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訪問介護スタッフ(経験不問)
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on 2019/12/27 450 views

できることが、できなくなる人に、あなたができること。

一般社団法人水澤

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  • 水澤弘之亮

なにをやっているのか

一般社団法人水澤が運営する訪問介護事業所『ケアベースこうのすけ』。
手がけているのは重度訪問介護をはじめとする障害福祉サービス。
東京都内をカバーしています。

利用者様のほとんどは、重度の肢体不自由者。
誰かの助けを、常に必要とされている方です。

食事、入浴、排せつ。調理、掃除、洗濯。
家事のお手伝いも含めて、生活全般を援助。
外出するための移動中の介護も行ないます。

なかには意思の疎通がむずかしい人がいます。
1回の訪問につき、お世話をするのは8時間程度。
夜勤となれば12時間。長ければ14時間。
長く一緒に過ごします。

話すことすら思うままにいかない利用者様から、
「ありがとう」の言葉をもらえることは、ほぼありません。

それでも、やる意味がある。やるだけの価値はある。
そんなお仕事です。なぜだと思いますか?

なぜやるのか

世の中には、人の助けがないと生活することができない人がいるのです。
お年寄りだけではありません。
病気や事故によって障害を負い、要介護になってしまった人もいます。

自宅で暮らしているにもかかわらず、人の助けがないと24時間生活できない。
家族の人も、心が休まることがない。

ところが、世の中に、介護のお仕事を選んでくれる人は少ない。
担い手が不足しています。

重度訪問介護を利用する。それは他人が暮らしのなかに入り込むことでもあります。
そういったことも含めて、もっとたくさんの人に、知っていただきたいのです。
今、私たちの身近にある現実を。

どうやっているのか

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現在の利用者様はALS(筋萎縮性側索硬化症)、脊髄損傷、多系統萎縮症などの方。
『ケアベースこうのすけ』では5名のスタッフでお世話をさせていただいています。

【事業内容】
●重度訪問介護
●居宅介護
●同行援護

たとえば、病気が進行するにつれて、できることがどんどん減っていくALS。
まるで「奪われるだけの人生」。そう感じてしまうかもしれません。

人工呼吸器を使用すれば、10年以上生存することもまれではないものの、
実際につける人は10%から20%しかいないといわれます。

できることが、できなくなる。
その苦しみが生きている間、ずっとつづく。
世話をする家族にも、肉体的、金銭的に大きな負担をかけてしまう。
やりきれない思いから、躊躇してしまう人が多いのです。

しかし、それでも、私たちは、人工呼吸器をつけてよかった。
そう思っていただける人間関係を構築していきたい。
奪われるなかでも、できることをやれるようにサポートしたい。

たとえばピアノが得意だった人。
ピアノを弾くことはできなくなっても、
最新のテクノロジーをつかえば、作曲ならできるかもしれません。

難病に苦しむ患者の方たちの横のつながりをつくって、
人間関係を広げるような活動をしていきたい。
そして、その活動に、もっとたくさんの人に参加してもらいたい。
それが私たちの望みです。

福祉をもっと広めたい。幸せの助けになりたい。
みんなが思えば、そして動けば、きっと世の中は変わります。

こんなことやります

【有償ボランティアで体験してみませんか?】
経験・資格は一切不問です。
どういうお仕事なのか、まずは確かめてみる。
利用者様のお宅を訪ねて、話してみる。ふれあってみる。
そんな気軽な気持ちで、一度、体験してみませんか?

【お仕事の内容は?】
●生活全般における援助

[具体的には]
●身体介護/入浴や排泄、食事、着替えの介助
●家事援助/調理や洗濯、買い物などの援助
●移動介護/外出時の移動支援、移動中の介護
●その他/利用者様の見守り、相談への対応など

まずは見ているだけで大丈夫。
できそうなことだけお手伝いしてみるのもよいでしょう。

本腰を入れてやってみよう。
体験してみて、そう思っていただければ、うれしいです。

【高齢者介護との違いは?】
高齢者向けの訪問介護で、排泄、食事、入浴などの身体介護を行なう場合、
サービス提供時間が30分から1時間。
家事全般のサポートを行なう生活援助が加わっても1時間から90分程度です。
お仕事として成り立たせるためには、
あわただしく一日に何軒ものお宅を訪問することになります。

ところが重度訪問介護だとサービス提供時間は1回8時間。
夜勤がある場合は12時間、長ければ14時間。
一日1軒を訪問するだけです。

はじめは利用者様とのコミュニケーションが
難しく感じるかもしれませんが、
次第に心を開いてくれて、気持ちが通じ合う。
そんな手ごたえがあります。

【お仕事にするなら……】
先輩との同行でスキル・ノウハウを身に付けていただきます。
半年間ほどかけて、じっくり慣れていただくことができます。
(同行は4回程度で終わり、という事業所が多いと思いますが)

さらに、こんな資格研修を受けていただきます。
●重度訪問介護従業者養成研修
●強度行動障害支援者養成研修

福祉のお仕事は収入が低い。
そう思われていますが、一概にはそう言い切れません。
知識、スキルを身に付けて、発揮することができる専門職。
10代、20代なら、ほかのお仕事と比べてみて、
勝るとも劣らない待遇といえます。

少しでも興味を持っていただけたら、ぜひお問い合わせください。

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