは、スマホアプリのマーケター、海外MBAホルダーや元外資系コンサルタントなど多種多様。共通するのは、ビジョン実現への熱い思いだけです。

個性豊かな社員が書いたnoteの記事はこちらです。
https://note.mu/pocket_marche/m/m34c534761965

▼快適で自由な働き方
満員電車に揺られながら通勤し、1日中オフィスにこもって仕事するのではなく、より自由な働き方の実現を目指しています。現在は、リモートワークや、フレックスタイム制を導入しています。今後も、ワークライフバランス施策を拡充していく予定です。

▼改善提案ウェルカム!
社員もインターンも関係なく、日々気づいたことを積極的に提案しあい、改善に繋げていきます。

こんなことやります

# 一次産業を通じて社会課題の解決を目指すディレクターを募集します

ポケットマルシェにはWebとアプリ(iOS2つ、Android1つ)があり、一般の消費者ユーザーさんはもちろん、一次生産者である、農家さんや漁師さんなどもユーザーです。
生産者さんが出品と注文の管理がしやすいUI/UXや機能追加・改善、消費者ユーザーが求めているものを見つけられたり、新しい出会いを作れる売場作りなどのグロースハックを中心とした、戦略立案、進行管理を主導していただきたいと考えています。

# 勤務形態
正社員

# 業務内容
- 機能開発、機能カイゼンやサービスの計画立案、要件定義、仕様策定
- サービス・プロダクトの価値を理解した上で、プロジェクトメンバーとともにIA設計や方針の策定

# 期待する人物像
- 農業や漁業など、一次産業に興味のある方
- 主体的に業務を進行できる方
- ポジティブに物事をとらえられる方

# 必要条件
- Webサービス、サイト、アプリなどの制作全体のディレクション実務経験
- ウェブサービス、サイトの運用保守経験
- エンジニアやデザイナーとの協働経験
- 要件定義書、仕様書などのドキュメント作成能力

# 歓迎スキル・経験
- UXデザインの知識
- UXデザインのプロセスを用いたプロジェクトの経験
- 制作経験(デザイン、マークアップ、プログラミング、システム構築などいずれか)
- GAなどのアクセス解析ツールを使った分析と改善の実務経験
- デジタルマーケティングについてやツール類の知識と経験

# 技術環境
- 言語
 - Ruby
 - JavaScript
 - Swift
 - Java
- golang
- サーバサイド
 - MySQL5.6
 - Redis
 - Elasticsearch
 - Ruby on Rails
 - Sidekiq
 - Grape
 - RSpec
- Webフロント
- React.js
 - Vue.js
- Typescript
 - Slim
 - SCSS
- その他
 - Git
 - Docker

会社の注目のストーリー

【INTERVIEW】日本から世界へ!人と人とを繋ぐ「食のC2Cマーケット」が作る未来とは:ポケットマルシェCOO 山口幹生(前編)
【ポケマル社員インタビュー 】食材の買い方を変えることで社会を変えたい|プロダクトオーナー 布井 佑佳
生産者さんに近い場所で暮らしながらフルリモートで働く|生産者チーム 生田 志帆
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3人が応援しています
会社情報
株式会社ポケットマルシェ
  • 2015/02 に設立
  • 44人のメンバー
  • 海外進出している /
    TechCrunchに掲載実績あり /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
  • 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-26-5 金子ビル3F
  • 食のC2Cサービスの成長を牽引していただけるディレクターさん募集します!
    株式会社ポケットマルシェ