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データサイエンティスト・AI
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on 2020/01/25 30 views

データサイエンティスト募集|月間150億impのデータ量で経験を活かす

株式会社FLUX

株式会社FLUXのメンバー もっと見る

  • 学生時代にHRスタートアップを創業
    米系戦略コンサルのベイン・アンド・カンパニーにて、大手通信キャリアの戦略立案・投資ファンドのデューデリジェンス・商社のM&A案件などに従事
    慶應義塾大学法学部法律学科卒

  • 2015年4月株式会社カカクコムへ新卒で入社。学生自体の計算化学の知見を活かし分析の部署を希望して広告チームへ配属。価格.comを中心に純広告やネットワーク、プログラマティックやアドテク領域でのプロダクト作りに従事。在籍中アドテク/PMP関連などで様々なセミナーで登壇。

  • 三菱商事→起業→FLUX COO

    株式会社FLUX COO(最高執行責任者)
    テクノロジーの力で正しい価値が認識される広告市場の形成を目指してます。

    アメリカ・ノースカロライナ州育ち。

    ’13 桐蔭学園高校卒。
    ‘17 慶応義塾大学法学部政治学科卒 。
    学生時代は株式会社ワンキャリアで編集を
    読売新聞東京本社(THE JAPAN NEWS)にてデスクを担当。

    卒業後は株式会社三菱商事で衣料品の生産管理を担当。
    その後、様々な事業に挑戦も失敗。

    ’18 5月に株式会社FLUXに立ちげ上後にジョイン。
    同7月に同COOに就任。

  • 小学校からDOSとi386環境でプログラミング。
    学生時代に中国にて北京代表として数学・天文学・物理学・化学オリンピック優勝。
    英ケンブリッジ大学コンピューターサイエンス学部中退(年間3人の特別選抜枠)
    東京工業大学工学部卒(主席卒業)アルゴリズム、機械学習、深層学習専攻
    中国英語翻訳者資格最年少記録保持者。

なにをやっているのか

  • 右:CEO 永井。前職では、米系戦略コンサルのベイン・アンド・カンパニーにて、M&Aのデューデリジェンスや大手日系クライアントの戦略立案などに従事。
  • ビジネスと開発の垣根がなく、MTGスペースなどでフラットに意見交換します!

▼事業内容
日本の広告事業者の中でも目を見張るほどの「Person-Level Big Data」を保有しており、そのデータを用いて事業展開をしております。
(個人を特定できるものではなく、個人情報保護法に準拠した形でのデータセットです)

参考:
- デジタルマーケティング事業を展開するFLUXが2億円を調達
https://jp.techcrunch.com/2019/11/08/flux-fundraising/

- 「興味のない広告」は無くせるか?最先端アドテクが描く未来とは
https://ami.live/articles/4X4Y5M5pGUQHkNWZjGnaTK

▼日本市場が獲得している「Big Data」は「Person-Level」のものではなかった

2013年頃からバズワードとなっている「Big Data」。みなさんが日々使用をしているメディア/アプリなどで大量に収集ができたり、アドテクノロジー業界においても日々データの収集は行われています。ただ、これまで収集されてきたデータは「Person-Level」の「Big Data」ではありませんでした。

「Person-Level」のデータを収集することが難しい理由は、従来のプレイヤーが「Cookie」に依拠した収集を行っていたからです。
Cookieはそもそも保持期間に限界があった上に、今後保存期間がさらに短くなっていきます。Appleはこれまで1週間だった保持期間を24時間へ変更、Googleも現在1ヶ月の保持期間を今年中目処に48時間に変更するといわれています。現状では仮に自社サイトに訪れたユーザーであったとしても、会員情報などのない90%以上のユーザーはunknownユーザーとなっていました。

FLUXはこの課題を解決し、一意のユーザーの一元化されたデータを、1~2年といった長期で収集・分析可能にします。

▼アメリカでは導入率が80%以上の「Header Bidding(ヘッダービディング)」日本ではFLUXが国内でシェアを獲得を進める

日本でも注目を集める最新のアドテクノロジー「Header Bidding」。アメリカの広告取引の既に半分がヘッダービディングに移行していますが、日本ではまだ極めて低い普及率です。
アドテクノロジー市場は、日本はアメリカのトレンドを常に追っている状態です。現在のアメリカでのトレンドは、3年後に日本に訪れます。
アメリカではインターネットの広告技術は最先端と言われており、インターネット広告の市場が2017年時点でテレビの広告市場を超えました。日本では、2018年時点でまだインターネット広告はテレビ広告をこえておらず、ようやく迫っている状態です。

なぜアメリカでインターネット広告が発展してきたかというと、一部の金融工学の研究者の広告業界への流入がリーマンショックを機に起きたためです。今でも、インターネット広告技術に関する論文発表はアメリカと中国が占めています。
DMPやSSP、DSPといったアドテク技術はじめ、様々なインターネット広告技術を日本は後追いしています。

現在アメリカでトレンドであるHeader Biddingは日本でも数年後にはトレンドになるのです。
すでに、この界隈にてFLUXは現在すでにシェア獲得を進めており、注目されるポジショニングとなっています。且つ、業界で相対的に評価を頂いており、競合他社と比較しても優位に事業推進ができております。

なぜやるのか

  • CPO平田。前職では、カカクコムにて食べログ・価格.com・Web CGなど合計月間30億PVを超えるメディア群のマネタイズを担当。アドテク関連のイベントにて登壇多数、メディアマネタイズのオピニオンリーダーの一人。
  • 左から、CTO李、CEO永井、COO布施、CPO平田

▼新しい切り口である「Cookieを用いない端末idトラッキングシステム」を用いた事業戦略を

FLUXの根底には、広告やユーザー含めてあらゆるものの「正しい価値を認識する」ことを可能にしていきたいと考えています。

そのはじめの取っ掛かりが、Header Biddingでした。
広告業界においては、その歪な構造が故に「広告の価値」が正しく認識されていません。それに対してアドテクノロジー領域で、価格差を透明化していくことに取り組んだのがHeader Bidding事業であり、あくまで一つの課題に着手し始めたに過ぎません。

この成功や基盤を元に今後取り組むのが、「Cookieを用いない端末idトラッキングシステム」のシステムです。これを通して、ユーザーを正しく深く理解することで、幅広い領域での「正しい価値の認識」に貢献することができます。

現状扱われているユーザーデータには大きな課題が2つあります。一つ目はWebサイトやアプリのユーザー行動データは、そのサービスやアプリの会員でない限り、その一来訪のショットでのデータとしかならない点です。会員でない来訪者は、一度離脱した後再訪しても、別人としてデータ認識されます。これでは、9割以上の殆どのユーザーデータが、価値の低いunknownデータとなってしまっています。
二つ目は、企業が持っている会員データを、自社サイト上以外で紐づけることが難しい点です。現状では、「自社サイト上で」「ログインしている」会員のみが追跡可能で、自社サイト以外での行動を会員情報などと紐づけることは極めて限定的にしか出来ていません。

FLUXが開発中の「Cookieを用いない端末idトラッキングシステム」では、独自のアルゴリズムにより、端末そのものを認識することでユーザーを特定、追跡します。これにより、Cookieの限界を乗り越え、端末ごとでデータをトラッキングします。端末の機種変更(おおよそ1年半〜2年)というスパンでユーザーデータをトラッキングするため、深くユーザーを理解するリッチなデータが蓄積されます。

同技術は特許出願中であり、これまでどこも実現したことのない先端的な技術です。
それにより、世界でまだ実現されていない、本当の意味でユーザーを深く理解する「Person-Level Big Data」をもつことになるのです。(一元的にユーザーの行動特性をトラッキングするのみで、あくまで個人情報に該当する情報とは一切紐づかないデータセットです)

▼設立背景
代表の永井は米系戦略コンサルティングファームであるベイン・アンド・カンパニーにて、大手通信キャリアの戦略立案/投資ファンド・大手総合商社のM&A案件などに従事しておりました。

永井は知人のメディアには携わっておりましたが、アドテクノロジーに強かったわけではありません。ただアドテクノロジー業界への歪な構造には疑問を感じておりました。永井の中学時代からの友人でもある平田(共同創業者・CPO)と社会人になってから再度出会ってからその疑問が明白になりました。

平田はもともとカカクコムにて食べログ・価格.com・WebCGなど合計月間30億PVを超えるメディア群のマネタイズを担当しており、アドテク関連のイベントにて登壇多数、メディアマネタイズのオピニオンリーダーの一人です。

平田は業界内で課題意識を感じており、永井は業界の外から客観視した際に課題意識を感じておりました。課題解決をするための第一歩目として選んだのがHeader Biddingでした。確実に成長をする市場でしたし、課題解決に直結すると考えました。そこでFLUXは設立されたのです。

どうやっているのか

  • CTO李。これまでに教育スタートアップであるFirefly studyを創業。英ケンブリッジ大学コンピューターサイエンス学部中退(全額奨学金)、東京工業大学情報工学科卒(主席卒業)。学生時代に中国にて数学・天文学・物理学オリンピック優勝。
  • 平均年齢27才。若く聡明なメンバーが集まり、ミッション “情報をつなぎあわせ、正しい価値を認識する”に取り組みます。

▼経営ボードメンバー

・共同創業者・CEO 永井元治
米系戦略コンサルのベイン・アンド・カンパニーにて、大手通信キャリアの戦略立案/投資ファンド・大手総合商社のM&A案件などに従事。
慶應義塾大学法学部法律学科卒

・共同創業者・CPO 平田慎乃輔
カカクコムにて食べログ・価格.com・Web CGなど合計月間30億PVを超えるメディア群のマネタイズを担当。アドテク関連のイベントにて登壇多数、メディアマネタイズのオピニオンリーダーの一人。立教大学理学部卒

・CTO Edwin Li
教育スタートアップであるFirefly studyを創業。英ケンブリッジ大学コンピューターサイエンス学部中退(全額奨学金)、東京工業大学情報工学科卒(主席卒業)。学生時代に中国にて数学・天文学・物理学オリンピック優勝

・COO 布施元大郎
三菱商事にて、衣料品のサプライチェーン構築などに従事、その後女性系メディアを創業。慶応義塾大学法学部政治学科卒。

▼大きな裁量のもと、個人と組織の成長がリンクした組織を目指す

2019年9月時点の従業員数は20名ほどで、全員が20代。さまざまな業界で頂点に近いところまで上り詰めた人材が多く、海外出身者や帰国子女など国際色も豊かです。各分野のスペシシャリストが集結する社内は、相互に敬意を払いながら、なんでも打ち解けてコミュニケーションできる雰囲気となっています。

インターン生も在籍しており、優秀な人材が多く、三菱商事株式会社や株式会社博報堂といった大手企業、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)などメガベンチャーから内定を得た、優秀な学生が多数在籍しています。彼ら/彼女らから大いに刺激を受けながら、質の高いアウトプット力を身につけることができるのも魅力の一つです。

FLUXは設立間もない企業ですが、組織風土や人事制度の構築に大きな労力を割いています。心がけていることは、施策を検討・導入する際に科学的なエビデンスを参考にすることです。“場当たり的“ではなく科学的なエビデンスを取り入れ、モチベーションを最大限に発揮できる施策にこだわっています。例えば「フラットな環境」と一口に言っても、「何がフラットなのか」「どうやったら人間の心がフラットになるのか」まで掘り起こす、というような考え方です。

また、すべての議論の出発点とするべく、ミッションや企業バリューを可視化し共有しています。
・ミッション…情報をつなぎあわせ、正しい価値を認識する
・バリュー
 1. Find an anomaly(世の常識を疑い、常に新しい方法を発見する)
 2. Consider risk reward(起こり得るシナリオから逆算して行動を起こす)
 3. Leverage the team(チームの力は個の総和以上になることを忘れない)
 4. Open to Change(変化を恐れず、自分と他人に対して常にオープンである)

今回の採用で最も重視するポイントは、上記ミッションやバリューへの共感です。それと同時に、求める人物像として、
・発見した問題を最後まで解決しきる、オーナーシップの高さ
・変化を楽しめる柔軟性
・目標達成の意欲を高く持ち、結果にこだわれること
の3点を挙げています。

こんなことやります

〜特許出願中である新規事業「FLUX id Solution」のデータサイエンティスト

広告技術“Header Bidding”で市場を獲得し、そこから取得できるデータを用いて挑戦するのがこの事業です。
開発中の「Cookieを用いない端末idトラッキングシステム」では、独自のアルゴリズムにより、端末そのものを認識することでユーザーを特定、追跡します。
3rd Party CookieがITPにより厳しくなる中、「FLUX id solution」では、より長期に渡りユーザーを追跡/データを蓄積することが可能となります。

同技術は特許出願中であり、これまでどこも実現したことのない先端的な技術です。
すでに月間150億インプレッションのビッグデータが集まるプラットフォームを有する当社ですが、新規事業により更にその質・量が高まることで、先端的な「Person-Level Big Data」をもつことになるのです。

【仕事概要】
上記新規事業における、データサイエンティストを募集しております。
あらゆる広告事業者やメディアからデータを取得しており、その分析や活用に携われますので、なかなか巡り会えない膨大なデータ分析や活用における経験を積める機会です!

【必須要件】
・Python
・SQL
・統計学の基礎知識

【歓迎要件】
・Pandas、Numpy、Matplotlibの経験
・R、Matlabなどの統計、研究用言語のスキル
・NoSQLなどのデータベースの知識
・社会科学の統計学の知識
・Beam、Spark、Hadoop、Airflowなどのデータ処理系オープンソースライブラリーの知識
・GCP、AWSの知識
・機械学習モデル作成の経験

▼使用技術
・言語:JavaScript,Python,Go,SQL,TypeScript,(Java, scala)
・フレームワーク:Angular JS, Node JS, express, pandas, TensorFlow, Matplotlib, selenium,(Hadoop, Apache Spark,Jenkins)
・DB:MongoDB, MySQL
・ソースコード管理:Git
・プロジェクト管理:Github
・情報管理ツール:Slack, qitta-team
・その他:AWS( EC2,Lightsail, Route53, Cloudfront, Cloudwatch, CodePipeline, ELB,S3等) , GCP(BigQuery, API系)

▼エンジニアの裁量
・OS やエディタ、IDE といった環境は、各自の責任で好きなものを使うことができます
・企画を決定する場に、実装を担当する開発メンバーが参加し、タスクの見積もりも主体となって行います
・構成技術は基本的に最新版を用い、モダンな環境です

▼コード力向上・テストの取り組み
・本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施します
・各プロダクトコードに単体テストを実施し、各機能に受け入れテストを記述、実施します
・機能の実装と同時にテストコードを記述し、想定される複数環境での品質チェック行います

▼アジャイル状況
・1ヶ月以下の短い期間でのイテレーション開発をします
イテレーションの最後などに、定期的にチームで振り返りMTGを行います
・継続的なデプロイを行います

▼開発体制
CTO1名、PM1名、バックエンド3名、フロントエンド2名
CTOの李はじめ、メルカリ出身やDeNA出身の優秀なエンジニアが揃っています

▼働き方など
・フレックス勤務(11:00-17:00コアタイム)で柔軟で裁量に任せた働き方です
リモート勤務も相談によって可能です
・入社時には、各自希望のスペックの PC やディスプレイの支給、また座りごごちを意識した高級チェアを支給しています

会社の注目の投稿

数学、言語、天文学、AI…。日本に流れ着いた中国の天才が、Web広告の仕組みを解き明かす
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会社情報
株式会社FLUX
  • 2018/05 に設立
  • 20人のメンバー
  • TechCrunchに掲載実績あり /
    1億円以上の資金を調達済み /
    3000万円以上の資金を調達済み /
    社長が20代 /
    海外進出している /
  • 東京都渋谷区神南1-9-2 大畠ビル9F
  • データサイエンティスト募集|月間150億impのデータ量で経験を活かす
    株式会社FLUX